Facebookの年収はいくら?外資系IT企業の評価制度を徹底解説!

Facebookの年収はいくら?外資系IT企業の評価制度を徹底解説!

外資系IT企業の中でも、ひときわ年収が高いFacebook。今回はGAFAの一角であるFacebookの平均年収の推移や年齢別の年収を解説します。福利厚生や評価制度、競合外資系IT企業の年収も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

記事の目次

  1. 1.Facebookの平均年収
  2. 2.Facebookの特徴
  3. 3.Facebookの年代職業別平均年収
  4. 4.Facebookの評価制度
  5. 5.Facebookの待遇や労働環境
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.Facebookへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.Facebookへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

Facebookの平均年収

口コミサイトなどの情報によると、Facebookの平均年収は約1,250万円です。

Facebookは、外資系IT企業の中でも特に高い平均年収となっており、転職者からも人気のある企業です。

本記事ではFacebookの年収や業績、評価制度や待遇面などについて解説していきます。
「Facebookの年収情報が気になる」「Facebookへの転職を考えている」という方は、ぜひ参考にしてください。

Facebookの平均年収推移

まずは、Facebookの平均年収推移を見ていきましょう。

年度 平均年収
2020年 1,250万円
2019年 1,050万円
2018年 1,300万円
2017年 1,600万円
2016年 1,000万円
残念ながら有価証券報告書などの公式データがないため、上記は口コミなどの情報をもとに算出した参考値です。

直近5年間のデータを見ると、全体的に平均年収が1,000万円以上であることがわかります。
口コミでも「年収が高く満足している」といった意見が多く見受けられました。

Facebookの業績

Facebookの業績は、以下の通りです。

参考:https://investor.fb.com/investor-news/default.aspx

Facebookの業績は、年々上昇しています。

Facebookは、世界でもトップクラスのユーザ数を誇るSNS「Facebook」や「Instagram」などを運営しているため、今後も業績アップが期待できるでしょう。

また、2020年(第3四半期)のプレスリリースでは、FacebookのCEOより「製品や採用への投資を続けている」というメッセージが掲載されています。

そのため、業績アップ中であるFacebookに転職できる可能性は、十分にあると言えるでしょう。

情報通信業の平均年収は599万円

国税庁の調査によると、情報通信業の平均年収は599万円です。
Facebookの年収は1,240万円であるため、約600万円(約2倍)ほどの差があることがわかります。

また、日本の給与所得者全体の年収は約430万円とされているため、Facebookの年収は平均を大きく上回っています。
Facebookへの入社難易度は高いものの、一般平均の2倍以上の年収が狙えるため、「年収が高い企業に転職したい」という方は挑戦してみる価値があるでしょう。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

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Facebookの特徴

Photo bymohamed_hassan

Facebookには、以下のような特徴があります。

Facebookの特徴

  • トップクラスのユーザ数を誇るサービス「Facebook」や「Instagram」を運営する外資系IT企業
  • 世界トップクラスと言われる企業群「GAFA」のひとつ
  • 主なビジネスモデルは広告事業
  • 平均年収が高い
  • 比較的自由な社風で、リモートワークや時短勤務が可能

Facebookは、世界的に有名なサービスである「Facebook」や「Instagram」などを運営していることから、業界での注目度が高い企業。

上記も含め、Facebookは以下のようなサービスも展開しているのです。

Facebookのサービス

  • Facebook
  • Instagram
  • Messenger
  • WhatsApp
  • Oculus
  • Workplace
  • Portal
  • Novi

