監査法人トーマツに転職するには?年収や評判口コミなどを徹底解説!

監査法人トーマツに転職するには?年収や評判口コミなどを徹底解説!

監査法人トーマツに転職するのは難しいのでしょうか。本記事では監査法人トーマツに転職希望の方に向けて、監査法人トーマツの企業としての口コミや、採用選考において聞かれる質問例、職位ごとの年収やおすすめの転職エージェントなどをまとめて紹介します。

記事の目次

  1. 1.監査法人トーマツの特徴
  2. 2.監査法人トーマツの企業情報
  3. 3.監査法人トーマツの待遇や労働環境は?
  4. 4.監査法人トーマツの評判・口コミは?
  5. 5.監査法人トーマツの選考情報
  6. 6.監査法人トーマツの採用情報
  7. 7.監査法人トーマツに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.監査法人トーマツへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

監査法人トーマツの特徴

[引用元:https://www2.deloitte.com/jp/ja.html]

監査法人トーマツは、世界的にBIG4として知られている4大監査法人のうちの一つであるデロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームです。世界的にも有名な監査法人グループなので、監査法人トーマツでキャリアを積めば、その後のキャリアも拓けるでしょう。

監査法人トーマツは監査法人業界でも最大手の一角であるため、クライアントも日本を代表するような大手企業が多く、やりがいを持って仕事できます。また、クライアントの業種も幅広いため、会計士としてキャリアを積むのにもってこいの環境があります。

監査法人トーマツの特徴としては、BIG4と呼ばれる監査法人の中でも特に非監査業務に強く、コンサルティングサービスやアドバイザリーサービス分野において堅調にビジネスを拡大している点です。監査・非監査両方をあわせてファーム全体として堅調に成長しています。

監査法人トーマツの企業情報

[引用元:https://www2.deloitte.com/jp/]

世界的にも著名なデロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームである監査法人トーマツの企業概要、提供しているサービス、監査法人トーマツが手掛けているプロジェクト事例などについて本章で紹介します。

監査法人トーマツの企業概要

有限責任監査法人トーマツはデロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームです。
1968年に日本最初の全国規模の監査法人として創設されて以来、現在まで順調に成長してきました。グループにはデロイトトーマツコンサルティングなどのコンサルティングファームもあります。

2020年8月時点の有限責任監査法人トーマツの社員数は6,851名と、国内の監査法人としては最大規模の社員数を誇ります。社員数6,851名のうち、3,267名が公認会計士です。これだけの数の公認会計士を擁している監査法人はなかなかありません。

監査法人トーマツが監査に関与している会社数は3,296社です。また、海外駐在員派遣は約50都市と、海外駐在のチャンスも豊富です。国内の事務所は東京、札幌、仙台、新潟、さいたま、横浜、長野、北陸、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡、那覇など、日本全国に設置されています。

監査法人トーマツの提供しているサービス

監査法人トーマツは、以下のサービスを提供しています。

監査・保証業務

  • 会計監査
  • Audit Innovation
  • IPO(株式上場)
  • IFRS(国際会計基準)

リスクアドバイザリー

  • ストラテジック&レピュテーションリスク
  • レギュラトリーリスク
  • ファイナンシャルリスク
  • オペレーションリスク
  • サイバーリスク

現在では伝統的な監査業務の他に各種リスクアドバイザリー業務にも力を入れており、会計士として様々なジャンルの経験を積むことができます。

監査法人トーマツが手掛けるプロジェクト事例

監査法人トーマツがAudit Innovationとして手掛けるプロジェクト事例をいくつか紹介します。

Illumia / Audit Analyticsでは、監査人とデータサイエンティストが協力して監査先のデータを使って分析し、不正リスクの洗い出しや効果的な監査プロセスをサポートしています。

また、Magnia(監査業務管理システム)では、グローバル監査における情報を一元管理し効率的な会計監査を実現しています。監査の進捗についてリアルタイムに共有できるので、会計監査プロセスを効率よく、漏れなく実施できます。

さらに、Balance Gatewayと呼ばれる残高確認オンラインサービスも利用して効率的な会計監査を実現しています。監査手続きにおいて重要な確認手続きはこれまで手作業で行われていましたが、Balance Gatewayを利用して電子化することで情報を一元管理し、監査品質を向上させています。

監査法人トーマツの待遇や労働環境は?

