【高収入の代名詞】人気外資系コンサルティングファーム会社一覧

【高収入の代名詞】人気外資系コンサルティングファーム会社一覧

高収入の代名詞と言われている外資系コンサルティングファームの人気企業を厳選してお届けします。当記事から、気になる企業があった際に転職情報、年収情報、評判や激務度についてもすぐに確認できます。外資系コンサルに興味がある方はぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.外資系コンサルティングファームとは?
  2. 2.人気外資系コンサルティングファーム一覧

外資系コンサルティングファームとは?

高収入であり、ハイキャリアの代名詞ともいえるのが人気外資系コンサルティングファームです。
キャリアアップを目指す人が多く挑戦するため、転職市場において大人気です。

外資系コンサルに明確な定義はありませんが、一般的に外国法人又は外国資本のコンサルティングファームのことを言います。
外資系コンサルティングファームは、クライアント企業の経営上の問題や課題を発見し解決することが主な業務です。

今回はそんな外資系コンサルティングファームの企業を一覧化しました。
「外資系コンサルってよく聞くけど、どの企業が該当するのかわからない」といった方も理解が深まりますのでぜひご覧ください。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

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掲載企業一覧 | 転職選考体験のインテリゴリラ

人気外資系コンサルティングファーム一覧

日本IBM

日本IBMは、企業の経営課題を抽出し、システム導入やIT技術を用いた経営戦略や事業戦略の立案・実行をするコンサルティングサービスを行っています。 他に、サーバー・ストレージなどを製造しているハードウェア事業を行っており、ソフトウェアの開発と合わせることで、ハードとソフトを兼ね備えた強みを活かして事業展開を行っています。 顧客企業の「DXを推進できる人材の拡充」のニーズに応えるため、日本IBMは2021年度に、DX関連人材を1000人以上中途採用するという、国内IT企業で過去最大級の取り組みを行いました。

リグリット・パートナーズ

リグリット・パートナーズは、豊富なプロジェクト実績とスタートアップコンサルティングファームならではの働きがいや特色のあるITコンサルティングファームです。 リグリッドパートナーズの特徴は本業のコンサルティングに加え、創業5年目の創業フェーズにおいて「会社を創っていく」社内業務を両立する環境下で個人が働きがいを見出し、活躍する社風にあります。 昨年度は2021年版は日本における「働きがいのある会社」ランキングにおいてベストカンパニーに選出され、小規模部門(従業員数25名〜99名以下)で26位にランクインしています。

マーサージャパン

マーサージャパンは成長と買収を通じて拡大し、保健、年金、投資、人材分野のグローバルリーダーへと成長したコンサルティングファームです。 現在、マーサージャパンは世界中で130もの市場でお客様と協働し、彼らの従業員の未来をより明るくし続ける支援をしています。 特徴としては、人事の視点に閉じない戦略的アプローチとグローバル案件に強みを持っている点が挙げられます。 人事屋的なコンサルティングからの脱却を目指し、マッキンゼー、BCG、ワトソンワイアット出身者を経営層に迎え、戦略的アプローチからのコンサルティングを強化しています。

Strategy&

Strategy&は1世紀以上に渡ってコンサルティングファームとして活躍してきたブーズ・アンド・カンパニーとPwCが経営統合を行ったことにより創設された戦略コンサルティングファームです。 Strategy&のサービス内容は、全社事業戦略、カスタマー戦略、ファイナンス戦略、組織戦略、技術・イノベーション戦略といった内容があげられます。 事業領域は自動車、産業機械、医薬・医療、エネルギー、化学、情報通信と非常に幅広い領域にサービスを提供しています。 PwCのネットワークを利用できることもあり、クライアント業種は非常に多岐にわたっています。

PwCコンサルティング

PwCコンサルティングは、業績も好調で、大竹社長のもと過去の事例も豊富で、将来性と評判の高い外資系総合系コンサルティングファームです。 事業内容は、ビジネスコンサルティングから内部統制を手掛けるものまで、フィールドは多岐に渡ります。 世界最大級のコンサルティングファームであるPwCコンサルティングというブランドのもと、あらゆる業種の企業、コミュニティに総合的サービスを展開しています。 160か国のネットワークを持つPwCコンサルティングだからこそ、広い視野とネットワークを持ち、グローバルに活躍できるといえます。

KPMGコンサルティング

KPMGコンサルティングは、BIG4と呼ばれる外資系コンサルティングファームのうちの一つです。 BIG4は元々会計事務所でしたが、コンサルティングファームとしても世界でもトップレベルの評判があります。 KPMGFASの事業領域は「経営戦略」、「M&A/PMI」、「事業再生」、「フォレンジック」ですが、事業再生以外の3分野については、日本企業のグローバル化と海外進出の際に需要があります。 KPMGコンサルティングは総合系コンサルティングファームなので、戦略コンサルティングだけではなく会計系・IT系のプロジェクトについても手掛けています。

アクセンチュア

アクセンチュアは、アイルランドに本社を持ち、世界120カ国以上に事業を展開している世界最大のコンサルティングファームです。 日本国内では、主に「経営コンサルティング」「テクノロジー・サービス」「アウトソーシング・サービス」を提供しています。 日本国内でのアクセンチュアの実績は、日本の一流大手企業や政府機関へのコンサルティングがほとんどです。 特に強みを持っている分野としては、グローバルのビジネス分野やテクノロジー分野が挙げられます。

