クニエの転職難易度は高い!気になる年収・評判や面接のポイントを徹底解説!

クニエの転職難易度は高い!気になる年収・評判や面接のポイントを徹底解説!

クニエへ転職する上で知りたい、難易度・年収・面接のポイントを記載。またクニエの評判は非常に良いため、口コミや福利厚生などの制度を交え、働きやすさなどについても詳しくご紹介いたします。クニエへ転職したいなら必見の内容です。

クニエの転職難易度は高い!

クニエは2009年設立と歴史は浅いですが、事業拡大中の企業であり、即戦力となるような優秀な人材を求めている傾向があります。
応募者のレベルは全体的に高いと評判で、採用を勝ち取るとなると難易度は高いです。
ライバルの応募者たちに負けないような卓越した能力があることが、この高難易度の採用フローを攻略する鍵になります。
そういった能力を上手にアピールすることが肝心です。

クニエは中途採用を積極的に行なっており、大手転職サイト(公開求人)でも、コンサルタント職や営業職などで募集があります。
優秀な応募者が殺到する傾向があり、難易度は非常に高いです。

 

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

インテリゴリラの選考体験記はコチラ

掲載企業一覧 | 転職選考体験のインテリゴリラ

クニエへの転職前、転職後のキャリアステップ

https://typeshukatsu.jp/company/1090/

クニエは経営戦略・企業改革に関するコンサルティングサービスを提供している企業です。
そのため、クニエに入社する前のキャリアとしては、アクセンチュア、デロイト、PwCなどのコンサルティングファームや富士通やIBMなどのSIerなどが挙げられます。
転職後のキャリアとしては、アクセンチュアなどのコンサルティングファームが挙げられ、コンサルタントとしてキャリアを進めていく方が多いです。
また、業種問わず国内大手事業会社も、転職後のキャリアとして挙げられます。
コンサルタントとして高い専門力が身につけられるクニエからの転職からであれば、さまざまな業界・職種への転職が可能と言えます。

クニエの企業情報

https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol72-1/

クニエの企業情報

  • クニエの製造業が得意なコンサルティング会社
  • 既存顧客の継続率85%
  • グローバル展開をしている

クニエは、NTTデータデータグループのコンサルティング会社として、経営戦略や企画変革を実現するためにコンサルティングサービスを提供している企業です。
業績は年々伸びており、グローバル展開も急速に進めています。
今後さらなる躍進が期待できるクニエの企業情報について詳しく確認していきましょう。

クニエとは?

クニエは、NTTデータグループのコンサルティング会社です。
2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社(旧アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング)の合併によって設立されました。
構造としては、アビームコンサルティングがNECの子会社であることと似ています。


NTTデータビジネスコンサルティングが国内の大手製造業の経営コンサルティングを手がけてきた実績が多く、またザカティーコンサルティングの欧米型のグローバルな知見が融合して、独自のコンサルティングスタイルを構築しています。
NTTデータグループの一員であることが強みで、主に製造業の案件が得意であると評判です。

クニエの企業概要

会社名 株式会社クニエ
本社所在地 東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F
社長 高木 真也
設立 2009年7月1日
株式 未上場
株主構成 株式会社NTTデータ(100%)

クニエのトップメッセージ

メッセージ

  • クニエは企業変革に挑戦されるお客様へ『変革のパートナー』として先進的で高品質なコンサルティングサービスを提供し、お客様と共に歩み、その実現に取り組んでいます。

採用HPの特集ページ「データで見るクニエ」によれば、既存顧客の継続率が85%と高いことや、キャリア採用が全体の9割を占めることからも、プロフェッショナル集団が質の高い仕事を行っていることが伺えます。

クニエの事業内容

クニエは経営戦略や企画変革を実現するためにコンサルティングサービスを提供している企業です。

企業の持続的な成長を実現するために、戦略的意思決定の支援やスピーディーな実現と定着化など行います。
また、企業経営における経営戦略や事業戦略を合理的かつ効率的に実行するために、組織構成や経営管理制度の設計、グループ事業再編やM&Aの実行なども支援します。
そのほかにもマーケティング戦略の提供や組織・人材ソリューションの提供、地方創生と農業再生などにも力を入れていると評判であり、あらゆる場面でマルチに活躍している企業です。

