デロイトトーマツコンサルティングは激務?残業時間や評判を解説!

デロイトトーマツコンサルティングは激務?残業時間や評判を解説!

デロイトトーマツコンサルティングへの転職の為に、激務度などを紹介します。激務と言われるコンサルティング業界ですが、同社の実態についてはいかがなものでしょうか。デロイトトーマツコンサルティングへの転職をお考えの方は、当記事は必見の内容になっています。

記事の目次

  1. 1.デロイトトーマツコンサルティングは激務なのか?
  2. 2.デロイトトーマツコンサルティングの職種と激務度は?
  3. 3.デロイトトーマツコンサルティングの労働時間や激務度の口コミや評判
  4. 4.デロイトトーマツコンサルティング社員のその他の評判・口コミ
  5. 5.デロイトトーマツコンサルティングへの転職に転職エージェントを使用する理由
  6. 6.転職希望者からの評判が良いおすすめのサイト
  7. 7.デロイトトーマツコンサルティングへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

デロイトトーマツコンサルティングは激務なのか?

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デロイトトーマツコンサルティングの労働環境は、激務であると言えます。
デロイトトーマツコンサルティングは、外資系コンサルティングファームとして実力主義を採っており、クライアントの求めるアウトプットを出すべく残業が多くなり、長時間労働の激務になることが多いと評判です。

またデロイトトーマツコンサルティングの平均残業時間は70.5時間です。
残業時間の節目である30時間を超えていることから、非常に忙しい労働環境であると言えます。
シンクタンク系のコンサルティングファームの平均残業時間は約40時間、総合系のファームでは55時間であることを考慮するとコンサルティング業界の中でも群を抜いて激務であると言えます。

デロイトトーマツコンサルティングの職種と激務度は?

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デロイトトーマツコンサルティングの職種

デロイトトーマツコンサルティングでは、コンサルタント職の人材が幅広い業界や企業のプロジェクトに従事しながら、様々なソリューションを提供しています。
ここではコンサルタント職の激務度を紹介します。

コンサルタント職の激務度

コンサルタントの職種では、下記の特徴から非常に激務であると言えます。

コンサルタントの職種の特徴

  • 平均残業時間70.5時間
  • 新人以外は裁量労働制で、プロジェクトの繁忙さに応じて勤務時間の長さが変動
  • 定時という概念がなく、仕事終わり次第終業
  • クライアントの要求などに対応するため、土日祝日構わず社内でのコミュニケーションを求められる

これらの特徴と残業時間から考えても同社のコンサルタント職は非常に激務であると言えます。

デロイトトーマツコンサルティングの労働時間や激務度の口コミや評判

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デロイトトーマツコンサルティングの労働環境の実態について把握するために、ワークライフバランスについての評判・口コミを紹介します。

男性

男性

プロジェクトによりますが、経験上80%以上のプロジェクトは平日にプライベートを楽しむことはほぼ不可能です。
定時という概念がなく、仕事終わり次第終業ですので、友人や家族と約束することも難しく、基本諦めるしかないです。
ワーキングプログラム(時短/定時出勤)制度はありますが、自身の周りから適用しても結局時間外勤務が発生すると聞いたことが多いので、強制力やWPの実現を保障させる仕組みはないようです。
また、タレントハピネスという概念を提示し目標に揚げていますが、プロジェクトのやりがいに重点を置いてしまい、あまりワークライフバランスの改善策はない印象です。

女性

女性

プロジェクトや上司にもよりますが、ワークライフバランスは総じてよくないです。
マネジメントが苦手でプロジェクトのスコープコントロールができない上司にあたると、深夜・翌朝まで仕事することがしばしばあります。
逆に、上司が長時間労働を嫌うタイプだと、残業時間が少なくなります。
入社したてのBAは6時・7時であがることが社内ルールになっており、残業は基本的に少ないです。
Cから裁量労働制になり、プロジェクトの繁忙さに応じて勤務時間の長さが変動します。
ワークライフバランスを重視するのであれば、アサインの時点でその旨を明確にすること、早く仕事を終えるための思考回路とスキルを身につける必要があります。

デロイトトーマツコンサルティング社員のその他の評判・口コミ

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激務の対価である高給には満足している?

下記に年収の満足度についての評判・口コミを紹介します。

男性

男性

中途入社であったため、年収ベースでの給与体系でした。
入社時の年収交渉が全てで、出来るだけ好条件で提示する方が良いと思います。
裁量労働制のため、残業代などは支給されなませんが、昨今の働き方改革に積極的に取り組んでおり、残業時間は少ないと感じます。
コンサルは多忙なイメージはあると思いますが、プロジェクトによる部分が大きいとは感じます。
ボーナスは夏冬2ヶ月分が支給され、夏には付加賞与という評価に応じたボーナスが追加で支給され年収が決定します。

女性

女性

みなし残業制度であり、月給に80時間の残業代が含まれた年収になります。
80時間を超えた分、深夜残業(22:00以降)と休日出勤の分は残業代申請可能ですが、実際に申請する人があまりいません
評価としては、上位者からの公平な評価はあるものの、アサインされる案件の種類によって、能力に大差がなくても、評価がまったく違うことにもなりうると思います。それによって年収も大きく変わります。

人間関係や社員の雰囲気について

下記に人間関係や社員の雰囲気についての評判・口コミを紹介します。

男性

男性

組織はフラットで、勤務場所等は比較的自由ですが、事業会社出身者も多く、朝から出勤するケースが多いです。
グローバルとの連携は思ったより弱く、One firmではなく、メンバーファームという位置付けです。
今後、One firm化の動きがあると思われますが、これからどの程度One firm化を推進して、グローバルとの連携を強化して、海外プロジェクトに参画していけるかが重要になります。
一方で、社内の英語力は、人によってばらつきが高く、実際にグローバルの仕事に参画できるのは、1割程度の印象です。

