シンプレクスに転職するには?難易度や面接対策などを徹底解説!

シンプレクスに転職するには?難易度や面接対策などを徹底解説!

シンプレクスへの転職の為に、難易度、年収、残業、評判や口コミなどを紹介します。金融機関に特化したシステム導入に強みを持ち、ITコンサルティングからシステム開発、保守・運用、クオンツサポート、品質管理にまで、一気通貫するシンプレクスへ転職をお考えの方は必見です。

記事の目次

  1. 1.シンプレクスの転職難易度
  2. 2.シンプレクスの企業情報
  3. 3.シンプレクスの待遇や労働環境は?
  4. 4.シンプレクスの評判・口コミは?
  5. 5.シンプレクスの選考情報
  6. 6.シンプレクスの採用情報
  7. 7.シンプレクスに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.シンプレクスへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

シンプレクスの転職難易度

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シンプレクスの転職難易度は非常に高いです。
知名度が高く人気がある企業であるため、他の応募者が優秀で経験方な競合が受けにくる可能性が非常に高いことが想定されます。
また、企業側としても優秀な人材を求めている傾向があるので、非常に高いレベルの能力が求められます。
応募者が多く、優秀な人材を求められている中から、自分を選んでもらうということになるので難易度は高くならざるをえません。

その難易度の高い選考を突破するには、過去にシンプレクスの選考を経験した人の経験談を読むことが重要です。
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シンプレクスの企業情報

シンプレクスの企業概要

シンプレクスの企業概要は、下記のようになります。
 

会社名 シンプレクス株式会社
英文社名 Simplex Inc.
創業年月日 1997年9月16日
設立年月日 2016年9月13日(2016年12月1日に事業再編により合併)
資本金 4,750百万円
取締役
代表取締役社長(CEO) 金子 英樹
取締役副社長(共同COO) 助間 孝三
早田 政孝
常務取締役(CFO) 山本 元
取締役 刈田 直文
執行役員
副社長執行役員 久慈 欣宏
福井 康人
監査役 小笠原 範之
小寺 健治
中条 稔夫
本野 雅彦
連結従業員数 846名(2020年4月1日現在)
株主 シンプレクス・ホールディングス株式会社(出資比率100%)
事業内容 金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務、システム開発業務、保守・運用業務
所在地 <虎ノ門オフィス>
〒105-6319
東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー19階
TEL:03-3539-7370(代表)

<愛宕オフィス>
〒105-6221
東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー21階
TEL:03-3539-7370(代表)

シンプレクスの提供しているサービス

シンプレクスは、金融機関の収益力最大化にフルコミットするために、難易度の高いコンサルティングからシステム開発、保守・運用、クオンツサポート、品質管理に至るまで、すべて自社内で一気通貫したサービスを提供しています。

サービスメニューは下記の六つから成ります。

サービス一覧

  • コンサルティング
  • クオンツサポート
  • システム開発
  • SaaS/ASP
  • 運用・保守
  • 品質管理

上記のように金融機関のシステムライフサイクルにて、どの過程においてもサービスが提供できるサービスメニューを完備しています。

また、シンプレクスのソリューションは、銀行、証券(ホールセール・リテール)、FX、仮想通貨、保険という金融機関向けにそれぞれ用意されています。
金融機関に特化している点で、他のITコンサルティングファームやSIerやSEと差別化しているといえます。

シンプレクスが手掛けるプロジェクト事例

金融機関のシステム導入に特化しているシンプレクスですが、大阪取引所のOSE-FX取引所システム導入のプロジェクト事例を下記に紹介します。
背景、システム概要と得られた成果を順番に説明します。

背景

OSE-FXが創設された2009年当時、個人投資家を中心としてFXの取引量が増加を続けていました。
一方で、価格決定プロセスにおいて高い透明性を有し、取引相手の信用リスクを排除することのできる取引所に、FXを上場させることを求める機運が高まっていました。
加えて、2007年9月に施行された金融商品取引法により、証券取引所において証券以外の金融商品を取り扱うことが可能となりました。
このような状況の下、大阪取引所では、裾野の広い投資家に外国為替商品に関する投資手段・ヘッジ手段の新たな選択肢を提供することで、投資家の利便性を向上させることを目的として、取引所FX市場の創設を決定しました。

システム概要

本プロジェクトにおいて導入されたシステムは、下記の要件を実現しています。

(1)個人投資家をエンドユーザとする証券会社・FX事業会社の委託取引、および自己取引による注文(板情報)を管理し、マッチングを行う取引システム
(2)取引参加者に時価情報を配信する相場報道システム
(3)取引参加者、並びに大阪取引所内部が必要とする清算処理機能を提供する清算システム

