ユーザベースの年収はいくら?speedaのサービスや面接で必須な経験を解説!

ユーザベースの年収はいくら?speedaのサービスや面接で必須な経験を解説!

経済情報を扱うサービスをメインに展開し、現在人気を集めているのがユーザベースです。平均年収も高く福利厚生も充実しているため人気業の一つとして非常に有名です。そこで今回はそんな人気企業ユーザベースの年収や面接の必勝法などを詳しく解説します。

記事の目次

  1. 1.ユーザベース平均年収
  2. 2.ユーザベースの特徴
  3. 3.ユーザベースの年代職業別平均年収
  4. 4.ユーザベースの評価制度
  5. 5.ユーザベースの待遇や労働環境
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.ユーザベースへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.ユーザベースに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.ユーザベースへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

ユーザベース平均年収

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2019年度の有価証券報告書によると、ユーザベースの平均年収は694万円でした。

この金額は平均的な数値なのでスキルや経験、評価によってz増減します。
また役職によって平均年収も大きく上下しますが、ユーザベースのように、多くの開発技術者を抱えている企業は、エンジニアやプログラマーの年収が高い傾向にあります。

本記事ではユーザベースの年齢や職種別の平均年収や、評価制度などについて詳しく解説をしていきます。
ユーザベースへ転職を目指している人は、事前にこの記事を確認して参考にしてください。

ユーザベースの平均年収推移

2015年 609万円
2016年 609万円
2017年 672万円
2018年 670万円
2019年 694万円

上記のグラフが示す通り、ユーザベースの平均年収は過去5年間で順調に上昇しています。
特筆すべきは2017年の年収が前年にと比べ、約60万円近く上昇している点です。
ユーザベースのメイン事業となるspeedaは、創業当時から順調に成長を重ね、2016年にはグローバルリサーチ拠点として海外に事務所を設立しています。

その後2016年10月に東京証券取引所マザーズに上場をはたし、大きく成長、拡大を果たしました。
その成功もあり、2017年から平均年収が大きく上がっています。

ユーザベースは順調に事業拡大を行い、安定して平均年収を上昇させています。
そのため今後も引き続き、ユーザベースの平均年収は上昇を続けることが予想されます。 

ユーザベースの業績

売上高 125億2,100万円
営業利益 12億3,600万円
四半期純利益 16億2,000万円

有価証券報告書によると、2019年のユーザベースの通期決算では上記のグラフのように報告されています。
売上高計画に対しての達成率は93%と未達報告ですが、売上高の成長率は30%以上と高い数字を誇っています。

  SPEEDA NewsPicks Quartz その他BtoB 合計
2017年 28.2億円 16.6億円 0.7億円 45.6億円
2018年 36.1億円 29.6億円 24.1億円 3.5億円 93.4億円
2019年 45.3億円 41.7億円 29.4億円 8.7億円 125.2億円

ユーザベースは創業当初よりspeedaをメイン事業に据え、NewsPicksも展開して事業を伸ばしています。
ここ最近売り上げが大きく上昇している要因は、上記のグラフの通り、2017年から2019年にかけての2年間でQuartz事業が大きく成長した点と、2018年から2019年にかけてその他BtoB事業が2倍以上の売り上げを記録した点があげられるでしょう。

各事業でこれだけ大きな成長を記録しているユーザベースですが、売り上げ計画に対する達成率は93%にとどまっています。
主な原因としては、その他のBtoB事業が当初の見込みよりも売り上げが下回った点と、Quartz事業も見込み通り伸びなかった点です。

そのため2020年11月の取締役会議でQuartz事業からの撤退を発表しています。
背景としては新型コロナウィルスの感染拡大による影響で、当初の見込みよりもアメリカ企業の広告出稿が下回り、回復時期が不透明なためと発表しています。
3年で黒字化をすることをミッションとしてQuartzを買収しましたが、その見込みが非常に薄いためユーザベースは今回撤退を決断しています。

