【2021年】クニエの年収は高い?会社概要や働き方を分析して徹底解説!

【2021年】クニエの年収は高い?会社概要や働き方を分析して徹底解説!

クニエの中途採用で気になる平均年収や福利厚生は?非公開の内定者の年収やクニエの面接内容や転職方法も紹介します。クニエはNTTグループのコンサル企業であり、海外展開に積極的な同社の徹底分析の当記事はクニエへ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.クニエの平均年収
  2. 2.クニエの会社概要
  3. 3.クニエの年次役職別平均年収
  4. 4.クニエの評価制度
  5. 5.クニエのボーナスや残業代などの待遇
  6. 6.福利厚生
  7. 7.競合他社と平均年収を比較
  8. 8.クニエへの転職に転職エージェントを使用する理由
  9. 9.クニエに転職したいならおすすめの転職エージェント
  10. 10.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  11. 11.クニエへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

クニエの平均年収

Photo byStartupStockPhotos

クニエの平均年収推移

近年のクニエの平均年収の推移を分析してみると、新卒と中途採用の社員含めて、クニエの平均年収は860万円で推移しており、日系コンサルティングファームの中でも平均と同じくらいです。
年収については、年俸制が採用されており、裁量労働制を採用しているため、みなし残業代込み(残業月約45時間分)です。

クニエの業績

 

年度 純利益
2018年3月期 9億5,149万6,000円
2019年3月期 12億3,516万5,000円
2020年3月期 14億4,259万4,000円

好調な国内事業及び海外事業の規模拡大により、受注高は過去最高値を更新し、純利益は過去三年右肩上がりで推移しています。
近年、企業の業務効率化、デジタルトランスフォーメーション、ビッグデータ解析(データ分析)の需要が上がり、同業の競合他者においても、増収増益である企業が多いです。

日系コンサルティングファームの平均年収は955万円

日系コンサルティングファーム各社の有価証券報告書によると、平均年収は955万円となりました。従業員数や年次、役職等によって大きく異なりますが、クニエの平均年収は日系コンサルティングファームの平均と遜色ありません。
また、クニエの社内でも、年次や役職によって大きく年収は異なりますので、年次役職別については後ほど述べさせていただきます。

クニエの転職ならインテリゴリラ

内定者が語るクニエの選考のポイント

  • クニエは人柄を重要視している
  • 金融業界出身者が内定を取ることができた理由とは
  • クニエの選考で有利とみられた資格とは

内定者に直接インタビューした情報によると、クニエの転職難易度は非常に高いです。理由は2点あります。

1.クニエの転職希望者のレベルが高い
2.面接では難易度の高い質問への対応が求められる


クニエには、コンサルティングファーム業界出身者はもちろん、未経験の業界でトップの成績を残した優秀な方が転職してきます。また、少数精鋭のため募集人数も少なく、倍率は非常に高いです。
また、面接ではコンサルティングファーム特有のロジカルさが求められ、フェルミ推定やケース面接といった、選考対策が必須となっています。
実際に転職の面接で、何を聞かれたかといった内容は一般には公開されておらず、貴重な内定者の生の声が聞けるサイトは特に重宝するべきです。
実際の面接内容や、内定者の経歴が詳細に書かれている、インテリゴリラを利用してみるのはいかがでしょうか。


クニエの選考体験記はコチラ

クニエの会社概要

引用元:https://www.qunie.com/company/profile/

クニエは、NTTデータグループのコンサルティング会社です。
2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社(旧アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング)の合併によって設立されました。
構造としては、アビームコンサルティングがNECの子会社であることと似ています。

NTTデータビジネスコンサルティングが国内の大手製造業の経営コンサルティングを手がけてきた実績が多く、またザカティーコンサルティングの欧米型のグローバルな知見が融合して、独自のコンサルティングスタイルを構築しています。
NTTデータグループの一員であることが強みで、主に製造業の案件が得意であると評判です。

クニエの会社概要は下記の通りです。

会社名

株式会社クニエ

本社所在地

東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F

社長

高木 真也

設立

2009年7月1日

株式

未上場

株主構成

株式会社NTTデータ(100%)

クニエの事業内容としては、経営戦略や企画変革を実現するためにコンサルティングサービスを提供している企業です。
企業の持続的な成長を実現するために、戦略的意思決定の支援やスピーディーな実現と定着化など行います。
また、企業経営における経営戦略や事業戦略を合理的かつ効率的に実行するために、組織構成や経営管理制度の設計、グループ事業再編やM&Aの実行なども支援します。
そのほかにもマーケティング戦略の提供や組織・人材ソリューションの提供、地方創生と農業再生などにも力を入れていると評判であり、あらゆる場面でマルチに活躍している企業です。

