【2021年版】アサヒビールの年収は1,325万円!高年収の理由は国内外での好調な売上にあり!

【2021年版】アサヒビールの年収は1,325万円!高年収の理由は国内外での好調な売上にあり!

アサヒビールは年収1,325万円と飲食品メーカーの中でもトップレベルの高年収です。その理由としては好調な売上にあります。
本記事では、アサヒビールの年収が高い理由と詳細、ケース別の年収、口コミ・評判などについて解説していきます。

記事の目次

  1. 1.アサヒビールの年収は1,325万円と高い!年収が高い理由は国内外での好調なビール売上にあり!
  2. 2.アサヒビールの職種別・年齢別の平均年収とは
  3. 3.アサヒビールの競合他社との年収比較
  4. 4.アサヒビールの年収や評価制度に関する口コミは
  5. 5.年収が高いアサヒビールに転職したい人必見!内定者の選考体験が見られる唯一の転職サイト
  6. 6.アサヒビール等の人気が高い会社への転職はしっかり準備を

アサヒビールの年収は1,325万円と高い!年収が高い理由は国内外での好調なビール売上にあり!

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有価証券報告書によると、アサヒビールの平均年収は1,325万円で、【国内外のビールの売上が好調である】ことから年収が高いです。
これは、競合他社や他業種の企業と比較しても非常に高い年収水準になっています。
dodaの「平均年収ランキング最新版(業種別)」によると、メーカー業界の平均年収は453万円(男性492万円、女性366万円)であり、アサヒビールの平均年収は業界平均よりも約3倍も高いことがわかります。

アサヒビールの年収が高い理由としては、国内外のビール売上が好調なことが挙げられます。
アサヒビールは「アサヒビール」を主力ブランドに有しており、ビール類ブランド別売上ランキングでは1位を誇ります。その他、発泡酒「クリアアサヒ」、新ジャンル「クリアアサヒ」なども販売売上が順調に推移しています。

また、アサヒビールは海外売上も非常に高いです。売上高全体の39.7%は海外における売上で、うち38%はオーストラリアにおける売上になっています。オセアニア地域を中心に、「スーパードライ」などは海外でも高い人気を誇ります。
アサヒビールは国内におけるビール類シェア42%でトップですが、日本のビール業界はアサヒビールとキリンの2強になっています。

キリンは「のどごし」や「麒麟一番搾り」、「端麗グリーンラベル」などの人気ブランドを有します。ただ、ビールを得意とするアサヒビールとは異なり、キリンは発泡酒や新ジャンルを得意分野としています。
ビール業界は2強ではあるものの、得意分野が異なることもあり、2社とも売上が好調です。

他方、アサヒビールの会社概要は以下のとおりです。
アサヒビールの会社概要

本社所在地 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
設立 1949年9月1日
代表者 代表取締役社長兼CEO 勝木 敦志
資本金 220,044百万円(2020年12月31日現在)
従業員数 29,850名(2020年12月31日現在)
子会社数 206社(関連会社25社)
連結売上高 20,278億円(2020年12月期実績)

アサヒビールは東京都墨田区に本社をおく、売上高2兆円を超えるビールメーカー最大手です。

事業としては、酒類事業、飲料事業、食品事業を展開しています。
酒類事業では、ビール類の他、ウイスキー「ブラックニッカ」や輸入ワイン「酸化防止剤無添加のやさしいワイン」なども製造・販売しています。
飲料事業では「カルピス」や「ウィルキンソン」などの清涼飲料を、食品事業ではベビーフード・菓子・フリードライ食品・サプリメントなどの製造・販売を行っています。

アサヒビールは上述したとおり、業界内でも年収が高いです。また、知名度も非常に高いため、転職市場では人気企業で、採用難易度も高いと言えます
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アサヒビールの職種別・年齢別の平均年収とは

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アサヒビールの年収が高いことは上述したとおりです。
上場企業の平均年収が630万円であるのに対し、アサヒビールの年収は1,325万円と約700万円も高い年収になっています
つまり、一般的な大手企業よりもアサヒビールの年収は非常に高いというわけです。

そのような高年収のアサヒビールですが、ケース別の平均年収や初任給などはどうなっているのでしょうか?
ここでは、職種別や年齢別の年収、初任給、競合他社との比較についてみていきます。

アサヒビールの職種別の平均年収

職種 平均年収
営業 620万円
マーケティング・企画 850万円
経営管理(経理・人事など) 960万円
研究・開発 990万円

職種別の平均年収では、研究・開発職が最も高く990万円となっています
その他の職種でも、高い年収水準になっているのがわかります。

アサヒビールは年功序列で年収が上がりますが、いずれの職種でも30代後半で年収1,000万円を超える可能性があります。
ただ、年収が高い職種ほど残業時間も長い傾向があります。

