【2021年度】Indeedの平均年収は961万円と高い!理由はインセンティブ制度にあり!

【2021年度】Indeedの平均年収は961万円と高い!理由はインセンティブ制度にあり!

Indeedの平均年収は961万円と、高い水準になっています。
理由はインセンティブ制度にある言われていますが、その詳細について、転職エージェント出身者が解説していきます。
Indeedの年収が気になる方は、記事をご覧ください。

記事の目次

  1. 1.Indeedの平均年収は961万円と高い!理由はインセンティブ制度にあり!
  2. 2.Indeedの職種別・年齢別の平均年収とは
  3. 3.Indeedの競合との年収比較
  4. 4.Indeedの年収や評価制度の口コミ
  5. 5.年収が高いIndeedに転職したい人必見!内定者の選考体験が見られる唯一の転職サイト
  6. 6.Indeed等の人気が高い会社への転職はしっかり準備を

Indeedの平均年収は961万円と高い!理由はインセンティブ制度にあり!

Indeedの平均年収は口コミサイトによると961万円と言われており、【インセンティブ制度がしっかり設計されている】という理由で高いです。

Indeedでは、インセンティブ制度の設計がしっかりされており、成果を出した社員に関してはしっかりと給与で還元されています。
そのインセンティブ制度が、高い年収に繋がっており、30代で年収1000万円以上を稼いでいる人も少なくないので、他の企業と比較しても高い水準かと思います。

また、Indeedは現在はリクルートグループですが、元々は外資系だったという事もあり、外資系の企業の風土も残っています。
そのため、年齢で給料が決まらず、全てポジションが年俸制となっており、成果に応じて給料が決定していきます。

ボーナス(インセンティブ)は職種によっても異なりますが、主に、下記指標を軸に評価が決まっていきます。

<評価指標の一例>
・業務態度やパフォーマンスクオリティが50%
・クライアント継続利用率が35%
・クライアント満足度が15%

また、Indeedでは、求人情報の検索エンジンをメイン事業として取り組んでおり、非常に業績も好調になっています。
これまで、ネットで仕事を探す際は、求人媒体が主流でした。
しかし、Googleなどの検索エンジンで、ダイレクトに検索し、簡単に求人情報を入手できるIndeedは、シェアを拡大しています。

企業概要

設立 2004年
Chairman
Rony Kahan
CEO
Chris Hyams

Indeedでは、業界内で年収が高い人気の企業なので、入社の難易度は高いと言えます。

また、倍率が高い入社難易度が高い企業への転職を有利に進めるには、面接を通過するポイントやアピールすべき点を把握しておく必要があり、事前準備が必須となります。
その際、会員制情報サイトのインテリゴリラは、非常に有益な情報を得る事が出来ます。

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ネットの情報は加工されている部分も多いので、実際の内定者の話をもとにまとめられているインテリゴリラの情報は、かなり希少価値が高いものになります。

出来る限りの情報収集を行い、万全の態勢でIndeedへの転職を成功させましょう。   

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

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志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

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Indeedの職種別・年齢別の平均年収とは

Indeedの職種別の平均年収を見ていくと、エンジニアや営業の職種の年収が高くなっている傾向があります。

また、Indeedの年代別の平均年収を見ると、年代問わず、成果を出せば、年収が高くなっています。
成果を出せば、職種問わず1,000万円を超えている従業員も多いので、スキルがある人にとっては年収面で満足しやすい環境が整っているかと思います。

Indeedの職種別の平均年収

職種 平均年収
営業 1,029万円
エンジニア・SE 1,350万円
カスタマーサクセス 645万円
※転職口コミサイトを参照

平均年収をみていくと、エンジニアや営業職の給与が高い事が分かります。
基本的にどの企業でもこの風潮があるかと思いますが、Indeedの場合は、より顕著に給与に反映されている傾向があるかと思います。

ちなみに、カスタマーサクセス部門在籍者のリアルな年収事情としては、年に1回の査定で評価が良い場合と、昇進した際に給与が上がるようです。

また、営業やエンジニアと違い、減給というのが基本は内容なので、安定的な給与をもらえるというメリットもあるようでした。
Indeedのなかでも、給与に関する体系が他の職種と違うので、注意が必要かと思います。

Indeedの年齢別の平均年収

年齢 平均年収
20代 650万円
30代 870万円


基本的には実力主義となっており、年齢で給与が決まっていくという評価制度ではありません。
また、年俸制で残業代と四半期に一度のボーナスが支給されるので、成果を出した人に関しては、ボーナスで数百万円が支給されるケースもあります。

上記はあくまで平均年収の為、1,000万円を超えている従業員も少なくありません。

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Indeedの競合との年収比較

Indeedと競合他社の平均年収を比較した際には、下記になります。
※各会社の有価証券報告書を参照

<競合とIndeedの年収比較>
・Indeed:961万円
・パーソルキャリア:538万円
・マイナビ:534万円
・エンジャパン:452万円

Indeedは、競合と比較してもかなり高い年収となっています。
リクルートグループ自体が平均年収が高い事で知られていますが、その中でもIndeedは、実力主義の風土が強い為、より平均年収が高い傾向があります。

【2022年版】マイナビの平均年収は530万|ボーナスや競合他社との比較ものイメージ
【2022年版】マイナビの平均年収は530万|ボーナスや競合他社との比較も
マイナビの平均年収は530万円です。実力主義の傾向が強く、良い成績を残せれば、その分高い給料を貰うことができます。また、役職に昇格すると役員手当が貰えるため、一気に年収が跳ね上がります。現在、マイナビは海外への事業展開も積極的に行っており、今後の事業成長にも注目です。

Indeedの年収や評価制度の口コミ

Indeedは、実力主義で、年収のバラつきがあるという口コミが多くなっています。
特に営業職とエンジニアに関しては、成果を出せば、ボーナスだけで数百万単位になっている人もいて、年収1,000万円以上の人も珍しくないようでした。

また、カスタマーサクセスは営業とエンジニアと評価制度が違い、安定的に給与をもらいたいという思考の人が合うようです。
他にも、リクルートグループの為、給与の水準がそもそも高いという口コミもありました。

男性

男性

Indeedは、非常に年収の高い企業かと思います。

営業やエンジニアの職種に関しては、成果主義の評価制度になっており、成果を出し高年収の人もいれば、なかなか成果が出ず、年収もそこまで高くない人もいるようでした。

成果主義の為、年収にバラつきがあるのは致し方ないかと思いますが、スキルがあり成果を出せる人にとっては、非常に恵まれた環境かと思います。

女性

女性

カスタマーサクセスの部署では、比較的、安定的に給与が決まっていきます。

基本、年に1回の査定と昇進等で給与は上がっていきますが、営業やエンジニアと違い、減給は懲戒など余程の事がない限り無いようでした。

その為、安定した給与をもらいたいという人が多く、他の職種とは少し働いている人の給与に関する考え方にも違いがあるようでした。

転職エージェントの選び方が内定を決める!メリットや活用する方法とは?のイメージ
転職エージェントの選び方が内定を決める!メリットや活用する方法とは?
転職するにあたり、転職エージェントの利用を検討している方も多いでしょう。転職エージェントの選び方次第では内定を大きく左右するため、慎重に選ぶ必要があります。そこで本記事では、転職エージェントを選ぶ際のポイントやメリット・デメリットなどについて解説します。

年収が高いIndeedに転職したい人必見!内定者の選考体験が見られる唯一の転職サイト

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人気企業は倍率が高くなるので、難易度が更に高くなります。
その中でも、Indeedは、転職難易度の高い会社の為、しっかりとした事前準備が必要になります。

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YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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