Photo byStockSnap

監査法人トーマツの待遇や労働環境はどのようになっているのでしょうか。
監査法人で働く公認会計士の方の待遇は一般的に他の会計事務所よりも良く、労働環境も比較的良好であると考えられます。転職口コミサイトの口コミなどを通じてその実態に迫ります。

会計事務所の年収については一般的に商社や金融機関などよりはやや抑えめで、普通の事業会社などよりは年収が高いイメージがあります。監査法人トーマツの場合はどのような年収水準になっているのでしょうか。

また、ワークライフバランスについては基本的に会計士業界は繁忙期は激務であるイメージがあります。繁忙期が激務になりやすいため、人の入れ替わりも恒常的にあり、採用される側にとってはチャンスがあります。

トーマツの場合はどのようになっているのか、本章で解説します。

監査法人トーマツの待遇

監査法人トーマツの待遇はどのようなものなのでしょうか。監査法人もピンキリですが、監査法人トーマツは世界的権威があるBIG4の一つ、デロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームなのでそれなりに高待遇であることが期待されます。

監査法人トーマツは監査業務を行う監査法人ですが、最近では非監査業務も増えてきています。非監査業務を行う社員の方の年収についても気になるところです。次節では、監査法人トーマツ内の社員の方の年収を紹介します。

また、監査法人トーマツの福利厚生はどのようなものなのでしょうか。監査法人の中でも大手なので、福利厚生についてはかなり期待できます。監査法人トーマツの採用を希望する方に向けて、福利厚生制度についても詳しく紹介します。

監査法人トーマツの平均年収

有限責任監査法人トーマツの平均年収は795万円です。
監査法人の中でもかなり高待遇であると言えます。金融系の優良一部上場企業や、コンサルティングファームなどと比べるとやや見劣りしますが、公認会計士業務の安定性なども考えるとかなり魅力的な数字です。

監査法人トーマツの年収はジュニアスタッフ、スタッフ、シニアスタッフ、マネージャー、シニアマネージャーの各階級で同じです。マネージャー以上になるとボーナスの水準も人それぞれ変わってきますが、マネージャー以前にはそこまで水準は変わらないようです。

年収の目安としてはスタッフが500〜750万円、シニアスタッフが750〜900万円、マネージャーが900〜1,100万円、シニアマネージャーが1,100〜1,300万円程度、パートナーが1,500万円以上ということです。

男性

男性

パートナーは営業ができれば年収は青天井のようです。

監査法人トーマツの福利厚生

監査法人トーマツの福利厚生について紹介します。監査法人トーマツには育児をしやすくする各種制度が充実しています。育児制度は子供が小学6年生になるまで利用可能になっており、育児をしながらでも時短勤務などを利用して働きやすいサポートがあります。

また、通常の有給休暇の他に子供一人につき年間1日の特別休暇、就学前の子供一人につき年間5日の看護休暇も与えられます。これらは時間取得も可能なため、急に看護しなければならなくなった時など緊急時にも利用できる制度です。ベビーシッター代も月5万円まで補助がもらえます。

その他にもデロイトトーマツ企業内保育園に子供を預けることができますし、育児休暇もあります。育児休暇については何度も取得されている社員の方もいらっしゃいますので、利用しやすい雰囲気もあるようです。繁忙期における臨時託児サービスや育児コンシェルジュサービスも利用できます。

女性

女性

繁忙期における臨時託児サービスや育児コンシェルジュサービスも利用できます。

監査法人トーマツの労働環境は?

監査法人トーマツの労働環境はどのようになっているのでしょうか。監査法人の労働環境は働き方改革以降変わってきているとはいえ、やはり繁忙期には残業も多いというのが相場です。監査法人トーマツの場合は労働環境はどのようなものなのか、転職サイトの口コミなどから探ります。

監査法人トーマツの残業時間

働き方改革の営業で、2019年以降監査法人トーマツでは20時以降の残業ができなくなりました。したがって監査法人トーマツで働く場合、夜遅くまでの残業はしなくて済むでしょう。ただし、仕事が終わらなかった分を朝に出社して朝残業という形で行う社員の方もいらっしゃるようです。

しかし繁忙期の4月〜5月にかけてはその限りではありません。これらの繁忙期には22時までの残業ができるようになりますので、繁忙期においては22時までの残業を覚悟しなければなりません。また、22時までに終わらなかった場合、在宅勤務や休日出勤もあり得るでしょう。

