KPMGコンサルティングの平均年収はいくら?気になる評価制度やボーナスを解説!

KPMGコンサルティングの平均年収はいくら?気になる評価制度やボーナスを解説!

KPMGコンサルティングへの転職で気になる年収・残業や評判・口コミなどを紹介します。同社では様々なサービスラインで経験を積める他、常駐型では無いため経営視点も身に付くと評判です。高年収なKPMGコンサルティングへ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.KPMGコンサルティングの平均年収は?
  2. 2.KPMGコンサルティングの特徴
  3. 3.KPMGコンサルティングの年次ランク別平均年収
  4. 4.KPMGコンサルティングの評価制度
  5. 5.KPMGコンサルティングのその他の待遇
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.KPMGコンサルティングへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.KPMGコンサルティングに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.KPMGコンサルティングへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

KPMGコンサルティングの平均年収は?

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KPMGコンサルティングの平均年収

KPMGコンサルティングの平均年収は862万円です。
給与制度の特徴としては、年俸制で基本給に年1回の賞与が付きます。
基本給は職位によって固定で決まっており、冬の賞与には会社の業績とコンサルタントの評価が反映されます。
また、月給には、「50時間の残業代見込み」と「ボーナスの一部」が組み込まれています。

KPMGコンサルティングの業績

KPMGコンサルティングは非上場のため、業績に関する正確な情報は開示されていませんが、2018年6月期は、純利益21億5245万1000円でした。

競合のBIG4を始めとする総合系コンサルティングファームに言えることですが、業務のIT化やデジタルトランスフォーメーションが民間企業の需要を呼び込み業績は右肩上がりです。
それに加えて、コンサルタントの採用も活発化
させています。

サービス業の平均年収は359万円

昭和 24 年分から始まった民間給与実態統計調査によれば、業種区分がサービス業(飲食サービス業は除く)の平均年収は359万円です。
民間の事業所における年間の給与の実態を、当調査では表しています。
KPMGコンサルティングも、このサービス業に含まれますが、当社の平均年収の862万円の給与水準がいかに高いかが分かります。

KPMGコンサルティングの特徴

出典: https://assets.kpmg/content/dam/kpmg/images/2015/01/kpmg-enterance.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.web.1200.630.jpg

KPMGコンサルティングの特徴は下記のようになります。

KPMGコンサルティングの特徴

  • グローバルの意志決定とは独立
  • 同グループのあずさ監査法人からの案件依頼
  • サービスラインでの経験
  • 常駐型ではなく、プロジェクト型のコンサルティング
  • 絶対評価で査定
  • 制御系セキュリティの領域に強み

上記の特徴について詳しく説明します。

グローバルの意志決定とは独立

KPMGインターナショナルの子会社ではなく、“メンバーファーム”であり、日本資本で経営しているためヘッドクウォーターの意思決定に影響を受けることはないです。
※例えばグローバルの支社という位置づけのファームでは、売り上げが10%伸びると、次年度は20%成長を求められ、達成しないと外国人が送られてくるといったこともあります。
一方で、KPMG社の場合は組織構造上、マーケットのニーズに集中した仕事が出来る為、社員が非常にやりがいを感じて働くことができます。また、強みとしては、海外と日本の商習慣の違いなどを理解し、クライアントにとって最適なソリューションを提供することができます。

同グループのあずさ監査法人からの案件依頼

2014年設立と日本においては比較的若いファームであり、新規開拓といったセリングの負荷について心配される方も多いですが、実際には同グループのあずさ監査法人から紹介される案件も多いようです。同じBig4系ファームから転職してきたコンサルタントも監査法人から依頼される案件の数に驚いたそうです。
無理やりソリューションを押し付けるのではなく、クライアント視点でのコンサルティングが可能だと言えそうです。

サービスラインでの経験

まず補足として、KPMGコンサルティングではソリューションを「サービスライン」、インダストリー(業界)を「セクター」と呼んでいます。
KPMGコンサルティングでは、ジュニアクラスはサービスライン軸のユニットに所属し経験を積み、ミドル・シニアになるとセクター軸のユニットに所属するようになります。
デロイトトーマツコンサルティングのPoolポジションと似ています。

常駐型ではなく、プロジェクト型のコンサルティング

KPMGコンサルティング社は他ファームでよくある常駐型のコンサルティングではなく基本的にプロジェクト型のスタイルです。
常駐型は、事業会社に入り込んでいる為、常駐型ならではの良い経験が出来るケースはあるものの常にクライアントの部長クラスとやり取りをすることになる為、事業会社で積むキャリアと成長スピードは変わらないそうです。一方で、KPMGの場合はCXOクラスをカウンターパートとして経営視点での考え方を身につける環境があります。

絶対評価で査定

KPMGコンサルティング社は、絶対評価でプロモーションする仕組みになっており年間のプロモーション人数も決まっていません。その為、正当に評価され、成果を出せば非常に速いスピードで年収の昇給/ランクの昇格が果たせます。(ファームによってはプロモーション人数が決まっています)

