ビジョン・コンサルティングはやばい?転職情報や年収、評判も紹介

ビジョン・コンサルティングはやばい?転職情報や年収、評判も紹介

ビジョン・コンサルティングは、AIなどの最新技術を駆使した事業展開に強みを持つ戦略コンサルティング会社です。ビジョン・コンサルティングの会社概要や転職情報、年収や評判など、転職に有益な情報をご紹介致します。コンサル転職をお考えの方はぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.ビジョン・コンサルティングへ転職を検討する前にチェックしたい会社の特徴
  2. 2.ビジョン・コンサルティングの会社概要
  3. 3.ビジョン・コンサルティングの中途採用情報
  4. 4.ビジョン・コンサルティングがヤバいと言われる理由
  5. 5.ビジョン・コンサルティングの評判
  6. 6.ビジョン・コンサルティングの年収
  7. 7.ビジョン・コンサルティングへの転職は高年収が狙える
フリー写真素材ぱくたそ

ビジョン・コンサルティングへ転職を検討する前にチェックしたい会社の特徴

ビジョン・コンサルティングは東京都新宿区(2022年5月頃より港区に移転)に本社を置く、コンサルティング会社です。日本発のコンサルティングファームとして、2014年に創業されました。経営理念として「イノベーションで世界をより良く」を掲げていて、社名である「Vision」にはコンサルタントとクライアントと共に世界の未来を創っていくという想いが込められています。技術とコンサルティングの両輪でクラインとの要望に応えていく傍ら、社員の成長もサポートし、社員を大切にする会社です。そんなビジョン・コンサルティングへの転職をお考えの場合、知っておきたい会社の強みをご紹介します。

ビジョン・コンサルティングには、3つの会社の強みがあります。
1つ目は過去5年の売上高成長率は約2971%であることです。これは世界トップクラスの成長率です。企業の成長段階を考慮すると売り上げが大きく伸びていく段階ではありますが、驚異的な成長率を出しています。ビジョン・コンサルティングの風土として、社員の教育を大切にしているというものがありますが、これが数字として現れた結果です。
2つ目はグローバルを視野に入れていることです。創業7期目でロサンゼルス法人設立していることから海外進出にも積極的に取り組んでいます。ロサンゼルス法人の更なる拡大に加えて、複数拠点の立ち上げを毎年行っており、全世界の440都市への展開を目指しています。日系企業ながらグローバル性を大切にしています。
3つ目は最新技術を駆使した事業展開です。後程、事業内容の所で詳しくご紹介しますが、ビジョン・コンサルティングではAIをはじめとした先端技術を用いた新規事業の創出を事業として抱えています。AI等の発展により世界は便利にはなりましたが、まだまだ不便で新たな価値を提供できる場所があります。そうしたところを見つけ、先端技術の掛け合わせにより社会に価値を提供していくことをビジョン・コンサルティングは大切にしています。

ビジョン・コンサルティングの事業内容

ビジョン・コンサルティングの事業内容をご紹介します。同業他社と比べてどのような違いがあるか、強みはどこかといった観点を持つと良いです。ビジョン・コンサルティングの事業は大まかに、コンサルティング事業と新規事業に分けることができます。最初にコンサルティング事業からご紹介します。

コンサルティング事業ではDXコンサルティング、戦略コンサルティング、業務コンサルティング、ITコンサルティング、システムインテグレーションを行っています。DXコンサルティングでは、DX戦略策定を皮切りに、DXを踏まえた全社・事業戦略、DX推進のための業務改革及び人事・組織改革などを行っています。そのほかにもセキュリティ対策やシステムアーキテクチャ設計、IoT導入及びスマート化なども行っています。

DX戦略策定とは、単なるIT化ではなく、ビジネスにおいて競争力を保持あるいは向上させると同時に、クライアントへの提供価値を向上するための「変革」を目的とした戦略を策定します。DXを踏まえた戦略策定では、既存の事業を明確にしたうえで、クライアント企業の持つ付加価値差別化要因を特定します。そこから以下に新規ビジネスや付加価値の創出などの変革をDXで実現するかを考え、立案します。

