【消費者と密接な関わり】消費財メーカーの会社一覧

【消費者と密接な関わり】消費財メーカーの会社一覧

生活していくうえで必要な身近な商品を製造している知名度が高い企業が多い消費財メーカーの人気企業を厳選してお届けします。当記事から、気になる企業があった際に転職情報、年収情報、評判や激務度についてもすぐに確認できます。消費財メーカーに興味がある方はぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.消費財メーカーとは?
  2. 2.消費財メーカーの会社一覧

消費財メーカーとは?

消費財メーカーとは、私たち購入者が生活の中で消費するものを製造する会社のことです。
主に食料品、衣料品、日用品や化粧品の製造が当てはまります。
消費財メーカーは私たちの生活と密接に関わりがあり、自分が関わった商品が消費者に使ってもらえる点でやりがいを感じられます。

消費財メーカーの特徴は主に3つあります。
1つ目は他業界と比較して広告宣伝費の比率が高いです。
その理由は、企業が取引相手であるBtoBではなく、消費者を相手としたBtoCであるからです。マスメディアなどを利用して一般消費者に商品を知ってもらう必要があります。

2つ目は流行によって商品の発売サイクルが早いです。
その理由は、インターネットが流行し消費者が情報を早く知ることができるようになったからです。つまりマーケティングから商品の発売にいたるまで期間が短くなり、スピーディーに業務をこなす必要があります。

最後の3つ目は自分の意見を持っている社員が多いです。
その理由は、新たな商品を開発していくうえで積極的に自分の意見を伝えて発信していく必要があるからです。

 

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消費財メーカーの会社一覧

マルハニチロ

マルハニチロは水産事業や畜産事業を行っており、特に水産業では長年の間国内トップとして君臨する企業です。 最近の食品事業や物流事業にも力を入れており、水産加工食品は家庭用冷凍食品、外食事業への物流など新しいポジションへの力を注いでいます。 長年業界をけん引してきたノウハウをもとに海外事業にも力を注いでおり、10年以内に安定なグローバル事業を目指し、国内だけでなく、海外の水産事業もトップを目指して取組みを進めています。

凸版印刷

凸版印刷は、「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開しています。 事業を細分化すると、セキュア関連・コンテンツ・マーケティング関連・BPO関連、パッケージ関連・建装材関連、半導体関連とディスプレイ関連など、非常に多岐に渡った事業で社会を支えています。 「常にお客さまの信頼にこたえ、彩りの知と技をもとにこころをこめた作品を創りだし、情報・文化の担い手としてふれあい豊かなくらしに貢献する」ことを企業理念として掲げ、お客さまや社会とともに発展していくことを経営の基本方針とし、現在ではコロナ禍で社会インフラの維持に必要不可欠な事業を推進するなど、社会課題の解決にも貢献する部分にも注目です。

カンロ

カンロは東京都新宿区に本社を置く、飴を中心とした菓子の製造を事業の中核とする、日本の食品メーカーです。 これまでに数多くのヒット商品を発売し国民に親しまれ、1980年代より「のど飴」「グミ」への製品の幅を広げ、現在ではハードキャンディ市場で第1位を、グミ市場で第3位のシェアを獲得しています。 常に素材を大切にした商品づくりを心掛け、顧客ニーズに柔軟に応える形で様々な商品を発売してきているカンロは、日本を代表する食品メーカーと言えるでしょう。

亀田製菓

亀田製菓はせんべいやあられをはじめとした米菓や菓子を製造している日本を代表する米菓メーカーです。 強みとしてはシェアの大きさと流通網、そして米国やタイなどで海外展開もしているなどグローバル性と言えるでしょう。 国内において30%シェアを誇り、40年以上もリーディングカンパニーとして引っ張ってきている企業であり、スーパーマーケットやコンビニを中心とした市場に即座に対応を続けてきたフレキシビリティのある企業です。

