【2021年版元社員解説】富士通の転職難易度は?転職成功のコツとは!

【2021年版元社員解説】富士通の転職難易度は?転職成功のコツとは!

富士通の転職難易度は【新卒採用が好調である】【総合力のある即戦力を求めている】2つの理由で高いです。富士通の特徴や、転職活動におけるポイントについて、元社員が解説します。実体験を含めながら、企業情報や富士通の中途採用で観られているポイント等、転職活動で有利な情報を公開!

記事の目次

  1. 1.富士通の転職難易度は?
  2. 2.富士通の企業情報
  3. 3.富士通の中途採用情報
  4. 4.富士通の年収・働き方について
  5. 5.富士通の評判・口コミ
  6. 6.富士通に転職成功するためのたった1つのコツ
  7. 7.富士通に転職したい方は必ず登録すべき転職サイト6選
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.富士通への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

富士通の転職難易度は?

富士通は、国内のICTベンダーで売上高1位の企業です。2020年7月21日から、コアタイムのないフレックス勤務が原則となり、テレワーク化も推進するなど、働き方改革を進めています。今回は、「富士通に転職したい」「富士通の情報を知りたい」という方に向けて、必見の情報を載せていきます!

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富士通の特徴

富士通の特徴として、下記が挙げられます。

富士通の特徴

  • 国内ICTベンダーとして売上高1位を誇る企業
  • DX、AI、5G等の最先端トレンドを研究、製品化して顧客に提供しており、更なる発展が期待出来る
  • 大規模システムに強く、銀行、官公庁等の顧客と強力なリレーションがあるため、安定している
  • 年収水準は業界で標準~やや高めで、特に若手は残業代に左右される
  • 働き方改革を推進している

上記のように、国内有数のビッグクライアントとの関係を長期に渡って維持している事から安定性があり、一方で最先端技術を追求し更なる事業発展を見据えている事が、富士通の特長と言えます。

富士通の転職難易度

結論から言うと、富士通の転職難易度は高いです。

一つ目の理由として、新卒採用で十分な数の人材を採用出来ている点が挙げられます。

富士通のような大企業では、新卒でポテンシャルを見込んで多くの人数を採用し、社内で育てて一人前にしていく風潮があります。そのため、中途採用に関しては他社で高い実績を上げた人や、今まさに富士通が欲しい人材像と合致する人に絞って採用する傾向があります。

二つ目の理由としては、総合力の高い人材を好む点が挙げられます。

富士通では大規模なプロジェクトが多く、関わる関係者が多岐に渡ります。そのため、自身の専門性を問われるのはもちろんの事、周囲を巻き込んで業務を遂行出来るか、プロジェクトの中で埋没しない(単なる作業者にならない)コミュニケーション能力を持っているかを見られます。

富士通への転職のポイント

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富士通への転職を実現するためのポイントは下記の通りです。

転職のポイント

  • 自分の専門性と、応募ポジションで求められる力が合致しているか
  • 面接において、自分の専門性のアピールの仕方や、コミュニケーション能力の伝え方を転職エージェントに相談すること

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

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富士通の企業情報

社名 富士通株式会社
所在地 〒105-7123 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
代表者 代表取締役社長 時田 隆仁(ときた たかひと)
設立 1935年6月20日
事業内容 テクノロジーソリューション
ユビキタスソリューション
デバイスソリューション
資本金 3,246億円
連結売上収益 2019年度(令和元年度)
3兆8577億円
従業員数 129,071名(2020年3月31日現在)
海外事業所 ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、ハワイ、コロンビア

富士通の企業概要

ここでは、富士通の事業内容について詳しく見ていきましょう。

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顧客の業界が多岐に渡り、非常に多くの事業を手掛けている富士通ですが、事業領域を分割すると下記の通りになります。

