監査法人トーマツの平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など徹底解説!

監査法人トーマツの平均年収はいくら?ボーナスや評価制度など徹底解説!

監査法人トーマツの平均年収はいくらなのでしょうか。本記事では監査法人トーマツの平均年収や、職位・年次ごとの給与水準、評価制度やボーナスなど、監査法人トーマツへの転職希望者の方が気になるであろう報酬面の話題を中心に解説します。

記事の目次

  1. 1.監査法人トーマツの平均年収は?
  2. 2.監査法人トーマツの直近の業績や今後の展望は?
  3. 3.監査法人トーマツの年収モデル例とその他の年収事例
  4. 4.監査法人トーマツの評価制度・昇給するには
  5. 5.監査法人トーマツのボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.監査法人トーマツに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

監査法人トーマツの平均年収は?

Photo bynattanan23

監査法人トーマツの平均年収は795万円です。
監査法人トーマツの平均年収は一般的な事業会社と比べると高めの給与水準で、大手総合商社や一部の日系金融機関、コンサルティングファームなどと比べるとやや控えめの給与水準と言えます。

総合商社や一部の金融機関よりも平均給与が低めとは言えど、会計監査業務の安定性を考えれば充分満足できる平均給与なのではないでしょうか。会計士業界は恒常的に人材不足なので、これからも給与が極端に下がることは考えにくいです。

転職口コミサイトのデータをもとにして推計しているデータなので、本当の平均給与はより高い可能性があります。トーマツでパートナーになり、営業成績が良ければ給与も青天井になりますので、パートナーのデータもあわせれば平均給与は1,000万円を超えてくるのではないでしょうか。

監査法人トーマツの直近の業績や今後の展望は?

Photo byFirmbee

監査法人トーマツの特徴は、世界的にも権威のある大手監査法人BIG4のうちの一つであるデロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームであることです。元々権威のあるファームなので、日本を代表するような大企業の監査業務に携わることができます。

また、監査法人トーマツの社員の方々はみなプロフェッショナルであり、そのため、実力主義的な傾向があるようです。プロフェッショナルとしてクライアントのために専門性をもって貢献できる方にとってはとても居心地の良い環境があると言えます。

本章では、他の会計事務所と比べても転職先として人気がある監査法人トーマツの直近の業績や、今後の事業展望について解説します。監査法人トーマツへの転職を考えている方はぜひご覧になってみてください。

監査法人トーマツの直近の業績

監査法人トーマツの直近の業績を紹介します。2020年5月期の監査法人トーマツの売上高は1,145億9,200万円です。監査法人で売上高が1,000億円を超えてくるとは驚きです。
EY新日本が1,020億円、あずさが1,059億円、PwCあらたが543億円なのでBIG4の中でもトップの売上高を誇ります。

監査法人トーマツの監査業務単体の売上高を他のBIG4の監査法人と比較してみます。監査法人トーマツの監査業務単体の売上高は809億円です。EY新日本が860億円、あずさが827億円、PwCあらたが261億円です。監査業務単体で見ると、トーマツはBIG4の中で3位の売上高に位置付けられます。

非監査業務はどうでしょう。監査法人トーマツの非監査業務単体の売上高も他のBIG4監査法人と比較します。監査法人トーマツの非監査業務単体の売上高は336億円です。EY新日本は160億円、あずさは231億円、PwCあらたは282億円なので、非監査業務の売上高は監査法人トーマツがBIG4で一位です。

監査法人トーマツの今後の展望

監査法人トーマツは非監査業務の比率がBIG4監査法人の中でも一番高く、会社としても力を入れている分野であるため、今後もコンサルティングやリスクアドバイザリー、データアナリティクスなどの非監査業務分野をてこにして成長を続けていくのではないかと思われます。

また、マクロなビジネス環境に応じて、従来通り監査業務も堅調に伸びていくのではないかと推測されます。日本経済は現在、他の成長著しい新興国と比べて成長率は低いとはいえど、今後もグローバル経済の成長につれて成長することが予測されるため、監査業務の需要も伸び続けるでしょう。