そして、今後は東南アジアへの海外展開を加速、さらには欧米への海外展開と事業の拡大を考えています
クニエは、アジア(タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、中国)を中心に、コンサルティングデスク8拠点を有しています。同社の採用HPによれば、同社のプロジェクト全体のうち65%以上が海外案件で、海外駐在や海外出張のチャンスも十分あります。
これらからもわかるように、クニエはこの先もグローバル展開を積極的に行い、事業展開と拡大を計っていくでしょう。

クニエの強み

クニエの強みはNTTグループの経験やネットワークを活かせることです。

クニエは上記の通り2009年に設立された、比較的新しい会社ではありますが、NTTデータビジネスを母体としているため、会社には知見やノウハウがあります。2009年の設立から急成長を遂げることができたのは、そのためです。
また、NTTグループからの受注もあるため、案件不足に困っているような悩みはないようです。

クニエの弱み

クニエの弱みは上流から下流まで一貫したプロジェクトを担うことが少ないことです。

上流工程支援の仕事をメインとしており、一気通貫した仕事をしたい方や拡大を目指すことが難しい特徴があります。一方で、上流から下流まで担うことができるコンサルティングファームでも、一人のコンサルタントとして担う部分はあくまで全体の一部ですので、全ての過程を担う実感を持つことができるのはマネージャークラス以降になってくるかもしれません。また、上流工程支援の仕事をするということは、専門性高いキャリアパスを築きやすいというメリットがあります。

戦略コンサルティングの部隊もありますが、少数精鋭のためさらに難易度は高く、また外部から転職することは難しいため社内での昇進を目指す必要があります。

クニエの社長

クニエの社長は高木真也さんです。
高木社長はNTT本体に入社し、NTTデータを経て2011年6月にクニエの代表取締役社長となりました。
組織全体としても、NTTグループから来ている方も多く、会社の特徴が見て取れます。

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クニエの年次役職別平均年収

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年次別平均年収

下記は年次別の平均年収です。

年次 平均年収
1~3年目 500~550万円
3~5年目 550~600万円
5~10年目 600~700万円
10~15年目 700~900万円
13~20年目 900~1,500万円
20年目以降 1,200~2,200万円


新卒者でも1年目から500万円を受け取ることができます。一般的な新卒者と比較すれば、かなりの高給といえます。
しかし、コンサルタント業界全体で見ると、やや低めと言わざるを得ません。
外資系コンサルティングファームの場合、1年目から600万円超え、シニアコンサルタントにもなると1,000万円を超えることも少なくないためです。

しかしクニエは福利厚生が充実していたり、激務と言われる業界の中では、比較的ホワイトで激務とは言えない労働環境です。その為、外資系と比較すると平均年収は高くありません

役職別平均年収

クニエでは主にコンサルタント職種が多く、コンサルタントの平均年収は899万円です

コンサルタント職種は、中途採用で実力者を採用するキャリア採用が大多数のため、コンサルティング実務経験、プロジェクト型業務の実務経験とビジネスレベルの英語スキルがある人が集まります。
このコンサルタント職種には、業界別に区分けされたコンサルタントと、ソリューション別に区分けされたコンサルタントがいます。
上記の平均年収は、全てのコンサルタントの平均年収になります。

クニエの評価制度

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クニエの評価制度を知るには、求める人物像を分析することが重要です。

求める人物像

クニエの求める人物像を知るには、「QUNIEの想い」を理解しておきましょう。
中途採用の面接でも、自分自身について話すときには、「QUNIEの想い」に寄せた答えを準備しておくことをお勧めします

クニエの社名は「Quality Unites Enthusiasms」が由来です。
「Quality=品質」と「Enthusiasms=熱意」の「Unites=融合」がクニエの原点であり、想いであるといいます。

ここで言う「品質」とは、クライアント企業の変革を全面的にバックアップするための、高品質なコンサルティングを意味します。
日本発のコンサルティングファームである同社では、大規模ITプロジェクト偏重や利益至上主義の手法は取らず、日本企業の組織風土に合ったきめ細やかな分析に基づいたコンサルティングを大切にしているのが特徴です。
そして、こうしたコンサルティングの品質を保つためには、徹底的な学習と経験の積み重ねが必要だとしています。

さらに「品質」以上に重きを置いているのが「熱意」です。
顧客に最後まで伴走する、実直で熱意あるコンサルティングスタイルが重視されると同時に、チームや会社、さらに社会に貢献したいと強く考えて行動できる人材が求められます。

確かな「品質」と日本企業や日本の成長への貢献、さらには世界の発展に貢献する「熱意」の融合こそが同社の目指すコンサルティングの姿であり、「情熱こそ、クニエのエンジン その熱意の分だけ、世界は変えられる」というフィロソフィーにつながっているのです。