富士通の事業内容

  • テクノロジーソリューション
  • ユビキタスソリューション
  • デバイスソリューション

テクノロジーソリューション

主に法人顧客向けに、SIなどのサービス事業やシステムプラットフォーム提供を行っています。銀行向けや官公庁向けの富士通が強い分野も主にこの領域に含まれます。富士通の売上高の80%以上を占めます。

ユビキタスソリューション

主にパソコン関連の事業です。富士通ブランドである「FMV」が有名で、品質の良いパソコンとして定評があります。売り上げに占める割合は10%程度です。

デバイスソリューション

半導体パッケージや電池などの領域です。売上高に占める割合は約8%です。

富士通の企業理念・ビジョン

富士通では「Fujitsu Way」という指針が非常に大切にされています。新入社員の入社後研修では、何度もこの内容に触れます。
企業理念を形骸化させることなく大事にしていることは、富士通の特長とも言えます。

「Fujitsu Way」は下記の3要素で構成されています。

1.社会における富士通グループの存在意義(パーパス)
 イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていくことです。

2.大切にすべき価値観
 「挑戦」「信頼」「共感」からなる具体的な行動の循環を示しています。

3.日々の活動において社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則(行動規範)
 社員が、社会を構成する一人として、組織の構成員として、「行動規範」に則って行動することを示しています。

今後の事業展開

富士通の今後の事業展開ですが、まずは現在大きな売り上げを占めるテクノロジーソリューションの領域を更に盤石にしていくことでしょう。官公庁、銀行、病院や各産業における大企業といった長期に渡って取引のあるクライアントとのリレーションを継続していくものとみられます。
クライアントからしても、大規模システムに関してベンダーを変えることは大きなリスクを伴うものであり、その点でも富士通の信頼感は高いです。

その上で、DX、AI、5G等の最新トレンドに関しては、他社よりも早く実績を積み、信頼できるブランドを築き上げることを目指すでしょう。
最新トレンドについては他社も研究に熱を上げていますが、国内に複数の研究拠点を持ち、優秀な研究者や開発者を多く抱える富士通が他社をリードしていくことが予想されます。

まとめ

  • 他社より優れている事業領域を更に盤石なものにしていく
  • 最新技術については資本力や優秀な人材を活かして研究を進め、他社に先行していく

富士通の中途採用情報

ここでは、富士通の中途採用情報についてどこよりも詳しく記載をしていきます。

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富士通の募集職種

2020年10月現在、富士通の公式HPでは、100ポジション以上で募集をしています。

出典:富士通募集職種一覧

元々、中途採用があまり活発でなかった富士通ですが、何故100以上といった多くのポジションで採用をしているのでしょうか。

一つは、富士通がグループ従業員数で約13万人も在籍している大企業という点が挙げられます。100人の会社で1人を採用するのと、10万人の企業で1000人を採用するのは、従業員数に占める中途採用人数の割合としては同じということです。

もう一つは、近年のトレンドの変化により、富士通として外部から新しい風を吹き込みたいと考えている点です。ICT業界は変化が激しい業界であり、旧態依然のビジネスに固執していては、取り残されてしまいます。富士通のような大企業も例外ではなく、外部から優秀な人材を取り込むことで変化していく意思の表れと考えて良いと思います。

下記ではポジションを絞り、それぞれの情報を詳しく見ていきます。

マーケティング

富士通では、SALES&MARKETINGという大枠で募集をされています。この中に、いわゆる営業とマーケティングのポジションが含まれています。

富士通の営業(マーケティング)の特徴としては、自社製品のみならず、時には他社の製品も含めて顧客に提案することが挙げられます。また、ハードウェアだけではなくソフトウェアの知識やSEの業務内容など、理解していなければいけない対象が多岐に渡ることも特徴です。日々勉強をして知識や経験を積み上げていける人材を求めています。
もちろん、顧客との接点も多くなる職種ですので、顧客対応を任せることが出来るか?という観点でも非常に厳しく見られます。