女性

女性

組織体制
基本的にはユニット制であり、インダストリーとコンピテンシーで細かく専門性が分かれています
中途はユニット採用のため、所属するユニットによって専門性が固定されます。
他のユニットへのプロジェクトアサインもありますが、ライフサイエンスや組織人事など専門性の高い分野のプロジェクトには、基本的にユニット外の人材はアサインされません。
入社後のユニット移動は可能ですが、その場合所属ユニットのパートナーと移動先のパートナー双方の合意が必要となります。

企業文化
企業文化はユニットによって全く異なります。
常に多忙で厳しい部署もあれば、一方でまったりしているユニットもあるります。 未経験でもしっかりと人材を育てるカルチャーはあるが、多少非効率で時間がかかっても、できるまでがっつりと教えられるので、ある意味ではかなり厳しいです。
作業スピードや会話のスピードを含め、最短時間である程度のアウトプットを出せるようになっておかないと、延々と終わらない作業が続きます。
考え方や作業設計のコツを教えてくれる人もいるが、とりあえずダメ出しをするという感じの人もいるので、ついていけるかどうかはその人次第です。

男性

男性

部門によって文化が全く異なりますが、一人ひとりの個人能力の高いインテリ集団です。
新卒採用、中途採用を含めて社員を拡充中のため、全社で企業文化を一律にしようという試みはしているものの、実際は200人くらいの各部門によって企業文化は全く異なります
なぜそれが言えるかといえば、POOL部門の人材はプロジェクトベースで各部門のプロジェクトにアサインされ、社内でも複数の部門のプロジェクト経験を積むことになるからです。

激務の中で得られる仕事のやりがいや成長環境について

下記に仕事のやりがいや成長環境についての評判・口コミを紹介します。

男性

男性

仕事のやりがい:
プロフェッショナル意識が高い社員が集まっているので、意識高く仕事に取り組めます
加えて、周囲から学ぶことも多く、仕事が大好きな人にとっては最高の環境だと思います。
主体性をもち能動的に動け、学べる人にとっては良い職場だと思います。
一方で受け身かつ安定志向の人には全く向いていない職種なのでおすすめしません。

成長:
ビジネスマンとしての基礎を作るためには最高の成長の場だと思います。
私は今は事業会社で働いていますが、コンサルタントとして働いた経験はアドバンテージになっています。

女性

女性

仕事のやりがい:
困っているからコンサルに依頼が来る、という(世間から見れば)正常なプロセスを経て取り掛かるプロジェクトは、やはり達成感が大きいです。
個社個別の課題に対し、汎用的な自分の知識/手腕をどこまで発揮させるか、何を誰を動かしてどう解決していくのか、そのために必要なものはなにか、そういったものを考え1つ1つ着実にこなしていくことにやりがい/働き甲斐があると思います。

成長:
コンサルは個人商店の集まりなので、自他共栄というよりはいかに自らを律していけるかが重要です。
そのうえで会社からサポートが欲しい場合、自分が属していたユニットでは上長に相談することで懐深く対応いただけたと思います。

男性

男性

仕事のやりがい:
自身のパフォーマンスがプロジェクトからの期待にミートしていると判断されれば、アナリスト・コンサルタントクラスにもそれなりのロールが与えられます
私の場合は、新卒1年目の頃からクライアント部長級との会議に参加し、資料作成や会議ファシリテートを一部担うなど、ある程度の責任を伴うタスクにアサインされていたこともあり、やりがいや健全な緊張感を持ちながら仕事に打ち込むことができました。
新人であっても自身に振られた仕事へのオーナーシップは求められるため、プレッシャーを感じることもありますが、チーム内でサポート体制が構築されているおり、頼るべきところは周りに頼れるという安心感はありました。

成長:
実施頻度は上位者によりますが、月に1〜2回程度、日々のパフォーマンスに対するフィードバックを受ける機会が設けられるため、その場で自分の強み・弱みを客観視できます
また、強みを伸ばし、弱みを克服するためにどのような取り組みをしていくべきなのかを一緒に考え、改善案を提示するなど、メンバーが成長していくうえでの指針を示してくれるマネージャーも多いです。
一方で、全社として社員のスキルを伸ばしていくという点ではあまり印象的な施策はないです。
そのため、キャリア開発の機会や質に関しては、結局自分がアサインされるプロジェクトや、プロジェクト内の上位者に依存する部分が大きいと感じました。

デロイトトーマツコンサルティングへの転職に転職エージェントを使用する理由

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デロイトトーマツコンサルティングへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。
転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを使うべき理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
年収が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、デロイトトーマツコンサルティングの非公開求人を保有している可能性があります

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
デロイトトーマツコンサルティングの公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:デロイトトーマツコンサルティングや業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を中途採用で採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、選考を突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、デロイトトーマツコンサルティングのような外資系のコンサルティングファームでは、選考フローでケース面接やフェルミ推定などの特異なフローがあり、エージェントとの模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

そこで、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。
「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら中途採用の場合、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
中途採用の人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも中途採用において、良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

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デロイトトーマツコンサルティングへの転職のために、年収、激務かどうか、残業、評判・口コミなどについて、紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

デロイトトーマツコンサルティングは、日本に拠点を置く外資系総合コンサルティングファームです。
業務内容から、簡単な仕事ではなく非常に激務な環境下での仕事は覚悟しなければなりません。
しかし、評判口コミからも、ビジネスマンとしての基礎を作るためには最高の成長の場であるとあり、今後のキャリアで事業会社で働くとしても、コンサルの経験はアドバンテージになります。
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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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