制御系セキュリティの領域に強み

セキュリティ・リスク分野に力を入れており、特に制御系セキュリティはKPMG社しかサービス展開を積極的に行っておらずブルーオーシャンの為、ニーズが非常に強い今のうちに拡大していく方向のようです。またあずさ監査法人との協力体制も整っており、会計領域に関しても強みを持っております。

KPMGコンサルティングの年次ランク別平均年収

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年次別平均年収

下記はKPMGコンサルティングの年次別の平均年収です。
 

年次 平均年収
1〜3年目 480〜650万円
4〜6年目 700〜850万円
7年目 900〜1,000万円
8年目〜 1,000~1,200万円


新卒入社でも1年目から480万円を超えてくるというのは非常に高い給与水準です。新卒入社初年度の年収がすでに大企業における40歳時の平均年収の459万円を超えています。また、平均して7~10年ほどで年収1,000万円の大台に到達します。
年収1,000万円といえば、全就業者のうち上位4.3%程しか到達することができない程の高収入ですが、KPMGコンサルティングでは新卒入社後10年以内に、その領域にまで到達することができます。

また、コンサルティングファームでは、日系大手企業と異なり、新卒入社以降年次を経るごとに給与の上昇率が低下するといったことはありません。
しかしながら、これほどの高い給与を得るには当然リスクもあり、自分の役職で要求されるだけのパフォーマンスを発揮することができなければ、降格や減給となることも十分あります
そのため、給与のみを目的にKPMGコンサルティングを選択するのは避けるべきでしょう。

ランク別平均年収

KPMGコンサルティングのコンサルタントは下表のランクに分けられています。
それぞれランクにより期待できる年収が変わってくるため、以下にランクごとの平均年収をまとめました。

下記はランク別の平均年収です。
ランク 平均年収
コンサルタント 550〜650万円
シニアコンサルタント 700〜850万円
マネージャー 1,000〜1,200万円
シニアマネージャー 1,300〜1,600万円


また、注意が必要なのは、コンサルタントとマネージャーでは求められる力が違うということです。
コンサルタントまでは、マネージャーから割り振られる仕事を遂行できる能力が試されます。これらをどれだけコンサルタントが稼働したかというKPIで査定されます。
一方で、マネージャー以降は、クライアントから案件を取ってどれだけ業績に貢献することができたかについてが、年収・ボーナスに直結します。

KPMGコンサルティングの評価制度

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KPMGコンサルティングではどのようなコンサルタントが評価されているのかについて知ることで、難易度の高い選考を通過できる可能性を引き上げることができます。

以下ではKPMGコンサルティングが求める人物像を紹介します。

求める人物像

KPMGが求める人物像

  • コミュニケーション力
  • タフネス
  • 好奇心

KPMGコンサルティングは、採用の際にスキルや専門性もさることながら、最も重視するのは1人の人間としての“人間力”です。それは、上記にあげた通り、年齢の離れた経営層クラスの方とも臆せず対話できるコミュニケーション力や、失敗しても人のせいにせずチャレンジを続けるタフネス、常に新しいことを貪欲に吸収しようとする好奇心などです。

経験やスキルを重視しないとはいえ、すぐにでも外に出せる人材と考えられているため、組織に適応し、行動できるといった点を企業は見ています。社会人としてのマナーやコミュニケーション能力は必須と言えます。KPMGコンサルティングのHPでも、コミュニケーション能力や、チャレンジし続ける事ができるタフネス、新しいことを吸収しようとする好奇心といった”人間力”を重視すると述べています。

コンサルタントとして、企業の課題や経営者の悩みに向き合う中で難しい壁にぶつかることは予想されます。そういった壁を乗り越えるためにも、クライアントとコミュニケーションを取り、企業が抱える本質的な課題を見抜くことが重要になります。
その課題に対して、どの解決策が良いのかを自分で考え続けられるか、相手の話を素直に聞き入れ、何事にも前向きに取り組む姿勢を持てているか、といったところも重視されます。
更に、激務と言われる組織で困難なことに向かい続けて行くためには、人から選ばれる人になりたい、お金が欲しいといった自分なりの強い原動力を兼ね揃えておく必要もありそうです。

また業務遂行中には下記の点が求められているといえます。

  • 関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる
しっかりと相手とコミュニケーションを取り、クライアントも見えていなかった課題を発見し、それに対する解決策を提示することはコンサルタントとして仕事をしていく上で最も必要不可欠なものだと言えます。
  • 今までにない仕組みや企画を提案し、価値観や立場の異なる人と協力して成果を上げることができる
これまでに行った事がある施策を提案しても、意味はありません。クライアントはもちろんのこと、自社の仲間も納得のいく施策を提案し、協力を得て実現させる必要があります。また、KPMGコンサルティングは、国内外・国籍、またクライアントの業態も含め様々な立場で、異なる価値観を持つ人と仕事をすることが基本となるので、この素養は必要と言えます。