ポジションによって必須条件は異なりますが、以下のような経験を持っている方は合格に近付くでしょう。

富士通のマーケティング(営業)で求められる力

  • 営業もしくはコンサル等においての、顧客折衝経験
  • 対象領域においてのマーケティング(営業)経験
  • 資料作成能力やプレゼンテーション実施スキル
  • 英語でのビジネス経験(TOEIC800点以上)
    ※必ずしも必須ではないポジションも多い

セキュリティエンジニアリング

セキュリティエンジニアは、高度な情報化が進む以上、必要性が増していくポジションです。現在はIot化に伴い、オンラインネットワークに接続する機器が加速度的に増えています。
オンラインネットワークに接続するということは、同時にセキュリティ対策が必要になります。また、クラウド化に伴って情報を外部で保管する事も増えている中で、セキュリティの担保は非常に大切です。

日本においては、セキュリティエンジニアが不足していると言われており、セキュリティエンジニアの確保と育成は富士通のみならず社会全体の課題であると言えますし、今後市場価値が上がっていくことが予想される代表的な職種の一つです。

富士通では、ダウンすると社会に大きな影響を与えてしまうミッションクリティカルなシステムを数多く提供していることから、特にセキュリティエンジニアの需要が高いと言えます。

現在、社会インフラを日々私たちが活用できているのでも、セキュリティエンジニアの活躍があるからです。
 

以下のような経験を持っている人は合格に近付くでしょう。

富士通のセキュリティエンジニアで求められる力

  • セキュリティ関連の業務に携わった経験
  • セキュリティ分野に関する資格と知識
  • プログラミング経験(Rust, C, C++, Java, Pythonなど)

データサイエンティスト

データサイエンティストは、近年のビッグデータを重視する企業活動の拡大に伴って注目を浴びている職種です。企業活動や顧客行動に関連する、日々大量に生成・記録される持続的・リアルタイム性のある情報は、溜めているだけでは価値を持ちません。そのようなデータをビジネス上の課題や社会課題に有用に変えていくことがデータサイエンティストの役割です。
データの整理や変換、解析を行い、ビジネスとして役立てていくことが求められていますが、エンジニアとしての技術力はもちろんの事、ビジネスでの視点でデータを捉えられるかも見られています。

以下のような経験を持っている人は合格に近付くでしょう。

富士通のデータサイエンティストで求められる力

  • 機械学習、人工知能のいずれかの研究あるいは開発の業務経験
  • 開発言語(Python、R、JavaScript、Javaなど)を扱った経験
  • 統計分析・データマイニングに関する知識・経験

選考フロー

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富士通の基本的な選考フローは下記の通りです。基本的にはどのポジションも同様ですので、しっかりと対策をしていきましょう。

書類選考

一次面接

Web適正検査

二次面接(最終面接)

内定

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富士通の年収・働き方について

平均年収

2020年6月22日発表の有価証券報告書によると、富士通の平均年収は約804万円(平均年齢43.6歳)となっています。
同業界と比較すると、富士通の給与水準は高めであると言えます。平均年収が800万円を超えているのは、一部の企業に限られます。ただし、これはあくまでも平均であるため、より詳細な情報は事項以降で見ていきましょう。

労働環境

富士通の労働環境は近年、急激に改善されています。2020年7月からはコアタイムのないフレックス勤務が原則となったことに加え、テレワーク化も推進しており、ライフスタイルに合った働き方が出来るようになっています。

直近の新型コロナウイルス対応も相まって一気に進んだ印象ですが、実は富士通では2010年より在宅勤務制度を導入しており、政府が提唱する以前から、働き方の改善に取り組んでいました。
総務省による平成29年度「テレワーク先駆者百選」に選定、また、日本テレワーク協会「第18回テレワーク推進賞・テレワーク実践部門」優秀賞も受賞しています。

十数年程前は川崎にある工場が「不夜城」と形容されることもあったくらい残業が多い風潮でしたが、近年は残業時間も急速に減っていますし、全国230か所以上の社外サテライトオフィスと提携している等、働く場所や時間が従業員のワークライフバランスを考慮したものになってきています。