さらに大手の外資系IT企業、GAFA(Google、Amazon、Apple)の一角に数えられるほどの知名度を誇ります。

主に広告事業を展開しており、エンジニア職や営業職など、さまざまな職種を募集しています。

転職するためには、高いスキルや豊富な経験が求められるため、スキルに自信のあるエンジニアの方などは転職しやすいでしょう。

Facebookの年代職業別平均年収

Photo bynattanan23

Facebookの平均年収は、年齢や職業によって変動します。
ここでは年代・職業別に、Facebookの年収を見ていきましょう。

Facebookの平均年収

  • 年代別の平均年収
  • 職業別の平均年収

年代別平均年収

口コミなどの情報を参考にすると、Facebookの年代別平均年収は、以下の通りです。

年代 平均年収
20代 約1,100万円
30代 約1,350万円
40代 約2,000万円
職種やポジションによっても平均年収は変動しますが、20代の若手であっても年収1,000万円を超える場合があります

また、40代以降ともなると年収2,000万円を超える方もいるようです。
つぎに、職種別の平均年収を見ていきましょう。

職業別平均年収

職種 平均年収
管理職/マネージャーなど 1,000万円~1,500万円
営業職 1,260万円
エンジニア職 1,450万円
こちらも年代別の年収と同じく、1,000万円を超えるケースが多いようです。

中でも専門職であるエンジニアは、高いスキルが求められる分、年収も高めである傾向があります。

エンジニアとして高いスキルや経験をお持ちの方は、Facebookへの転職で年収アップできる可能性が高いです。
 

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Facebookの評価制度

Photo bySimon

日本全体の平均や業界平均と比べて、高い年収水準を誇るFacebook。
では、Facebookはどのような基準で給与評価を行っているのか?
Facebookでは、従業員同士で評価し合う「360度評価」が採用されています。

年に2回、上司や同僚、他部署のメンバーからのフィードバックにより評価が実施されるのです。
上司以外からの評価が受けられる上に、360度評価には明確な評価基準も設定されているため、公平な評価制度だと言えるでしょう。

周囲から認められる実績を残したり、チームに対して高い貢献度を発揮できれば、入社したばかりでも年収アップが狙えます。

求める人物像

Facebookで評価を受けるためには、求める人物像にマッチしているかが重要なポイントです。
社風やビジョンを参考にすると、以下のような人物が求められてると考えられます。

Facebookの求める人物像

  • Facebookのビジョンやミッションに共感できる人材
  • チャレンジ精神が旺盛な人材
  • 失敗しても立ち上がり、乗り越えられる人材
  • 英語力のある人材

Facebookには、積極的に挑戦するというベンチャーマインドが根付いています。

よって与えられた指示をこなすだけではなく、自ら課題を見つけ挑戦・行動できる人材を求めているのです。

Facebookは「人と人が、より身近になる世界を実現する」というミッションを掲げています。

上記のミッションを実現するために「何をすべきか?」を考え挑戦できる人は、Facebookからも高く評価されるでしょう。

また、Facebookに入社するためには高い英語スキルが必須です。
実際にFacebookは多様性を重視しており、採用面接も英語で行われます。

求人の応募資格にも「高い英語力が必要」と記載されているため、英語で面接ができるレベルの英語力を身につけておきましょう。

Facebookの待遇や労働環境

Photo byFree-Photos

Facebookの年収以外にも、待遇や労働環境について気になる方も多いでしょう。
ここではFacebookのボーナスや残業代、福利厚生について解説します。

ボーナス

Facebookのボーナスは年に4回支給され、個人のパフォーマンスや会社の業績によって、支給額が決定されるようです。

口コミサイトの情報によると、ボーナスの支給額は300万円という意見が多く、中には1,000万円支給されている方もいました。

残業代

Facebookでは、残業代も支給されるようです。
残業時間は少なく、月の平均残業時間は10時間~12時間ほど。

口コミを見ても「不要な残業はさせられない」「残業をしたことがない」といった意見が、多く見受けられました。
Facebookでは裁量労働制が採用されており、リモートワークも可能なため、残業が発生しにくい環境だと言えるでしょう。

福利厚生

Facebookには、以下のような福利厚生が用意されています。

Facebookの福利厚生

  • 有給休暇
  • 傷病休暇(無期限)
  • 育児休暇(最大4か月)
  • 出産祝い金
  • リモートワーク可
  • 社内図書館(無料)
  • フィットネス手当
  • 食事代支給(朝、昼、夜)

