アビームコンサルティングへ転職したい!選考難易度から評判・ 面接まで解説!

アビームコンサルティングへ転職したい!選考難易度から評判・ 面接まで解説!

アビームコンサルティングへの転職を成功させる為に、難易度・面接の対策・アビームの評判や口コミなどを説明しています。企業の業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)に強みを持つアビームへの転職をお考えの方にとって、必見の内容になっています。

記事の目次

  1. 1.アビームに転職する前に知っておくべきこと
  2. 2.アビームの会社情報
  3. 3.アビームの平均年収
  4. 4.アビームの労働環境
  5. 5.アビームの中途採用情報
  6. 6.アビームに関する評判・口コミ
  7. 7.アビームに転職したい方は必ず登録すべき転職サイト6選
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめサイト
  9. 9.アビームへの転職は、手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

アビームに転職する前に知っておくべきこと

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アビームへの転職を考えている方に、難易度、評判、成功のためのポイント、事前に知っておくべきアビームの情報についてわかりやすくまとめました。アビームへの転職難易度は高く、転職を成功させるためにはしっかりとした対策が必要となります。
下記ポイントをしっかり押さえておきましょう。
 

アビームの特徴

  • 日本発の日系総合コンサルティングファームとして、日本及びアジアを中心に海外事業にも裾野を広げている。特にアジア圏内での事業基盤にアビームは強みを持っている
  • 若手のうちから手をあげれば挑戦する機会を与えてもらえる風通しの良い社風で、同業の中でも「中途採用者が活躍している」という声は多い
  • 様々な年齢層、役職のコンサルタントがチームでプロジェクトに関わるため刺激も多く、成長を実感できる
  • 口コミベースでは、平均年収は814万円と一般の事業会社と比較して高めではあるが同業他社と比較すると低い
  • 平均残業時間は約40時間で、基本的に毎日定時に帰社するというのは難しいが、同業の中では比較的ワークライフバランスが充実させやすい
  • 産休育休の制度も充実していて男女平等に活躍できる環境で、希望次第では管理部門などへの異動なども可能

アビームに転職する際のポイント

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  • 現状コロナ渦の中でも、中途採用HPでも採用情報は公開されており、大手転職サイトでは中途の求人が多数ある
  • 難易度が高めの「コンサルタント職」などのポジションでの採用がほとんどであり、管理部門での採用は現在行っていない。「コンサルタント職」での採用については業務内容から選択する職種と得意とする業界から選択する二種類がある
  • 非公開求人の成功のチャンスも活かしたり、求人情報を紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのが転職活動の成功の為おすすめ

アビームの会社情報

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会社概要

商号 アビームコンサルティング株式会社
英文商号 ABeam Consulting Ltd.
設立年月日 1981年(昭和56年)4月1日
従業員数 6,646名 (2020年4月1日現在 連結)
資本金 62億円
代表者 代表取締役社長 鴨居 達哉
営業内容 マネジメントコンサルティング
(経営診断・戦略立案・M&A・アライアンス)
ビジネスプロセス コンサルティング
(業務改革・組織改革・アウトソーシング)
ITコンサルティング
(IT戦略・企画立案・システム開発・パッケージ導入・保守)
アウトソーシング
連結売上高 2020年3月期 932億円
2019年3月期 858億円
2018年3月期 748億円
拠点数 13の国と地域29拠点(2020年9月1日現在)
提携パートナー拠点数 34の国と地域77拠点(2020年9月1日現在)
子会社 アビームシステムズ株式会社
関連会社 株式会社住商アビーム自動車研究所

アビームの会社情報については転職の成功の為に抑えておく必要がありますので下記三点について抑えておきましょう。

アビームの事業内容

  1. マネジメントコンサルティング(経営診断・戦略立案・M&A・アライアンス)
  2. ビジネスプロセス コンサルティング(業務改革・組織改革・アウトソーシング)
  3. ITコンサルティング(IT 戦略・企画立案・システム開発・パッケージ導入・保守)
  4. アウトソーシング