良品計画

良品計画は無印良品やMUJIブランドの企画開発や製造、販売までを行う製造小売業として、衣料品から家庭用品、家具、食品といった日常生活全般にわたる商品の展開をしています。 1980年に西友ストアーのプライベートブランドとして、食品を中心とした40品目からスタートした無印良品は、今では商品は約7000品目、31ヵ国で展開する日本の有名ブランドに成長しました。 「わけあって安い」をキャッチフレーズに、安くて良い品をと開発された無印良品は、素材を見直し、製造工程の手間を省き、包装を簡略化したからこその、シンプルで美しい商品が長く愛されています。

江崎グリコ

江崎グリコは、お菓子用品や食品、牛乳などの製造と販売をメイン事業としており、子供から大人まで楽しめる商品を多数販売しています。 現在では最近では健康志向のニーズに合わせて、アーモンドを使った食品などの製造・販売にも力を入れるなど、社会の動きに敏感で、流行をすぐに業務計画に取り入れられるところが強みです。 ロングセラー商品を多数販売するだけでなく、今後は流行に合わせたヒット商品を作っていくことが課題になっているため、安定と同時にチャレンジ精神も併せ持った企業でしょう。

山崎製パン

山崎製パンは、パンや和菓子・洋菓子・デイリーヤマザキの運営など、幅広い事業を行う食品会社です。 早い段階から海外を視野に入れ、香港やタイ、台湾などを設立し、現在は東南アジア、アメリカを中心に事業展開を行っています。 創業以来一貫して、良品廉価・顧客本位、製品をもって世に問うというヤマザキの精神を具現化すべく、常に積極果敢に技術革新に取り組み、高品質な製品を全国各地に安定的に供給することを通じて社会の負託に応え、業績の向上に努めている企業です。

ピジョン

ピジョンは育児用品全般を扱う日本のメーカーで、業界では圧倒的なシェアを誇り、7期連続で最高益を更新しています。 扱っている商品は100種類を超えるベビー用品の他・マタニティ製品・サプリメント用品介護用品も扱っており、子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業など、多岐にわたる事業を展開しています。 現在は国内だけではなく海外のマーケットにも力を入れ、海外における売上比率が50%を超えるなど、グローバル化が進んでいくチャレンジ企業と言えるでしょう。

大王製紙

大王製紙は、三和グループに属する日本の大手製紙メーカーで、新聞用紙・印刷用紙・段ボールなどの部門からなる「紙・板紙事業」、衛生用紙・おむつ・ナプキンなど一般消費者へ販売される製品の部門からなる「ホーム&パーソナルケア事業」と「その他事業」の3事業からなっています。 ティッシュペーパーでは国内シェア1位を維持しており、高いブランド力を保持しており、また世界で最大級の純臨海工場であり、多様なパルプと紙・板橋を生産できる三島工場(愛媛県)の強みを活かして、需要動向の変化に柔軟に対応して生産できることが強みです。 今後は海外事業の展開エリアを拡大し、多面的な販売活動を行い事業を拡大していくなど、成長が期待できる企業です。

カネカ

カネカは化学業界の中でも世界1位を誇るニッチな製品を強みに持ち、化成品・機能性樹脂・食品・医療品・電子材料・合成繊維が主な事業で、「機能性食品コエンザイムQ10」の原料供給でシェアトップクラスを誇り、「カネカロン」はアフリカの頭髪装飾品市場の60%、世界の頭髪装飾品市場の40%のシェアを獲得しています。 各社に先駆けた事業展開を推進しており、グローカル(現地発信の事業展開)を軸に、世界各地の特性に合わせた技術開発、素材開発を加速させています。 今後も現地に根ざした展開を推し進め、価値あるソリューションをタイムリーに世界の市場に提供し、グローバルに存在感のある企業を目指しているとしています。

