日本IBMの年収はどのくらい高いの?年齢・職種別の平均年収を徹底解説!

日本IBMの年収はどのくらい高いの?年齢・職種別の平均年収を徹底解説!

日本IBMへの転職を考えているのであれば、コンサルやエンジニアの職種別・年齢別などの年収情報が気になると思います。そこで、今回は日本IBMのコンサルやエンジニアの職種別・年齢別などの年収情報について詳しくご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.日本IBMの平均年収は750万円
  2. 2.日本IBMの職務等級(BAND)とは
  3. 3.日本IBMの職種別の平均年収
  4. 4.日本IBMと外資系IT企業の年収比較
  5. 5.日本IBMに向いている人の特徴
  6. 6.日本IBMの口コミ
  7. 7.日本IBMの将来性
  8. 8.日本IBMに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.高年収の日本IBMへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

日本IBMの平均年収は750万円

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日本IBMの平均年収は750万円

  • 成果主義の給与体系
  • 日本IBMの職種・年代別平均年収

日本IBMは外資系企業のため、有価証券報告書を公表されておらず、正確な平均年収は算出できません。

転職ゴリラが調査をした結果、日本IBMの平均年収は750万円になりました。
※データ引用元:外資就活

令和2年9月に国税庁が発表した民間給与実態調査によると、日本国内の平均年収は436万円です。
よって、日本IBMは日本国内で比較的高い水準の給与形態になっていると言えるのではないでしょうか。

そこで、日本IBMの年収について詳しく確認していきましょう。

また、日本IBMの選考情報を詳しく知りたい方には転職情報サイトのインテリゴリラの利用がおすすめです。
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成果主義の給与体系

日本IBMの給与体系は、年齢が上がるごとに年収が増える年功序列ではなく、成果を出せば評価をしてもらえる成果主義です。
そのため、年齢に関係なく、成果を出せば出すほど高い年収をもらうことができます。

ただし、成果を出せないといつまでも年収が上がらない可能性もありますので、日本IBMでは仕事に対して常に学んでいく姿勢が重要であると言えるでしょう。

日本IBMの職種・年代別平均年収

  平均年収
日本IBM(全職種) 750万円
日本IBM(コンサルタント職) 700万円〜900万円
日本IBM(30歳) 750万円
日本IBM(40歳) 900万円
※外資就活参考

口コミサイトを調査してみると、40代での平均年収は1,000万円を超えると言われています。
また、口コミサイト集計の「40代の年収が高い企業ランキング」で1位を獲得した実績もありました。
国税庁が発表した民間給与実態統計調査を見ると、年収1,000万円を超えている人の割合は、全体の約5%ほどであるため、日本IBMの年収は非常に高い水準であると言えるでしょう。

やはり日本IBMは実力主義であるため、年功序列の一般的な企業よりも高い水準の給与がもらいやすいのではないでしょうか。

日本IBMの職務等級(BAND)とは

[引用元:https://www.ibm.com/jp-ja/about/subsidiaries/ijs]

日本IBMの職務等級(BAND)とは

  • そもそもBANDとは
  • BAND別年収

日本IBMは、一般的に使われている「課長」や「部長」などの呼び方はしません。

その代わりに、「BAND型賃金制度」という職務等級の制度を導入しています。「BAND型賃金制度」は「BAND6」や「BAND7」といったグレードに分かれている制度です。

そこで、ここでは日本IBMの「BAND型賃金制度」について詳しくご紹介いたします。

そもそもBANDとは

そもそもBANDとは、一般的に使われている「課長」や「部長」などの役職の代わりになるものです。
また、日本IBMだけではなく、実力主義の企業ではよくBANDが取り入れられています

日本IBMのBANDは、以下のようになっています。

BANDのグレード 役職
トレーニー 入社1年目新入社員
BAND6 一般職・役職なし(見習い)
BAND7 係長、主任
BAND8 課長(マネージャー)
BAND9 部長(シニアマネージャー)
BAND10 事業部長・役員(ディレクター)