今後は東南アジアへの海外展開を加速、さらには欧米への海外展開と事業の拡大を考えています。
英語を操れるコンサルタントがより活躍できる会社になると予想されます。
その理由としては、NTTグループが所持しているデジタル技術や生産と設計開発など、そういった能力がアメリカの企業でも求められているところにあります。
NTTグループの後ろ盾があるので、今後も仕事を請け負うことができます。

これらからもわかるように、クニエはこの先もグローバル展開を積極的に行い、事業展開と拡大を計っていくでしょう。

業績

親会社であるNTTデータの業績を紹介します。

[引用元:https://www.nttdata.com/jp/ja/ir/library/earnings/?year=2018]

[引用元:2021年3月期 第2四半期決算短信]

好調な国内事業及び海外事業の規模拡大により、受注高は過去最高値を更新しました。
営業利益については投資や海外における低採算事業の見直しにより減益になっております。

クニエの今後のグローバル展開

クニエは、アジア(タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、中国)を中心に、コンサルティングデスク8拠点を有しています。
また、同社の採用HPによれば、同社のプロジェクト全体のうち65%以上が海外案件で、海外駐在や海外出張のチャンスも十分あります。

競合であるデロイト、PwCなどの外資系ファームでは、あくまで日本支社が国内案件をリードするために存在します。
海外案件は、本社主導になりがちですが、クニエなら海外でもプロジェクトを主体的にリードすることが可能です。

さらに、英語力強化を目的とした海外研修制度もあるため、海外志向の人も前向きに検討することをおすすめします。

クニエの職種は?

クニエでは主にコンサルタント職種が多く、いずれも、コンサルタントとして以下の素質が求められます。

コンサルタントの素質

  • 問題発見、解決能力
  • 建設的なコミュニケーション能力
  • ドキュメント作成能力
  • 目的達成に向けた実行力、情熱

キャリア採用のため、コンサルティング実務経験、プロジェクト型業務の実務経験とビジネスレベルの英語スキルはあることが望ましいです。
また、総合系のファームであるためIT寄りの案件が多いことが予想され、IT/情報システムの構築、導入に対する理解と経験はあるとなお良いです。
業務のレベルとしてはかなり難易度が高いと言えるでしょう。

コンサルタント職(インダストリー別)

コンサルタントが担当する業務を、業界別に区分けされます。例えば、製造、金融、ヘルスケア、通信・メディア、消費財・小売流通などが挙げられます。

前職では上記の業界の事業会社での経験があることや、コンサルティング業界で各業界で活躍した経験を持つ人が積極的に採用される傾向にあります。

コンサルタント職(ソリューション別)

コンサルタントが担当する業務を、ソリューション別に区分けされます。
ソリューション別とは、日々の業務プロセスの中での一面で実務に近い形で想像してもらえればわかりやすいです。
例えば、CRM、PLM、業務支援、セールス&マーケティング、デジタルマーケティングなどが挙げられます。

前職では、コンサルティング業界で実際にシステム導入などの経験がある人が、積極的に採用される傾向にあります。

営業職

営業職は国内営業、海外営業に分けて採用されます。
どちらも、インダストリー別、ソリューション別に採用されています。

管理スタッフ系職

管理スタッフ系職とは、コンサルタント職とは違い、クニエの内部での仕事をする職種であり、下記二点があります。

  • 財務・経理マネージャー
  • 総務マネージャー

クニエとNTTデータ経営研究所との違い

https://www.nttdata-strategy.com/

クニエとNTTデータ経営研究所は、NTTデータグループのグループ企業です。
クニエは2009年に設立され、NTTデータ研究所は1991年に設立されました。
どちらの企業もコンサルティングを事業内容としていますが、クニエが製造や流通といった分野を得意としたコンサルティング会社であるのに対し、NTTデータ経営研究所は公共や金融といった分野を得意としています
また、NTTデータ経営研究所もクニエと同様にグローバル展開を進めている企業です。
現在は、シンガポールとタイのバンコクにオフィスがあります。

クニエの待遇や労働環境は?

Photo byPexels

クニエの待遇や労働環境は?