ブルボン

ブルボンは「アルフォート」や「ルマンド」などを主力商品に持つ、ビスケット・クッキーのシェア業界トップクラスの老舗菓子メーカーです。 ビスケット・クッキー類以外にも、「フィットチーネグミ」や「プチシリーズ」、「おいしいココナッツミルク」といったグミ・おかき・飲料なども幅広く展開し、菓子の売上が売上高全体のほとんどを占めています。 そのため、ブルボンの業績は菓子の売れ行きに左右される傾向がありますが、ヒット商品・ロングセラー商品が業績の下支えをしていることで、安定して推移しているところが強みです。

森永製菓

森永製菓は菓子、食品、冷菓、健康の製造、仕入れ及び販売を主要な事業とし、「使命、目指す未来、大切にする想い」で構成される企業理念のもと、「おいしく、たのしく、すこやかに」をコーポレートメッセージとして事業を展開しています。 具体的には菓子食品事業・冷菓事業・健康事業をメインに展開し、国内トップシェアを誇っています。 近年では通販事業「森永ダイレクトストア」での健康食品の販売や、海外への進出も行うなど老舗でありながら成長拡大の著しい企業です。

伊藤園

伊藤園は、リーフ・ドリンク関連事業と飲食関連事業を主力事業としています。 茶葉(リーフ)製品を仕入製造し、緑茶、麦茶、ウーロン茶等を中心に全国に販売をしたり、連結子会社のタリーズコーヒージャパンは、全国にてスペシャルティコーヒーの飲食店の経営・フランチャイズ展開をしたりしています。 現在にいたるまでお茶だけではなく、ミネラルウォーター「エビアン」の輸入・販売も行うなど、生活の多様化に対応した企業成長を遂げています。

大日本印刷

大日本印刷は国内最大手の総合印刷会社であり、エレクトロニクス分野への進出も進んで界トップシェアの製品を持っています。 主な事業は情報コミュニケーション部門、生活・産業部門、エレクトロニクス部門からなる「印刷事業」と、北海道コカ・コーラボトリング株式会社の「飲料事業」で構成されています。 現在では情報セキュリティや写真プリントの事業にも力を入れ、現代社会のニーズ似合わせた価値創造を行っている企業です。

ミルボン

ミルボンは業務用ヘア化粧品メーカーで、ヘアカラー剤、ヘアスタイリング剤、パーマ剤、シャンプー、ヘアトリートメント、 薬用発毛促進剤、スキンケア・メイクアップ化粧品の製造および販売(国内・輸出)などの事業を展開しています。 展開エリアとしては日本やアメリカの他、アジアやヨーロッパなど全世界で展開され、国内でのシェア率はナンバーワンです。 今後もグローバルメーカーとしてアジアNo. 1、世界ベスト5の確立を目指し、スペシャリストの育成に力を入れるなどの施策を行っている企業です。

メニコン

メニコンはコンタクトレンズメーカーの日本最大手の企業です。 現在はコンタクトレンズ事業、動物医療事業、環境・バイオ事業、ライフサイエンス事業など、主力のコンタクトレンズ以外の事業も手広く手がけています。 コンタクトレンズ用品の開発で培った技術を環境ビジネスや先端医療などに応用するなど、消費財メーカーでありながら医療業界の牽引も行っている企業です。

花王

花王は「消費者と顧客の立場にたった “よきモノづくり”で、世界の人々の豊かな生活文化の実現に貢献」することを掲げ1887年に創業し、130年以上の歴史を誇っています。 洗剤やサニタリー製品、化粧品などのビューティケア製品、健康をサポートする機能性食品分野の製品へとその事業領域を拡大し、近年では工業用製品分野で機能や性能だけでなく環境にも配慮した高品質のケミカル製品を、世界の産業界に向けて提供しています。 常に顧客ファーストで高品質な製品を開発し続け、世界中から信頼される企業へと成長しています。

キッコーマン

キッコーマンは醤油を中心に調味料や健康食品を提供しています。 その他にもバイオ事業や外食事業など、様々な事業を展開し、各事業会社が運営、製造、販売を行なっています。 特に主力事業の醤油は国内外で高いシェアを誇り、日本のシェア率30%、世界シェア率は50%であり、日本食を通したグローバルな企業と言えるでしょう。