DX推進には多種多様なスキルに加えて確実なケイパビリティが必要になります。業務だけあるいは戦略だけ、もしくはSIだけという様にどこか一つの分野に優れているだけでは成功することは難しいです。一方ビジョン・コンサルティングでは、在籍している経験豊富な戦略、業務、ITコンサルに加えて必要不可欠な専門家により全面的な支援が可能になっています。中でも日本では専門人材が不足している領域に関しても専門家を有しています。

新規事業では「複数の先端技術を組み合わせ、世界に新たな価値を提供すること」を目指しています。AI等の先端技術により世界は大きく変わり便利になりましたが、技術の掛け算という意味ではまだまだ進んでいません。複数の先端技術を組み合わせることで新たな価値が生まれ、それを世界に提供することが重要です。

具体的な事業としてはプラットフォーム開発があります。プラットフォームとは、ある分野で多くの利用者を獲得しており、他社が新しいコンテンツなどを提供する際に基盤となるものです。ビジョン・コンサルティングでは一例として「1-clickで求めるコンサルタントと契約」や「面接業務の自動化」があります。前者はスキルマップと動画からコンサルタントの人物把握が可能で、営業を介さず受発注の手続きを行えるサービスです。後者は採用チームの大幅な業務時間削減に寄与していますが、将来的にはAIによる面接を実現し外販を目指しています。ご紹介したこれらの一例は、まさに先端技術の掛け算です。実用化されることで不便が解消され、社会に新たな価値を提供することが出来ます。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

インテリゴリラの選考体験記はコチラ

掲載企業一覧 | 転職選考体験のインテリゴリラ

ビジョン・コンサルティングの会社概要

ビジョン・コンサルティングの会社概要をご紹介します。同業他社と比較することでより理解が深まるため、是非比較してみてください。
 

会社名 株式会社ビジョン・コンサルティング
役員 代表取締役 
取締役 三浦大輝
執行役員 石井千春 紺野鉄生 
設立 2014年2月
資本金 1億円
従業員数 644名(2022年1月4日時点)
本社 〒160-0004
東京都新宿区四谷4-3-1 ワールド四谷ビル4-5階
(2022年5月頃まで)
〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー39階
(2022年5月頃以降、完成時期による)
主要取引先企業 東証一部二部上場企業
ニューヨーク証券取引所上場企業
NASDAG上場企業

ビジョン・コンサルティングの中途採用情報

ビジョン・コンサルティングの中途採用情報を見ていきましょう。コンサルティング業界は他業界と比べ移り変わりが激しい業界なので、採用情報には常にアンテナを張っておくと良いです。

ビジョン・コンサルティングでは経営コンサルタント(戦略・業務・IT、PMO支援)、テクノロジーエンジニア(主にSI領域支援)、新規事業メンバー(ビジネス企画またはテックリードエンジニア・プログラマ)の職種の募集があります。経営コンサルタントに関して、プログラマやシステムエンジニアからコンサルタントを目指している方も歓迎しています。

ビジョン・コンサルティングが求める人物像は3つあります。1つ目はスピード感です。ビジョン・コンサルティングはあらゆることに対して、スピードを重視しています。常にスピードを意識して行動することで、結果として「顧客満足向上」「売上最大化」「会社・自己成長」につながると考えています。したがって、ビジョン・コンサルティングでは「すぐに考え、すぐに行動する」スピード感のある人を求めています。2つ目は主体性です。ビジョン・コンサルティングでは自ら課題を整理し自力で解決するために行動できる人を求めています。というのも現代の社会では市場や環境が目まぐるしく変化する中で、沢山の新しい問題や課題に遭遇します。加えて、それらを自力で解決することが求められます。したがって、自ら主体性を持って問をかいけるする姿勢は好印象です。3つ目はチャレンジ精神です。ビジョン・コンサルティングでは「何事でも興味を持ち、それを実行に移せる人」、「現状に満足せず、つねに問題意識を持って積極的に挑戦する人」を求めています。というのも、ビジョン・コンサルティングには年齢、性別、経験問わず何事にもチャレンジできる環境があり、挑戦し続けることで結果的に自己成長に繋がると考えているからです。