2019年度から見込み残業制が導入され、月々33時間までの残業に抑えるようになったとのことです。それまでは月間100時間くらい残業される社員の方々も少なくなかったようですが、現在では残業をしても月あたり30時間程度で済むので、プライベートも確保できるのではないでしょうか。

監査法人トーマツのワークライフバランス

監査法人トーマツのワークライフバランスについて解説します。監査法人トーマツの監査部門では1月〜6月までが繁忙期で、これらの期間には残業が多くなり、プライベートとのバランスが取りづらくなるようです。特に残業が多い4月〜5月はプライベートはないと思っても良いでしょう。

監査法人トーマツのコンサルティング部門のワークライフバランスは、配属される部署やプロジェクトによって大きく左右されます。しかし、基本的にデリバリー期間が決まっているため、納期までに成果物を提出するため激務になりやすいようです。

職位が上がれば上がるほど、担当する案件数や責任が増していくため、激務になりやすいです。そのため、職位がある程度まで上がった段階で転職される方も少なくありません。

男性

男性

監査法人トーマツは、業務の性質上ハードワークになりやすく、プライベートとのバランスが取りにくいと言えます。

社員の雰囲気について

監査法人トーマツの社員の雰囲気について説明します。監査法人トーマツには、他の監査法人と比べて体育会系の雰囲気があるようです。監査業務・コンサルティング業務両方とも、繁忙期はとても忙しくなるため、ストイックに仕事をすることが好きな社員の方が少なくないようです。

体育会系とは言いましたが、それは業務に対する姿勢として「体育会系」なだけであって、飲み会などはあまりないようです。働き方改革以降は、仕事終わりに飲み会をすることも減って、そうした面での体育会カルチャーは薄れていったとのこと。

監査法人トーマツの組織文化としては、実力主義的な文化があるということです。プロフェッショナルファームとして、社員の実力は当然求められるところであり、実力がない社員には仕事が回ってこないという厳しさはあるとのことです。

女性の働きやすさについて

監査法人トーマツのみでなく、会計士という職業自体が女性にとっても働きやすい職種です。ですから、そもそも会計事務所に女性社員の方は多く、それは監査法人トーマツも例外ではありません。激務になることもあるとは言えど、育児のための時短勤務などもしやすい環境です。

最近は女性管理職の比率を増やすためのイニシアチブも動いており、女性の会計士の方にとっては昇進しやすい環境が以前よりは整ってきています。女性の方で出世したい方はトーマツのような大規模ファームの方がむしろ出世しやすいかもしれません。

リモートワークや時短勤務などの制度を利用されている女性社員の方々も非常に多いので、ワークライフバランスも取りやすいのではないでかと思われます。会計事務所自体が恒常的に人手不足な業界のため、リモートワークや時短勤務を利用したとしてもむしろ歓迎されて働けます。

評価制度について

監査法人トーマツ社員の方の人事評価は、基本的にプロジェクトマネージャーからの評価で決まるようです。昇格に関しては部門のパートナーの権限なども影響してくるので、ただ単純に成果を上げていれば昇格できるというわけでもありません。

マネージャー以上になるとセールスなどのノルマがあり、セールスができる人ほど評価が上がります。それまでは業務品質や組織に対する貢献度などを軸に評価が決まります。若手のうちは横並びで年功序列的に昇進していく傾向が強いようです。

評価における上司の存在の大きさを強調されている方が非常に多く、業務だけではなく社内の人間関係をいかに上手く構築していくかが評価を上げるポイントとなりそうです。

男性

男性

トーマツに採用されたあかつきには、社内の同僚や上司と早いうちから関係性を築いておくことをおすすめします。

弱みについて

監査法人トーマツの弱みについても転職口コミサイトの口コミをもとに紹介します。

監査法人トーマツは非監査業務の比重もかなり大きい監査法人ではありますが、監査業務を提供する企業には非監査業務を提供できないジレンマがあるため、そこが収益を上げる上でネックになっています。

また、監査法人の中では収益性が低い、という点を弱みに挙げられている社員の方もいらっしゃいました。監査法人の収益性という点では、トーマツ自体が中小規模の監査法人を吸収合併する形で成長してきたため、中堅規模のクライアントが少なからずいることが原因です。

社員の方の入れ替わりが少なからずある点を弱みとして挙げられる方もいらっしゃいました。上述したように、会計事務所の業務自体がワークライフバランスを取りづらいために、バランスが取れる事業会社に転職される方も少なからずいます。しかし、転職希望の方にとっては採用のチャンスがあります。