KPMGコンサルティングのその他の待遇

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ボーナス

下記はボーナスに関する評判・口コミです。
ボーナス査定のために、給与制度に加えて評価制度も紹介されています。

男性

男性

給与制度:
毎月の給与は年俸を12等分した金額が振り込まれます。加えて、年に一度ボーナスが支払われますが、所属する部門に応じて同じグレード、評価でも額は異なります
今ではボーナスの一部をベースに組み込み、見た目上のベースが上がっています
私が所属した部門のボーナスは高くはなかったので、これから入る方には良いことだと思いました。 

評価制度:
コンサルの中では割と一般的である一方で、これはどのコンサルでもあるとは思われますが、いわゆるパートナーレベルでの派閥争い(といっても緩やかな)により、政治的な判断もなされます。 しかし非常に優秀なパフォーマンスを発揮しているのにグレードが低いといったケースがあれば決められた時期だけでなく例外的にプロモーションすることもあります。 これはトップの鶴の一声ですが、そこに至るまでの人間臭いやり取りは如何にもKPMGらしく、この点は他のBIG4よりもお勧めできるポイントです。

女性

女性

給与制度:
コンサル業界、BIG4と比較すると低水準ですが、業務量もそれに見合ったよう調整されている印象です。 売上も順調にのばしているが、それだけ社員数も増えているため、売り上げ目標が達成されてもそれがボーナスに反映されることはほぼ無いです。

評価制度:
年に2度、昇格のチャンスがありますが、過去数年と比べて、ユニットのピラミッド構造が確立されてきており、昇格の可能性は少ないです。評価も報酬金額については、不透明感が否めず、良い評価=報酬金額が高いことにはならず、ボーナス査定に関しては、パートナーもしくは人事担当者の一部社員しか知り得ない何かしらの基準がある模様です。
大半のコンサルタント職は、ボーナス金額を見てがっかりすることが多いです。

男性

男性

給与制度:
基本的に年俸制で、業績に応じてボーナスが支給されます。昇給スピードについては、一般事業会社に比べると早いのではないかなと思います。(普通の評価でも年数%は上がるイメージ)

評価制度:
マネージャー未満は、稼働率(PJにチャージできる時間/所定労働時間)という数字でKPIが設定されており、それと定性的なものを併せて評価される。マネージャー以上は売上等もKPIに入ってきます

残業代

下記は残業代に関する評判口コミです。

男性

男性

みなし残業制で50時間の残業を前提としていますが、これを超えても残業申請はしづらい雰囲気があります。私は残業時間はすべて「時間外休憩」という扱いで処理しており、残業代は一切つけることができませんでした。

給与水準については、一般的なコンサルタント相当であると思います。
いわゆるBig4のコンサルティングファームとしては高くないという評判を聞きます。 職位に応じて給与の上限は決まっていますが、KPMGコンサルティングは比較的上限が低めに設定されているように感じます。コンサルタント職で上限は700万円弱程度です。

女性

女性

裁量労働制なので、残業代は何時間働こうともつかないです。その為、ベース給与が大事です。年俸制で残業代は出ないですが、残業を全くしなくても基本給がかなり良いので満足しています。

福利厚生

福利厚生としては、下記のように準備されています。

KPMGコンサルティングの福利厚生

  • 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 通勤手当
  • 退職金制度(在籍2年以上)
  • マッサージルーム(東京事務所内、施術費用:30分、500円)
  • 各種サークル・クラブ活動
  • 年次有給休暇(初年度10日、最大年20日)
  • 出産・育児休暇
  • 介護休暇
  • 慶弔休暇
  • 時短勤務制度

日系大手企業にあるような家賃補助や社宅制度などは準備されていません。
しかし、給与水準が高いことからこれに関して不満を抱えているという評判口コミは見られます。

なお、健康保険については、健康保険組合カフェテリアプランというもので、ポイントと様々交換できます。例えば、日用品や旅行券と交換できます。

競合他社と平均年収を比較

KPMGコンサルティングと競合他社になるのが、BIG4(デロイト、PwC、KPMG、EY)です。その他に総合系コンサルのアビームコンサルティングとアクセンチュアです。それら競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。
 

社名 年収
デロイト・トーマツ・コンサルティング 1,082万円
PwCコンサルティング 896万円
KPMGコンサルティング 862万円
アクセンチュア 862万円
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング 840万円
アビームコンサルティング 816万円

競合他社の中で、年収を比較してみると、三番目に位置しています。
しかし、総合系ファームであっても、実力次第なので、それ如何では、ボーナスの変動もあります。また、一概に平均年収がいくらであるというのは難しく、あくまで参考値であることに留意してください。

KPMGコンサルティングへの転職に転職エージェントを使用する理由

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KPMGコンサルティングへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
給与が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、KPMGコンサルティングの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:KPMGコンサルティングや業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、突破するノウハウを蓄積しています。
具体的には、過去どのような人が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、KPMGコンサルティングのようなコンサルティングのファームでは、ケース面接やフェルミ推定が採用面接で実施されることもあり、模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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