得られた成果

得られた成果としては下記三点です。

得られた成果

  • 取引所システムに求められる高信頼性と高機能性を両立
  • 国内最高クラスのレイテンシーとなる平均2ミリ秒を実現
  • 少数精鋭のプロジェクト体制により開発効率を大幅に向上

ミッションクリティカルなシステムである取引所システムでは、高い次元での高信頼性と高機能性の両立が求められますが、シンプレクスは、取引所が求める高レベルの信頼性と高機能性の両立を実現しました。

また、レイテンシーと呼ばれる「注文受付と約定の処理速度」では最終的に、国内最速クラスのレイテンシーとなる平均2ミリ秒を実現しました。

そして、取引所システム構築などの大規模で高難易度のプロジェクトにおいては、開発ピーク時に数百人を要するともいわれていますが、既成概念に捕らわれることなく、新しい開発手法を採用して、少数精鋭で開発効率を大幅に向上させ、短期間でプロジェクトを完遂しました。

シンプレクスの待遇や労働環境は?

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シンプレクスの待遇

シンプレクスの平均年収

シンプレクスの給与制度は年俸制を取っており、平均年収は669万円です。
年収の内訳は、基本給と賞与になっており、別途の残業代の支給はありません。

給与制度としては、年度初めに想定年棒として基本給と賞与が仮決めされます。
基本給は想定額通り支払われる一方で、賞与は年度内に2回開催される評価面談によって決定されます。
特に年度末の評価面談では、評価対象社員の今年1年のアウトプットをベースに、今年度の実年棒が決定されます。

シンプレクスの福利厚生

シンプレクスの福利厚生では、下記が完備されています。

シンプレクスの福利厚生

  • 健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労働者災害補償保険
  • GLTD(団体長期障害所得補償保険)、総合福祉団体定期補償保険
  • 社内カウンセリングルーム、社内マッサージルーム、カフェテリア(夕食無料)
  • 従業員持株会

日系大手企業にあるような借上社宅制度や家賃補助が用意されていません。
しかし、長時間労働になっても従業員の負担が大きくならないように、カフェテリアでの夕食無料が付与されています。

シンプレクスの労働環境は?

シンプレクスの残業時間

評判・口コミから、シンプレクスの平均残業時間は月当たり66.0hです。
上流工程で高難易度のITコンサルティングから下流のIT周りの仕事まで幅広くこなすということで、業務上カバーする範囲が多いので、長時間労働になることは否めません。

しかし、SIer、ソフト開発、システム運用の平均残業時間が月当たり30.2hであることを考慮すると残業時間は多いといえます。

シンプレクスのワークライフバランス

シンプレクスの競合他社であるSierやSEを見てみると、ワークライフバランスについては、所属企業によるといえます。
その中で、同社の評判・口コミを紹介します。

男性

男性

社長が「ワークイズライフ」と公言しているように、あまり仕事と日常の区別なく長時間働いている人が多数います。
そのため、ワークライフバランスがいい会社だとは到底、言えないです。
とにかく就業時間が長く、基本的に自分に振られたタスクを終わらせない限り帰れないです。

女性

女性

2,3年前まではワークライフバランスを取れないほどのハードワークをする人が多かったですが、近年は以前ほどのハードワークをする人は少数派になってきています。
全体的に見れば、月3,40時間程度という常識的な残業時間となっています。
 一方経営陣や評価層は以前のハードワーク推奨型も多く、ハードワークしたほうが評価されやすい風土は残っているように感じます。

男性

男性

配属先によるとしか言いようがないです。
私のPJでは運用をやっている都合で、土日も深夜もありません。
プライベートも残業も含め、自分たちで調整するしかないです。
社長曰く、ライフワークバランスという言葉がナンセンスで、ワークイズライフということなので、ハードワークに耐えることが前提とされています。

シンプレクスの評判・口コミは?