味の素

味の素グループは上記の通り、世界一のアミノ酸メーカーとして高品質のアミノ酸の独創的な製法・利用法の開発を通じて事業領域を拡大、国内外で「食品事業」、「アミノサイエンス事業」を柱とした幅広い事業を展開しています。 強みとしてはスペシャリティの追求を掲げ、「先端バイオ・ファイン技術に立脚する素材力というハードの力」と「顧客機会を見出し、顧客価値を創造していくソフトの力」の融合から生まれる高い付加価値をアピールしています。 近年では医薬事業にも力を入れ、グローバル健康貢献企業グループを目指しており、常に地球的視野にたち「食」「健康」「いのち」のために働くことを通して「地球の持続性」「食資源の確保」「健康な生活」の解決に貢献しています。

カプコン

カプコンはゲームの開発やキャラクター商品開発、パチンコ・パチスロ、アミューズメント施設運営などを幅広く手がけるエンタメ企業です。 事業戦略の一つである「ワンコンテンツ・マルチユース展開」に基づいて運営され、開発した人気オリジナルコンテンツを家庭用ゲームのみならずキャラクターグッズや映画などの近接事業へ幅広く展開することによって収益の最大化を図る戦略とされています。 海外での販売も好調で、一例としてモンスターハンターワールドの販売本数は国内4,050本に対し、海外では21,450本の販売本数を誇るなど、グローバルなニーズのある企業と言えるでしょう。

JT(日本たばこ産業)

JT(日本たばこ産業)は、日本で唯一の日系たばこ産業会社で、世界で3位のシェア、日本では60パーセント以上の販売実績を占めています。 日本から世界に向けてグローバルに展開していることと、法律や商品に関する専門知識が豊富なところが業界の中でも信頼性の高さにつながっています。 JTは「JTならではのブランド」を生み出し、育て、高め続けていくことをミッションとしており、世界的な競争に勝つためグローバルな視点を常に持ち続ける成長企業です。

森永乳業

森永乳業は1917年(大正6年)に創業した老舗の食品メーカーで、「食品事業」を主力事業として展開し、市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造販売を行なっています。 圧倒的なブランド力・知名度で好調な業績を維持しています。 現在は「食のおいしさ・楽しさ』と『健康・栄養』を両立した企業へ」、「世界で独自の存在感を発揮できるグローバル企業へ」「サステナブルな社会の実現に貢献し続ける企業へ」を森永乳業のあり方として掲げています。

サントリー

サントリーは食品飲料業界で人気の大手メーカーであり、ヒット商品やブランド力が強みです。 BtoCの事業が主流ですが、飲食店の課題解決やブランディングサポートを行うなど、BtoBの事業も行っています。 現在はグローバル飲料業界において、消費者トレンドの一歩先をいく、ユニークなポジションの確立を目指しています。

アシックス

アシックスは「アスレチックスポーツ事業」「スポーツライフスタイル事業」「健康快適事業健康快適事業」を展開し、ランニングシューズやテニスシューズ、ラグビー用品、ファッションとしてのランニングシューズ、ゴルフシューズ、女性向けパンプス、子供向けシューズなどを製造しています。 コロナ渦でのランニングシューズ特需では、スポーツジムの閉鎖や大規模スポーツイベントの中止に伴い、個人でできるランニングが人気になり、ランニングシューズが米国を中心に人気を博しています。 今後は「選択と集中による持続的成長」と「成長分野へのリソース重点配分」を方針として掲げ、アメリカ市場でのランニングシューズの拡大、ECとデジタルマーケティングの強化を目標として据えています。

ユニチャーム

ユニ・チャームは紙おむつや生理用品で国内シェア率が高く、掃除用品やペット用品など幅広い製品の開発・販売を手掛けています。 「不織布」や「吸収体」の加工・成形分野を中心に、ベビーケア・フェミニンケア・ヘルスケア・クリーン&フレッシュ・ペットケアの事業を展開しています。 今後、海外展開をしつつ付加価値の高い製品開発に力を入れ、新興国をはじめ海外進出にも力を入れており、約80ヵ国の地域に展開中のグローバル企業として成長していくでしょう。