そのため今後はメイン事業であるspeedaとNewsPicksの2つの事業に集中することを決定しています。 

情報通信業の平均年収は599万円

2020年9月に国税庁が発表した記録によると、情報通信業の平均年収は、599万円です。

ユーザベースの平均年収が約700万円近くであるため、業界的に見ても非常に高水準な平均年収であると言え、社員からの評価も高いです。

一方で着実に業績を伸ばし成長している企業のため、求められる成果も非常に高いものがあり、転職難易度も年々高くなっています。  

ユーザベースの特徴

[引用元:https://www.uzabase.com/jp/careers/?id=careers-07]

近年成長著しいユーザベースですが、その業績を支えているのは、大きく分けて以下の2つの事業です。

1つ目が経済情報プラットフォームであるspeedaです。
speedaではBtoBに向け、各業界や企業のファンダメンタル分析に必要な様々な情報がまとめられているプラットフォームです。
その内容は世界200ヵ国以上、560業界以上のレポートに加え、約500万社以上の企業データがあります。
そのため多くの企業がファンダメンタル分析をする際に活用し現在メガバンク5社すべてでspeedaが導入されています。

2つ目がBtoC向けの衛材情報プラットフォームであるNewsPicksです。
NewsPicksでは、国内外の経済ニュースや編集部が執筆したコンテンツなどをはじめ、専門家などのコメントを加えたニュースをプラットフォーム上に展開しています。
そのため一般ユーザーはNewsPicksを通して、様々な経済情報を得ることができます。

speedaとNews Picksの強みは、どちらも膨大な情報量と質の高い情報が掲載されているため信用して取り扱えるメディアである点と、圧倒的に簡単な操作性です。
開発段階で複雑な操作を必要としない設定をし、非常にわかりやすい操作のため、ユーザーからも高評価です。

また、2018年に買収したQuartzをわずか2年で撤退するなど、思い切った経営方針も見受けられます。 

ユーザベースの年代職業別平均年収

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次にユーザベースの平均年収を詳しく解説していきます。
ボーナスや評価制度などにより、多少の上下はありますが、口コミサイトなどによると平均値としては次のような結果が出ています。

年代別平均年収

ユーザベースの役職者平均年収

  • 主任:914万円
  • 係長:1,117万円
  • 課長:1,278万円
  • 部長:1,340万円

20代 594万円
30代 729万円
40代 829万円
50代 838万円

口コミサイトによるとユーザベースの年代別平均年収は、上記のグラフの通りになっています。

20代のうちから非常に高い年収を得られることができ、その後も順調に年収が上がっていく。
30代で700万円を突破し、40代では800万円台に乗ってくるのが一般的です。
順調に年収がが上がるものの、年代別で見ると平均で1,000万円は超えない結果となっている。

一方で役職者の平均年収を見ていくと係長で1,000万円を超えるため、ユーザベースの役職手当などは非常に充実していると言えます。

職業別平均年収

営業・ビジネス職 575万円
企画職 575万円
事務・専門職 575万円
開発・エンジニア 600万円

 口コミサイトによるとユーザベースの職種別平均年収は上記のグラフの通りです。

基本的には575万円となっていますが、ユーザベースでもエンジニアは他の職種より年種が高い傾向にあります。
ITベンチャーやWeb業界では、近年優秀なエンジニアを取り合っている傾向が強いため、ユーザベースでも例外なくエンジニアは待遇が良いです。

またユーザベースの場合、事務職も非常に平均年収が高いため、他の企業よりも事務職に関しては特に魅力的と言えます。 

ユーザベースの評価制度

[引用元:https://www.uzabase.com/jp/about/?id=about-03]

年収や待遇のもちろん大事ですが、転職する際に評価制度についても十分に考える人は多いでしょう。
年収や今後の出世をシミュレーションする際に、評価性などについては事前に知っておくことが必要です。