富士通の評判・口コミ

待遇について

まずは富士通の待遇について見ていきます。

男性

男性

基本的に横並びだが、10年程経つと評価の積み上げで同期の間でも100~200万円の差が出る。
(SE、マネージャー、在籍15~20年、新卒入社 年収950万円)

女性

女性

基本給の上にグレード給があります。グレード給が実力があるから上がる訳ではなく、年数が経つと上がっていきます。評価の付け方は所属長にもよるので一概には言えませんが、大体皆同じタイミングになります。ほとんどの人は残業代で稼いでいます。
(営業、在籍5~10年、新卒入社 年収:550万円)

基本的には年功序列をベースにしながら、着実に上がっていく給与形態となっているようです。若手の内は残業代に大きく左右されるというコメントも見られましたが、過度な競争が無く、着実に年収アップしていく環境で落ち着いてキャリア形成に向き合えるのが特徴であると言えます。

社風・組織風土について

女性

女性

働き方改革(テレワークやフレックス勤務)が推奨されており、とても働きやすい環境です。また、連休が取得しやすいです。長期休暇は長めに設定されていて、GW/夏期/年末年始だけでなく、それ以外の期間に5日以上の連休を取るように言われます。しかし、部署や担務によって仕事量の違いが激しいので、働きやすい環境を活用できる人と活用したくてもできない人がいるのが実情です。
忙しい部署ではプライベートを充実させる時間等は無く、目の前の作業で1週間が終わっていく日々です。
(営業、在籍3年未満、新卒入社)

男性

男性

近年は服装自由化、テレワーク原則、フレックスタイム制が推進され、組織に浸透してきている。このため少しではあるが、新しい働き方が進んでいる。事務所も削減計画を立てており、テレワークを原則として働き方を進めている。DXのビジネスを進めており、新たなビジネスを開拓しているが、これまでの重厚長大なお客様主体となっている。
(SE、在籍5~10年、新卒入社)

一部では忙しい部署があったり、繁忙期には業務に追われることがあるようですが、近年急激に働き方改革が進んでいるとのコメントが多く見られました。日本の大企業の中でも働き方改革に特に力を入れているのが富士通と言えるでしょう。

成長環境・キャリアパスについて

男性

男性

最先端の技術に触れる機会が多く、ビジネスも大規模なものが多いため、ソフトウェア、ハードウェア、ビジネス開拓等、様々な技術やスキルを経験する機会が多く、自身のキャリアの幅を広げられるという点では、キャリア開発にプラスになったと思います。
(エンジニア、在籍20年以上、新卒入社)

女性

女性

教育体制もしっかりしており、1年の間に決まった教育を受講できる環境であった。また、昇給と共にその等級に必要な教育の機会も与えられるため、恵まれた環境であると思う。
(SE、在籍10~15年、中途入社)

多くの研修が社内で用意されており、自身のスキルや役職に合わせて受けられるようです。また、最先端技術に触れる機会も多く、勉強を継続的に行っている社員が多いことも特徴です。

富士通に転職成功するためのたった1つのコツ

ここでは富士通に転職するコツを紹介していきます。

富士通への転職成功のコツは、転職エージェントを活用することであると言えます。転職エージェントを活用すべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを活用するメリット

  • 独自の非公開求人を得られる可能性がある
  • 業界や企業に特化した対策が可能(応募書類や、面接対策など)
  • 年収アップ等待遇の交渉もお願いできる

独自に入手した非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントでは、転職サイトや企業採用ホームページに載っていない「非公開求人」を多く保有しています。採用情報は企業にとって機密性が高い情報になりますので、エージェントのみに依頼をしているケースが多くあります。

特に大手の転職エージェントであれば、富士通の非公開求人を保有している可能性が高いです。

また、求人の募集がなかったとしても、候補者のスキルが高い場合は、「このようなスキルを持った人材が弊社に登録をしているのですが、採用の検討をしていただけませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多くあります。

