あずさ監査法人の平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など徹底解説!

あずさ監査法人の平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など徹底解説!

あずさ監査法人への転職で気になる平均年収、ボーナス、労働環境や待遇などの評判・口コミを紹介します。年収が高いと評判の監査法人業界で、4大国際会計事務所のひとつでグローバルな視点からクライアントを支援するあずさ監査法人へ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.あずさ監査法人平均年収は?
  2. 2.あずさ監査法人の直近の業績や今後の展望は?
  3. 3.あずさ監査法人の年収モデル例
  4. 4.あずさ監査法人の評価制度・昇給するには
  5. 5.あずさ監査法人のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.あずさ監査法人への転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.あずさ監査法人に転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.あずさ監査法人への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

あずさ監査法人平均年収は?

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あずさ監査法人の平均年収

あずさ監査法人の平均年収は803万円です。

なお、管理職になるまでは残業代の支給があります。
昇給及びボーナスについては個人のパフォーマンスにより決まりますが、ボーナス基本給ともに若手のうちは大きく差がつかない給与制度です。

あずさ監査法人の直近の業績や今後の展望は?

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企業概要

あずさ監査法人は、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGのメンバーファームとして、146の国と地域に拡がるネットワークを通じて、グローバルな視点からクライアントを支援しています。
金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、消費財・小売業、製造、自動車、エネルギー、ライフサイエンスなど、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有しています。

提供しているサービス

あずさ監査法人は、その名前の通り監査を事業内容としてクライアントにサービスを提供していますが、それらは監査だけにとどまりません。
下記はあずさ監査法人が、提供しているサービス群になります。

  • 監査
  • 金融機関向けサービス
  • グローバル業務
  • 株式上場(IPO)支援
  • パブリックセクター
  • アカウンティングアドバイザリー
  • Data&Analysis / IT監査

あずさ監査法人の今後の展望

あずさ監査法人は今後の展望として、人材育成とポストコロナをあげています。

人材育成

あずさ監査法人は、自らを「個々人が健全なプライドを持って自ら考え、独立した立場で判断を下せるプロフェッショナルの集団」にしたいと考えています。
テクノロジーの進化や監査環境の変化、期待されうる監査法人のあり方の変化など、変化の対応には育成施策にとどまらず、既成概念を排除し、ときには大胆な対応策を行う必要もあります。
人材育成施策以外にもリスクアプローチや働き方改革などをはじめ、さまざまな施策を通じ、臨機応変に考える人材になることはプロフェッショナルとして活躍するために必須であり、それを強く浸透させることを至上命題としています。
会計士は自分ならではの専門性を高める努力が求められる中で、あずさ監査法人は多様な価値観を尊重し合える環境を作ることに注力しています。

ポストコロナ

ポストコロナを見据え、あずさ監査法人は以下の3つについて重点的に取り組んでいきます
1つ目は、環境の変化に伴い、日本企業が直面するリスクへの想定力を高め、そのリスクへのプロアクティブな対応ができる体制の構築です。
今回のコロナ禍だけでなく、米中対立の長期化、そして地政学リスクなど、その変化のインターバルは急激に短くなってきており、日本企業をとりまくリスクは多様化し、常に先取りしてそのリスクをマネージすることが求められます。
そのために今まで以上に監査関与先の経営者等との対話を通じて会社が対峙する課題を正しく理解し、当該課題について業の知見等を持って的確に対応できるように、業種・産業の専門情報を集約する体制を強化し、皆様の信頼に足る法人を目指します。

2つ目は、テクノロジーの進化への積極的な対応です。
このコロナ禍において、企業の内部管理としても、会計監査においても今まで以上にデータの分析を駆使し、効果的な管理、そして監査が期待されます。
特に、監査のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、新しい監査プラットフォームである「KPMG Clara」を活用し、リモート環境下においても社会・企業に対して新たなInsights(付加価値のある洞察や知見)を提供していきます。

3つ目は、当法人の特徴であるグローバル対応力のさらなる強化です。
コロナ禍でも日本の企業のグローバル化がやむことはありません。同時に我が国の企業の常に課題であるグローバル・ガバナンスの構築、企業統治におけるもっとも重要な普遍的カルチャーの醸成など、まだまだグローバルで対応すべきことが山積みです。
KPMGというグローバルのネットワークを駆使しつつ、このコロナ下での海外企業のガバナンスにできる限り資する体制の構築を一段と強化していきます。

あずさ監査法人の年収モデル例

年収モデル例

あずさ監査法人は自社内で、代表的な職種である監査と会計士という職種が存在します。
監査の職種の場合の平均年収レンジは、400万円〜1,300万円で、会計士の場合は、550万円〜1,200万円です。
やはりいずれの職種も難易度が非常に高い為、両職種の中で、大きな差があるということはありません。

また、一般的に20代で550万円、30代で700万円、40代で900万超えという年収モデルになります。

あずさ監査法人の評価制度・昇給するには

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求める人物像

あずさ監査法人で活躍し評価されるためには、求められる人物像に合致している必要があります。
あずさ監査法人が求める人物像は次の通りです。
これらに合致している場合には、同社で活躍できる素地を兼ね備えているといえます。