日本IBMでは、役職別にBANDが定められており、所属するBANDによって給与が決められます

BANDは、個人の業績によって決めることができ、早いスパンで昇給・昇格見込めますが、一方で、減給や降格も頻繁に行われます。

日本IBMで年収を大幅に上げたいのであれば、BANDのランクをあげることが最も重要であると言えるでしょう。

BAND別年収

「外資就活」を参考にした日本IBMのBAND別年収は、以下の通りです。

BANDのグレード 役職
トレーニー 400万円〜600万円
BAND6 400万円〜700万円
BAND7 700万円〜900万円
BAND8 1,000万円〜
BAND9 1,500万円〜
BAND10 1,800万円〜

このようにBANDが上がれば、年収も上がっていきます。
1つBANDが上がると年収は200万円〜500万円ほどの差が出てくると言えるでしょう。

日本IBMの職種別の平均年収

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次に、日本IBMの職種別平均年収について詳しくご紹介いたします。

転職ゴリラが企業口コミサイト「転職会議」を元に調査した結果、日本IBMの職種別平均年収は以下のようになりました。

職種 年収
営業 750万円
ITスペシャリスト 800万円
コンサルタント 750万円
データサイエンティスト 850万円
デザイナー 700万円
コーポレートスタッフ 700万円
研究員 1,050万円

職種別に日本IBMの年収を見ると、研究員の年収が一番高くなっていた印象です。
また、データサイエンティストやITスペシャリストの職種に関しては、平均年収は800万円台と非常に高水準な年収になっています。

職種によって年収に差はあるものの、日本国内の平均年収436万円と比べると、どの職種も年収の水準は高いと言えるでしょう。

日本IBMと外資系IT企業の年収比較

[引用元:https://www.ibm.com/jp-ja/about/subsidiaries/ijs]

次に、日本IBMと外資系IT企業の年収比較をご紹介いたします。

転職ゴリラが企業口コミサイト「転職会議」などを調査した結果、外資系IT企業の年収は以下の通りになりました。

企業名 年収
日本IBM 750万円
日本オラクル 1,069万円
日本マイクロソフト 950万円
Amazon Japan 900万円
Google Japan 1,100万円
Apple Japan 600万円

日本国内にある外資系の企業だと、高い水準の年収である場合がほとんどです。
そのため、日本IBMの年収は、外資系IT企業の中で平均的な年収であると言えるでしょう。

日本IBMに向いている人の特徴

[引用元:https://www.ibm.com/jp-ja/employment/campus.html]

日本IBMに向いている人の特徴

  • 成長意欲が高い
  • AIやIoTなどの最新技術に敏感
  • コンサルタント経験がある

「こんなに年収が高い日本IBMには、一体どのような人が向いているのだろうか?」と考えてる人もいるのではないでしょうか。
そこで、ここでは日本IBMに向いている人の特徴を3つご紹介いたします。

成長意欲が高い

日本IBMに向いている人の特徴の1つは、成長意欲が高い人です。
給与体系が実力主義であるため、成長意欲がなければいつまでも年収をあげることができません

また、IT技術の論文を執筆している人や積極的に研修参加している人などを高く評価しています。

以上のようなことから、常に学び続けるような成長意欲の高い人が、日本IBMに向いていると言えるでしょう。

AIやIoTなどの最新技術に敏感

2つ目の日本IBMに向いている人の特徴は、AIやIoTなどの最新技術に敏感な人です。
現在のIBMは、AIやIoTといった最新の技術に力を入れています。

また、デジタル革命に勝利するための「AI+IoTものづくり戦略」を掲げており、世界的に有名な人工知能「Watson」も開発したのもIBMです。
そのため、日本IBMに転職するのであれば、AIやIoTの専門的な知識が必要になると言えるでしょう。

特にエンジニアとして転職したいのであれば、AIやIoTの専門的な知識は必須です。

コンサルタント経験がある

3つ目の日本IBMに向いている人の特徴は、コンサルタント経験がある人です。
現在の日本IBMは、コンサルタント事業も中心的な事業として展開しています。

特に、デジタル+経営戦略のコンサルタントが強く、同じような業界・コンサルタントとして働いていた方は、日本IBMに向いていると言えるでしょう。

また、日本IBMの選考情報を詳しく知りたい方には転職情報サイトのインテリゴリラの利用がおすすめです。

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日本IBMの口コミ

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日本IBMの口コミ

  • 福利厚生
  • 働き方
  • 年収
  • やりがい

年収が高い日本IBMが一体どのような企業なのか気になる方も言えるでしょう。
そこで、ここでは日本IBMのリアルな口コミを「福利厚生」「働き方」「年収」「やりがい」の4つに分けてご紹介いたします。