カゴメ

カゴメは創業100年を超える日本の食品メーカーで、調味料をはじめとする食品や、飲料等の製造・販売を行う他、トマト等の生鮮野菜の生産を行う農事業、レストランなどに向けた業務用事業、食品・飲料・サプリの通販事業を主な事業としていて、国際事業としてトマト種子の開発生産、アジアへの野菜飲料の輸出などを行っています。 創業以来121年、トマトなどの自然の恵みを活かした商品を通し、人々の健康や食生活に貢献してきましたが、医療費や介護費の増加という問題が更に深刻化していく中、今後も人々の「健康寿命の延伸」に貢献したいというビジョンを持っています。 今までは国内外の食の充実を、今後は食の面から健康や医療などへのアプローチを行うなど、人の人生の豊かさを支える企業です。

タカラトミー

タカラトミーは90年の歴史を持つ日本を代表する玩具メーカーで、「玩具・雑貨・カードゲーム・乳幼児関連商品等の企画、製造および販売」を主な事業としています。 「トミカ」や「プラレール」、「リカちゃん人形」をはじめ60以上の自社ブランドを抱えており、海外向け事業を拡大する一方で、環境に配慮した「エコトイ」や少子高齢化社会を視野にシニア向け商品の開発にも力を入れています。 今後は子ども向けのおもちゃという概念を超え、高齢者向けビジネスや海外マーケットの拡充など、社会の変化に対応していく企業と言えるでしょう。

コクヨ

コクヨの事業内容は文房具の製造や仕入れ・販売、オフィス家具の製造や仕入れ・販売、空間デザイン・コンサルテーションなどです。 将来ありたい姿を「コクヨは、商品・サービスを通じて、顧客の創造性を向上する価値を提供することにより、人々のより良い はたらく・まなぶ・生活する“Quality of Lifeの向上”を実現し、社会の役に立つLife & Work Style Companyを目指す」と位置付けています。 現在は「低成長の脱却」を掲げ、中期経営計画を推進するなど、今後の成長が期待される企業です。

カルビー

カルビーは、日本でも有数の食品会社です。 主な事業内容は、ポテト・小麦・コーン・豆系のスナック菓子及びシリアル食品の製造と販売を行なっています。 今後は海外での収益地盤確立や健康志向の向上に合わせて新商品を開発するなど、老舗でブランド力が高いながらも時代の流れに合わせてフレキシブルに事業を展開しているところが評価されています。

資生堂

資生堂は、国内最大級の化粧品メーカーです。 事業内容は、化粧品や化粧用具、パーソナルケア製品、理容美容製品の製造や販売事業を主に行ない、美容食品や医薬品の販売事業も国内外で展開しています。 美容と健康、医療の面から生活を支え高いブランド力とマーケティング力で美容業界を引っ張っていく存在です。

アサヒビール

アサヒビールは売上高2兆円を超えるビールメーカの最大手企業です。 事業としては、ビール類のほか、ウイスキーやワインなどの製造・販売を行う「酒類事業」、「清涼飲料事業」、「食品事業」の3事業を展開し、知名度の高い商品・ブランドを数多く有しています。 またグローバル展開に非常に強く、売上高全体の約40%は海外における売上になっており、海外でも「スーパードライ」をはじめとした各種ブランドが高い人気を誇っているのが、アサヒビールの最大の武器と言えるでしょう。

サッポロビール

サッポロビールは、国内大手の飲料メーカーです。 事業内容としては、ビール・発泡酒・新ジャンル・ワイン・焼酎などの製造販売、洋酒の販売を行い、1964年のアメリカ合衆国向けのビールから本格的に事業のグローバル展開を初め、現在では、アジア、北米、オセアニア、ヨーロッパなどと世界中での事業展開を成功させています。 今後の酒類市場は「気軽さ・手軽さ」「高価でも品質の良さ」の2極化した需要になるとサッポロビールは考えており、圧倒的なプレミアム価値とリーズナブル価値を提供を目指して事業を展開していく経営方針を採っています。

