コンサル業界の平均年収ランキング1位はどこ?最高年収や年収UPの方法も公開!

コンサル業界の平均年収ランキング1位はどこ?最高年収や年収UPの方法も公開!

平均年収が高いことで知られているコンサル業界。今回はコンサル業界の平均年収ランキングをご紹介します。加えて最高年収ランキングや年収アップの方法、難易度が高いコンサル業界へ転職する際のコツについても解説しますのでぜひ参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.コンサルティング業界の平均年収ランキング1位はどこ?
  2. 2.コンサルティング業界の最高年収ランキング1位はどこ?
  3. 3.コンサルの年収の仕組み
  4. 4.コンサルで年収上げるための方法
  5. 5.コンサルティング業界に転職したいならおすすめの転職エージェント
  6. 6.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  7. 7.年収ランキングで上位のコンサルティングファームへ転職するために

コンサルティング業界の平均年収ランキング1位はどこ?

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コンサルティング業界は転職難易度が高いものの、平均年収が高い点が魅力な業界です。
実際に、東洋経済オンラインが行った『40歳年収「64業界別」ランキング』では、コンサルティング業界が1位を獲得しています。
そのため、コンサルティング業界は「仕事が忙しい」「入社が難しい」といったイメージを持たれがちですが、高年収を目指す人には魅力的な業界だと言えます。

とはいえ、「平均年収が高いコンサルティング企業はどこ?」と疑問に思う方もいるでしょう。

そこで、まずは口コミなどの情報をもとに「コンサルティング業界の平均年収ランキング」を紹介していきます。

コンサルティング業界の平均年収ランキング

  • 1位:A.T.カーニー
  • 2位:ボストンコンサルティンググループ
  • 3位:マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • 4位:ベイン・アンド・カンパニー
  • 5位:野村総合研究所

コンサルの年収ランキング1位はA.T.カーニー

コンサルティングファームの平均年収ランキング、1位は「A.T.カーニー」です。

A.T.カーニーの平均年収は1,625万円です。
A.T.カーニーは、アメリカで設立された外資系の戦略コンサルティングファームであり、日本以外にも世界40ヶ国以上にサービスを展開しています。

主に大手企業や行政機関などのクライアントが多く、企業の戦略コンサルティングだけではなく、IT分野にも対応している点が特徴です。

金融や自動車、通信・ITなどの幅広い業界に対して、品質の高いコンサルティングサービスを提供しています。

また、A.T.カーニーは数あるコンサルティングファームの中でも、特に転職難易度が高い企業です。
少数精鋭のコンサルティングファームであることから中途採用の募集人数が少なく、入社するためにはハイレベルなスキルや実務経験、ビジネスレベルの英語力などが求められます。

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No.2ボストンコンサルティンググループ

平均年収ランキング2位は、外資系コンサルティングファームの「ボストンコンサルティンググループ」です。

平均年収は1,424万円。

ボストンコンサルティンググループの本社はアメリカにあり、日本では東京都にオフィスを構えています。

アジアやヨーロッパなど、50ヶ国以上もの国に事業を展開しており、数多くの有名企業をクライアントとしています。
平均年収が高いだけではなく、退職金や休暇制度、各種研修などの福利厚生が充実している点も魅力です。
また、アメリカのビジネス雑誌「Fortune誌」が発表した、2019年の「働きたい会社Best100」ではボストンコンサルティンググループがTop10にランクインしています。

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No.3マッキンゼー・アンド・カンパニー

平均年収ランキング3位は、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」です。

平均年収は1,182万円

外資系の戦略コンサルティングファームとして、自動車や産業機器、化学や金融などの幅広い業界にサービスを提供しています。
東京都にある日本支社の設立からは40年以上もの歴史があり、年間あたり1,000以上のプロジェクトを手掛けているのです。
社員の成長にも力をいれているため、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社できれば、努力次第で高いスキルと年収の両方を手に入れられるでしょう。
外資系ということもあり、入社時には英語力が求められるのはもちろん、リーダーシップを求められるケースも多いです。

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No.4ベイン・アンド・カンパニー

平均年収ランキング4位は、「ベイン・アンド・カンパニー」です。

平均年収は1,125万円

ベイン・アンド・カンパニーは、外資系の戦略コンサルティングファーム。
戦略コンサルティングやM&A、マーケティングなど幅広い分野の事業を展開しています。
福利厚生も充実しており、適格退職年金や各種研修、食事代の支給(1日2000円)などが用意されているのです。
ベイン・アンド・カンパニーの選考では、面接・筆記でのケース試験が用意されています。

ケース試験では、コンサルタントとしての問題解決力や分析力などが求められるため、難易度は高いです。

No.5野村総合研究所

平均年収ランキング5位は、「野村総合研究所」です。

平均年収は約1,009万円とされており、他の日系コンサルティングファームと比べても、トップクラスの平均年収額を誇ります。

事業としては、コンサルティング以外にも「金融ITソリューション」や「IT基盤サービス」などを展開。
野村総合研究所は、「FinTech Rankings」という世界での金融ITサービス企業のランキングにて、10年連続でTop10にランクインしているのです。
コンサルティングサービスは、「マネジメントコンサルティング」と「システムコンサルティング」の2つに分類できます。