監査法人トーマツは社内にAIエンジニアやデータサイエンティストなどのロールでも人材を雇用していますので、これから需要が増えてくる会計監査業務のデジタルトランスフォーメーション分野での需要も捉え、成長していくことができるのではないでしょうか。

監査法人トーマツの社風

監査法人トーマツの社内の雰囲気は実力主義なので、実力主義で評価されたい会計士の方にとっては最適な環境があります。
プロフェッショナルであることが求められますので、常に専門性を磨いていなければ仕事が振られなくなってしまう可能性もあります。

監査法人トーマツでは特に「プロフェッショナルであること」にこだわりを置いています。そのためにシニアスタッフになるまでは手厚い研修が用意されていますので、若手のうちは色々と勉強させてもらえる環境が整っています。専門性を高めていきたい方におすすめの環境があります。

マネージャー以上になると今度はセールスの面でも実力主義で評価されます。ボーナスの金額や、昇進も実力主義で評価されるので、マネージャー以上になると「真の実力主義になる」とも言えるかもしれません。そうした環境を求めている方にとっては最適な環境があります。

監査法人トーマツのミッション

有限責任監査法人トーマツのミッションについて、ホームページのトップメッセージから紹介します。監査法人トーマツのミッションは監査法人の使命でもある「経済社会の健全な発展に貢献すること」です。監査法人トーマツは監査業界でもトップの売上高を誇るので当然と言えるでしょう。

また、大手監査法人であるということのメリットを活かして、これからも日本を代表するような大企業などのクライアントを相手に監査業務を行っていく中で、監査業務の効率化や、付加価値の向上を図っていくでしょう。

トップメッセージでも特に強調されているのがITテクノロジーを活用したイノベーションについてです。監査業務には依然としてアナログな業務が多い面がありますが、監査法人トーマツは資本力と社内のIT人材を活かして監査分野のITイノベーションをこれからも起こしていくはずです。

監査法人トーマツの年収モデル例とその他の年収事例

Photo bystevepb

監査法人トーマツの平均年収は795万円でしたが、年次や職位ごとの給与も気になります。
本章では監査法人トーマツの年次や職位ごとの年収モデルを紹介しますので、転職希望の方でも入社後の給与が推計できるようになります。

年収モデル例

監査法人トーマツの給与モデルは、監査業務を行う部署の社員の方と、非監査業務を行う部署の社員の方で変わりはありませんので、社員の方の年収水準一般について職位と経験年数ごとに解説します。

監査法人トーマツに新卒社員として入社した場合、1年目〜4年目はジュニアスタッフとして年収は500〜750万円程度、5年目〜8年目はシニアスタッフで年収750〜900万円程度です。転職して入社した場合、これらの給与水準からスタートするのではないでしょうか。

マネージャー以上について解説します。新卒入社の場合、9〜12年目はマネージャーで年収900〜1,100万円程度です。13〜16年目までシニアマネージャーで年収1,100〜1,300万円程度、17年目以降パートナーで年収1,500万円以上になります。

その他の年収事例

パートナー以上になると年収は青天井になります。パートナー以上になると年収は1,500万円オーバーになりますが、パートナーまで昇進するのはかなり険しい道になります。マネージャー以上になれる新卒社員が同期の3割程度ということですので、かなり厳しいでしょう。

平均年収は795万円というデータでしたが、順調にシニアスタッフまで昇進していけば平均年収は軽く超えてくるので、あまり平均年収を当てにしなくても良いでしょう。

監査法人トーマツの評価制度・昇給するには

Photo byFree-Photos

監査法人トーマツの評価制度は、若手のジュニアスタッフ、シニアスタッフまでは横並びで昇進できるようです。しかし、マネージャー以上に昇進しようと思うと、実力主義で評価された人しか昇進できません。上司による属人的な評価ではありますが、実力主義に変わりはありません。

マネージャー以上になるとデリバリー能力と同時にセールス能力の面でも実力主義の評価が始まります。セールス能力が高ければ高いほど評価されるようになるので、マネージャー以上まで昇進することでより能力を発揮できる方もいらっしゃるかもしれません。

所属している組織のパートナーがトーマツ全体においてどのようなポジションにあるかもマネージャー以上になってくると昇進に関わるようです。出世を目指すのであれば、どこかのタイミングでパートナーの権限が強い組織への部署移動を検討しなければならないかもしれません。

監査法人トーマツのボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?