  • 平均年収は860万円
  • 親会社がNTTデータなので手厚い福利厚生
  • 残業時間は少なめ

クニエは日系コンサルティング会社の中では比較的待遇が良い企業だと言われています。
また、待遇だけでなく労働環境も良く働きやすいと評判のクニエについて詳しく確認していきましょう。

クニエの待遇は?

クニエの平均年収

クニエの平均年収は860万円で、日系コンサルとしては高めです。
年収については、年俸制が採用されており、裁量労働制を採用しているため、みなし残業代込み(残業月約45時間分)です。

クニエの福利厚生

NTTデータのグループ会社であることから、福利厚生は一般の大企業並みに完備されています。
例えば財形貯蓄、社員持株会、厚生年金基金、退職金制度、保養施設などもあります。
しかし、年収がやや高めであることから、家賃補助や社宅制度などは用意されていませんが、福利厚生についての評判は高いです。

クニエの労働環境は?

クニエの残業時間

クニエの平均残業時間は、月45時間程度で、一般的なコンサルファームと比べると平均的あるいはやや少なめです。

また、コンサルタント職では部署や案件状況によっては慢性的に忙しいこともあるため、労働環境(残業時間など)は事前に大手転職エージェントに確認しておくことをおすすめします。

クニエのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~18:00
休日 休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 リフレッシュ休暇、各種有給休暇、年末年始休暇、創立記念日など
平均残業時間 45時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

離職率は10%未満であることや育休・産休復帰率は100%となっており、この数字からも働きやすい職場であることが伺えます。
リモートワークやフレックス制度をしっかり活用できれば、ワークライフバランスのとれた生活を送ることができます。

クニエの社風

2009年に設立した企業でもあり、新卒はごく少数で、9割が中途入社中心です。
上層部はNTTグループ出身が多いようですが、他社コンサルティング会社や事業会社出身が多いです。


また、コンサルタントとして男女平等に活躍できる環境が整っています。
しっかりと結果・実績を残すことができれば昇進してキャリアアップを実現できる風土はしっかりとあります。

クニエで働くやりがい

Photo by089photoshootings

クニエはコンサルティング会社として高い質のサービスを提供している企業です。
そのため、どの企業でも通用するようなビジネススキルが構築でき、成長を感じながら働くことができます
また、コンサルタントとしてさまざまな問題を解決し、現場を感じながら働くこともやりがいの1つです。

クニエの評判・口コミは?

Photo byFree-Photos

ホームページの内容や企業説明会だけでは中々クニエの内部は見えてきません。
実際にクニエで働いたことがある人の声を元に、評判や口コミをまとめました。

まずは、年収や福利厚生などの待遇についての評判・口コミです。

待遇について

男性

男性

年収(実力主義)は日系コンサルとしては高めで、福利厚生も一般の大企業並みに手厚いため、待遇に満足している人も多数です。

例えば、年収はコンサルタントで600万円前後、シニアコンサルタント750万円前後、マネージャークラスで1000万円前後が目安です。
加えて、直近数年間は若手の待遇面(特に年収)の改善にも取り組んでいるようです。

みなし残業時間を超えた分については原則として、残業代が支給されます。
しかし、PMの方針やプロジェクトの採算性によっても左右されるので、プロジェクト次第であると言えます。

男性

男性

NTTグループなだけあって、福利厚生などの社内制度がとても充実しています
有給休暇の消費率はとても高く、プライベートの時間も大切にすることができます
安定した収入もあるため、安心して働ける環境が用意されています。

仕事のやりがい・成長について

次に、仕事のやりがいや成長機会についての評判・口コミです。

男性

男性

他のコンサルファームと比べると特にプロジェクト管理は厳しめで、スケジュールや採算面でやや厳しい案件は無理にとりにいかないケースがほとんどです。
良くも悪くも保守的な案件が多い
ため、いわゆるコンサル的な激務を想像しているとやや物足りないと感じる可能性もあります。
また、案件を1人で担当するケースも比較的多く、例えば上位のコンサルタントから学ぶ機会が限られることもあるようです。