今後の展望について

監査法人トーマツの展望についてですが、基本的に監査業務や税務業務については景気変動の影響を受けにくく、また、世界最大手グループのうちの一つ、デロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームでもあるため、今後も堅調に成長していくことが見込まれます。

監査法人トーマツは、他のBIG4のファームと比較しても非監査業務の割合が多いため、今後の成長度合いはコンサルティング部門の成長に大きく左右されるのではないでしょうか。監査業務のIT化やリスクコンサルティングなど有望なジャンルのコンサルティングで伸びていきそうです。

採用される側として気をつけなければならないことは、会計業務のAI化です。今後もAIを使って監査業務の効率化や、監査業務自体の品質向上が図られていくことは見えています。会計士としてきちんと社内でキャリアを築くことを意識しなければ、AI化でリストラされてしまうこともあり得ます。

監査法人トーマツの評判・口コミは?

Photo byFree-Photos

監査法人トーマツの評判・口コミはどのようになっているのでしょうか。監査法人トーマツの実態を探るべく、待遇についてや仕事のやりがい・成長について、社員の雰囲気についてなど、様々な面から監査法人トーマツの評判・口コミを分析します。

仕事のやりがい・成長について

世界的にも権威のあるBIG4の一角、デロイト・トーシュ・トーマツグループなので、20代の若手もうちから国内を代表するような大企業の監査業務に携わることができるので、大きなやりがいを持って働くことができます。大企業の監査業務で社会の役に立っている実感を得られます。

また、会計士という専門性をフルに活かして働くことができる点に魅力を感じられる方も少なくありません。会計士で、なおかつデロイト・トーシュ・トーマツグループで働くことで、その後のキャリア開発に有利になる点をやりがいに感じられている方も多いです。

新人の時からシニアスタッフになるまでは先輩からOJTや研修制度などを利用して無理なく成長できる環境があります。また、英語の研修制度もあるので、英語で学ぶことができます。学んだ後で、海外のオフィスで働き、海外での会計士としてのキャリア構築にも活用できます。

監査法人トーマツの選考情報

Photo byqimono

監査法人トーマツの選考情報を紹介します。監査法人トーマツの選考フローと面接内容、監査法人トーマツの面接傾向と質問例、監査法人トーマツの求める人物像それぞれについて紹介するので、監査法人トーマツに採用されたい方はぜひご覧ください。

一般的には監査法人の選考から採用までのプロセスは非常にシンプルです。監査法人の社員の方の入れ替わりも恒常的にあるので、最大手のトーマツといえど、採用されるチャンスは比較的あると思われます。本章を読んで、採用を勝ち取るために準備してみてください。

監査法人トーマツの選考フローと面接内容

選考フロー

  • 書類選考
  • 一次面接
  • 最終面接

監査法人トーマツの選考フローは書類選考、一次面接、最終面接というフローになっています。

書類選考の審査プロセスに3週間程度時間がかかるため、採用までには時間がかかることを念頭に長期間の余裕を持って採用選考に臨まれることをおすすめします。

一次面接はマネージャーの方と一対一で所要時間30分ほどの面接が行われます。一次面接は圧迫面接などではなく、非常に丁寧な面接になるようなので安心して大丈夫です。質問内容についても珍しいものや変わったものはありません。

最終面接はパートナーの方と一対一で実施します。一次面接と最終面接は連続して行われるので、一次面接と最終面接の両方の準備をしてから採用選考に臨む必要があります。パートナーとの面接では、その場の結果次第でほぼ採用確約のようなオファーを出されることもあるようです。

監査法人トーマツの面接傾向と質問例

面接では「プロフェッショナルであることへのこだわり」や「キャリアビジョンがあるかどうか」が聞かれることが多いようです。事業会社などから転職する際には特にプロフェッショナルであることや専門家になることについて問われますので、自分なりの回答を用意しておく必要があります。

監査法人トーマツだけではありませんが、なぜ監査法人で働きたいのかということや具体的にどのような業務に従事したいのかも質問されますので、あなた自身のキャリアビジョンなどと連動して答えられるようにしておくと良いでしょう。

マネージャーとの面接では逆に採用希望のこちら側から質問することもあるらしいので、監査法人トーマツについて気になることをリストアップして質問項目も用意しておきましょう。

