準大手監査法人「東陽監査法人」に転職するには?強みや採用情報を紹介

準大手監査法人「東陽監査法人」に転職するには?強みや採用情報を紹介

東陽監査法人の転職情報について解説。東陽監査法人はCrowe Globalの一員として国際的に活躍する監査法人です。業種や規模を問わず幅広い企業を顧客に持ち、大手とは異なるきめ細かなサービスを提供しています。本記事では東陽監査法人の特徴や採用情報を解説します。

記事の目次

  1. 1.転職する前に知っておきたい東陽監査法人の強みとは
  2. 2.「東陽監査法人」について
  3. 3.東陽監査法人の採用情報
  4. 4.幅広い関与先を手掛ける「東陽監査法人」の転職をチェック!

転職する前に知っておきたい東陽監査法人の強みとは

東陽監査法人は、監査マニュアル及び、監査ツールの監査を実施し、高品質な監査サービスを提供する法人です。
東陽監査法人には、大きく分けて次の4つの特徴があります。

専門家集団である監査法人

組織の一人ひとりが公認会計士という高い専門能力を磨きつつ、研修やコミュニケーションにより、組織としてもその力を最大限に発揮できるようサポートしています。

監査の質を追求する監査法人
良好な監査サービスを提供するためには、監査の専門家としてクライアントとの意思疎通をはかり、十分な情報の入手と最適な会計処理を検討することが必要です。
そのため、東陽監査法人では、クライアントとのコミュニケーションを重要視しています。

準大手である監査法人
準大手企業の存在意義は、大手法人とは違う、きめ細かなサービスの提供にあると考えます。
そのため、組織の能力やリスクなど全体を把握した上で、個々の監査チームが最大限に能力発揮できるサポートを行っています。

海外ネットワークファームの利用
世界130ヶ国のネットワークをもつCrowe Globalの一員として、国際監査レベルの品質保持及びグロバールな監査対応を行っています。
 

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
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「東陽監査法人」について

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東陽監査法人の基本的な企業情報について紹介します。

東陽監査法人は、1971年に監査法人日東監査事務所として設立され、1981年には現在の東陽監査法人に名称が変更されました。
現在は東京・大阪・名古屋に事務所を構えています。
また、世界130ヵ国以上にネットワークを持つCrowe Globalの一員です。

会社名 東陽監査法人
理事長 佐山 正則
設立年月日 1971年
社員数 パートナー:代表社員 7名 / 社員 56名
専門職員:公認会計士 188名 / 新試験合格者・会計士補 61名 / その他専門職員 26名 
事務職員:24名
(2022年9月末現在)
本部事務所 東京都千代田区神田美土代町7番地 
住友不動産神田ビル6F
出資金 293百万円
上場市場別関与先数 東証プライム:34社
東証スタンダード:34社
東証グロース:14社
名証メイン:3社
その他:2社
(2022年9月末現在)
監査種類別関与先 金商法・会社法監査:92社
金商法監査:5社
会社法監査:62社
学校法人監査:28社
労働組合監査:21社
公益法人・一般法人等:27社
その他の法定監査:11社
その他の任意監査:40社

東陽監査法人の理念

東陽監査法人では、次の言葉を経営理念に掲げています。
「社会的使命の追求・財務情報の信頼性を確保するという社会的使命を全うする」

また、法人のコア パーパス(中核となる目的)には、以下の3つを挙げています。

  • 財務情報の信頼性確保という社会的使命を遂行する
  • クライアントとのコミュニケーションを大切にしケアを怠らないことで、相互の価値観の共有を醸成する
  • 監査法人の唯一無二の財産である人財を、単なる会計・監査の知識だけではなく情熱に溢れる人財に育て、社会的使命を果たすことによって広く社会に貢献する