ビジョン・コンサルティングの選考の流れをご紹介します。エントリー、書類選考、一次面接、内定の4段階からなります。ビジョン・コンサルティングでは他社にはないスピード感のある選考を重視していますが、これは過去何万回ものデータを元にして自社に合う人材および合わない人材を明確化しているためです。また、面接は基本的に複数回実施しますが、最短1回の面接で内定を出すこともあります。

ビジョン・コンサルティングがヤバいと言われる理由

ビジョン・コンサルティングがヤバいと言われる理由についてご紹介します。

ビジョン・コンサルティングがヤバいと言われる理由は、Twitterであるツイートが広まったためです。そのツイートには、「推薦・AO・編入で登録した生徒は書類選考で自動的に落ちる。同じ大学でも一般入試だと選考通過した。」ということが画像付きで書いていました。これをきっかけに学生の間でヤバいという噂が広がりました。
一般的に学歴フィルターは企業で用いられています。その理由は限られた時間の中で効率よく採用活動を進めるためです。例えば大企業などでは、大量のエントリーシートなどが送られてきますが、これらに全て対応できるような人員や労力を割くことは現実的に厳しいです。大手ベンチャーでも同様のことがあります。

ビジョン・コンサルティングの評判

ビジョン・コンサルティングの評判を見ていきましょう。注意して頂きたいのですが、あくまでも評判です。良い評判も悪い評判もありますが、皆が皆同じ意見を持っていると思わないようにしましょう。あくまで参考に留めてください。

よくある評判の1つ目として、「チャレンジさせてくれる」があります。領域に縛られることがなく、自分の希望する現場に赴くことが出来ます。加えて、たとえ未経験領域であってもチャレンジさせてくれるというところが大きいです。よくある2つ目の評判として、「スピード重視でドライな風土」というものがあります。前述しましたが、ビジョン・コンサルティングではスピードが非常に重視されます。その結果無駄なことというのは極力排除される傾向にあります。感情よりも論理を優先します。

ビジョン・コンサルティングの年収

ビジョン・コンサルティングの年収を見ていきましょう。

ビジョン・コンサルティングの平均年収は、コンサルティング職で1,000万円となっています。社員の平均年齢が27歳ということを考慮すると、非常に高い数字です。外資系のコンサルティング会社ならまだしも、日系のコンサルティング会社の中では高い方です。給与は年俸制であり、賞与は年2回支給されます。
 

転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が網羅

会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
インテリゴリラでは、上記のような各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で、業界No.1エージェントによるサポートや社員紹介(リファラル)での選考のご案内など、
幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接などのご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

ビジョン・コンサルティングへの転職は高年収が狙える

まとめると、ビジョン・コンサルティングは転職するのに難しい企業です。理由はいくつかありますが、日系コンサルティングファームの中で非常に高年収であることと、成長できる環境が整っているからです。オーソドックスなコンサルティング業に加えて、先端技術を掛け合わせた新規事業も行っているため、様々な経験を積むことが可能です。

難易度が高い企業への転職は情報をきちんと収集することが大切です。持っている情報量の差で結果が大きく決まると言っても過言ではありません。


インテリゴリラでは転職に対する手厚いサポートを行っています。

難関企業をはじめとして、様々な企業の選考体験記なども掲載しています。ぜひ一度インテリゴリラを活用してみてはいかがでしょうか。あなたの転職活動にきっと役立つでしょう。

有名一流企業の選考体験記は一覧はこちら

転職選考体験記のインテリゴリラ
内定者だけが知る内定方法を完全公開。ここだけにしかない中途採用内定者の選考体験記(選考対策、志望動機、自己PR、職務経歴書、面接の質疑応答等)を読んで確実に内定獲得へ。特別選考のご案内や、真のNo.1ヘッドハンターや現役社員のご紹介も。

インテリゴリラの公式LINEアカウントから、非公開の転職情報を受け取りたい方は下のボタンをクリックしてください。

友達追加
kanno
ライター

kanno

就職活動の中でビジネスについての知識を身に着け、アウトプットしていきます。よろしくお願いします。

関連記事

目次

人気記事ランキング