女性

女性

デロイトグループの中での役割分担などについて質問すると良いかもしれません。

監査法人トーマツの求める人物像

監査法人トーマツはプロフェッショナルであることへのこだわりが強い人材を求めています。監査法人トーマツの場合には監査業務も非監査業務も、社員の方のアウトプット品質によって業績が左右されますので、当然と言えるでしょう。腕の良いプロになる覚悟がある方を求めています。

また、クライアントありきのビジネスなので、クライアントと一緒になって働くことができるコミュニケーション能力があればなお採用されやすいでしょう。クライアントのために働き、社会の役に立つことにやりがいを感じて働ける方には合っている環境です。

また、会計監査業務という性質上、様々な業種のクライアントを支援します。監査業務を通じて日本や世界に貢献していきたいという志がある方も求められています。会計の専門家という立場から日本を良くしていきたいという志を面接で述べると良いでしょう。

監査法人トーマツの採用情報

Photo byFree-Photos

監査法人トーマツの採用情報を紹介します。世界最大手会計事務所グループのうちの一つであるデロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームであるため、転職人気もとても高い企業です。
募集している職種にはどのようなものがあるのでしょうか。

監査法人トーマツの募集職種

監査法人トーマツは中途採用でも数多くの職種で募集しています。東京事務所では例えば以下の募集職種がありました。

  • 会計監査業務要員
  • 監査アドバイザリー事業部
  • システム監査・システムリスクコンサルタント
  • 金融機関のITリスクコンサルタント
  • 業務プロセスデータ分析コンサルタント
  • データサイエンティスト(研究開発職)
  • アプリケーションエンジニア
  • 経営戦略情報コンサルタント
  • AIエンジニア
  • サイバーコンサルタント
上記はほんの一例ですが他にも募集職種が多数あるので、採用されるチャンスは大きいです。ぜひ応募を検討してみてください。

監査法人トーマツに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

転職志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. 幅広い業界の求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. 適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。
(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

おすすめの転職エージェント

  • JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1
  • ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1

[引用元:http://www.jac-recruitment.jp/]

JACリクルートメント』は、外資系・大手日系企業のグローバル案件については国内実績No.1で、管理職ラスや年収800万円以上のハイキャリア層向けエージェントの中では間違いなく求人の質・量共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの管理職や専門職求人を豊富に抱えています。
また、他の転職エージェントと異なり企業担当がアドバイザーを兼務しているため、企業の情報を詳細に知ることができ、面接対策なども非常に手厚いです。そのため選考通過率が圧倒的で、年収交渉もしっかりやってくれると好評です。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも自分の志向にあったおすすめの求人をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、是非登録して利用してみてください。

JACリクルートメント 登録フォームはこちら

ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

[引用元:https://www.bizreach.jp/]

ビズリーチ』は求職者とヘッドハンター・求人企業とを繋ぐハイクラス向け転職サービスです

登録すると希望の条件・経験にあった求人の紹介やヘッドハンターからのスカウトが届きますが、ヘッドハンターの質はばらつきがあるため、しっかりと見定める必要があります。

また、ハイクラス向けに特化した転職サイトなだけあり、年収1000万円以上の求人が求人全体の約3~4割を占めるため、自分のキャリアを上げていきたい方は現在の市場価値を測るためにも登録しておいて損はないでしょう。

ビズリーチ 登録フォームはこちら

転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト

おすすめの転職サイト

  • 圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ
  • 自分の市場価値を確認するならミイダス
  • 口コミから企業を知るなら転職会議
  • 今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ

インテリゴリラ』は最難関企業への転職を目指す若手ハイキャリア向けに、
実際に内定を獲得した方々から独自の方法で入手した
完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。

インテリゴリラ 登録フォームはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が豊富

[例:Googleの選考体験記]

上記一例でGoogleの選考体験記を載せましたが、
他にもマッキンゼー/リクルートグループ/メルカリ/エムスリー/ベルフェイス/LINEなど、
各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また、一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは
下記の情報が得られます。

・内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
・面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
・内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されていることです。

【期間限定公開中】Googleの選考体験記はこちら
【アクセンチュア・楽天・Amazonなど】選考体験記掲載企業一覧はこちら

業界経験のあるNo.1エージェントが在籍

GoogleやAmazon、デロイトトーマツコンサルティングやPwCコンサルティング、楽天をはじめとするメガベンチャーなど世界トップクラスの名だたる企業での勤務経験のあるエージェントや現役社員からサポートを受けられることもあります。

