ドリームインキュベータの平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など解説!

ドリームインキュベータの平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など解説!

ドリームインキュベータへの転職で気になる年収、労働環境や評判・口コミなどを紹介します。年収が高いと評判の総合コンサル業界で、新規事業創造に強みを持ち、日本全体と産業全体を考えようとする意識の高いドリームインキュベータへ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.ドリームインキュベータ平均年収は?
  2. 2.ドリームインキュベータの特徴
  3. 3.ドリームインキュベータの年代役職別平均年収
  4. 4.ドリームインキュベータの評価制度
  5. 5.ドリームインキュベータのその他の待遇
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.ドリームインキュベータへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.ドリームインキュベータに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.ドリームインキュベータへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

ドリームインキュベータ平均年収は?

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ドリームインキュベータの平均年収

有価証券報告書を参考にするとドリームインキュベータの平均年収は1,035万円す。過去5年は1,000万円前後で推移しています。
新卒入社でも、中途入社でも実力主義ですが、外資系戦略ファームのようにUp or Outがないことが特徴です。

戦略コンサルタントの平均年収は724万円

2020年の職種分類別の平均年収ランキングは、「専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)」が601万円で1位、次いで「企画/管理系」が516万円、「技術系(電気/電子/機械)」が461万円でした。

平均年収が最も高い「専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)」に分類される職種の中では、「戦略/経営コンサルタント」(724万円)、「業務改革コンサルタント(BPR)」(688万円)、「リスクコンサルタント」(668万円)が全163職種のランキングでもトップ10に入りました。
深い専門知識を駆使して戦略策定やプロジェクト支援を行うこれらのコンサルタント職は、男女ともに高い年収水準を誇っています。

ドリームインキュベータの平均年収1,035万円は、戦略コンサルタントの平均年収も凌駕しており非常に高い年収であるといえます。

ドリームインキュベータの特徴

出典: https://www.dreamincubator.co.jp/assets/img/careers/img_slide_04.jpg

ドリームインキュベータの特徴は大きく下記三点といえます。

ドリームインキュベータの特徴

  • 戦略コンサルをベースにした事業創造
  • 業界横断的なアプローチ
  • 多種多様な人材の強い使命感

同社は戦略ファームであるBCGのトップマネジメント陣が創立した会社であり、創業来、その出自をベースに経営の根幹に関わる課題解決をテーマとした戦略コンサルティングサービスを提供してきました。
そのため、戦略コンサルティングをベースにした考え方・アプローチや、人材育成が徹底されています。
ドリームインキュベータは、コアケイパビリティである戦略に加え、技術・政策・デザインも融合させながら独自の方針で事業創造を展開しています。

また、コンサルティング業界では、伝統的に、業界知見を効率的に蓄積できるよう、コンサルタントの専門領域をある程度固定しています。
しかし、型に拘らない自由闊達で広い視野を持つため、担当領域を限定せず意図的に幅広い視座でのコンサルティングを実践しています。

最後に、メンバー一人一人に強みがあり、多種多様な人材が同社では集まっています。
戦略ファームでは、コンサル的な考え方をする人が多いですが、同社では、事業会社や官公庁などからも多様な人材を受け入れています
彼らの多くは実利よりもやりがい・達成意欲を重視しており、日本全体・産業全体を考えようとする強い使命感を持っています。

ドリームインキュベータの年代役職別平均年収

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年代別平均年収

下記は年代別の平均年収です。
 

年代 年収
20代 700〜800万円
30代 800〜900万円
40代 1,000〜1,200万円
50代 1200万円〜

新卒入社でも1年目から700万円を超えてくるというのは非常に高い給与水準です。
新卒入社初年度の年収がすでにコンサルティング業界の平均年収の494万円を超えており、戦略コンサルタントの平均年収の724万円にも肉薄しています。

また、コンサルティングファームでは、日系大手企業と異なり、新卒入社以降年次を経るごとに給与の上昇率が低下するといったことはありません。
しかしながら、これほどの高い給与を得るには当然リスクもあり、自分の役職で要求されるだけのパフォーマンスを発揮することができなければ、降格や減給となることも十分あります。
そのため、給与のみを目的にドリームインキュベータを選択するのは避けるべきでしょう。

役職別平均年収

ドリームインキュベータのコンサルタントは3つの役職に分けられています。
それぞれの役職に属する人材により、期待できる年収が変わってくるため、以下に3つの役職ごとの平均年収をまとめました。

下記は役職別の平均年収です。

役職 年収
BP(ビジネスプロデューサー) 700~1,000万円
マネージャー 1,200万円~
シニアマネージャー 実力次第

非常に高い給与水準ですが、ドリームインキュベータで働く人材は、年収だけに惹かれて転職を決める人は少なく、日本全体・産業全体を変えたいという意識を持って転職する人が多いようです。

また、注意が必要なのは、コンサルティング会社ではランクが上がるにつれて求められる人材が変わるということです。
ドリームインキュベータでは、BPまでであればプロジェクト自体をこなすことに注力すれば良いですが、マネージャー以降になれば、クライアントから案件を取得できる人材が求められます。

ドリームインキュベータの評価制度

出典: https://www.dreamincubator.co.jp/assets/img/careers/img_slide_02.jpg

ドリームインキュベータの高難易度で評判の選考をクリアするためには、評価される人材とはどのようなものかを理解しておく必要があります。
下記では求められる人物像を紹介します。