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待遇について

年収、ボーナスなどの待遇についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

年度初めに想定年棒として基本給と賞与が仮決めされ、年収がザックリわかります。賞与には、社員が1年で20%程度成長することを前提に仮決めされ、年棒ベースで前年の年収より50万程度高くなるよう設定されます。
基本給は想定額通り支払われる一方で、賞与は年度内に2回開催される評価面談によって決定されます。

評価面談の内容は一定タイトル以上の全社員にて議論されます。
特に年度末の評価面談では、評価対象社員の今年1年のアウトプットをベースに、「来年度中途採用するとしたらいくら払うか?」という観点で今年度の実年棒を決定します。
年度初めの想定念棒と実年棒の差分が、賞与として支払われます。

女性

女性

若手のころは基本的に毎年50万円ずつ年収が上がっていきます
「ステイ」と呼ばれる年収が据え置きの評価を受けてしまう人がいるが下位1~5%くらいだったと思います。
よっぽど働く態度が悪かったり、遅刻ばっかりしていたり、何も覚えられないということがなければステイになることはないです。
逆に「スキップ」と呼ばれる100万円アップ、150万円アップする人材もいますが、こちらはだいたい上位10%くらいの印象でした。
スキップされていた人たちはコミュニケーションに特化していたり技術がすごかったりをタイプはバラバラだったが全員優秀だったように思います。

仕事のやりがい・成長について

仕事のやりがい・成長についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

仕事のやりがい:
若いうちから裁量を与えられ、プロジェクトをまわすことができます。
入社1年目から顧客説明は当然であり、2年目以上で開発チームのリーダーを任されたり、プロジェクトの PLを任されたりすることもよく見受けられます。
目の前の仕事で成果を出せばどんどんレベルの高い仕事を任されます

成長:
システム開発の上流から下流まで経験することで設計から開発、テスト、保守・運用におけるそれぞれの観点を鍛えることができたと感じています。
その他 IT 企業に転職して一気通貫ではなく工程専任となった場合でも、その他部署から見て必要となることを判断できると感じています。

女性

女性

仕事のやりがい:
普通のシステムベンダーと比較して、顧客との距離が近いです。
その分無茶振りを顧客からされることも多いですが、期待に応えられれば、唯一無二の信頼を得られます
その中で、株をはじめとした取引戦略の相談をされたりと、一歩進んだ内容について質問されるとこの仕事のやりがいを感じます。

成長:
いわゆるITコンサルタントがやるような要件定義から、システムベンダーがやる開発、保守業務まで一気通貫体制の経験を積める環境です。
ただし、どの経験を積めるかは参入したプロジェクトに大きく左右されます。
自分のプロジェクトを例に挙げると、配属されて4年経つ今も開発経験が皆無なメンバーや、要件定義をやったことのないメンバーも存在します。
希望はある程度尊重されますが、人気がある分野は偏るため、運にもかなり左右されます。

社員の雰囲気について

下記が社員の雰囲気についての評判・口コミです。

男性

男性

裁量が大きく、新卒であっても上司が守りながら仕事をするような雰囲気はなく、できることを手を挙げて進めていくという仕事の進め方です。
一人で仕事を見つけ進めていく人材には良い環境だが、逆に今まで指示待ちで動いてきた、何かを主導して進めたことがない人材にはつらい職場であると思います。

女性

女性

企業風土は古い証券会社の雰囲気を残しています。
長時間労働による高いコミットメントやドライな雰囲気であるものの、評価は上司の印象次第であるところなど、会社を設立した当初から変えられていない悪習があると感じています。

新卒入社から5年勤め続けるのは3割程度です。
多くは転職や起業など多岐にわたるが、およそコンサル系とIT系の事業会社、ITベンチャーでほとんどを占めます。
仕事をしていくうえで結局自社システム開発を行いたいと感じたり、逆にエンジニアから離れコンサルなどの上流工程に興味を持つ人が多いからです。

また、大企業病にかかりつつあり、若手の育成が疎かになって来ているところは改善されつつあるもののまだまだ発展途上です。

女性

女性

ハードワークを求められる風土です。
中堅くらいになると他社から引く手あまたですし、待遇も良いので5年以上の社員が劇的に少ないです。
そのためプロジェクトの現場は若手だらけで常に忙殺されています。
入社してくる人は全体的に真面目な人が多く、大量に仕事があってもよく働きますが、精神的肉体的にやられる人も相当数います
よく若手比率が異常に高い中、平均以上のクオリティで納品できていると思いますし、よくプロジェクトが回っているなと思います。
現場では、常にギリギリの精神状態で社員が奔走しています。

シンプレクスの選考情報

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シンプレクスの選考フロー

シンプレクスの選考は、採用方針として「完全ポテンシャル採用」をうたっています。
下記はシンプレクスの選考フローです。

シンプレクスの選考フロー

  • ゼロ次選考(インターンシップ兼企業説明会)
  • プログラミング選考
  • 一次面接
  • 二時面接(面接・筆記試験)
  • 最終面接

特徴的と言えるのは、ゼロ次選考(インターンシップ兼企業説明会)とプログラミング選考です。

ゼロ次選考(インターンシップ兼企業説明会)では、「選考」を「体験」する場です。
当日は、1次面接の選考基準および質問内容を伝えられ、就活の進め方、またシンプレクスの選考に進むか否かを考えるための機会になります。
社員質問会も併せて実施され、任意参加です。