クニエのボーナスや残業代などの待遇

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クニエへの中途採用に応募するには、年収面に加えてボーナス、残業代について気になりますよね。
下記は、中途採用でクニエを検討する際に、参考にして下さい。

ボーナス

下記は、ボーナスについても評判・口コミになります。
中途採用でクニエを検討する際には、評価制度とともに気になる点です。

男性

男性

給与制度は次の通りです。年俸(タイトルに応じた給与レンジ)+業績賞与(年次評価と稼働率に応じた賞与が年度明けに支給)の合算値が、年収になります。

評価制度については、PJごとの評価と年次評価の2本立てです。PJ毎の評価は、PJスタート時に上司と目標設定をし、PJ終了時に自己評価と上司評価を行います。年次評価は年度スタート時に上司と目標を設定して年度末に通年評価が行われます。

女性

女性

年に一度、パフォーマンス評価による賞与、コンピテンシー評価による基本給の決定の2軸で年収が決まります

賞与については、決算賞与と賞与があります。
決算賞与については、景気がよいここ数年は勤続年数に基づく一時金があり、賞与についてはチーム業績への依存度が高く、上下100〜300万円ブレることがあります。
年一回、決算賞与が出ますが、年収の5パーセント程度で、あまり多くはないです。賞与は稼働などのKPIベース、昇進昇格はコンピテンシー評価で決まります

残業代

下記は、残業代の評判・口コミです。
中途採用でクニエを検討する際には、残業代が支給されるのか否かについては、非常に気になる点です。

男性

男性

給与は年俸制で残業代等の支給は基本的にないです。残業代の有無や激務かどうかについては、プロジェクトのPMの方針次第でかなりの幅があるため言及するのは難しいです。休日出勤で働いている激務なPJもあれば、定時でほぼ必ずあがれるようなホワイトなPJもあるようです。管理職層の方針にもよるので、所属するチームの傾向を事前に確認し、激務かどうかや残業代の支給についての情報を得ておくほうが良いですね。

女性

女性

給与制度は年俸制です。残業手当に関しては、時間外手当のようなものが制度上あったように思うが、申請している人はほぼいないのが現状です。残業代がないので、昇給したい場合は基本給を上げなければならないです。基本給を上げる方法を分析してみると、コンピテンシーを向上しなければならないです。コンピテンシーを向上しなければ、業務効率も悪く激務になる恐れもあります。なので、期ごとの成果よりは、コンピテンシー向上に注力すべきと思います。

福利厚生

クニエの福利厚生

  • 社員持ち株会
  • 財形貯蓄、企業年金基金、退職金制度
  • 完全週休二日制
  • リフレッシュ休暇
  • 創立記念日
  • 2012年に移転した新しいオフィス
  • ドリンクコーナー、フリーアドレス
  • ベネフィットステーション、保養施設

クニエは、NTTデータのグループ会社であることから、福利厚生は一般の大企業並みに完備されています。
福利厚生や、オフィス環境の特徴を上記にまとめました。
給料が高く、資産形成についてもしっかりできるような制度は揃っていますので、長く働いて資産を作りたい方には充分な制度といえるでしょう。
家賃補助や社宅制度などは用意されていませんが、福利厚生についての評判は高いです。

競合他社と平均年収を比較

総合系コンサルティングファームであるクニエと中途採用で視野に入ってくるのが、アビームコンサルティングとベイカレントコンサルティングです。これらの企業では、企業の業務効率化、デジタルトランスフォーメーション、ビッグデータ解析(データ分析)を中心にサービスを提供しています。
競合他社との平均年収の比較した表が、以下のようになります。
 

社名 年収
クニエ 860万円
ベイカレントコンサルティング 834万円
アビームコンサルティング 816万円

中途採用で比べられる日系コンサルティングファームの競合内で年収を比較してみると、トップに位置しています。
しかし、コンサルティングファームは職位が上がるほどにボーナスが占める比重が高くなり、一概に平均年収がいくらであるというのは難しく、あくまで参考値であることに留意してください。
また、クニエは残業代が見込みで45時間分含まれている年俸制であることにも特徴です。

クニエへの転職に転職エージェントを使用する理由

Photo bymwitt1337

クニエへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、クニエの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:クニエや業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、突破するノウハウを蓄積しています。
具体的には、過去どのような人が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、クニエのようなコンサルティングのファームでは、ケース面接やフェルミ推定が実施されることもあり、模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

また、その他の企業の選考情報も知りたい方には転職情報サイトのインテリゴリラの利用がおすすめです。
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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

クニエに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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