Photo bynattanan23

監査法人トーマツのボーナス・残業代・福利厚生などについて、転職口コミサイトなどから集めてきた口コミをもとに分析します。

ボーナス・残業代

監査法人トーマツのボーナスは6月、9月、12月の年3回支給されます。標準的な年間のボーナス支給額は月収の4ヶ月分です。ジュニアスタッフ、シニアスタッフのうちのボーナスの金額は100万円台で推移します。

マネージャーレベルになるとボーナスの金額も200万円台〜400万円台まで大きく変動します。ボーナスは業績連動になりますので、個人の業績がよければよりボーナスがもらえます。シニアマネージャー、パートナーレベルになるとボーナスはもっともらえるはずです。

マネージャー以上からボーナスの金額も桁違いになりますが、一方で残業代はシニアスタッフまでしかもらえません。したがって、マネージャーになりたての時期のボーナスありの年収でも、シニアスタッフが残業代をたっぷりもらっていた場合、同じくらいの年収になることもあり得ます。

福利厚生

監査法人トーマツの福利厚生には育児をしながらでも働きやすい環境をサポートするための制度がたくさんあります。基本的なところとしては育休や産休などの制度はもちろんある上で、トーマツ内部の社員の方も実際に制度をよく利用されているようです。

というのも、監査法人業界は恒常的な人手不足であるため、育休、産休を取得してもらい女性社員の方にも長く働いてもらった方が会社としてもメリットがあるからという事業もあります。もちろん、女性の方だけではなく、男性社員の方でも育休を取得される方もいらっしゃいます。

女性

女性

デロイトトーマツ企業内保育園や育児コンシェルジュサービス、繁忙期における臨時託児サービス、トーマツ健康保険組合のカフェテリア方式による育児クーポン付与など育児支援は万全です。ベビーシッター代でさえ援助してくれるそうです。

ワークライフバランス

監査法人トーマツのワークライフバランスは1月〜6月の繁忙期においては、ワークに偏りがちになるようです。繁忙期においては、プライベートの予定も取りづらく、場合によっては深夜まで残業したり、休日に仕事をしたりすることもあるようです。

しかし、働き方改革以降は最も忙しい4月、5月以外の月には20時以降はパソコンが使えなくなったので、深夜残業はできません。その代わりとして朝早くに出社して、朝残業をする場合はあるようです。4月、5月でも22時以降はパソコンは使えなくなるとのことです。

監査法人トーマツは実力主義的な社風があるということもあり、社員の方も仕事好きの方が多くいらっしゃいます。また、トーマツの業務は監査業務も非監査業務もともにクライアントワークでもあるため、どうしてもハードワークになりがちであるという面はあります。

入社理由

監査法人トーマツへの入社理由としては、当然ながらデロイト・トーシュ・トーマツグループのブランド力を挙げられる方が多くいらっしゃいました。
監査法人トーマツに入社すれば会計士としての実力がつく上、その後のキャリア形成にも有利になるため、当然と言えます。

また、監査法人トーマツはBIG4の他のファームと比べてみてもグローバルな監査案件が多く、グローバルな環境でも活躍できる会計士を目指されている方にとってはとても魅力的なようです。海外駐在に行かれる方も多いため、グローバル志向の方には向いています。

さらに、監査法人トーマツは上述の通り非監査業務の割合がBIG4の中では一番多いため、その点を魅力に挙げていらっしゃる方も少なくありませんでした。監査業務だけではなく、非監査業務領域も含めて「会計」のプロフェッショナルとして成長できる環境があります。

競合他社と平均年収を比較

監査法人トーマツの平均年収を競合他社と比較します。監査法人トーマツの競合他社といえば、BIG4の監査法人となりますので、BIG4監査法人のそれぞれと平均年収を比較し、監査法人トーマツの年収水準を評価してみます。監査法人トーマツの平均年収は795万円でした。