アビームコンサルティングの主な事業内容として「日本企業のグローバル展開支援」があります。

海外拠点は13ヵ国29拠点におよび、提携パートナー拠点数は34ヵ国と地域 77拠点にものぼります。海外現地コンサルタントと日本人コンサルタントとの協同タッグによって顧客を支援するのが特徴です。

アビームコンサルティングの従業員はおよそ6,646名(2020年4月1日現在)ですが、そのうち1,000名以上は海外で難易度の高い仕事をしていると言われています。

「世界を舞台に活躍したい」「海外で日系企業のサポートをしたい」と考えている人にとって最適な企業だと言えるでしょう。

またアビームではSAPというドイツ社の業務用ソフトウェアを導入する事を主力業務としており、SAPの資格保有者数は同業界の中でも一番多いです。SAPの需要は今後も拡大すると見られていることから、アビームの社会的な必要度は今後更に増していくことになるでしょう。

アビームの企業理念

[引用元:https://www.abeam.com/jp/career/mid-career/about/]

経営理念とは別にアビームには全社員が共有する5つのこころがあります。

1, Client Centricクライアントを思う心
2, Professional Excellence卓越したプロフェッショナリズム
3, Power of Diversity多様な個人の尊重
4, Collaboration / Collegialityチームの力
5, New Global Dimension独自のグローバル観


また、アビームコンサルティングは、クライアントへ貢献を最優先に考え、社員を大切にする旨を経営理念に掲げています。
またアビームでは社員が高いパフォーマンスを維持するための「健康管理」に取り組んでいます。
その功績が認められ、経済産業省から「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」の認定を受けています。( 2018年、2019年、2020年の2年連続認定)
この事実は同業他社と比較しても、コンサルティングファームとしては珍しいことだと言えるでしょう。
クライアントと社員の両方を大切にする経営理念から見ても、激務と言われるコンサルファームとは一味違った企業と言えるでしょう。

アビームの今後の展望

アビームのトップメッセージは、『企業変革を実現する”Real Partner” それが私たちのDNAです』です。
「Real Partner」を3つの要素として、以下を挙げています。

Real Partner

  • Real People:すべては人から始まる
  • Real Solutions:課題を解決する実際的なソリューション
  • Real Results:次のステージへ繋げる確かな成果

事業は堅調に増収増益を繰り返しており、コンサルタントの人数を現在はこの3年間で約5000人から2020年までに約7000人に増員を行ってきました。これは企業の業務効率化やIT化、デジタルトランスフォーメーションの時代の波にアビームがのれている事を意味しているのでしょう。

また、顧客の企業変革を実現するため人材育成にも力を入れており、海外研修も含め年間300の研修コース(難易度はマチマチ)から必要に応じて受講することができます。知識面において、多少の遅れがあったとしても十分にキャッチアップしアビームでのキャリアを成功させることは十分可能であるといえます。

アビームの平均年収

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様々な情報源より収集した結果、平均年齢がやや若いこと賞与について加味したと仮定して、平均年収は700~800万円となっています。これについては、残業代も含んでの計算となっている為、残業をしない場合や付けられない場合には、年収としてはこの限りではないと言わざるをえません。

しかしマネージャーという10年目以降のポジションまでは残業代が支給されることから、時々によって給与及び年収は振れ幅があるようです。業界では一見給与は低めですが、口コミでは給与に満足している人は多いです。このことから給与の評判は良いと言えますね。

給与は完全な実力主義であり、年齢に関係なく役職によって給与が決まるため、個人成績は賞与にしっかり反映されます。しかし評価方法については直属の上司が定性的に評価することが多く、その達成具合の難易度もバラバラなため、必ずしも論理的に整合成の取れた給与体制では無いと言えるかもしれません。実際に評価方法が不公平だという評判もあります。また課される業務内容の難易度や成功確率も必ずしも公平であるとは言えません。

また新卒入社の社員については東洋経済オンライン「初任給」が高い未上場企業250社ランキング(2018年度)では、ランキング堂々1位という好成績でした。(アビーム初任給:約34万円)

安定して高い給与が得られることもプラスに働き、アビームコンサルティングは就活生の人気企業になっています。

アビームの労働環境

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一般的にコンサルティング業界は激務であるという印象を持てれている方が大勢いらっしゃる場合が多いため、アビームコンサルティングが激務か否か、気になる方も多いのではないかと思います。