企業の採用ページや公開型の転職サイトを見て、「魅力的な求人が無い」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことをお勧めします。

業界・企業に特化した選考対策が可能

転職エージェントでは、過去に多くの転職希望者のサポートの実績があり、特に大手企業程、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。(採用人数が多く、過去のデータが蓄積しやすいため)

例えば、過去にはどのような人が受かって、どのような人が落ちているか、その時にどのような質問をされて、どのように回答したか、等のデータを大手の転職エージェントは持っている事が多いので、面接の合格率を上げることが可能です。

また、そのデータを基にして面接の練習を行ったり、回答をエージェントが一緒に考えてくれる事も多いです。

転職エージェントによっては、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

給与交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常に難しく、「どのタイミングで言えば良いのか」「希望の金額をストレートに伝えて大丈夫なのか」等と悩む方が多いです。

個人で応募をすると、交渉の余地が無いことがほとんどです。これは、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることが多いためです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は面接後にエージェント経由で伝えることになりますが、エージェントを通じて年収交渉試みましょう。

上記のように、少しでも良い条件での転職を考えているのであれば、転職エージェントを使いましょう。

富士通に転職したい方は必ず登録すべき転職サイト6選

おすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント
  • doda|求人数No.2・転職サポートが評判
  • パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート
  • JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1
  • ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載
  • レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント

[引用元:https://www.r-agent.com/]

リクルートエージェント』は、求人保有数・内定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。
担当になるアドバイザーによってサービス品質やサポートの手厚さに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒や未経験向け求人からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。
業界最大手なので、大企業やメガベンチャーへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 社内に圧倒的な企業情報や選考ノウハウの蓄積
  • 業界最大手ゆえのNo.1の非公開求人保有量

富士通へ転職したいのであれば、最初に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント 登録フォームはこちら

doda|求人数No.2・転職サポートが評判

[引用元:https://doda.jp/]

doda』は、転職サポートに定評のある国内トップクラスの総合転職エージェントです。

求人保有数はNo.1では無いものの、担当アドバイザーによってサービスの質が異なるという口コミも少なく、サポート体制がしっかり構築されているエージェントだと言えます。
また履歴書添削・面接対策等の実践的なサポートも手厚く評判の良いエージェントの1つです。
リクルートの担当者が微妙なこともあるため、必ず登録しておきましょう。

また、転職サイト内にある『転職人気企業ランキング』(下記で詳しく解説しています。)は転職市場でどのような企業が人気なのかを知りたい人には参考になるので一見の価値はあります。

doda 登録フォームはこちら
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート

[引用元:https://www.pasonacareer.jp/]

パソナキャリア』は、2020年オリコン顧客満足度調査1位の総合転職エージェントです。

手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。本当にたくさんの求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を見比べて見て判断したい人にもおすすめです。

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、求人情報の収集先として活用することもできるので、他の転職エージェントと併用して利用することをおすすめします。

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JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1

[引用元:http://www.jac-recruitment.jp/]

JACリクルートメント』は、外資系・大手日系企業のグローバル案件については国内実績No.1で、管理職クラスや年収600万円以上のハイキャリア層向けエージェントの中では間違いなく求人の質・量共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの管理職や専門職求人を豊富に抱えています。
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ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

[引用元:https://www.bizreach.jp/]

ビズリーチ』は求職者とヘッドハンター・求人企業とを繋ぐハイクラス向け転職サービスです。

登録すると希望の条件・経験にあった求人の紹介やヘッドハンターからのスカウトが届きますが、ヘッドハンターの質はばらつきがあるため、しっかりと見定める必要があります。

また、ハイクラス向けに特化した転職サイトなだけあり、年収1000万円以上の求人が求人全体の約3~4割を占めるため、自分のキャリアを上げていきたい方は現在の市場価値を測るためにも登録しておいて損はないでしょう。

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レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