ベインアンドカンパニー

ベインアンドカンパニーは、1973年にビル・ベインによって設立された、経営戦略コンサルティングファームです。 ベインのコンサルタントは徹底した「結果主義」を標榜し、クライアントのフルポテンシャル実現を目標に、具体的に目に見える成果を出すことを信条として、全社戦略やトランスフォーメーション案件を多く扱っています。 そして、海外プロジェクトへのアサインや海外オフィスへのトランスファー制度などが充実しているため、東京オフィスに来るグローバルメンバーも多く、グローバル・ワンチームで活動しています。

ローランドベルガー

ローランドベルガー(RB)は、ドイツ・ミュンヘンに本社を置く、ヨーロッパを代表する経営戦略コンサルティングファームです。 1967年の設立以来、40年にわたって、自動車、消費財、流通、化学、機械、医薬品などの製造業、そして、金融、情報通信、航空・運輸などのサービス業など幅広い業界のクライアントに対する数多くのコンサルティング実績を残してきました。 特徴には、短期的な企業価値向上・株主価値向上だけではなく長期的な視点での成長を支援する事、経営学のセオリーに偏ったトップダウンアプローチを採るのではなく企業の文化・社員の意思を尊重する事、アントレプレナーシップを尊重する企業文化、などが挙げられます。

マッキンゼー

マッキンゼーは1926年にジェームズ・O・マッキンゼーによって設立された、年間1600以上のコンサルティング・プロジェクトを手掛けるグローバルな戦略系コンサルティングファームです。 "Fact-base(事実に立脚する)"、"Analytical approach(分析的アプローチ)"という概念、および科学的かつ論理的な問題解決の方法論を、経営コンサルティングの世界で初めて明確なスキームとして確立したことでも有名です。 トップファームであるマッキンゼーのクライアントは、リーディングカンパニーの経営者が多く、難しい仕事が多い中、いかに高い生産性でこなすかが重要であるため、グローバルトレーニングや社費でのMBA留学などの社員教育に関して投資を惜しまない姿勢が見受けられます。

デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティングは、デロイトの一員として日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援する総合系コンサルティングファームです。 会計事務所のバックグラウンドを持つことから、「監査・保証業務」や「税務・法務」から「ファイナンシャルアドバイザリー」など幅広いコンサルティング事業を展開する点も特徴的です。 最近では、企業のIT化に伴って、業務効率化やデジタルトランスフォーメーションの領域にも進出していることから、対応する業務は幅広いものとなっています。 また、クライアントの持続的で確実な成長を支援するコンサルティングサービスはもちろん、社会課題の解決と新産業創造でクライアントと社会全体を支援します。

BCG

ボストン コンサルティング グループ(BCG)は1963年に創設、アメリカに本社を置く、世界的に有名な戦略コンサルティングファームです。 全世界で戦略コンサルティングビジネスを展開しているため、グローバルで年齢や学歴に偏りのない、多様性に富むチームを抱えており、産業や経営トピックに関する深い専門知識と企業変革を促進する洞察を有しています。 これらに加えて、テクノロジー、デジタルベンチャー、パーパスなどの各領域の専門組織やスキルも活用し、現在の時流にあった難易度の高い経営課題に対しソリューションを提供します。 戦略コンサルのファームの中でもいち早く、ITスキルに着目し総合系コンサルに近い案件も手掛けるようになりました。

A.T.カーニー

A.T.カーニーは1926年に米国シカゴで創立された世界有数の外資系の経営コンサルティング会社です。 高度な専門性、目に見える成果の実現、顧客企業との密接な協働作業を最大の強みとし、現在では全世界41カ国63の拠点に3,600名以上のスタッフとグローバルネットワークを擁します。 あらゆる主要産業分野のグローバル1,000社や各国の大手企業や政府系機関等を中心顧客とし、戦略からオペレーション、ITにいたるまで一貫した高品質のサービスを提供しています。

アーサーDリトル

アーサーDリトルは、1886年にアーサーDリトル博士により設立された世界最古の外資系戦略系コンサルティングファームです。 設立のバックグラウンド・経緯から、伝統的に技術力を中心とした戦略コンサルティングに強みを持っています。日本では製造業を中心としたクライアントに対して、ファームが蓄積してきた技術に対する知見をもとにコンサルティングを行ってきました。 製造業に強く、技術系の知見を強みとするコンサルティングファームということもあり、ファーム内には理系人材が多く在籍していると評判です。

EYストラテジー&コンサルティング

EYストラテジーアンド・コンサルティングは、世界4大会計事務所(BIG4)の一角であるアーンスト・アンド・ヤング(EY)の日本のメンバーファームです。 コンサルティング業務の事例として、ERP (Enterprise Resource Planning) 導入プロジェクト、財務会計業務の戦略的アウトソーシングプロジェクト、海外拠点におけるグローバル人材マネジメント支援プロジェクトなどが挙げられます。 ビジネス環境の急速な変化に則したクロスボーダー案件が多く、EYが培ってきたグローバルで一貫したノウハウやツール、知見と専門性を活かしたサービスの提供を得意としています。

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