「マネジメントコンサルティング」では政府や官公庁の政策立案、その他企業の戦略策定などを行います。
システムコンサルティングでは行政機関や一般企業に対して、ITを活用した戦略の策定や業務改善などの提案が業務内容です。
政府や官公庁などにサービスを提供し、金融ITサービスは世界的にも評価されていることからも、野村総合研究所の年収の高さが伺えます。

「外資系コンサルティングファームの雰囲気は苦手だけど高年収を狙いたい」という方は、野村総合研究所を目指してもいいかもしれません。

コンサルティング業界の最高年収ランキング1位はどこ?

コンサルティング業界は全体的に平均年収が高めですが、個人のスキルや実績により年収は異なります。
実力次第では平均以上の年収を狙える可能性もあるため、次にコンサルティング業界の最高年収ランキングを紹介します。
転職ゴリラが独自にヒアリング調査し、ヒアリングできた最高年収になります。どの会社でも役員クラスになると給料は青天井と言っても良いでしょう。
「とにかく結果を出して年収アップしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

コンサルティング業界の最高年収ランキング

  • 1位:A.T.カーニー
  • 2位:アクセンチュア
  • 3位:ボストンコンサルティンググループ
  • 4位:マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • 5位:経営共創基盤
  • 6位:PwCコンサルティング
  • 7位:野村総合研究所
  • 8位:KPMGコンサルティング
  • 9位:日本総合研究所
  • 10位:ローランド・ベルガー

コンサルの最高年収ランキング1位はA.Tカーニー

コンサルの最高年収ランキング、1位は「A.Tカーニー」です。

A.Tカーニーは平均年収ランキングでも1位でしたが、最高年収も5,000万円と、コンサルティング業界の中でもトップクラスです。
口コミでは「初任給でも年収600万円を超える人が多い」との意見が、いくつか見受けられました。
A.Tカーニーの最高年収が高い理由として、「Up or Out」のルールが強いという点が挙げられます。

職種やポジション、個人の業績によっても年収は異なるため、最高年収を獲得できる社員は限られます。

No.2アクセンチュア

コンサルの最高年収ランキング、2位は「アクセンチュア」です。

アクセンチュアの最高年収は4,500万円
アクセンチュアは外資系コンサルティングファームであり、世界50ヶ国以上にサービスを展開し従業員数が多いことから、「世界最大級」と言われるほどのコンサルティングファームです。
経営戦略やデジタル分野など、幅広い分野のコンサルティングを行っており、さまざまなノウハウを保有しています。

給与制度は年俸制を採用しており、年功序列というよりも実力重視の評価が行われます。

しかし年収が高いと「年収が高い分忙しいのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。
アクセンチュアは独自の働き方改革に取り組んでいるため、ワークライフバランスなどは改善されてきています。

No.3ボストンコンサルティンググループ

コンサルの最高年収ランキング、3位は「ボストンコンサルティンググループ」です。

最高年収は約3,000万円

実力主義の給与評価が行われており、中には20代で年収1,000万円を超える人もいるのだとか。
ボストンコンサルティンググループは平均年収ランキングでも2位にランクインしましたが、平均年収が高い分、入社難易度が高いコンサルティングファームとして知られています。
面接では、実際のクライアントの課題解決を想定する「ケース面接」が用意されており、コンサルタントとしての資質や実務経験が試されるのです。

そのため、ボストンコンサルティンググループに入社するためには入念な準備が必要になります。

No.4マッキンゼー・アンド・カンパニー

コンサルの最高年収ランキング、4位は「マッキンゼー・アンド・カンパニー」です。

最高年収は約2,500万円。
マッキンゼー・アンド・カンパニーも外資系コンサルティングファームという背景あり、実力・成果を重視した給与評価が行われます。
自身の努力が年収に反映されるため、年齢や経験に関係なく年収アップが狙えるでしょう。

また、マッキンゼー・アンド・カンパニーはコンサルティング未経験者も受け入れているため、未経験からの挑戦も可能です。

No.5経営共創基盤

コンサルの最高年収ランキング、5位は「経営共創基盤」です。

最高年収は約2,500万円と、マッキンゼーと並んでいます。
経営共創基盤は、ハンズオン(常駐協業)での経営支援やコンサルティングが特徴的な、日系コンサルティングファームです。
給与はポジションや実力などに応じて決定されるため、努力次第で高年収が狙える可能性があります。

No.6PwCコンサルティング

コンサルの最高年収ランキング、6位は「PwCコンサルティング」です。

最高年収は約2,200万円。
PwCコンサルティングは、業界トップクラスの規模を誇る外資コンサルティングファームです。
世界150ヶ国以上に事業を展開しており、276,000以上の社員が在籍しています。