福利厚生

男性

男性

日本IBMの福利厚生は、あまり充実していません
昔はいくつか手当があったものの、現在は全て廃止されています。
ただし、ただ廃止されてされてしまったのではなく、手当として支給されていた分を給料に含める形に変わりました。
このような形にしたのは、手当だと評価に関係なく誰にでも平等に同じ金額を配られてしまうからです。
ですので、評価が良ければ良いほど、給与に含まれる金額が大きくなるような体系になりました。

女性

女性

福利厚生でこれといった制度はないものの、会社にある施設は充実しています。
特に会社内にあるカフェではコーヒーを飲みながら、ソファなどに座って快適に過ごすことが可能です。
カフェエリアで作業することもできるので、オフィスでの作業に疲れたら気分転換にカフェへ行くといったこともできますね。

働き方

男性

男性

現在は、コロナウイルスが流行していることもあり、100%フルリモートで作業ができる環境です。
オフィスに行くことも可能で、オフィスは基本的にフリースペースになっているため、空いている席を探してそこで作業するという形になります。
ただし、オフィスに行くことはほとんどなくほぼリモートで作業をしていますね。

女性

女性

休暇制度は整っており、勤怠管理もしっかり行われています。
裁量制であるため忙しい時期には休み関係なく働く必要がありますね。
この辺りは個人の能力によるため、仕事が早く終わればその分休むことが可能です。
また、現在はフルリモートで作業ができるため、無駄な残業時間が減り、効率的な作業ができるようになりつつあります。

年収

男性

男性

年収はBANDによって決められます。
1つBANDが上がるだけで、年収が大幅にアップします。
反対に、BANDが上がらないとなかなか年収がアップしません。
そのため、日本IBMでしっかりと学び続けていく必要がありますね。
社内には、年収1000万円を超えている人もかなりいるので、モチベーションになると思います。

女性

女性

日本IBMは、年齢は関係なく成果主義の企業です。
成果出せば若手でもしっかりと評価してくれます。
自分は社内でもかなり良い成績を出しているので、30代で年収1000万円に到達しました。
ボーナスに関しては、個人の成績ではなく、会社の業績によって決められます。

やりがい

男性

男性

日本IBMは大企業ですので、大企業しかできないような規模のプロジェクトに参加することができます。
そのため、他の企業と比べて圧倒的に仕事のやりがいはあると言えますね。
また、やりたいことを言えばしっかりとやらせてくれます。
自分でやりたいことを言った際は、やり切らなくてはいけないので、プレッシャーと戦いながら自分を成長させることができます。
若いうちにたくさんのことを学び、スキルを身に付けたいという方にはおすすめの企業ですね。

女性

女性

IT関係であれば、学びたいことを学べる環境が整っている企業だと言えますね。
というのも、何か学びたいと思えば、社内のどこかに学ぶためのコンテンツがあります。
研修に関しても充実しており、短期間でさまざまなことを学ぶことが可能です。
ただし、自由度が高い企業ですので、学ぶのも学ばないのも自分次第と言えます。

日本IBMの将来性

日本IBMは、将来性のある企業だと言えるでしょう。
その理由として以下のようなことが挙げられます。

日本IBMの将来性がある理由

  • アメリカに本社があるIBMの100%子会社であるため
  • 常にトレンドを意識し、技術の最先端を担う企業であるため

日本IBMは、アメリカに本社があるIBMの100%子会社であるため、相当なことがない限り潰れる可能性はないと言えるでしょう。
また、IBMは常にトレンドが変わるIT業界でそのトレンドを意識し、対応してきた企業です。

そのため、IT業界の中でも最先端を行く企業として生き残っていくと言えるでしょう。

ただし、AppleやGoogle、Microsoftなどの大企業もIBMの競合になります。
IBMは将来性がある大企業だとしても、これからも厳しい競争を戦って勝ち残っていく必要があります

日本IBMに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
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佐藤健太
ライター

佐藤健太

人材系の会社で2年ほど経験し、現在はWebライターとして活動しています。キャリア系などの記事を中心にさまざまなジャンルを執筆。

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