人手不足の業界9選|転職するメリット・デメリットも紹介

人手不足の業界9選|転職するメリット・デメリットも紹介

転職エージェント出身者が人手不足の業界・業種への転職について、徹底解説します。
これまでの経験と最新の情報をもとに、人手不足の業界・業種の内訳を、有効求人倍率などをもとにお伝えします。
転職をお考えの方は、転職活動前に是非ご覧ください。

記事の目次

  1. 1.人手不足の業界は増加している
  2. 2.人手不足の業界
  3. 3.人手不足になる主な要因
  4. 4.人手不足の業界へ転職するメリット
  5. 5.人手不足の業界へ転職するデメリット
  6. 6.ブラック企業を見極める方法
  7. 7.人手不足の業界で働くメリット・デメリットを知ろう

人手不足の業界は増加している

厚生労働省の調べによると、人員不足は2013年頃から高まっています。
人手不足は、特に中小企業で多くみられ、産業別では製造業・建設業、生活関連サービス業等で多いです。

人手不足の原因は、人口の減少傾向と生産年齢人口が減少していることが挙げられます。またこの傾向は今後も継続すると見られます。


 

倒産の原因は「求人難」が増加

企業の倒産件数は年々減少傾向にあります。
その中で企業の倒産した原因は、求人難が増加傾向のあります。
国内の人口が減少傾向にあり、労働人口が減少していることから求人難に陥る企業が増加していると言えます。

人手不足の業界

人手不足の業界

  • サービス業界
  • 建設業界
  • 流通・運送業界
  • 医療・福祉業界
  • 宿泊業界
  • 飲食業界
  • 保安業界
  • IT業界
  • メーカー業界

日本国内では人手不足感が高まっていることをお伝えしてきました。
このまま人手不足の業界が増加すれば業界がまわらなくなってしまいます。

具体的に人手不足といわれる業界を厚生労働省が発表している有効求人倍率と共にお伝えしていきます。

サービス業界

サービス業界は慢性的な人手不足といわれています。
理由は日本のサービス業は「おもてなし」を求める傾向にあるからです。
支払われる対価以上のサービスを提供するのが前提でその結果、低賃金で労働者を雇い主が多くなります。

どうしてもお客様と直接コミュニケーションを取る機会が多い為、労働時間の長さや労務環境の整備が追い付かず、採用が上手くいかずに結果的に人手不足となっている企業も多くなります。

  有効求人 有効求職 倍率 新規求人 新規求職 倍率 就職 対有効 就職率 対新規 就職率 対有効 充足率 対新規 充足率
令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

建設業界

建設業界は仕事内容が大変なイメージが先行し人手不足です。
建築や土木、設備など幅広い分野がありそもそも専門性が必要な業種です。
短期間で人を育てるというのも難しい職種といわれています。

  有効求人 有効求職 倍率 新規求人 新規求職 倍率 就職 対有効 就職率 対新規 就職率 対有効 充足率 対新規 充足率
令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

流通・運送業界

流通・運送業界は人手不足に拍車がかかっています。
理由はネット通販やフリマアプリのニーズが高まり宅配便などを利用する人が増加したからです。

またトラックのドライバーなども高齢化が進み、人手不足が深刻な問題になっています。

今後、自動運転やドローンを活用した配送手段も導入されていく予定ではあるものの、直近では実用化をすぐに出来るという状況ではないので、当面人手不足は続くと考えられます。

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令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

医療・福祉業界

医療・福祉業界では、複数の要因が重なり人手不足が発生しています。
医療分野においては、地域ごとに有効求人倍率の差があり、医師不足の地域というのも数多く存在します。

また福祉業界では、高齢化が進んでいる事もあり、介護士の数が足りなくなっています。

もちろん、医師や看護師、介護士の担い手を増やすことも大事ですが、そもそもの組織体制や仕組みの見直しをしないと、少子高齢化が進む日本においては、取り返しのつかない事になる可能性も秘めています。

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令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

宿泊業界

宿泊業界は近年、インバウンドの需要が大きく伸びホテル等の建設が進み、人手不足が深刻になっていました。

しかし新型コロナウイルスの影響で、休業や廃業に追い込まれる宿泊施設も出てきています。

ただ、決して人手不足が解消されたという訳ではなく、労働環境や待遇などの根本的解決は必要な部分が多いかと思います。

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飲食業界

飲食業界は、慢性的な人手不足が深刻になっています。

労働時間の長さや、時給が上がりづらいなど、ネガティブなイメージが先行している実態があります。

もちろん、企業によっては労働環境や待遇などを整えているケースもありますが、小規模店舗の場合はどうしても最小限の人数でお店を運営しないといけないので、働き手に負担がかかっている部分もあります。

