電通コンサルティングはどんな会社?転職情報や年収、激務度も紹介

電通コンサルティングはどんな会社?転職情報や年収、激務度も紹介

電通コンサルティングへ転職する上で知りたい年収・激務度・その他転職情報を記載。また企業概要についても詳しく調べ記載しています。経営戦略コンサルとしてのサービスの質が高く、実力者が揃い成長できる環境の電通コンサルティングへ転職したいなら必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.電通コンサルティングは電通グループと協業のコンサルティングファーム
  2. 2.電通コンサルティングの会社概要
  3. 3.電通コンサルティングの強み
  4. 4.電通コンサルティングの社員数
  5. 5.電通コンサルティングの社長森祐治氏はどんな人?
  6. 6.電通コンサルティングの年収
  7. 7.電通コンサルティングへの中途採用情報
  8. 8.電通コンサルティングのキャリアパス
  9. 9.電通コンサルティングは激務なのか?
  10. 10.電通コンサルティングは電通DNAを活かした少数精鋭のコンサルティングファーム

電通コンサルティングは電通グループと協業のコンサルティングファーム

電通コンサルティングは、電通グループのコンサルティング会社です。
経営戦略コンサルティングにおいて高いスキルを持っており、「電通グループ」との協業を通じて、納得いく解決策を素早く提案することができます。
以上のように、電通グループで情報を共有し、クライアントに対して真摯に深く寄り添い合えるのが電通コンサルティングの最大の特徴です。

また、電通コンサルティングは「絶対に正しい」というコンサルティングを行っていません。
誰もがたどり着ける「同じ答え」ではなく、少し違う角度や他の業種に置き換えたときの視点といった第三者視点からのコンサルティングを行い、クライアントにしかできない最適解を導き出すことを目的としています。

そのような電通コンサルティングのこれからとしては、「シェルパ」のポジションでのコンサルティングが目指すそうです。
「シェルパ」とは案内人の意味があり、電通コンサルティングはクライアント理解を深化させ、クライアントのみにフィットする戦略のオプションをクライアントと一緒に導き出していくことが重要だと考えています。
以上のことを行うにはさまざまなプロセスが不可欠で、クライアントの最適解を導き出すために、案内人としての役割を果たしていくことを今後の展望としてます。

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

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志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
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電通コンサルティングの会社概要

https://www.dentsuconsulting.com/

電通コンサルティングの会社概要は、以下の通りです。
 

会社名 株式会社電通コンサルティング
所在地 〒105-7001
東京都港区東新橋1−8−1
設立 2006年11月
株主 株式会社電通グループ

電通コンサルティングは、2006年11月に「株式会社電通グループ」のグループ会社として設立されました。
また、電通コンサルティングの役員一覧は以下の通りです。
 
代表取締役社長 執行役員 森 祐治
取締役 瀬谷 貴子
取締役 鈴木 裕之
執行役員 杉本 将隆

電通コンサルティングの強み

Photo bycegoh

電通コンサルティングの強みとして挙げられるのは、電通グループ各社との連携です。
電通グループ各社と連携することで、クライアントの経営課題から戦略策定、実行といった一連の流れを高い質を保ちつつ、一貫してサポートできます。

また、電通のDNAであるクリエイティビティや発想の豊かさからくる「突破力」と、経営戦略全般の専門的スキルセットを備えた「コンサルティング力」をかけ合わせた力も、電通コンサルティングの強みです。

以上の強みを活かし、企業の成長戦略に関する戦略コンサルティングを行い、クライアントがすでに保有している資産や強みを活用した「既存事業の革新」から、M&Aやアライアンスも視野に入れた「新規事業の創造」まで、あらゆる成長課題の解決サポートを提供しています。

電通コンサルティングの社員数

Photo byjmexclusives

電通コンサルティングの社員数は、20名程度です。
質の高いサービスを提供するために、少数精鋭の戦略コンサルティングファームにし、選び抜かれた社員しか採用していません。
社員の人員構成は、シニアディレクター・ディレクターが全体の1割、シニア・マネージャー・マネージャーが3割、コンサルタント・アナリストが6割です。

電通コンサルティングの社長森祐治氏はどんな人?

https://www.dentsuconsulting.com/leadership/yuji_mori.html

電通コンサルティングの社長森祐治氏の経歴をまとめると以下の通りです。

  1. 大学教養学部卒業し、日本電信電話に就職
  2. 日本電信電話を退職後、母校の大学院博士前期課程を修了
  3. アメリカの Golden Gate University, Graduate School of Technology Management 及び New York University, Steinhardt School へ奨学生として留学
  4. 帰国後、大学院国際情報通信研究科で博士後期課程単位取得修了し、アメリカ滞在中にベンチャー創業・売却を経験
  5. ベンチャーの創業・売却後、日米のマイクロソフトを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ転職
  6. その後、アニメなどへのコンテンツ投資・プロデュース会社の代表に転職
  7. 設立したファンドの償還に伴い、2017年に電通コンサルティングに参加

以上のように、森祐治氏はさまざまな場所でグローバルに活躍してきた方です。
また、森祐治氏の得意とするインダストリーは、以下の通りです。

  • 公共
  • ファイナンス
  • 小売・流通
  • メディア・エンターテイメント
  • 食品・飲料・嗜好品・日用品
  • 通信・インフラ
  • 製造
  • デジタル・サービス

