【すべてのサービスと業界に対応】総合コンサルティングファーム会社一覧

【すべてのサービスと業界に対応】総合コンサルティングファーム会社一覧

幅広く大規模なコンサルティングを行うことができる総合コンサルティングファームの人気企業をご紹介します。当記事から、気になる企業があった際に転職情報、年収情報、評判や激務度についてもすぐに確認できます。総合コンサルに興味がある方はぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.総合コンサルティングファームとは?
  2. 2.総合コンサルティングファーム一覧

総合コンサルティングファームとは?

総合コンサルティングファームは、総合という名の通り、幅広いコンサルティングをおこなっています。
戦略・業務・IT・組織人事・財務などのすべてのソリューション(サービス)
製造業、金融、通信、官公庁などあらゆるインダストリー(業界)
これらすべてをカバーしているため、大規模なコンサルティングを提供できるのが特徴です。

コンサルティングの際は、ソリューションやインダストリー別に特化した専門コンサルタントがチームをつくって対応します。
各領域の専門家が協力し、変革をサポートするので、幅広い分野をカバーしていながらも知識や業務が浅いというわけではありません。

総合系ファームは大企業といえる規模の人員を抱えており、国内拠点も東京だけでなく主要都市をカバーしているファームも多くあります。
BIG4に所属するコンサルティングファームは、グループ内に会計事務所、監査法人、法務、ファイナンシャルアドバイザリーなどそれぞれに適した企業を抱えており、連携してグローバルサービスを提供しています。

戦略コンサルティングファームとの差別化として、総合ファームとして戦略立案以降の実行支援まで行うことができる点が挙げられますが、近年では戦略コンサルティングファームも領域を広げる傾向があり、総合系との差がなくなってきている状態です。

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インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

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インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

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総合コンサルティングファーム一覧

ドリームインキュベータ

ドリームインキュベータは、事業創造と成長に業界を固定せず横断的に立ち向かい、数千億円規模の新事業創造に取り組んでいる会社です。 そのために、コンサルティング事業もコアケイパビリティである戦略に加え、技術・政策・デザインも融合させながら独自の方針で展開しています。 元BCGのトップマネジメント陣が創立した会社であり、創業来、その出自をベースに経営の根幹に関わる課題解決をテーマとした戦略コンサルティングサービスを提供してきました。 社内においても、戦略コンサルをベースにした考え方やアプローチ、人材育成が徹底されており、これらを基盤とし、さらに応用・発展させながら、クライアントに対して付加価値を提供しています。

ベイカレントコンサルティング

ベイカレントコンサルティングは、経営戦略の提案、業務効率化を目的としたITコンサルティング業務を主軸としており、戦略策定からハンズオン型の業務・IT推進まで、広範囲にサービスを提供しています。 社内組織はインダストリー毎の縦割りではなく、業界横断で取り組むことができる為、異業種とのアライアンス策定・推進を得意としていると評判です。 またベイカレントは日系企業の海外進出支援も手がけており、目標として「日本発アジアNo1のコンサルティングファーム」を目指すベイカレントは英語力を重視しています。

日立コンサルティング

日立コンサルティングは、親会社である日立製作所が持っている技術力やノウハウを最大限に活用し、公共領域から事業会社まで広範な領域で顧客に対してコンサルティングサービスを提供できる点が強みです。 また、日立製作所の技術だけではなく日立製作所が長年営業する中で構築してきた顧客との関係性も活用し、比較的安定して案件を受注できます。 日立コンサルティングのコンサルタントは、戦略立案などの上流工程を中心に携わるにもかかわらず、親会社である日立製作所に下流工程を任せることで上流から下流まで全ての工程に関わることができます。

日本IBM

日本IBMは、企業の経営課題を抽出し、システム導入やIT技術を用いた経営戦略や事業戦略の立案・実行をするコンサルティングサービスを行っています。 他に、サーバー・ストレージなどを製造しているハードウェア事業を行っており、ソフトウェアの開発と合わせることで、ハードとソフトを兼ね備えた強みを活かして事業展開を行っています。 顧客企業の「DXを推進できる人材の拡充」のニーズに応えるため、日本IBMは2021年度に、DX関連人材を1000人以上中途採用するという、国内IT企業で過去最大級の取り組みを行いました。

クニエ

クニエは、NTTデータグループのコンサルティング会社で、経営戦略・企業改革に関するコンサルティングサービスを提供しています。 NTTデータグループの一員であることが強みで、コンサルタントとして高い専門力が身につけられるクニエは、主に製造業の案件が得意であると評判です。 合併前の強みである、NTTデータビジネスコンサルティングの国内の大手製造業の経営コンサルティングを手がけてきた実績と、ザカティーコンサルティングの欧米型のグローバルな知見が融合することで、独自のコンサルティングスタイルを構築しています。