以下にアビームコンサルティングの労働環境についてまとめました。

労働環境

  •  
    アビームの平均残業時間は45~55時間程度である
     
  • プロジェクト単位で激務度合いは大きく変わる
     
  • 終電やタクシーでの帰りが慢性化する時期もあるが、時期によっては定時である18時に帰れるプロジェクトも存在する
  • 全社的に働き方改革を推進している

これらの事から、アビームコンサルティングでの仕事は「プロジェクト次第であるが、激務までではない」と言えるでしょう。
また経済産業省から「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」の認定を受けていることもあり36協定もしっかり社内で意識されており、残業時間が45時間を超えることが可能な月数は年間6ヶ月までと上限が定められています。
しかしプロジェクトが忙しすぎる場合には残業時間の上限を超えても作業を行わなければならないという状況は最悪の場合想定しておいた方が良いでしょう。

アビームの中途採用情報

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次に、アビームコンサルティングの中途採用について、転職難易度や採用フローなどをご紹介します。

アビームの募集職種

応募資格

  • コンサルタント職:大卒以上
  • スペリャスト職:専門学校以上
  • プランニング&オペレーション職:高卒以上
    ※いずれも実務経験年数2年以上が望ましい

アビームコンサルティングの募集職種は、難易度が高めのコンサルタント職が中心となっています。管理部門は現在募集を行っておりません。

必要な英語力

海外勤務のプロジェクトが多数存在するアビームコンサルティングへの転職を考えるなら、どの程度の英語力が必要なのかが気になりますよね。

アビームの公式ホームページによると、採用時に英語力の有無が決定的なポイントにはならないようです。しかし新卒入社する社員にはTOEIC730点を内定者課題として課していることもあり、そのラインに自分の目標をまず設定するのが良いのではないでしょうか。

また、入社後に海外勤務のプロジェクトへの参画を希望する場合には英語力の向上を目指すように促されると言います。

現時点で「英語力に自信がない」という人は、転職活動の成功の為にも入社後に勉強することをアピールするようにしましょう。

転職難易度

アビームコンサルティングの中途採用は、コンサルティング業界のみならず事業会社などから優秀な人材が集まるため、転職難易度は非常に高いです。

その為、転職を成功させる為には、相当の準備と実力が必要となります。

提出書類の書き方や面接に不安を感じるなら、転職活動をサポートしてくれるエージェントの活用がおすすめです。

求める人物像

[引用元:https://www.abeam.com/jp/ja]

面接の際には、これらに当てはまる人材であることをアピールしましょう。

具体的にはこれまでの学生時代の経験やビジネスパーソンとしてのキャリアの中から
「自ら率先して知恵を絞った経験」、「チームで目標に向かって努力した経験」、
「前職でチャレンジし負けないように尽力したこと」
などをまとめておくのがおすすめです。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 適性検査
  3. 現場面接(数回)
  4. 内定/入社
アビームコンサルティングの転職面接の回数は、人によって異なり1~3回程度行われるようです。
面接するのは現役のコンサルタントであり、面接が進むに連れて年次が上がっていく傾向にあるようです。
また面接では前職での経験のみならず、考え方の癖や趣味嗜好も聞いてくる場合があるので、
アビームの求める人物像に剃った回答ができる様に心がけましょう。

面接でよく聞かれる質問

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1, なぜコンサル業界なのか
2, なぜアビームなのか
3, 自身の経験や強みのどの部分が業務に生かせるか
4, なぜ転職を考えたのか
5, コンサルタントとしての将来像
 

アビームコンサルティングの面接を受ける前には、これらの質問の答えを用意しておくのがおすすめです。現役のコンサルティング業界の友人などがいる場合には、相談してみるのも良いかもしれません。

といっても、どのように回答したらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

面接が不安な場合は、次の章で紹介する転職エージェントに相談してみてください。

アビームに関する評判・口コミ

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評判及び口コミから導かれた内部情報についてはvorkersではアビームは下記のような評価になっています。