有給休暇や傷病休暇はもちろん、最大4か月の育児休暇が取得できます。

社内には育児スペースも用意されており、出産祝い金制度もあるため「働きながら育児をしたい」という方には大きなメリットとなるでしょう。
また、社内にある書籍や雑誌は無料で読み放題とのことです

スポーツジムなどに通う際はフィットネス手当を利用できますが、オフィス内にもフィットネス施設が用意されています。

さらに、朝昼夜の食事代が支給される点も魅力です。
オフィス内では軽食やドリンクも無料提供されているため、社員の健康にも配慮していることがわかります。

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競合他社と平均年収を比較

Facebookの競合として挙げられるのは、GAFA(Google、Amazon、Apple)の3社です。
競合他社との平均年収を比較すると、以下のような結果となりました。

Google 約1,000万円
Amazon 約1,100万円
Facebook 約1,240万円
Apple 約620万円
上記は、口コミなどの情報をもとに算出したデータです。

あくまで参考ではありますが、Facebookの年収はGAFAの中でも高いことがわかります。

Facebookでは、実力や相互評価を重視した評価が実施されているため、入社したばかりでも上記の年収を目指すことも可能です。

特にエンジニアなどの専門スキルがあるなら、高年収を獲得できる可能性があります。

GoogleやAmazonへの転職も検討している方は、以下の記事もおすすめです。

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Facebookへの転職に転職エージェントを使用する理由

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Facebookは平均年収が高い分、入社難易度も高い企業です。
入社難易度が高いFacebookに転職するためには、多くのサポートが受けられる転職エージェントの利用が欠かせません。

ここでは、Facebookへの転職に転職エージェントを利用するべき理由や、メリットなどを解説します。

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントを利用すれば、転職サイトなどに掲載されていない非公開求人を紹介してくれる可能性があります。

非公開求人は、一般公開されている求人よりも好条件であるケースが多く、転職エージェントのみが保有している求人です。

非公開であることから応募者が限られるため、応募する際のライバルが少ない点もメリットと言えるでしょう。
即戦力を求める傾向が強いFacebookなら、非公開求人を出している可能性も十分にあります。

非公開求人の紹介は無料で受けられるため、「非公開求人に興味がある」という方は、転職エージェントの利用をおすすめします。

理由2:Facebookや業界に特化した対策が可能

転職エージェントは、これまで多くの転職者をサポートした実績があります。
そのため、転職エージェントを利用すれば、Facebookや業界に特化した対策が可能です。

Facebookの選考・面接では、問題解決力や考え方などを問われる質問が多い傾向にあります。
具体的な質問内容も多岐に渡るため、自分一人で面接対策を行うのは困難でしょう。
また、転職エージェントは「どんな人が内定獲得しているのか」などといった、転職サイトにはない情報を保有している可能性もあります。

このように転職エージェントを利用すれば、独自の面接対策を受けられたり、転職に役立つ情報を教えてもらえる可能性があるため内定獲得に近づけるでしょう。

理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

転職エージェントは、年収や条件面などの交渉を引き受けてくれます。
これまでの経験やスキルに自信があり、面接対策もバッチリと思っていても「条件面の交渉が苦手」という方も多いでしょう。
入社時に年収や条件の交渉を行えないと、そのあとに条件を変更してもらうのが難しくなる可能性があります。

また、交渉のタイミングや手法を間違えると、面接担当者にマイナス印象を与えてしまうことも。
このような失敗をしないためにも、「年収や条件面の交渉に不安がある」という方は、転職エージェントを利用することをおすすめします。

もちろん、条件面の交渉は無料で引き受けてくれます。

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ほんま
ライター

ほんま

接客業を7年、ITエンジニアを3年ほど経験し、現在はWebライターとして活動中。一般転職やエンジニア転職、IT系などのジャンルを中心に執筆を行っています。これまで得た知識・経験をもとに、価値ある情報をお届けできたらと思います。

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