[引用元:https://career.levtech.jp/]

レバテックキャリア』は業界トップクラスの求人数と内定実績を誇る、ITエンジニア専門の特化型転職エージェントです。

IT・WEB業界の急成長中の人気ベンチャーや大手企業まで幅広く求人を保有しており、エンジニアやデザイナーがスキルを活かしたキャリアアップを実現できる企業選びを全力でサポートしています。

他の転職エージェントと比較してきめ細やかな対応を受けることができ、また業界や技術への知見が深いアドバイザーが多数在籍しているため、エンジニア視点でのアドバイスを受けることができる点も好評です。
ITエンジニアの方で転職を考えられている方は、まず最初に登録すべきサイトでしょう。

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転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト

先程、富士通に転職をしたい方が登録するべき転職エージェント・転職サイトについてご紹介をしました。これらに加えて、転職について役立つ情報を発信しているサイトを見ることも、転職を成功させるにあたって非常に重要です。
ここでは、各企業の選考体験をまとめているサイトや、自分の市場価値を診断できるなど、転職に役立つおすすめのサイトを4つご紹介します。

おすすめの転職サイト

  • 圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ
  • 自分の市場価値を確認するならミイダス
  • 口コミから企業を知るなら転職会議
  • 今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

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自分の市場価値を確認するならミイダス

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口コミから企業を知るなら転職会議

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転職会議』は、転職口コミ数300万件以上・会員数700万人以上の国内最大級の口コミ情報サイトです。

転職先として気になる企業の中で働く方の口コミを事前に確認しておく事は、
入社後に「そんなはずじゃなかった。」と後悔しないためにも非常に重要です。

数ある口コミサイトの中でも、転職会議は最も信頼のおける情報源として活用すべきです。

また、登録したプロフィール情報を基に自分に適した求人を検索することもできるため、求人サイトとしての利用も可能です。

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企業の口コミがチェックできる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では、実際に働いていた元社員や現社員の企業口コミをチェックすることができます。

残業時間、有休消化率、年収、平均年齢といった情報が図やグラフで分かりやすく説明されているのが特徴です。

また、口コミは面接・選考、退職理由、福利厚生、ワークライフバランスなどカテゴリ分けされており、リアルな口コミを確認することができます。面接が何回行われたかといった具体的な情報も手に入れることができます。

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口コミと一緒に求人が探せる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では企業の口コミだけでなく、求人も掲載されています。

各企業で求人がある場合は、口コミページに「募集している求人」として求人が載っているので非常に分かりやすいです。口コミも求人も一緒に確認したい人は無料登録してみましょう。

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今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職サイト『doda』のサイト内にある『 転職人気企業ランキングは、ビジネスパーソン約5,000人に「転職するならどこの企業を選ぶ?」というテーマで調査をした結果をランキング形式で掲載している、信憑性の高いランキングが集まっているサイトです。

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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

信憑性の高いランキングが集まっている

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職人気企業ランキングは転職サイトのdodaが調査を行っているので信憑性があります。

ランキングは、総合・業種別・職種別・男女別・年代別・年収別・職位別になっているので求人探しの参考になります。

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富士通への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

富士通への転職を成功させるにあたって、会社事業概要や難易度、働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

転職を成功させる為のポイントは下記2点です。

  1. 富士通の社風や求める人物像を理解し自分の経験と将来像に重ねる
  2. 富士通への転職に強い転職サイトに複数登録する
これだけで難易度の高い富士通に対しての成功確率の高い転職活動を行うことができます。難易度は比較的高いですが、転職成功に向けて挑戦する事をおすすめします。

転職活動をする際は、リクルートエージェント等の転職エージェントに登録するほか、インテリゴリラで選考体験記を確認して見ることをおすすめします。

この記事を読んでくださったあなたが最高の転職活動を行い、成功できることを陰ながら祈っております。

t.8.t
ライター

t.8.t

元富士通社員です。IT業界に特化した記事を執筆します。

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