EY新日本有限責任監査法人の平均年収は790万円です。トーマツの平均年収の方がやや上回りましたが、ほとんど同じです。グローバルではKPMGとして知られている有限責任あずさ監査法人の平均年収は804万円で、トーマツの年収をやや上回りました。しかし、そこまで変わりません。

PwCあらた有限責任監査法人の平均年収は763万円でした。他の3社と比べるとやや大きく下回ったと言えます。しかし、これら4社の年収水準はほとんど変わりがないため、実際のところ年収水準でBIG4のうちから入社するファームを選ぶことは困難と言えるでしょう。

監査法人トーマツに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

転職志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. 幅広い業界の求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. 適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。
(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

おすすめの転職エージェント

  • JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1
  • ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1

[引用元:http://www.jac-recruitment.jp/]

JACリクルートメント』は、外資系・大手日系企業のグローバル案件については国内実績No.1で、管理職ラスや年収800万円以上のハイキャリア層向けエージェントの中では間違いなく求人の質・量共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの管理職や専門職求人を豊富に抱えています。
また、他の転職エージェントと異なり企業担当がアドバイザーを兼務しているため、企業の情報を詳細に知ることができ、面接対策なども非常に手厚いです。そのため選考通過率が圧倒的で、年収交渉もしっかりやってくれると好評です。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも自分の志向にあったおすすめの求人をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、是非登録して利用してみてください。

JACリクルートメント 登録フォームはこちら

ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

[引用元:https://www.bizreach.jp/]

ビズリーチ』は求職者とヘッドハンター・求人企業とを繋ぐハイクラス向け転職サービスです

登録すると希望の条件・経験にあった求人の紹介やヘッドハンターからのスカウトが届きますが、ヘッドハンターの質はばらつきがあるため、しっかりと見定める必要があります。

また、ハイクラス向けに特化した転職サイトなだけあり、年収1000万円以上の求人が求人全体の約3~4割を占めるため、自分のキャリアを上げていきたい方は現在の市場価値を測るためにも登録しておいて損はないでしょう。

ビズリーチ 登録フォームはこちら

転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト

おすすめの転職サイト

  • 圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ
  • 自分の市場価値を確認するならミイダス
  • 口コミから企業を知るなら転職会議
  • 今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ

インテリゴリラ』は最難関企業への転職を目指す若手ハイキャリア向けに、
実際に内定を獲得した方々から独自の方法で入手した
完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。

インテリゴリラ 登録フォームはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が豊富

[例:Googleの選考体験記]

上記一例でGoogleの選考体験記を載せましたが、
他にもマッキンゼー/リクルートグループ/メルカリ/エムスリー/ベルフェイス/LINEなど、
各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また、一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは
下記の情報が得られます。

・内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
・面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
・内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されていることです。

【期間限定公開中】Googleの選考体験記はこちら
【アクセンチュア・楽天・Amazonなど】選考体験記掲載企業一覧はこちら

業界経験のあるNo.1エージェントが在籍

GoogleやAmazon、デロイトトーマツコンサルティングやPwCコンサルティング、楽天をはじめとするメガベンチャーなど世界トップクラスの名だたる企業での勤務経験のあるエージェントや現役社員からサポートを受けられることもあります。

内定をもらうためのコツや実際働いてみてのやりがいなど、生の声を聞く事もできます。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接など、
最難関企業の特別選考
のご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

自分の市場価値を確認するならミイダス

[引用元:https://miidas.jp/]

転職アプリの『ミイダス』は自分の経験・スキルと他の転職者のデータを照らし合わせる事で
市場価値を分析し、ニーズに合う企業から直接オファーが届くサービス
です。

また、「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断することで、
より自分にフィットしたオファーを受け取ることが可能になります。

ミイダス 公式サイトはこちら

自分の市場価値を測れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダスの主な特徴は「自分と似た経歴・年齢・スキルを持つ方の転職実績」や「自分が興味のある業界・業種にどんな方がいくらの年収で転職できたのか」を知れることです。