[引用元:vorkers]

総合的に高いと評判のアビームとここでは言えることですが、やはり平均年齢が若いということもあり長期での人材育成という面では低い評価になっています。求める人材にも"自ら考え行動できる人"ということもあり、アビームは主体性が求められる会社と言えるでしょう。

給与・福利厚生面

  • 給与は実力主義で満足度も高い
  • 福利厚生は充実しており、女性に優しい制度も多い

給与は実力主義で、若手でも実力さえ認められれば昇進スピードも他と差をつけることが可能であり、明確な評価制度に基づいて年収が上がっていくので、給与に満足している人は多いと評判です。

基本給は役職によって決まり、賞与は個人成績に大きく左右されますしかし、マネージャー職までは残業代も出るので、残業時間によっても年収は左右されます。マネージャー職以降は残業代の支給がない代わりに、営業成果が直で給料に影響する為、残業代についての判断の良し悪しについての評判は人それぞれの様です。
この賞与については、2018年4月より給与改定があり、賞与分の半分を基本給に按分されるということがありましたので以前ほどは賞与で他と差がつくということはことアビームにおいてはなくなりました。

具体的な年収は役職なしで約500万円、マネージャーで約1000万円、ディレクター1700万円、役員クラスで2000万円以上が目安です。

また、福利厚生は一般の大企業並に完備されている他、育児・介護クーポンや産休や育休など充実しており、実際に社員からの評判は良いです。(ただし、ある程度年収が高いこともあり、住宅手当はありません。)

仕事のやりがい・個人の成長面

若手のうちから挑戦しやすい社風で、チーム単位でプロジェクトを進めるため、同僚や年次の上の役職の人からの刺激も多く、成長を実感している人が多数でした。

同業の中でも「中途採用者が活躍している」という声が特に多いため、新しい環境で即戦力として活躍したい人には向いています。

決して「up or out」の文化ではなくアビーム自身は「up or stay」と唱っています。ただし、自分で自分のスタイルを作ることが求められるため、受身的な人には向かないという声が多いです。ですので業務時間外においても自分のためになる勉強やITスキルを身に着けるプラスアルファの努力は必要不可欠ではないですが、努力できるに越したことはありません。

人間関係・社風面

会社の雰囲気はタテの繋がりにおいても横の繋がりにおいてもフラットな関係で、他部署との連携も良く風通しもよいという評判の声が多数でした。

チームでプロジェクトを推進するため協力し合う風土があり、バックオフィスによるサポート体制がしっかりしているという評判の声も目立ちました。また「ABeam Method」と呼ばれる知見も多数積み重ねられていることから、社員への知見の共有という意味でも手厚いと言えるでしょう。

コンサルティング会社と日系企業のカルチャーが混在している印象で、いわゆる外資系のような成功のためにガツガツした人は少なく、穏やかな人が多い印象です。

アビームに転職したい方は必ず登録すべき転職サイト6選

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転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です。

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントにはアビームなど大手企業の非公開求人が存在する場合があり、利用してみる事をおすすめします。

またアビーム志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

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  2. アビーム以外の大手・有名企業の求人も提案できる力と豊富に求人を保有しているか
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アビームへの転職は、手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

フリー写真素材ぱくたそ

アビームへの転職を成功させるにあたって、会社事業概要や難易度、働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

アビームへの転職は年収・仕事を通じた成長・働きがいの面でメリットが大きいですが、多種多様な業界や職務内容に渡ってのコンサルティング業務を行なっているためプロジェクトによって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

転職を成功させる為のポイントは下記2点です。

  1. アビームの社風や求める人物像を理解し自分の経験と将来像に重ねる
  2. アビーム転職に強い転職サイトに複数登録する
これだけで難易度の高いアビームに対しての成功確率の高い転職活動を行うことができます。難易度は比較的高いですが、転職成功に向けて挑戦する事をおすすめします。

転職活動をする際は、リクルートエージェント等の転職エージェントに登録するほか、インテリゴリラで選考体験記を確認して見ることをおすすめします。

あなたが最高の転職活動を行い、成功できることを陰ながら祈っております。

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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