電通コンサルティングの年収

Photo bynattanan23

電通コンサルティングの年収は、430万円~1500万円程度です。
外資系のコンサルティングファームほどの高い給与ではありませんが、日本国内の平均年収は433万円ですので、非常に高い水準の年収であることがわかります。
職種別の給与例は以下の通りです。
 

コンサルタント 430万円〜600万円程度
マネージャー 500万円〜700万円程度
シニアマネージャー 680万円〜900万円程度
ディレクター 1000万円〜1200万円程度
シニアディレクター 1100万円〜1500万円程度

上記の金額に加えて、会社の業績に応じた賞与も貰えます。
給与は年棒制で、個人の成績によって年収が大きく変動するため、高い年収を得るためには良い成績を残すことが必要です。

電通コンサルティングへの中途採用情報

Photo by089photoshootings

電通コンサルティングは、コンサルタント、マネージャーの中途採用を行っています。
それぞれの応募資格は、以下の通りです。

  1. コンサルタント(勤務地:東京)
    • 企業または官公庁などで3年以上の実務経験がある方
    • プロジェクト・マネジメント、かつクライアント窓口責任者として2年以上の実務経験がある方
    • 上記の2つに加え、コンサルティングファームにおける事業戦略・戦略コンサルタント経験か事業会社におけるサービス企画業務経験のどちらかが必須
  2. マネージャー(勤務地:東京)
    • コンサルティングファームでのプロジェクト・マネジメント、かつクライアント窓口責任者としての実務経験のある方
以上のように、電通コンサルティングの中途採用では、業務経験が必須です。
また、新卒採用を行わず中途採用のみ行っていることから、業務経験だけでなく、即戦力となるようなスキルも必須であると言えます。
中途採用情報の情報を参考にすると、即戦力となるスキルとして挙げられるのは、「ロジカルシンカーとしてのコンサルティングスキル」「マーケッターとしての高い仮設構築能力」「クライアント・リレーション構築力」の3つです。

電通コンサルティングのキャリアパス

Photo byTumisu

電通コンサルティングのキャリアパスは、以下の通りです。
 

Step.1 アナリスト
Step.2 コンサルタント
Step.3 マネージャー
Step.4 シニアマネージャー
Step.5 ディレクター
Step.6 シニアディレクター

電通コンサルティングのキャリアパスは、アナリストからシニアディレクターまでの6ステップあります。
また、それぞれの業務内容は、以下の通りです。

アナリスト

アナリストの業務内容は、基本業務を着実にこなすことです。
プロジェクトの推進およびファームづくりに貢献するのがアナリストの役割です。

コンサルタント

コンサルタントの業務内容は、中核となる業務の着実な遂行です。
プロジェクトの推進およびファームづくりにおいて、主要な役割を果たします。

マネージャー

マネージャーの業務内容は、チームを着実に運営させることです。
プロジェクトの推進およびファームづくりにおいて強いリーダシップを示す必要があります。

シニアマネージャー

シニアマネージャーの役割は、マネージャーと同様でチームの着実に運営させることです。
ただし、マネージャーよりも傑出したリーダーシップを示す必要があります。

ディレクター

ディレクターの業務内容は、プロジェクトおよびファームのあらゆる局面において「あるべき姿」を見極め、その実現に向けて導くことです。

シニアディレクター

シニアディレクターの業務内容は、プロジェクトやファームだけでなく、産業界のあらゆる局面において「あるべき姿」に向けて導くことです。

電通コンサルティングは激務なのか?

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電通コンサルティングは、実力主義であるため、長時間労働になる可能性が高いと言えます。
実力主義の場合、成果を出す必要があるため、成果がでなければその分長時間労働になる傾向があります。
また、口コミなどの情報を参考にすると、長期出張することもあり、プライベートの時間を確保することが難しくなる場合もあるそうです。
ただし、コンサルティングファームということで、激務になるタイミングはプロジェクトが進行している時だと言えます。
プロジェクトとプロジェクトの合間であれば、有給休暇などを取得して長期休暇を作ることもできます。
以上のように、電通コンサルティングは仕事に集中する時間とプライベートの時間がはっきりと分かれているため、メリハリを持って働くことが重要となるでしょう。

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会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
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電通コンサルティングは電通DNAを活かした少数精鋭のコンサルティングファーム

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電通コンサルティングは、電通グループのグループ会社であり、グループ会社で協業してコンサルティングできることに強みを持っている企業です。
社員数は20名ほどと少数精鋭の体制を取っており、非常に質の高いコンサルティングを行っています。

また、実力主義であるため、年収は実力によって大きく変動します。
しっかりと成績を残すことができれば、年収1000万円以上を狙うことが可能です。
中途採用も通年行っておりますので、興味がある方は電通コンサルティングへの転職に挑戦してみると良いでしょう。

転職の難易度が高い企業への転職を有利に進めるには、面接を通過するポイントやアピールすべき点を把握しておくことが重要です。
面接を通過するポイントやアピールすべき点を知るためには、実際に面接を受けた人からの意見を参考にするのがおすすめです。

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佐藤健太
ライター

佐藤健太

人材系の会社を2年ほど経験し、現在はWebライターとして活動しています。キャリア系などの記事を中心にさまざまなジャンルを執筆。

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