さらに、コアバリュー(中核となる価値観)は以下の4点です。

  • クライアント・構成員及び品質管理について常にケアを怠らない
  • クライアント・構成員と常に高い価値観を共有し、高い品質管理を確保する
  • クライアント・構成員について常にアップデートした情報を提供するために自己投資を行う。それによって高い品質を確保する
  • クライアントとともに成長し、構成員の成長によって当法人のより高度な品質を醸成する

いずれの項目も、監査法人としての社会的責任や、クライアントとの信頼関係を重視した内容となっています。

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東陽監査法人の採用情報

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東陽監査法人では現在、以下の職種で中途採用を行っています。
 

職種 監査専門職員
(公認会計士・論文式試験合格者)
雇用形態 正社員
給与 応相談
勤務時間 10:00~18:00(60分)
休日 土・日・祝日(※1年単位の変形労働時間制の運用あり)
年末年始休暇、夏季休暇、試験休暇(実務補習所修了考査等)、メモリアル休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇(本人の結婚休暇を含む)、子の看護休暇、産前産後休暇、育児休業制度、介護休業制度、育児による時短制度あり(子が小学校卒業まで)
 
福利厚生 実務補習所費用、公認会計士協会登録費、公認会計士協会会費 全額法人負担(入所月以降)、ノートPC・携帯電話貸与、業務災害総合保険、各種保養施設等利用補助あり、各種部活動あり(テニス、フットサルなど)
勤務地 東京事務所
名古屋事務所
大阪事務所

 

東陽監査法人の職務内容、応募資格、年収、選考フロー

ここからは、東陽監査法人の職務内容、応募資格、年収などについて見ていきましょう。


まず、大まかな仕事内容は次の通りです。

  • 監査
  • 国際業務
  • アドバイザリー・サービス
  • IFRS対応

東陽監査法人に応募するためには「公認会計士・論文式試験全科目合格」が求められています。
また、平均年収は約600万円となっており、月給は法人規定により32万円以上(※時間外勤務手当別途支給)、賞与は年2回(原則として6月、12月)とのことでした。

選考フローについては、公式採用ページで次のように記載されています。

  1. エントリー
  2. エントリーシート
  3. 面接・適性検査
  4. 内定
応募資格・選考フローともに、監査法人としてはごく一般的な内容になっていると言えます。

東陽監査法人の評判

ここからは、東陽監査法人の評判をご紹介します。

男性

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非常勤職員が比較的多く、多くの方は大手出身のため、そのノウハウや知識を存分に教えて下さる。また中堅のため、従業員に幅広く経験させようという風土があり、大きな学びにつながる文化がある。

男性

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とても自由な文化。また、プロフェッショナル意識が高い。一方で、会計士がクライアントから先生と呼ばれるのみならず、事務職の方々からも先生と呼ばれ、さらに会計士間でも先生と呼び合う、不思議な階級制度のような文化でもある。

男性

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繁忙期はもちろん残業はあるが、それ以外は他の監査法人に比べて残業は少ないと思う。有休も比較的取りやすい環境。長期の休みも事前に伝えれば取れる。

男性

男性

最近は残業が増えてきたが、それでも大手よりはマシかなぁと。仕事が特定の人に偏る傾向があるので、ターゲットになると大変。むしろ目立たないように粛々とやる方が無難なのかもしれない。

職場の雰囲気としては、どちらかと言うと昔ながらの日本組織といった雰囲気があるようです。
会計士は「先生」と呼ばれたり、密な人間関係が特徴であることがわかりました。

ワーク・ライフ・バランスに関しては、残業は同業他社に比べると少ないという意見が見られました。
一方で、担当するクライアントや本人の実力によっては仕事の偏りが起きがちなようです。
仕事ができる人は忙しくなり過ぎるという口コミがありました。

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以上の内容をまとめると、東陽監査法人はクライアントとのコミュニケーションを重視した監査法人です。

転職の際には、会計・監査をする上で必要な財務知識に加えて、コミュニケーション能力のある人が有利になると言えます。
東陽監査法人への転職の際には、高い専門知識とコミュニケーション力がアピールできるようにしましょう。

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Fujita
ライター

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