内定をもらうためのコツや実際働いてみてのやりがいなど、生の声を聞く事もできます。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接など、
最難関企業の特別選考
のご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

自分の市場価値を確認するならミイダス

[引用元:https://miidas.jp/]

転職アプリの『ミイダス』は自分の経験・スキルと他の転職者のデータを照らし合わせる事で
市場価値を分析し、ニーズに合う企業から直接オファーが届くサービス
です。

また、「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断することで、
より自分にフィットしたオファーを受け取ることが可能になります。

ミイダス 公式サイトはこちら

自分の市場価値を測れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダスの主な特徴は「自分と似た経歴・年齢・スキルを持つ方の転職実績」や「自分が興味のある業界・業種にどんな方がいくらの年収で転職できたのか」を知れることです。

転職エージェントに聞くよりも客観的な自分の市場価値を知ることができます。

ミイダス 公式サイトはこちら

企業からのオファーを受け取れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダス経由で企業から来るオファーは「面接確約」のため、
書類選考なく面接をすることができるのも大きな特徴です。

情報登録するだけで勝手にオファーが来るので、
忙しくて転職活動にあまり時間がかけられない方には特におすすめです。

ミイダス 公式サイトはこちら

口コミから企業を知るなら転職会議

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議』は、転職口コミ数300万件以上・会員数700万人以上の国内最大級の口コミ情報サイトです。

転職先として気になる企業の中で働く方の口コミを事前に確認しておく事は、
入社後に「そんなはずじゃなかった。」と後悔しないためにも非常に重要です。

数ある口コミサイトの中でも、転職会議は最も信頼のおける情報源として活用すべきです。

また、登録したプロフィール情報を基に自分に適した求人を検索することもできるため、求人サイトとしての利用も可能です。

転職会議 登録フォームはこちら

企業の口コミがチェックできる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では、実際に働いていた元社員や現社員の企業口コミをチェックすることができます。

残業時間、有休消化率、年収、平均年齢といった情報が図やグラフで分かりやすく説明されているのが特徴です。

また、口コミは面接・選考、退職理由、福利厚生、ワークライフバランスなどカテゴリ分けされており、リアルな口コミを確認することができます。面接が何回行われたかといった具体的な情報も手に入れることができます。

転職会議 登録フォームはこちら

口コミと一緒に求人が探せる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では企業の口コミだけでなく、求人も掲載されています。

各企業で求人がある場合は、口コミページに「募集している求人」として求人が載っているので非常に分かりやすいです。口コミも求人も一緒に確認したい人は無料登録してみましょう。

転職会議 登録フォームはこちら

今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職サイト『doda』のサイト内にある『 転職人気企業ランキングは、ビジネスパーソン約5,000人に「転職するならどこの企業を選ぶ?」というテーマで調査をした結果をランキング形式で掲載している、信憑性の高いランキングが集まっているサイトです。

どの企業が人気なのか、どの求人が人気なのか毎年のトレンドがわかります。

上位は大手有名企業が中心ですが、自分が知らない隠れ人気企業や求人が紛れている可能性があるため、人気企業への転職を考えられている方は直近のトレンドを確認するためにも
登録しておいた方が良いでしょう。

doda 登録フォームはこちら
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

信憑性の高いランキングが集まっている

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

 
転職人気企業ランキングは転職サイトのdodaが調査を行っているので信憑性があります。

ランキングは、総合・業種別・職種別・男女別・年代別・年収別・職位別になっているので求人探しの参考になります。

doda 登録フォームはこちら

監査法人トーマツへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

監査法人トーマツの転職情報について紹介しました。

BIG4の一角ということもあり、転職人気も非常に高い監査法人トーマツ。転職活動には入念な準備が不可欠ですので、本記事で紹介した転職エージェントに登録して万全な準備をしてから、転職活動に臨まれることをおすすめします。

転職口コミサイトのインテリゴリラでは監査法人トーマツへの転職を成功させた方の口コミが載っています。以下のリンクからアクセスできますので、ぜひご覧になってみてください。
監査法人トーマツの選考体験記一覧はこちら

樋口 正
ライター

樋口 正

フリーランスWebライターの樋口正です。事業会社から第二新卒で外資系コンサルティング会社に転職した経験や、英語を活かして働いていた経験などを活かし、読者の皆様に役立つ実践的な転職記事を書いてまいります。Webライターとしては主に金融・転職・Webマーケティング関連のジャンルの記事を多く執筆しています。

関連記事

目次

人気記事ランキング