プログラミング選考では、Javaのプログラミング選考です。
現時点のプログラミングスキルを見るためではなく、プログラミングの適性有無を判断するための内容となっています。
コンテンツはプログラミング初心者向けに作られていますので、IT未経験の方にも問題なく参加できるように設計されています。

シンプレクスの面接傾向と質問例

面接は、基本的に1対1で行われます。
面接回数は主に2~3回ですが、ポジションや応募人数によって異なり、1回あたりの時間は1時間です。

面接では、志望動機やこれまでの経験といったオーソドックスな質問から進みます。
また、「学生時代に打ち込んだこと」や「前職での経験」や「どう努力できる人間なのか」なども質問されることがあります。
さらには、「100点の持ち点があり、複数の会社に割り振るとしたら、うちは何点?」や「アクセンチュアより優れているところは?」など、自社についての質問をされる傾向があるのでしっかりとした企業研究が必要です。
そのほかにも、自己分析をしっかりと行い、どんな質問に対しても、論理的な回答をできるようにしておきましょう。

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シンプレクスの求める人物像

シンプレクスが求める人物像は下記三点です。
以下の三点は、シンプレクスが人財に対して求める「必須能力」です。
高難易度の事業領域で、プロフェッショナルとして活躍するために必要不可欠な要素といえ、これら三つを最重要評価項目として位置づけています。

シンプレクスが求める人物像

  • 地頭の良さ
  • バランス感覚
  • ガッツ

地頭の良さ

シンプレクスの言う「地頭の良さ」とは、単に「論理思考力の高さ」だけを指しているわけではありません。
一般的に論理思考力とは、「与えられている前提条件に対して、正しく論理を積んで思考を進めていく力」を指します。
しかし、実際のビジネスの場では、前提条件を与えてもらえない状態が多々あります。
ものごとの本質を捉えて、自ら思考のスタート地点である前提条件を設定し、その上で筋の通った思考を積み上げていく「柔軟性」と「論理性」をあわせ持つ人物を、シンプレクスでは「地頭が良い」と評価します。

バランス感覚

シンプレクスは、ITや金融といった複数の専門性を掛け合わせて、クライアントの収益最大化を実現しています。
日々の業務では、個々人のタスクに対して集中的に取り組む力に加え、個々のタスクが持つ意味・意義をプロジェクト全体の視点から把握することが求められます。
こうした「ミクロとマクロの切り替え」だけでなく、自分の言葉が正しく相手に伝わっているのかを相手の視点に立って考える「主観と客観の切り替え」も重要です。
ミクロとマクロ、主観と客観、必要に応じて視点を切り替えられる「バランス感」を重視しています。

ガッツ

高難易度・高品質の業務が求められるシンプレクスにおいて、日々、社員が対面するプレッシャーも非常に大きなものとなります。
クライアントの期待値を超え成果を出し続けるためには、単に「体力がある」「忍耐力がある」だけでは不十分です。
厳しい環境下において、より高い目標に挑み続けることができる、エネルギーレベルの高い人財が求められます。
「スキルを身につけたい」でも「他者から評価されたい」でもよく「強い欲求」を実現するために、全力でビジネスに打ち込める人を歓迎しています。

シンプレクスの採用情報

シンプレクスの募集職種

シンプレクスでは現在、様々な職種で中途採用の募集がなされています。
大きな区分けとして、社内スタッフ、開発担当、営業、プロジェクトリーダーに分けられます。
それぞれ下記の職種で募集があります。

  • 社内スタッフ
社内システム担当(スタッフ~リーダー候補)
管理部門スタッフ
  • 開発担当
AIプロダクトエンジニア
インフラエンジニア(メガバンク/生保/証券領域)
 インフラエンジニア(自社サービス・SaaS型:FX/仮想通貨領域) 
スマホアプリエンジニア
セキュリティエンジニア 
システムエンジニア/開発メンバー
アーキテクト/テックリード
  • 営業
エンタープライズソリューションセールス
  • プロジェクトリーダー
プロジェクトマネージャー(エントリーレベル)
プロジェクトマネージャー(ハイレベル)

上記の他にも、【ポジションマッチング】全職種対象という、職種を決めないで転職するオープンの求人もあります。
いずれの職種においても、前職での実績を含めた職務経歴書の緻密な作成などが重要になってきます。

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シンプレクスに転職したいならおすすめの転職エージェント

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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