刀 KaTaNa

刀は、マーケティングに特化したコンサルティングファームです。 マーケティング力の課題を抱えている企業に対し、精鋭マーケターを送り込み、喫緊課題への対処から高度なマーケティングノウハウまで、かなり広い範囲のコンサルティングを行っています。 クライアント企業がマーケティング力を見に付けるために、一時的に問題を解決するだけではなく、問題の解決方法を教えており、「ノウハウを移植するためのノウハウ」を蓄積し、企業が確実にマーケティング力を身に着けられるようなシステム作りに取り組んでいます。

いつも.

いつも.は全国のEC事業者から契約数10,000件以上の実績のあるEC専門のマーケティング総合支援を行う会社です。 楽天市場やアマゾンなどのECマーケット参入を考えている企業のEC戦略の支援を行っています。 ECマーケティングサービスのほかには、EC参入から物流までを代行するサービス、事業やブランドを引き継ぎ運営するサービス、育成型D2C・EC人材マッチングサービスなども展開しています。 ECマーケティングだけに留まらず、運営代行や新規立ち上げ、EC運営の人材育成まで、ECに関して幅広く手掛けているECマーケティング総合支援を行っている企業です。

シグマクシス

シグマクシスは、2008年に日本の総合商社の代表格である三菱商事と、アメリカにある投資ファンドのRHJインターナショナルの共同出資により設立された日系コンサルティングファームです。 シグマクシスはコンサルティングファームとして、主に企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するためのコンサルティングサービスを提供しています。 投資会社や事業会社など各種パートナーとの強いコネクションを有しており、魅力的な案件を獲得できるところが特徴で、事業投資も行っているため、コンサルティングサービス以上の付加価値を顧客に提供できます。

日本能率協会総合研究所

日本能率協会総合研究所は、官公庁や民間企業などさまざまな団体・企業に総合コンサルティングを行っている企業です。 「技術力」「智力」「人間力」の3つを強みとし、クライアントの課題解決に貢献しています。 具体的には、「官公庁の政策立案、計画立案のための調査研究事業」「民間企業のマーケティング、マネジメント領域での各種調査研究事業」「会員制のビジネス情報提供サービス事業」の3つの事業を展開しています。

PwCコンサルティング

PwCコンサルティングは、業績も好調で、大竹社長のもと過去の事例も豊富で、将来性と評判の高い外資系総合系コンサルティングファームです。 事業内容は、ビジネスコンサルティングから内部統制を手掛けるものまで、フィールドは多岐に渡ります。 世界最大級のコンサルティングファームであるPwCコンサルティングというブランドのもと、あらゆる業種の企業、コミュニティに総合的サービスを展開しています。 160か国のネットワークを持つPwCコンサルティングだからこそ、広い視野とネットワークを持ち、グローバルに活躍できるといえます。

KPMGコンサルティング

KPMGコンサルティングは、BIG4と呼ばれる外資系コンサルティングファームのうちの一つです。 BIG4は元々会計事務所でしたが、コンサルティングファームとしても世界でもトップレベルの評判があります。 KPMGFASの事業領域は「経営戦略」、「M&A/PMI」、「事業再生」、「フォレンジック」ですが、事業再生以外の3分野については、日本企業のグローバル化と海外進出の際に需要があります。 KPMGコンサルティングは総合系コンサルティングファームなので、戦略コンサルティングだけではなく会計系・IT系のプロジェクトについても手掛けています。

アクセンチュア

アクセンチュアは、アイルランドに本社を持ち、世界120カ国以上に事業を展開している世界最大のコンサルティングファームです。 日本国内では、主に「経営コンサルティング」「テクノロジー・サービス」「アウトソーシング・サービス」を提供しています。 日本国内でのアクセンチュアの実績は、日本の一流大手企業や政府機関へのコンサルティングがほとんどです。 特に強みを持っている分野としては、グローバルのビジネス分野やテクノロジー分野が挙げられます。

マッキンゼー

マッキンゼーは1926年にジェームズ・O・マッキンゼーによって設立された、年間1600以上のコンサルティング・プロジェクトを手掛けるグローバルな戦略系コンサルティングファームです。 "Fact-base(事実に立脚する)"、"Analytical approach(分析的アプローチ)"という概念、および科学的かつ論理的な問題解決の方法論を、経営コンサルティングの世界で初めて明確なスキームとして確立したことでも有名です。 トップファームであるマッキンゼーのクライアントは、リーディングカンパニーの経営者が多く、難しい仕事が多い中、いかに高い生産性でこなすかが重要であるため、グローバルトレーニングや社費でのMBA留学などの社員教育に関して投資を惜しまない姿勢が見受けられます。

デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティングは、デロイトの一員として日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援する総合系コンサルティングファームです。 会計事務所のバックグラウンドを持つことから、「監査・保証業務」や「税務・法務」から「ファイナンシャルアドバイザリー」など幅広いコンサルティング事業を展開する点も特徴的です。 最近では、企業のIT化に伴って、業務効率化やデジタルトランスフォーメーションの領域にも進出していることから、対応する業務は幅広いものとなっています。 また、クライアントの持続的で確実な成長を支援するコンサルティングサービスはもちろん、社会課題の解決と新産業創造でクライアントと社会全体を支援します。

デロイトトーマツリスクサービス

デロイトトーマツリスクアドバイザリーは、日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループ「デロイトトーマツグループ法人」の1つです。 監査・保証業務、税務・法務、コンサルティング、リスクアドバイザリー、ファイナンシャルアドバイザリーの5つのビジネスとコーポレート機能からなるサービス展開で、企業や組織へのITリスクに関するコンサルティングサービスを行っています。 またデロイトトーマツグループは、各グループ法人が高い専門領域、業種・業界に特化した知見、グローバルネットワークを生かして地域密着型の支援を行うことで、幅広いサービスを総合的に提供している企業です。

アーサーDリトル

アーサーDリトルは、1886年にアーサーDリトル博士により設立された世界最古の外資系戦略系コンサルティングファームです。 設立のバックグラウンド・経緯から、伝統的に技術力を中心とした戦略コンサルティングに強みを持っています。日本では製造業を中心としたクライアントに対して、ファームが蓄積してきた技術に対する知見をもとにコンサルティングを行ってきました。 製造業に強く、技術系の知見を強みとするコンサルティングファームということもあり、ファーム内には理系人材が多く在籍していると評判です。

EYストラテジー&コンサルティング

EYストラテジーアンド・コンサルティングは、世界4大会計事務所(BIG4)の一角であるアーンスト・アンド・ヤング(EY)の日本のメンバーファームです。 コンサルティング業務の事例として、ERP (Enterprise Resource Planning) 導入プロジェクト、財務会計業務の戦略的アウトソーシングプロジェクト、海外拠点におけるグローバル人材マネジメント支援プロジェクトなどが挙げられます。 ビジネス環境の急速な変化に則したクロスボーダー案件が多く、EYが培ってきたグローバルで一貫したノウハウやツール、知見と専門性を活かしたサービスの提供を得意としています。

船井総研

船井総研は、1970年に設立された社員数1,000名強を誇る日本最大級の経営コンサルティングファームです。 経営コンサルティングでは、月次支援コンサルティング(ソリューションコンサルティング)とプロジェクト型支援コンサルティング(オーダーメイドコンサルティング)があります。 業種・業態・産業別に約140のチームが存在し、それぞれの専門領域でデータ分析や机上の空論に留まらない「現場重視」の調査・分析に始まり競争戦略の策定から 実行支援まで、クライアントの発展のためのあらゆるコンサルティングサービスを提供しています。 中でも、流通・サービス業を得意分野とし大手から中小企業まで広くカバーしています。

進研アド

進研アドは教育に特化した広告会社ですが、その業務は広告を打ち出すだけに留まらず、コンサルタントや教育といった、全国の高等教育機関が抱える教育課題・広報課題を、総合的・戦略的に解決する支援を行っています。 通信教育の最大手であるベネッセホールディングスの連結子会社であり、ベネッセグループならではの教育機関・高校生の双方から得たデータや情報といった教育情報資産を強みとしており、マーケティングリサーチによって全国各地の個性的な教育機関の、偏差値だけでは伝わらない研究内容や校風といったブランド戦略を立案したり、学生募集最適化のマーケティングシステムで、双方のミスマッチングを起こさないよう、広告という観点から貢献すると同時に、申請手続のマーケティングリサーチといった支援も行っています。

山田コンサルティンググループ

山田コンサルティンググループは、1989(平成元)年7月に設立された総合コンサルティングファームです。 健全な価値観・社会貢献・個と組織の成長を企業理念とし、高い目標を掲げて顧客の発展に尽力しています。 山田コンサルティンググループには、会計・税務・法律・事業・M&A・IT・海外・不動産・教育の専門家がおり、企業の経営をサポートしています。 このような強みを存分に生かして山田コンサルティンググループは、大企業から中小企業までさまざまな領域で実績を上げ活躍してきました。

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