ニトリ

ニトリは日本でも大手の家具メーカーです。 事業内容は、家具・インテリア用品の企画・販売、新築住宅のコーディネート、海外輸入品・海外開発商品の販売を行っています。 「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」をモットーに、良心的な価格で家具を提供し、ライフスタイルを豊かにし、海外でも人気があることから、世界中の住空間を支える企業と言えるでしょう。

日清食品

日清食品は、国内大手の食品メーカーで、日進食品が提供しているカップヌードルは、大ベストセラー商品で国内で最も売上が高いカップラーメンです。 現在は自宅で過ごす機会が増えたことに伴い、袋麺やカップラーメンの売上が伸び、「カップヌードル飯」や「カレーメシ」の売上も好調となっています。 ステイホーム需要や若年層を中心とした新感覚の商品などの開発などから、老舗でありながらも今後の大きなニーズが期待される企業です。

講談社

講談社は、国内有数の出版社です。 雑誌、書籍、コミックなどの出版と販売、世界に向けた海外事業、電子書籍をはじめとしたデジタル事業、原作をもとにした映像化・アニメ化といった事業の他、全国を訪問する「おはなし隊」や優れた才能を顕彰する「各章・顕彰」といった文化事業を行っています。 様々なジャンルの出版物で、出版業界のトップを走り続けてきた講談社は、常に社員全員で創意工夫し「おもしろくて、ためになる」コンテンツを作り続けています。

コナミ

コナミはゲームやコンテンツ開発などのエンターテイメントを総合的に開発する企業です。 事業内容としては、デジタルエンタテイメント事業としてゲームの商品開発を始め、アミューズメント事業やゲールシステムの開発、ジム運営などのスポーツ事業を手がけています。 昨今のゲーム人気の中でパワプロやウイイレなどの代表的ゲーム作品を輩出していて、売り上げが好調なため業績が良いため、また、スポーツジムの運営など健康志向の人々をターゲットにした事業が高齢社会の日本において需要があり、今後の需要も期待されています。

バンダイ

バンダイは日本大手のゲーム・アミューズメント機器メーカーです。 事業内容はトイ、カプセルトイ、カード、食玩・菓子・食品、アパレル、生活用品・化粧品・雑貨の六事業から成ります。 現在は欧米地域とアジア地域でも新規事業の創出に取り組み、欧米では海外でも好評の「Tamagotchi」のほか、2017年に発売したトレーディングカードゲーム「DRAGON BALL SUPER CARD GAME」は、アメリカを筆頭に、フランス、中南米で人気となっています。 展開国をさらに拡大するべく、商品の言語ローカライズも進み、アジア地域では、中国市場本格参入に向けて新会社を設立し、中国でも長く親しまれているウルトラマンや、国内の人気IPである仮面ライダーやドラえもんなどを展開するだけでなく、地産地消の発想でアジア発のIP創出と併せ、アジア各国の特性に応じたマーケティングを強化するなどグローバルマーケットでのビジネスモデル構築をしています。

任天堂

任天堂は、家庭用のレジャー機器の製造販売を手掛けている国内大手のゲーム機器メーカーです。 1983年にファミリーコンピュータを発売し、1985年に発売したスーパーマリオブラザーズは世界的に大ヒットしました。 Nintendo Switchがヒットした影響もあり、年々業績を伸ばし、近年ではNintendo Switch Online等のサービスを通して、デジタルビジネスの強化やお客様との長期的な関係の構築に努めていくことを目指すなど新しい価値創造を進めている企業です。

転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

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各業界トップ企業の選考体験記が網羅

会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
インテリゴリラでは、上記のような各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

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幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
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