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保安業界

保安業界は、有資格者の高齢化や入植者の減少が深刻になっています。

その他にも就職希望者が少ない原因として、働く環境の過酷さや、賃金の低さなど様々な要因があります。

ですが、保安業務に就く技術者の有資格者は少なく、その多くは企業などに就職するか既に勤務しており、現資格者の高齢化が進んでいます。

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IT業界

IT業界は続々と新しいサービスがリリースされたり、技術革新が凄いスピードで行われており、エンジニアをはじめ、人手不足が発生しています。
現状、IT業界で深刻な人手不足が発生していますが、各業界・業種でIT導入は必須なので、人手不足は当面続くと考えられます。

しかし事業ニーズは多いので将来性のある業種であるといえます。

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令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

メーカー業界

メーカー業界は、後継者が不足が深刻になっています。

技術継承が行われているメーカー業界では、技術が身につくまで経験を積みキャリアを形成するため、人材の流動化が活発化している実態があります。

また、業界のイメージとして3K(きつい・汚い・危険)があり、肉体的にキツいことが考えられます。

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令和3年12月 2,347,415 1,866,757 1.26 810,380 309,878 2.62 90,989 4.9 29.4 3.9 11.2

人手不足になる主な要因

人手不足になる原因

  • 技術革新によるコストの削減
  • 少子高齢化による労働者の減少
  • 人手不足と人材余剰の偏り
  • 採用にかける予算が少ない
  • 労働環境が良くない

人手不足の原因として、上記の5つが挙げられます。
コスト削減、労働者の減少など人員やお金の問題が挙げられますが、働く環境が良くないという要因もあります。
人手不足の原因には日本の人口減少もありますが、企業の働く環境も大きな要因として挙げられます。

技術革新によるコストの削減

技術革新により企業はコスト削減を行っています。
商品サービスの価格が下がる事は消費者にとってメリットですが、人材の観点では副作用が起きています。

システム導入を行い商品原価が下がる事で市場価格も下がるのが通常の流れです。
しかしシステムを導入できない中小企業は、コスト削減が出来ず賃金を上げる事も出来ないので、結果的に人手不足という状況が生まれています。

例えば飲食店などで大手企業は調理システムに投資をし販売価格を下げられたとします。
しかし中小零細企業はシステム投資をして商品原価を下げる事が難しく、更に販売価格を下げないと売れなくなります。
その結果、利益も少なくなるという悪循環になり低い賃金で人材が集まらないというケースも発生しています。

現在、従来のやり方と技術革新の狭間で企業の淘汰が起こっています。

少子高齢化による労働者の減少

日本は少子高齢化が進み、労働者の数は減少しています。
もちろん、シンプルに働き手が少なくなるので必然的に人手不足が発生します。

ITやロボットなどで人がいなくても成り立つ仕事も増えてきましたが、まだまだ人でないと出来ない仕事も多いのが現状です。
世界の人口が増える中、日本は逆行し人口も減っていることを加味すると、従来のやり方では通用しなくなるのが目に見えているかと思います。

人手不足と人材余剰の偏り

人手不足の企業と対極に、将来性があり人気が集中して、採用が上手くいっている企業があるのも事実です。

もちろん、その人材を均等に振り分ける事が出来れば、人手不足の問題は緩和しますが、そんな話は現実的ではないので、業種により人手不足のが発生している状況です。

採用にかける予算が少ない

人手不足の要因として、採用にかける予算が少ないということが挙げられます。
予算が少ないことで、大手求人サイトへの掲載などができないため、求人が出せず人手が集まりません。
また、人そもそも応募者が少ないことで、人材が集められないことが要因といえます。

労働環境が良くない

人手不足の要因として、労働環境が良くないことが挙げられます。
労働環境の整っていない企業は、3Kやブラック企業など就職を避ける人が多く、また労働環境が悪いことで、離職率が高くなり、人手不足が進んでいます。

人手不足の業界へ転職するメリット

人手不足の業界へ転職するメリット

  • 未経験採用が活発
  • 経験者が優遇される
  • 昇進しやすい
  • 企業によっては働き方改革に意欲的

人手不足の業界へ転職するメリットに、上記の4つが挙げられます。
人手がいないことから、未経験の採用率が高く、経験者であれば優遇され就寝もしやすいメリットがあり、高待遇を受けられることもあります。

未経験採用が活発

人手不足の業界では、経験者を採用するのが難しく、業界・業種未経験の人を採用しているケースも多くあります。

現在、プログラミングスクールなどが増えていますが、エンジニアを雇用する企業の中には、未経験者を採用し、入社後、スキルを装着させる方針の企業も少なくありません。

もちろん、経験者にしか出来ない仕事も多いのが事実ですが、考え方によっては、将来性のある業界に、未経験で飛び込めるチャンスもあるという事になります。

経験者が優遇される

人手不足の業界では、経験者が優遇される傾向があります。

人手不足で、そもそもスキルや経験を持った人が足りていない状況なので、経験者というだけで、優遇される可能性は高くなります。

私もエージェント時代に経験がありますが、多くの会社が20代や30代の若手を採用したいという企業が多い中、建設業界やエンジニアの職種で、経験豊富であったり、特殊な資格を持っている人であれば、定年間近でも、現職以上の年収を提示する企業もありました。