転職エージェントに聞くよりも客観的な自分の市場価値を知ることができます。

ミイダス 公式サイトはこちら

企業からのオファーを受け取れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダス経由で企業から来るオファーは「面接確約」のため、
書類選考なく面接をすることができるのも大きな特徴です。

情報登録するだけで勝手にオファーが来るので、
忙しくて転職活動にあまり時間がかけられない方には特におすすめです。

ミイダス 公式サイトはこちら

口コミから企業を知るなら転職会議

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議』は、転職口コミ数300万件以上・会員数700万人以上の国内最大級の口コミ情報サイトです。

転職先として気になる企業の中で働く方の口コミを事前に確認しておく事は、
入社後に「そんなはずじゃなかった。」と後悔しないためにも非常に重要です。

数ある口コミサイトの中でも、転職会議は最も信頼のおける情報源として活用すべきです。

また、登録したプロフィール情報を基に自分に適した求人を検索することもできるため、求人サイトとしての利用も可能です。

転職会議 登録フォームはこちら

企業の口コミがチェックできる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では、実際に働いていた元社員や現社員の企業口コミをチェックすることができます。

残業時間、有休消化率、年収、平均年齢といった情報が図やグラフで分かりやすく説明されているのが特徴です。

また、口コミは面接・選考、退職理由、福利厚生、ワークライフバランスなどカテゴリ分けされており、リアルな口コミを確認することができます。面接が何回行われたかといった具体的な情報も手に入れることができます。

転職会議 登録フォームはこちら

口コミと一緒に求人が探せる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では企業の口コミだけでなく、求人も掲載されています。

各企業で求人がある場合は、口コミページに「募集している求人」として求人が載っているので非常に分かりやすいです。口コミも求人も一緒に確認したい人は無料登録してみましょう。

転職会議 登録フォームはこちら

今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職サイト『doda』のサイト内にある『 転職人気企業ランキングは、ビジネスパーソン約5,000人に「転職するならどこの企業を選ぶ?」というテーマで調査をした結果をランキング形式で掲載している、信憑性の高いランキングが集まっているサイトです。

どの企業が人気なのか、どの求人が人気なのか毎年のトレンドがわかります。

上位は大手有名企業が中心ですが、自分が知らない隠れ人気企業や求人が紛れている可能性があるため、人気企業への転職を考えられている方は直近のトレンドを確認するためにも
登録しておいた方が良いでしょう。

doda 登録フォームはこちら
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

信憑性の高いランキングが集まっている

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

 
転職人気企業ランキングは転職サイトのdodaが調査を行っているので信憑性があります。

ランキングは、総合・業種別・職種別・男女別・年代別・年収別・職位別になっているので求人探しの参考になります。

doda 登録フォームはこちら

への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

監査法人トーマツの年収や、福利厚生などについて解説しました。

世界的にも有名なBIG4のうちの一つ、デロイト・トーシュ・トーマツグループのメンバーファームなので、監査法人トーマツは転職希望者にも人気が高いです。

また、監査業務を希望する会計士の方だけではなく、コンサルティングファームからの転職希望者も少なくありません。したがって、それらの方も競合になるので、転職難易度は高いです。

難易度の高い転職を成功させるためにも、上記で紹介した転職エージェントに登録して準備するのがおすすめです。

また、転職選考口コミサイトのインテリゴリラでは、実際に監査法人トーマツへの転職を成功させた方の口コミが載っています。以下のリンクからアクセスできますので、ぜひご覧になってみてください。

監査法人トーマツの選考体験記一覧はこちら

樋口 正
ライター

樋口 正

フリーランスWebライターの樋口正です。事業会社から第二新卒で外資系コンサルティング会社に転職した経験や、英語を活かして働いていた経験などを活かし、読者の皆様に役立つ実践的な転職記事を書いてまいります。Webライターとしては主に金融・転職・Webマーケティング関連のジャンルの記事を多く執筆しています。

関連記事

目次

人気記事ランキング