船井総研の平均年収はいくら?福利厚生やボーナスなど解説!

船井総研の平均年収はいくら?福利厚生やボーナスなど解説!

船井総研への転職で気になる平均年収、給与制度、ボーナス、評判・口コミを紹介します。年収が高いと評判のコンサルティング業界で、東証一部に上場し、過去6年間において社員数を増やしながらも増収増益を達成するという勢いがある船井総研へ転職をお考えの方は必見です。

記事の目次

  1. 1.船井総研の平均年収は?
  2. 2.船井総研の魅力的な評価制度
  3. 3.船井総研の年収モデル例とその他の年収事例
  4. 4.船井総研のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?
  5. 5.競合他社と平均年収を比較
  6. 6.船井総研への転職に転職エージェントを使用する理由
  7. 7.船井総研に転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.船井総研への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

船井総研の平均年収は?

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船井総合研究所(以下、船井総研)の平均年収は570万円です。
同社の残業代の支給については、給与制度上では申請すれば支給されますが、最終的には冬の賞与で調整されます。

また、同社のボーナスは個人の粗利の20%が支給される給与制度になっています、
その為、実力次第では平均年収を大きく上回ることが可能な給与制度です。
評判口コミでも、コンサルティング会社である一方で営業会社であるとあり、個人の営業力が年収を左右する給与制度になっています。

船井総研の魅力的な評価制度

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企業概要

船井総研は1970年に設立された、社員数1000名強を誇る日本最大級の経営コンサルティングファームです。
2005年に東証一部に上場を果たし、売上200億円を超えます。
過去6年間において売上、営業利益、従業員数も右肩上がりで成長中です。

業種・業態・産業別に約140のチームが存在し、それぞれの専門領域でデータ分析や机上の空論に留まらない「現場重視」の調査・分析に始まり競争戦略の策定から 実行支援まで、クライアントの発展のためのあらゆるコンサルティングサービスを提供しています。
現在では経営陣の若返りを図り、第二創業期を迎え、流通・サービス業を得意分野とし大手から中小企業まで広くカバーしています。

下記は同社の企業概要になります。

企業概要

会社名 株式会社船井総合研究所 (Funai Consulting Incorporated)
代表取締役 代表取締役社長 社長執行役員  真貝 大介
取締役 取締役 専務執行役員 出口 恭平
取締役 常務執行役員 菅原 祥公
社外取締役 村田 智之
監査役 百村 正宏
 株式会社船井総研ホールディングス 取締役(常勤監査等委員) 兼務
執行役員 菊池 功
濱口 朗
 株式会社船井総研ホールディングス 執行役員 経営管理本部 総務部部長 兼務
岡 聡
杉浦 昇
小平 勝也
小池 彰誉
事業内容 経営コンサルティング業
有料職業紹介事業 27-ユ-301793
東京都知事登録旅行業 第2-6793号
宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(1)第9704号
創業 1970年(前身の日本マーケティングセンターとして創業)
資本金 3,000百万円
従業員数 830名(2020年4月末時点)
所在地 大阪本社
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10
TEL : 06-6232-0271(代表)
FAX : 06-6232-0040(代表)

淀屋橋セミナープレイス
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28
住友ビル2号館 7階

東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6
日本生命丸の内ビル 21階
TEL : 03-6212-2921(代表)
FAX : 03-6212-2940(代表)

五反田オフィス
〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1
FAX : 03-5436-1135

芝セミナープレイス
〒105-0014 東京都港区芝3-4-11
芝シティビル

事業概要

船井総研では主に、総合コンサルティング業を下記のラインナップでクライアントに展開しています。

  • 経営計画・事業戦略立案
  • マーケティング
  • 専門サービス・小売等各種業務コンサルティング
  • 人材教育・研修

また、同社のコンサルティングには月次支援コンサルティングとプロジェクト型支援コンサルティングに大別されます。
月次支援コンサルティングでは、パッケージ化されたソリューションをクライアントに提供します。
企業が目指すビジョンや目標数値の達成は、経営者によって大きく左右されます。
月次支援コンサルティングは、経営者が考えるミッション・経営戦略の達成や確実な成果に結びつけるための、現場主義を主軸とした顧問契約型の実行支援の経営コンサルティングサービスです。
プロジェクト型支援コンサルティングはクライアントに合わせて、オーダーメイドでコンサルティングを行います。
クライアントが抱える課題にはその企業ならではの独自課題があります。
経営戦略から戦術まで業界とテーマに合わせて、最適でオーダーメイドなオリジナル設計をすることで、その企業独自の課題を解決していくコンサルティングサービスを作り上げます。

求められる人物像

船井総研の採用HPでは、新卒・中途向けに『業種ごとに日本一のコンサルティングを目指す』とメッセージしています。

その中で、中途向けの人材に求める人物像は、以下の通りです。

求められる人物像

  • コンサルタント経験がなくても強い情熱がある(情熱>考え方>スキル)
  • 仕事が大好きで経営者発想ができる
  • 船井総研を理解し、社風に合う
  • 相手を説得できるコミュニケーション能力がある
  • 素直×プラス発想×勉強好き

中途採用においては、もちろんスキルなども重要ですが、強い情熱をもってどの分野で日本一のコンサルタントを目指したいのかについて、選考ではしっかりアピールすることが欠かせないと言えます。