ちなみに、中途向けにも研修制度は充実しています。
人事評価(年1回)は業績連動で、評価結果に応じて次年度の役職が決まり、個人成績インセンティブも支給されます。

女性

女性

良い意味で小さく、小回りが利く会社なので、チャンスに触れられる機会が多い会社だと思います。
各コンサルタントが自由に発言できる環境があります。
ですが、部署やプロジェクトによっては、文化は大きく異なることには注意しなければならないです。

社員の雰囲気について

次は、働いている社員や会社の雰囲気についての評判・口コミです。

男性

男性

良くも悪くもいわゆる日系コンサル的な雰囲気です。
例えばUp or Outの文化はなく、競合のコンサルと比べると比較的穏やかで働きやすいようです。

中途採用者についてはコンサルファーム出身者(外資系出身者も多数)と事業会社からの転職者が半々くらいの比率です。
競合と比べても「中途採用者が活躍している」という声が多いです。

女性

女性

SIerやコンサルティングファームからの転職者が多いです。
ただ、コンサルティングファームからの転職意向としては、どちらかというとキャリアアップというより、少しペースダウンして働きたい、という人が多い印象です。
向上欲や他ファームでかなり評価されてきている人が来ているという雰囲気はないです。
現在はNTTグループ傘下だが、その統合前のコンサルティングファーム出身者も多く、その文化も比較的残っているので、必ずしも穏やかな雰囲気だけであるということはありません。

その他の口コミ

最後は、男女とわず働ける職場であるかどうかの評判・口コミです。

男性

男性

男女関係なく活躍できる環境であり、女性も働きやすい職場です。
同じ現場でも、女性比率は約3割で、周囲の配慮もあり産休育休をとって長く続ける女性も多いです。

女性

女性

全体では男性が多い組織のため、チームによるのかもしれないが自分は性別によって不利益を感じたことは一度もないので、やりがいを持って働くことは性別問わず可能だと思います。
しかし、コンサルティングワークであるので、体力的にもタフでないとやっていけないです。
女性ならではの体調不良がある人は大変な職業だと感じます

女性

女性

妊娠している方や、子供をオフィスに連れてきている方もいたりするので、女性にとって非常に働きやすい環境なのだと思います。
周りもそれに対して陰口等をたたいていることも聞いたことがないです。

クニエの選考情報

[引用元:https://www.qunie.com/]

難易度の高いクニエの選考を突破するには、選考情報を押さえておく必要があります。
まずはクニエの選考フローについて説明します。

クニエの選考フロー

クニエの選考フローは以下のとおりです。

クニエの選考フロー

  • 応募
  • 書類選考
  • 1次・2次面接
  • 適性検査
  • 最終面接
  • 内定

クニエでは多様性やプロフェッショナリズムを重視していると評判で、応募に際して年齢・性別・国籍は不問となっています。
現在、さまざまな領域のコンサルタントをはじめ、国内営業職や法務スタッフなど数多くの中途採用を募集中です。
また、東京本社だけでなく、大阪事業所における求人も掲載されています。
詳細は同社の採用サイトで確認してください。

クニエの面接事前知識

クニエの面接を受ける前に、「QUNIEの想い」を理解しておきましょう。面接で、自分自身について話すときには、「QUNIEの想い」に寄せた答えを準備しておくことをお勧めします
クニエの社名は「Quality Unites Enthusiasms」が由来です。

「Quality=品質」と「Enthusiasms=熱意」の「Unites=融合」がクニエの原点であり、想いであるといいます。

ここで言う「品質」とは、クライアント企業の変革を全面的にバックアップするための、高品質なコンサルティングを意味します。
日本発のコンサルティングファームである同社では、大規模ITプロジェクト偏重や利益至上主義の手法は取らず、日本企業の組織風土に合ったきめ細やかなコンサルティングを大切にしているのが特徴です。
そして、こうしたコンサルティングの品質を保つためには、徹底的な学習と経験の積み重ねが必要だとしています。

さらに「品質」以上に重きを置いているのが「熱意」です。
顧客に最後まで伴走する、実直で熱意あるコンサルティングスタイルが重視されると同時に、チームや会社、さらに社会に貢献したいと強く考えて行動できる人材が求められます。