 

求められる人物像

ドリームインキュベータで求められる人物像は、以下四点を満たす人材と言えます。

ドリームインキュベータで求められる人物像

  • 高い人間力
  • 構想・戦略策定力
  • 社内外での推進力
  • 専門性

コンサルティングファームは、無形のサービスを提供するので、ベースとなる高い人間力が必要です。
具体的には、大きな志、責任感、柔軟性を持っていることをいいます。

構想・戦略策定力では、プロジェクトワークにおいて思考力、ビジネスセンス、創意工夫ができることが求められます。

プロジェクトを遂行するためには、高いコミュニケーション能力を用いて社内のメンバーとクライアントを巻き込んでいくリーダーシップ、前に進んでいく推進力が必要です。

最後に競合他社との差別化のために、他人に無い “何か”を持っている必要があります。
それは、何かしらの軸での専門性を持ちながら、人とは違うバックグラウンドを持っていることを言います。

ドリームインキュベータのコンサルタントのミッションは、世の中に大きなインパクトを与えるような事業を創造していくことです。
従って、優れた構想を紡ぎ出すだけでなく、実現のためにリソースを集め、先頭に立って周りをドライブしていくことが必要です。

ドリームインキュベータのその他の待遇

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年収・評価制度

給与・評価制度についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

給与制度:
社内の成績が悪かったためボーナスがない年もあります
基本的には年収を12で割って支給してくれているため、ボーナスで年収を伸ばす文化ではありません
福利厚生は日系大手企業に比べると少ないですが、税金負担を安くするための制度は色々とあるので、手元のキャッシュという意味で考えると競合他社と比べると、恵まれているようにも感じます。

評価制度:
無難にこなしていれば、評価されます
アップオアアウトの雰囲気は特にないのですが、非常に激務な労働環境なので、とにかく辞めていく人が多いのが特徴です。

女性

女性

給与制度:
1年ごとに給料が大きく変わるので、非常に励みになると思います。

評価制度:
小さい組織なので、幹部以上がすり合わせを行いながら評価を行うことができ、評価に対する不満の評判はあまり無いように感じました。
高いアウトプットを出せれば、もちろん評価されるし、そうでなければ昇進も昇給もなく極めてフラットな評価制度に支えられていると思います。

ワークライフバランス

ワークライフバランスについての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

ワークライフバランスのコントロールが難しい時期が多いです。
1人2ケース制なので、タイミングの問題もありますが、中期的に計画をみながらアサインの相談をすることは可能です。
当然のことですが、コンサルティング会社として、仕事量は多く、大変なことも多いと評判です。

女性

女性

仕事にある程度慣れ、アウトプットコントロール、タイムマネジメントができるようになれば、ワークライフバランスは十分実現できると感じます。
裁量労働制なので、出社・退社時間は自由にコントロールでき、自分のペースで仕事をすることができる点も魅力的です。
しかし、その領域に達するまでが非常に困難で、実際には難しいという評判です。

福利厚生

ドリームインキュベータの福利厚生では、下記が完備されています。

ドリームインキュベータの福利厚生

  • 各種社会保険完備
  • 健康保険組合
  • 借上社宅制度
  • 慶弔見舞金制度
  • 就業不能所得補償制度(GLTD)
  • 従業員持株会
  • 入社準備金前借制度
  • 選択制退職金制度
  • 自社株交付制度

税制優遇にもなる借上社宅制度や上場会社である為、従業員持株会、自社株交付制度も完備されております。
競合の戦略ファームでは、非上場ですが、同社は上場しているため、上場株式を福利厚生で持てるというのは大きなメリットであるといえますね。
上記の福利厚生の他に、従業員の健康管理のために、人間ドック・PET検査補助(40歳以上)、生活習慣病予防検診補助(35歳未満)、インフルエンザ予防接種補助(年1回)、産業医によるカウンセリング制度も用意されています。

競合他社と平均年収を比較

日系戦略コンサルティングファームであるドリームインキュベータの競合として視野に入ってくるのが、コーポレイトディレクションや経営共創基盤です。
その他に外資系戦略コンサルのマッキンゼーやBCGです。

競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。

社名 年収
BCG 1,860万円
マッキンゼー 1,800万円
経営共創基盤 1,079万円
ドリームインキュベータ 1,035万円
コーポレイトディレクション 880万円

競合内で年収を比較してみると、ドリームインキュベータは四番目に位置しています。
やはり外資系のマッキンゼーやBCGに比べると、見劣りすることは否めませんが、いわゆるUp or Outが無いことから考えると、高い給与水準であるといえます。
しかし、日系といえども戦略コンサルティングファームでは、年齢に関係なく実力主義と評判ですので、あくまで参考値として捉えてください。

ドリームインキュベータへの転職に転職エージェントを使用する理由

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ドリームインキュベータへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
年収が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、ドリームインキュベータの非公開求人を保有している可能性があります

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:ドリームインキュベータや業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を中途採用で採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、選考を突破するノウハウを蓄積しています。
具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、ドリームインキュベータのような戦略コンサルティングのファームでは、ケース面接やフェルミ推定が採用面接で実施されることもあり、エージェントとの模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

そこで、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。
「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら中途採用の場合、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
中途採用の人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも中途採用において、良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

ドリームインキュベータに転職したいならおすすめの転職エージェント

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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