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船井総研は激務?残業やワークライフバランスなどを徹底解説!のイメージ
船井総研は激務?残業やワークライフバランスなどを徹底解説!
船井総研への中途採用の為に、年収・激務・残業などの評判・口コミなどを紹介しています。激務と言われるコンサルティング業界ですが、当社の実態についてはいかがなものでしょうか。船井総研への中途採用をお考えの方は、激務についての当記事は必見の内容になっています。

船井総研の年収モデル例とその他の年収事例

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年収モデル例

船井総研は自社内で各業種・業界に特化した部署を設け、コンサルタント職種が日々クライアントに貢献しています。
コンサルタントの職種の場合の年収レンジは、270万円〜1,600万円と幅広いです。やはり、コンサルタントの職種では、営業職が強く個人ベースでどれだけ案件を獲得できたのかが年収・ボーナスに直結します。
通常のコンサルティングファームでは、若手の場合は営業成績による評価はありませんが、船井総研の場合は若手から実力主義の職場に対応していくこと求められます。
また、一般的に20代で600万円、30代で850万円、40代で1,000万円超えという年収モデルになります。

船井総研のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?

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ボーナス・残業代

下記はボーナス・残業代の評判・口コミになります。

男性

男性

3ヶ年の粗利をベースに年収が決まる給与制度です
定性評価も加わりますが、定性評価の納得感が驚く程低かったです。
結局、ゴマすりがうまくて、上司に気に入られている人が結果的にボーナスが高くなり、年収も高くなる給与制度です。
普通の中小企業の評価制度とあまり変わらないと感じます。

女性

女性

会社の業績や、部門の業績で補正が入るが基本的には、個人の獲得粗利の17~20%が年収になります。
残業代は申請すればもちろん支給されるが最終的には冬の賞与で調整されます。
労働分配率としては不当とは思わないが、業界平均や、競合他社に比べると年収が低いのは事実です。
それによって給与面の不満から転職してしまっている人が最近は多い印象です。

女性

女性

冬のボーナスでインセンティブが付きます。
ボーナスの変動が大きく、数十万〜高い人で一千万超えです。
実力主義なので若手でも稼いでいる人がたくさんいる一方で、中堅以降で稼げない人もいます
だいたい、稼いだ粗利額の20%強が年収になります。
2000万円粗利を稼いだら、年収400万円。3000万円稼いだら年収600万円といった具合です。
トータルで考えて業務時間、責務の割には安いと思います。
大変わかりやすいですが、稼いでいると出世します。
年功序列は全くなく、早い人で新卒3年目でチームリーダーになる人もいます。
二十代の部長もちらほらいます。

福利厚生

船井総研では、下記の通り福利厚生、その他の制度が設置されています。

福利厚生、その他の制度

  • 福利厚生
    各種保険制度
    社宅制度
    社員割引制度
    ホームヘルパー制度
    ノートPC、iphone支給
    マネープランニング支援
  • 勤務形態、休憩、休日
    時差出勤制度
    週休2日制(土日)
    冬期休暇
    年次有給休暇
  • 慶弔
    結婚、産休・出産、介護など

他にも各種財形貯蓄、社員持株会奨励金などがあり、生涯にわたって経営コンサルタントとして仕事に集中できる環境が整っています

また、総合評価の表彰制度も導入されています。

かつては数字実績中心、かつ個人ごとのの評価制度を行っていました。
近年ではより総合的、かつチーム単位で評価する表彰制度に変わりました。
正当かつ公平性の高い表彰制度によって社員満足度を高め、モチベーション向上を図っています。

下記では福利厚生の評判・口コミの紹介を行います。

男性

男性

福利厚生面は良くないと感じます。
家賃補助が少ししか出ないことに加えて、出張が多いです。
基本的にはコンサルタントは外出が多く、オフィスにそれほどいないです。
その為、立地が良い場所を選ぼうとすると生活はかなり苦しくなります。
 

競合他社と平均年収を比較

日系の独立系コンサルティングファームである船井総研の競合として視野に入ってくるのが、タナベ経営、リブコンサルティング、日本経営です。
競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。

社名 平均年収
リブコンサルティング 840万円
日本経営 607万円
船井総研 570万円
タナベ経営 550万円

競合内で平均年収を比較してみると、船井総研は三番目に位置しています。
しかし、同社の特徴は実力主義と評判なので、若手でも稼いでいる人がたくさんいる一方、中堅以降で稼げない人も大勢いる中での平均年収の数字になっています。
その為、日系の大手企業に比べれば、実力主義の側面が強く、個人のパフォーマンス次第の部分も大きいので、上記の給与を比較した表はあくまで参考値として捉えてください。

船井総研への転職に転職エージェントを使用する理由

船井総研への転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。
転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
年収が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、船井総研の非公開求人を保有している可能性があります

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
船井総研の公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:船井総研や業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を中途採用で採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、選考を突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、船井総研のような独立系のコンサルティングファームでは、ケース面接などの特殊な面接が課される可能性もあり、エージェントとの面接対策は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。
「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら中途採用の場合、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
中途採用の人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも中途採用において、良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。
 

船井総研に転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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