確かな「品質」と日本企業や日本の成長への貢献、さらには世界の発展に貢献する「熱意」の融合こそが同社の目指すコンサルティングの姿であり、「情熱こそ、クニエのエンジン その熱意の分だけ、世界は変えられる」というフィロソフィーにつながっているのです。

クニエの面接傾向と質問例

面接では、志望動機や入社後にやりたいことなどを詳細に聞かれる傾向にあります。
これまでの経験からどんな教訓を得たのか、といった点まで掘り下げられるため、回答としてはある程度難易度が高いです。

コンサルならではの質問としては、「今後の製造業の課題は何か」や「SCM構築の懸念点はどこか」というように、難易度の高い課題を構造化する力を問われる場面もあります
ロジカルに語ることはもちろん重要ですが、それ以外に「笑顔、面接官の目を見る、滑舌などは意外と重要」「横柄な態度や上から目線の言動は、仮に優秀な人材だとしても大きなマイナスとなる」と面接経験者は振り返っています。

また、「プレゼン力」や「英語力」について問われたという口コミも見られます。
海外案件がプロジェクトの約65%を占める同社では英語力が必須となるポジションが多いため、実務でどの程度ビジネス英語を使えるのかを端的に伝えられるようにしておきましょう。

また面接の場では、圧迫面接をされることもあるようです。
しかしこれはクライアントワークにおけるストレス耐性を見ているものと思われますので、冷静な対応を心がけたいものです。

その他にも、一般的な質問として下記が聞かれる傾向にあります。

  • どのような本を読むか
  • これまでの業務で一番心に残ったいい体験は何か?
  • これまでやってきたすごいことを説明してください。
  • プレゼン経験は?英語力は?
上記ついて、如何なる質問も冗長に話すのではなく、まず結論から話し、そこに適宜必要な要素を肉付けして話すようにしましょう。
 

クニエに転職する方法

[引用元:https://www.qunie.com/recruit/index.html]

難易度の高いクニエに転職するには、同社の採用ホームページから応募する方法転職エージェントを利用する方法があります。
転職エージェントでは、手厚いサポートが無料で受けられるので、登録することをおすすめします。

クニエの採用情報

コンサルタント

インダストリー別(製造、ヘルスケア、通信・メディア、消費財・小売流通など)、ソリューション別(業務支援、セールス&マーケティング、デジタルマーケティングなど)の両方のコンサルタント職で採用をしてます。

また、採用HPに上がっていなくても、大手転職エージェント等からも随時情報収集しておくことをおすすめします。

海外営業職

クニエのホームページには現在、新型コロナウイルスの影響もあってか、海外営業職の募集はされていません。国内営業職は現在募集があります。

海外営業職については、今後募集される可能性は十分にあるため、採用HPはもちろん、大手転職エージェント等からも随時情報収集しておくことをおすすめします。

クニエに転職するためには英語力が必要?

クニエのホームページでは、英語力について下記のように述べています。

語学力は必須ではありませんが、英語などの語学力が高い方は国内だけでなく海外のプロジェクトに参画し、経験を積むチャンスがあります。

しかし、上記でも述べてきたように、65%以上が、海外プロジェクトの案件であるので、活躍できるプロジェクトの幅が狭まってしまいます。
コンサルタントはプロジェクトにアサインされる際には、持っているスキルによって、参画先が制限されます。
そのため、若手のうちから英語力に自信がある人の方が、将来的にキャリアの幅が広がり年収も上がるので、転職前から英語力を磨くようにしましょう。

転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が網羅

会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
インテリゴリラでは、上記のような各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で、業界No.1エージェントによるサポートや社員紹介(リファラル)での選考のご案内など、
幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接などのご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

クニエへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

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クニエへの転職難易度は比較的高いですが、必ずしも高度なスキルやネイティブ並みの英語力が要求される訳ではありません。

以下のようなポイントを押さえることで、転職することは十分可能です。

  • 品質と熱意の融合をクニエは大切にしているので、自分の話にそれらを盛り込む
  • 英語は必ずしも必須ではないが、入社後にキャリアの幅を広げるためには、ビジネスレベルの英語力をアップさせる姿勢が大切
  • スカウトサービスと転職エージェントを利用する

おすすめの転職エージェントをしっかり活用して、難易度の高いクニエへの転職を成功させましょう。

 

亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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