ユーザベースではバリュー・エッジ・エグゼキューションの3つに対しての達成度合いで評価が行われています。
また360度評価を実施しており、以下の3つの質問に答え評価されるシステムを行っています。

  1. 良かった点
  2. 改善点
  3. 自分のランク
これらを率直に答え、その内容をベースに評価が行われています。  

求める人物像

ユーザベースの取締役の稲垣氏は過去のインタビューによると、以下のような人物を積極的に採用しています。

  1. ユーザベースのミッション・バリューに共感すること
  2. ユーザベースの7つの行動指針と合致している人
  3. 日本人が海外で活躍できることを証明したいと思ってる人
  4. 海外での事業立ち上げを経験したい
  5. 世の中を変えるビジネスをしたい
このように、単にスキルや能力が高い人を採用しているのではなく、会社の経営理念やミッションなどを優先した採用を行っています。
そのためユーザベースの面接へ臨む際は、スキルや能力はもちろんだが、コーポレートサイトをよく読み、経営方針など会社の方向性の理解を大前提に挑んだほうが、転職成功率は高くなります。

ユーザベースのThe 7 Values

  • Be free & own it(自由主義で行こう)
  • Unleash ingenuity(創造性がなければ意味がない)
  • Thrill the user(ユーザーの理想から始める)
  • How fast? Wow fast.(スピードで驚かす)
  • Don't know? Choose brave.(迷ったら挑戦する道を選ぶ)
  • In it together. No matter what.(渦中の友を助ける)
  • We need what you bring(異能は才能)

ユーザベースの待遇や労働環境

[引用元:https://www.uzabase.com/jp/about/?id=about-03]

ユーザベースの待遇については様々な意見が口コミサイトで書かれています。
そこでこの章では、ユーザベースのボーナスやその他待遇についての詳細を解説していきます。

ボーナス

有価証券報告書によると、ユーザベースのボーナスはの平均は年間約168万円とされています。

賞与、昇給は年に2回行われます。
また査定は半年に一回行われその評価次第でボーナスが上下するシステムです。

ユーザベースの最大の特徴として、役職者以上の社員の給与テーブルが公開されているため、お互いの給与がわかる状態です。
そのため不公平感が生まれづらく、ボーナスや年収に関しての不満は非常に少ないです。  

残業代

口コミサイトのを見てみるとユーザベースでは平均残業時間は月20~30時間と、ベンチャー企業の中では少ない部類でした。
固定残業については、募集要項について記載がありませんが、残業手当はあると記載されているため、基本的に残業代は支払われています。

一方で勤務体系が非常に柔軟で、出社義務なしのリモートワークやコアタイムを定めていないため、時間の管理は各社員に任せています。
そのため自分で管理し、時間を調整することでワークライフバランスを保っている社員が多いです。

福利厚生

ユーザベースでは福利厚生が非常に充実しており、社員から非常に高い評価を受けています。
休日は土日祝休みで年間120日以上あり、その他社会保険など基本的なものはもちろん、ベンチャー企業らしい柔軟な制度も非常に多いです。

ユーザベースの福利厚生

  • 出社義務・コアタイム無しのフレックス制度
  • リモートワーク制度
  • ロングバケーション制度(有給とは別に7日連続を年2回取得可能)
  • 保育料補助制度
  • Year Book&31の約束
  • 副業OK
  • 結婚休暇&お祝い金
  • 資格取得援助金
  • 子連れ出社制度
  • 奨学金補助制度
  • カフェ代補助制度
  • 自転車通勤補助制度

競合他社と平均年収を比較

ユーザベースの年収は、競合他社と比べてどうでしょうか。
国内のIT企業で競合にあたるヤフー、楽天、LINEの平均年収と比べてみます。

  • ヤフー:765万円
  • 楽天:689万円
  • LINE:716万円
※有価証券報告書調べ

このように、ユーザベースはベンチャー企業ながら、国内の大手IT企業と比べても、遜色ない平均年収の水準を誇っています。

そのため風通しや福利厚生、待遇面などが良く、様々なことに挑戦でき手年収も高い企業として、IT業界の中では非常に人気が高いです。
 

ユーザベースへの転職に転職エージェントを使用する理由

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ユーザベースはメインとするサービス、speedaを中心に毎年成長を続けています。
その証拠に直近5年で平均年収は安定して上昇を記録し、ユーザベースのサービスを導入する企業も増えています。