アサヒビールの年齢別による平均年収

年齢 平均年収
20代 500万円
30代 600万円
40代 800万円
50代 1,150万円


アサヒビールの年収別の平均年収は上記のとおりで、年次を追うごとに年収が上がるのがわかります。
個人の成績やパフォーマンスで賞与や基本給が上がることもありますが、アサヒビールでは基本的には年次や役職によって年収が上がります。

また、年収に占める賞与の割合が非常に高いですが、賞与は年次・役職、業績に応じて決定されます。もちろん、個人の評価によっても賞与は上下しますが、年次・役職、業績がウェイトを占めるとのことです。

なお、賞与は月給の4~5ヶ月程度が支給され、業績が良ければそれ以上に支給されます。

アサヒビールの初任給

学位 初任給
大卒 23.2万円
院卒 24.7万円

アサヒビールの初任給は大卒で23.2万円、大学院卒で24.7万円になっています
この金額は一般的な大手企業とさほど大差はありません。

ただ、年収に占める賞与の割合が高いことから、新卒1年目の年収は一般的な大手企業よりも高いことが推察されます。

これらを見て分かる通り、アサヒビールの年収はかなり高水準であることがわかります。

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アサヒビールの競合他社との年収比較

会社名 平均年収
アサヒビール 1,325万円
キリンビール 895万円
サントリー 1,149万円
サッポロビール 760万円

上記は、競合他社との年収比較表ですが、アサヒビールは競合他社よりも高年収であることがわかります
平均年収が1,000万円を超えるのはアサヒビールとサントリーの2社ですが、両社とも売上高が2兆円を超えています。

次いでキリンビールが1.8兆円、サッポロビールが5,218億円の売上高になっています。
つまり、ビール業界における年収は、売上高と比例していると言えるでしょう。

アサヒビールの年収や評価制度に関する口コミは

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アサヒビールの年収については、「食品業界の中ではトップレベルの給与水準」、「年功序列できちんと年収が上がる」、「役職に就けなくても十分に高い年収がもらえる」などの評判が散見されます。

競合他社との年収比較は上記でみたとおりですが、実際に働く社員からも業界内でもトップレベルで高年収だとの声が多く上がっています。

また、個人の評価によって賞与や年収は変わるものの、年次・役職に応じて年収が上がります。安定して昇給するため、安心して働き続けられる言えます。40代以降などで役職に就けなくとも、生活していくのに十分な年収を得られるという評判もあります。

一方で「部署によっては残業時間を申請しづらい」、「業績が悪いと年収が下がることも多々ある」などの評判も散見されます。
基本的には残業した分は残業代としてきちんと支給されますが、部署によっては残業時間を申請しづらいようです。

また、年功序列で年次に応じて高年収が得られるものの、業績が悪いと賞与額が低くなるなど、業績によって年収が変動するというケースもあります。

男性

男性

食品業界の中でトップレベルに高い年収であるのは間違いありません。特に役職に就く、かつ40代になれば年収1,000万円以上になるため、年収に関しての悪い評判はあまり聞きません。また、業界内からの中途入社、新卒入社ともにさほど年収は変わらず、いずれも高年収だと言えます。

ただ、業績に応じて賞与が変動することが多々あるので、前年より年収が下がることもあり得ます。役職者は詰まっているという印象を受けるので、実績をきちんと上げないと昇進をするのは難しいと思います。

女性

女性

女性も働きやすい環境だと思います。育休・産休を取得して復帰されている方も多いですし、年収も男性と大差なく、高年収を得られている印象です。男性比率が高いですが、周りは優しい方が多いので、高年収かつ働きやすいと言えます。

ただ、総合職でバリバリ働くというのは育休・産休明けでは難しく、役職者も男性が多いのが現状です。その点では男性とやや年収に差が生じていると思います。

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上記ではアサヒビールの年収について解説してきました。

アサヒビールは業界内でもトップレベルの高年収で、女性も働きやすいとの評判が多く上がっています
高年収でかつ知名度も高いため、転職市場では非常に人気の高い企業になっており、入社難易度は低くありません。

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そのため、もしアサヒビールに転職したいなら、まずは上記でご紹介したインテリゴリラを利用して、面接のポイントや採用されるためのコツなどについて把握していきましょう。

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原田大地
ライター

原田大地

人材紹介業を長年扱い、転職支援を数多くしてきました。数年前から人材業界に関するライターとしても活動しています。

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