給与評価は年1回行われ、個人のスキルや会社の業績により決定されるようです。

No.7野村総合研究所

コンサルの最高年収ランキング、7位は「野村総合研究所」です。

最高年収は約2,200万円。
野村総合研究所の給与は、「C&A(Challenge&Act)制度」によって評価されます。
C&A制度は野村総合研究所ならではの評価制度であり、社員の自主性や成長を尊重し、自ら立てた目標の達成度をもとに評価される制度です。

上記の評価制度をもとに、給与やボーナスが決定されます。

No.8KPMGコンサルティング

コンサルの最高年収ランキング、8位は「KPMGコンサルティング」です。

最高年収は約2,070万円。
KPMGコンサルティングは、会計分野を得意とする外資系コンサルティングファーム。
口コミなどの情報では、「給与制度は年俸制で、職種・ポジションによってある程度年収が決まっている」といった意見が多く見受けられました。

No.9日本総合研究所

コンサルの最高年収ランキング、9位は「日本総合研究所」です。

日系コンサルティングファームであり、最高年収は約2,000万円
行政機関や一般企業に対し、経営・事業戦略や業務改善などの事業を展開しています。
外資系コンサルティングファームとは異なり、給与評価は実力よりも年功序列の風土が強いようです。

No.10ローランド・ベルガー

コンサルの最高年収ランキング、10位は「ローランド・ベルガー」です。

外資系のコンサルティングファームで、最高年収は約2,000万円
給与額は、独自に用意されたポジションや実績によって評価・決定されます。

コンサルの年収の仕組み

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ここまで、コンサルティング業界の平均年収・最高年収ランキングを紹介しました。

「コンサルティングファームの年収はどのようにして決まるの?」という疑問をお持ちの方に向けて、ここではコンサルの年収の仕組みを解説します。

コンサルの職位(タイトル)

コンサルティングファームでは、役職・職位のことを「タイトル」や「ランク」と呼ぶことがあります。
コンサルの年収は、会社が定めたタイトル・ランクによって、年収が決定されるというケースが多いです。

たとえばアクセンチュアでは、以下のようなタイトルが用意されています。

アクセンチュアのタイトル

  • マネジングディレクター
  • シニアマネージャー
  • マネージャー
  • コンサルタント
  • アナリスト

上からランクが高いタイトルとされており、高いタイトルほど高年収が期待できます。
会社によって職位(タイトル)の呼び方は異なるため、転職したいコンサルティングファームがあれば、事前に確認しましょう。

完全に実力主義の会社が多い

コンサルティングファームには、完全実力主義の会社が多く、特に外資系は給与が実力で決まることが多いです。

外資系コンサルティングファームには、「Up or Out」という言葉もあるほど。
「Up or Out」という言葉には、「昇進・ランクアップするか、それができなければ退職するか」という意味合いがあります。
常に努力をできる人であれば問題ありませんが、「年功序列がいい」と思う人にとっては厳しい環境となるでしょう。

そのため、自主的に行動し結果を出せる人は、コンサルティングファームで年収アップを狙える可能性が高いです。

コンサルで年収上げるための方法

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コンサルで年収上げるための方法として、以下3つが考えられます。

コンサルで年収上げるための方法3つ

  • やりたいことよりできることを優先する
  • 実力に応じた職位(タイトル)で入社する
  • キャリアカウンセラーに相談する

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

まずはやりたいことよりできることを優先する

コンサルティングファームに限らず、時には入社前に希望していた分野・プロジェクトとは異なる業務を任されることもあります。

しかしコンサルティングファームに入社して間もない時期は、やりたいことよりも、自分にできることを優先しましょう。
自分にできる業務のほうが実力を発揮しやすいため、評価されやすくなるからです。
入社後すぐに希望するプロジェクトに携われなかったとしても、自分にできる業務で成果を上げるうちに、希望したプロジェクトを任される可能性が出てきます。

自分の実力に応じた職位(タイトル)で入社する

コンサルティングファームで年収アップを狙うなら、自分の実力に応じた職位(タイトル)で入社することも重要なポイント。

実力に合わない職位で入社してしまうと、入社後に降格するおそれがあるからです。

そのため、入社時には自身の実力を把握し、実力に応じた職位に入社しましょう。

キャリアカウンセラーに相談する

コンサルティングファームに入社してある程度経験を積んだら、キャリアカウンセラーに相談してみても良いでしょう。
「昇進したい」「給与アップしたい」という意思をキャリアカウンセラーに伝えることで、それらを達成するための、アドバイスをもらえる可能性があるからです。

あなたの熱意が伝われば、キャリアカウンセラーも親身に相談に乗ってくれるでしょう。

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ほんま
ライター

ほんま

接客業を7年、ITエンジニアを3年ほど経験し、現在はWebライターとして活動中。一般転職やエンジニア転職、IT系などのジャンルを中心に執筆を行っています。これまで得た知識・経験をもとに、価値ある情報をお届けできたらと思います。

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