そのため今後はspeedaの拡大や、さらなるサービスの展開を目指し、即戦力を採用する傾向が強いです。

そのため様々な経験とスキルを持った優秀な応募者が増えることが予想されるため、内定を勝ち取るのも難しくなることでしょう。

このような状況で内定を勝ち取るためには、転職サービスの利用をおすすめします。

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

ユーザベースのように、実務経験の豊富な人材を中心に行っている企業の場合、非公開求人を使い採用活動をしている場合もあります。
求人広告のみでは経験豊富な技術者などが取りづらい市場のため、エージェントしか把握していない情報なども多く存在します。

そのためユーザベースへ転職を目指すのであれば、エージェントの登録は必須と言えるでしょう。
通常公開されている情報に加え、非公開求人の情報なども併せて取り入れることで転職活動が有利に進みます。

また非公開求人の場合レベルが高く、より高度な実務経験が求められるケースがある反面、通常公開されている待遇や給与よりも良い条件で募集していることもあります。

理由2:ユーザベースや業界に特化した対策が可能

ユーザベースのように、speedaやNews Picksなど人気なサービスを展開している企業への転職難易度は非常に高いです。
そのため自分の力だけでは、内定を勝ち取るのが難しいため、業界に特化した対策を取る必要があります。

ユーザベースでは、会社の指針や方向性との合致性をより面接で重視する傾向にあります。
そのため実際の面接で聞かれる質問のパターンも様々存在します。

転職エージェントではそのような実際の質問内容や、具体的な面接対策を行ってくれます。
そのため転職エージェントと協力をして、ユーザベースに入って何がしたいのか、どのようなビジョンや未来像を描いているかなどのすり合わせを行い、対策を取ることで採用の確立が一気に上がります。 

理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

ユーザベースの平均年収は、業界内でも非常に高水準です。
そんな優良企業に転職するのであれば、年収も上げたいのが本音でしょう。
しかし年収交渉を自力で行うのは難しく、最悪の場合失敗してしまうことで内定辞退を勝ち取れない場合があります。

そのため年収交渉のような複雑な相談は自力でせず、転職エージェント経由で行いましょう。
転職エージェントによっては、年収交渉のサポートまで行ってくれる場合があるため、事前に希望年収を伝えることをおすすめします。
事前に希望年収を伝えることで、より自分の理想とする条件で、転職活動を成功させられるようになります。  

ユーザベースに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントにはユーザベースの非公開求人が存在する場合があり利用してみる事をおすすめします。

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ユーザベースへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

ここまで紹介した通り、ユーザベースはspeedaを中心に、市場価値の高いサービスを多く開発しています。

そのため単に年収や待遇のだけではなく、やりがいや社会貢献などの魅力を感じ、応募してくる転職者も多数います。
さらには優秀なスキルに加え、会社理念の方向性との一致など様々な部分を面接では見られるため、非常に転職難易度が高いです。

もし今ユーザベースへ転職をしたいと思っているのであれば、一度この記事を読んで要点を確認した後、転職サービスへ登録しサポートを受けましょう。

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また、その他の企業の選考情報も知りたい方には転職情報サイトのインテリゴリラの利用がおすすめです。
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併せて確認しましょう。
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ユーザベースの面接でよく聞かれる質問は?

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Noah
ライター

Noah

札幌の広告代理店で営業兼ライターとして活動しているNoahです。 HR領域全般のライティングをメインに活動しています。 「IT企業」「ベンチャー企業」「コンサルティング」がメインクライアントのため、 この3つを中心によりリアルな業界の情報をお届けします!!

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