昇進しやすい

人手が足りないという事は、ポジションも多くあり、昇進がしやすい可能性があります。

一般的に賃金が低いと言われる業界や業種でも、幹部になれば、他の業界の平均年収よりも高い報酬を得れる可能性もあります。

更に、不人気且つ人手不足と言われる業界の中でも、将来性のある企業はたくさんあるので、仮にその企業が上場し、自分が昇進して幹部になっていたとしたら、普通のサラリーマンでは体験する事の出来ない世界を見る事が出来るかもしれません。

企業によっては働き方改革に意欲的

人手不足の業界で働くメリットとして働き方改革に意欲的という面があります。
人手不足になる要因として、働く環境が悪いことが挙げられることから、人員を増やすために働き方改革に意欲的になっています。
働き方改革の例として、ノー残業デー、リモート勤務、休暇がとりやすいなどが挙げられます。

人手不足の業界へ転職するデメリット

人手不足の業界へ転職するデメリット

  • 業務過多になりやすい
  • 離職率が高い
  • 将来性が不安定

人手不足の業界へ転職するデメリットは上記の3つが挙げられます。
業務内容や拘束時間が過酷なことから、肉体的にキツく、離職率も高いため、さらに業務過多になりやすいです。

業務過多になりやすい

人手不足の業界は、業務過多になりやすい傾向があります。

これは、一人あたりの業務量が多くなるので当然の話ですが、目の前の業務量が増える事で、目先の仕事に追われ、その業務自体を効率化する事であったり、将来の種まきの仕事が手薄になってしまうというデメリットが発生する恐れもあります。

このあたりを調整するのが管理職の仕事ですが、人手不足の企業は、管理職も実務に追われているというケースも少なくないので、気を付けないと、組織として悪循環に陥る可能性があります。

離職率が高い

人手不足の業界や組織では、離職率が高くなるというリスクもあります。

先ほどお伝えした業務過多により離職する人が出てくるケースもありますが、人手不足の場合には、管理職もメンバーのフォローが手薄になる事により、頑張った分を評価されていないなど不満分子がたくさん生まれる可能性があります。

もちろん離職には様々な理由があるので、一概に人手不足=離職率が高いとは言いきれませんが、可能性としては高まる要素が複数あります。

将来性が不安定

将来性が不安という観点では、人手不足のなか、長く働き続けるというのは難しいのではと思う方も多いのではないでしょうか。
もちろん、企業が成長するために一時的にアクセルを踏み、それに伴い一時的に人手不足というケースもあるかと思います。

しかし、慢性的な人手不足にも関わらず、改善される動きがない場合には、将来性という意味では暗雲が立ち込めているかと思います。

人手不足だから業績が悪く将来性がないという訳ではないので、人手不足の内訳や、それに対する改善策はあるのかなどを踏まえて、企業の将来性は判断した方がいいかもしれません。

ブラック企業を見極める方法

ブラック企業を見極める方法

  • 企業研究や業界研究を徹底的に行う
  • 転職エージェントに相談する

ブラック企業を見極める方法は、上記の2つです。
企業や業界について深く追求し、どんな傾向があるのか見極める必要があります。そのためにどんな方法があるのか、下記で確認しましょう。

企業研究や業界研究を徹底的に行う

ブラック企業を見きわめる方法としては、企業研究や業界研究などの、情報収集がかなり重要です。

もちろん、ネットだけの情報でなく、現場で働いている人の声や、内部の情報を知っている人などから、確かな情報を得る事がポイントです。

有効求人倍率などの全体の傾向はもちろんですが、企業のブラック度合いや将来性を見極めるためには、多角的な情報収集をしましょう。

転職エージェントに相談する

転職エージェントは企業の採用担当から直接ヒアリングを行っています。
企業情報や将来性、職種の詳細情報も聞き出しています。
更に希望する業界の全体的な情報も知っているので、選考に有利な情報を教えてくれる可能性が高くなります。

むしろ、転職エージェントは成功報酬で仕事をしているという事もあり、絶対に選考に合格して欲しいという気持ちでサポートしているので、間違いなくあなたの力になってくれます。

同じ業界でも、求めるスキルや、組織に合う人物像は全く異なります。
確かな情報を入手して、ブラック企業に入社してしまったという事がないようにしましょう。

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人手不足の業界で働くメリット・デメリットを知ろう

以上の内容をまとめると、人手不足の業界で働く場合デメリットが目立ちますが、メリットもあることを理解しましょう。

人手不足の企業には、人口問題だけでなくそれなりの理由があります。働く環境や経営などの問題がありますが、未経験でも雇ってもらえる可能性が高いことや経験者だと高待遇で雇ってもらえるというメリットもあります。
メリット、デメリットを調べた上でしっかり考えましょう。

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YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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