あずさ監査法人が求める人物像

  • 積極的に物事に打ち込める
  • 個性と協調性を兼ね備え、チームプレーに貢献できる
  • 論理的にものごとを考え、誠実に行動できる

充実した育成制度

また、あずさ監査法人では評価され活躍できる人材になるための人材育成制度が非常に充実しています。

あずさ監査法人では、「真のプロフェッショナルを育成する」という人材育成基本理念のもと、OJT、Off-JT(研修等)、Opportunity(機会)という「3つのO」を軸とした組織的な育成システムを整備し、最重要事項として人材育成に取り組んでいます。
各プロフェッショナルにキャリアマネジャー(CM)とよばれる担当者をつけ、短期・中期の目標設定、自己申告によるアサイン希望の提出、面談等により、年間を通じて継続的なコーチングやフィードバックを受けることで、最良の能力開発やキャリア開発・ローテーションの機会を得ることができます。
アサイン希望や面談記録等の情報は「人材育成データベース」により一元管理し、HR担当者と適時に共有することにより、適切なOJT、Off-JT、Opportunityが提供できているかをモニタリングしています。

これらの育成制度は新卒に限ってだけでなく、中途採用にも例外なく適用され大きな支持を得ています。

あずさ監査法人のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?

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ボーナス・残業代

下記では、あずさ監査法人におけるボーナス・残業代に関する評判・口コミについて紹介します。

男性

男性

昇給及びボーナスについては個人の評価によって決定されます。
しかし、スタッフの間は各人の評価にバラつきはなく、よっぽどやらかさない限り全員同じ評価となるため、残業代で稼がなければなりません。
逆に、どんなに仕事の出来がよくとも他の人と評価は変わりません。
シニアに上がってからは評価によって多少はバラつきがありますが、そこまで大きなバラつきがあるわけではありません
また、法人の方針としては誰でもシニアマネージャーまでは昇格出来る方針になっています。

女性

女性

年次と共に基本給とボーナスが緩やかに右肩上がりに増加していく給与制度となっています。
また、順当に次の職位に上がれない場合は、それが給与に反映されます。
なお、スタッフから一般的な平均給与より高い給与が支給されるようになっていますが、マネージャーまで上がった際に、労働時間のわりに給与が少ないと感じられることが多くなってくる傾向があるように思います。

福利厚生

あずさ監査法人では下記のような福利厚生制度が準備されています。

あずさ監査法人の福利厚生

  • 社会保険・退職金の制度
    健康保険、介護保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険、退職金制度
  • 福利厚生
    各種クラブ活動補助、宿泊施設、財形貯蓄、生命保険、住宅提携融資制度、コーポレートカード、カフェテリアプラン、リラクゼーションルーム(社内マッサージ室)、ベビーシッター育児支援

下記では、福利厚生制度に関する評判・口コミについて紹介します。

男性

男性

管理職以下は、給与及びボーナスは給与テーブルにより年功序列で決まっています。
確かに、給与自体は他の職種よりも良いが、福利厚生(家賃補助等)がないことや、退職金があまり支給されないことを考慮すると、実質的には他の職種とあまり変わらないのかもしれないと思います。

女性

女性

家賃手当や家族手当等の福利厚生は特にありません。
大半の方が退職されることもあり退職金もほとんどもらえません。
そのため給与が他の業界や職種と比べて高いことは当然のように思います。

競合他社と平均年収を比較

監査法人であるあずさ監査法人の競合として視野に入ってくるのが、有限責任監査法人トーマツ、EY新日本監査法人、PwCあらた有限責任監査法人の4大会計事務所の会社です。
競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。
 

社名 平均年収
あずさ監査法人 803万円
有限責任監査法人トーマツ 799万円
EY新日本監査法人 791万円
PwCあらた有限責任監査法人 756万円


競合内で平均年収を比較してみると、あずさ監査法人はトップに位置しています。
しか若手のうちは実力で給与ボーナスに差をつけることは難しいですが、反面安定した給与体系であるといえます。

あずさ監査法人への転職に転職エージェントを使用する理由

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あずさ監査法人への転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。
転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。 

 

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
年収が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、あずさ監査法人の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
あずさ監査法人の公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:あずさ監査法人や業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を中途採用で採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、選考を突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、あずさ監査法人のような監査法人では、面接で聞かれる内容も特殊で、エージェントとの模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

そこで、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
本気でにコンサルティングファームに内定したい方はこちら。

理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。
「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら中途採用の場合、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
中途採用の人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも中途採用において、良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

あずさ監査法人に転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

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あずさ監査法人への転職のために、給与、ボーナス、待遇、評価される人物像や評判・口コミなどについて、紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

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金融、製造、サービス業など幅広い業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制も完備され、今後は監査のデジタル化とグローバル標準への対応により一層力を注ぎます。
これらの仕事は非常にやりがいがあり、キャリアの中で就業することは大きな強みになります。
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そんな高難易度の選考が評判のあずさ監査法人へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。
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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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