コーポレイトディレクションの平均年収は?評判や口コミも解説!

コーポレイトディレクションの平均年収は?評判や口コミも解説!

コーポレイトディレクションへの転職で気になる年収、サービス内容や評判・口コミなどを紹介します。国内初の戦略コンサルティングファームであり、少数精鋭で非常に勢いのあるコーポレイトディレクションへ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.コーポレイトディレクション平均年収は?
  2. 2.コーポレイトディレクションの特徴
  3. 3.コーポレイトディレクションの年次ランク別平均年収
  4. 4.コーポレイトディレクションの評価制度
  5. 5.コーポレイトディレクションのその他の待遇
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.コーポレイトディレクションへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.コーポレートディレクションに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.コーポレートディレクションへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

コーポレイトディレクション平均年収は?

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コーポレイトディレクションの平均年収

様々な評判・口コミを参考にするとコーポレイトディレクションの平均年収は880万円で
新卒入社でも、中途入社でも実力主義ですが、外資系戦略ファームのようにUp or Outがなく、日本の企業文化に沿ったコンサルティングサービスを大切にしている人が多いです。

コーポレイトディレクションの実績

コーポレイトディレクションは非上場企業であり、業績について発表はありません。
しかし、上海、ベトナム、シンガポールにも拠点を持ち、日本をベースにした企業からアジアをベースにした企業に変貌を遂げつつあります。
このことからコンサルティングサービスの事業は拡大傾向にあると推測されます。

コンサルティング業界の平均年収は494万円

コンサルティングファーム、シンクタンクが区分されるコンサルティング業界の平均年収は494万円です。
ここには、総合系ファーム、戦略系ファームなど全ての領域のコンサルティングサービスを提供する企業が含まれています。
コーポレイトディレクションのコンサルティング業もここに含まれます。
同社の平均年収の880万円が、業界平均年収を大きく上回っていることからも、当社の給与水準がいかに高いかが分かりますね。

コーポレイトディレクションの特徴

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コーポレイトディレクションの特徴は下記の通りです。

コーポレイトディレクションの特徴

  • 国内初の独立系ファーム
  • 日本の企業文化に沿ったコンサルティングサービス
  • 少数精鋭でチャレンジングな風土
  • 社内の協調性やチームワークを重視
  • グループ企業に強み
  • アジアに拠点を拡大中

コーポレートディレクションションは、国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社として1986年に設立されたファームで、日本企業の文化や風土を加味したサービスを提供しています。

少数精鋭でありながら、手を挙げれば、どんなに若くてもトライすることが許される文化があります。
それと同時に、社内の協調性やチームワーク重視の傾向が外資系ファームに比べより強いことが特徴です。

また、グループのコンサルティングファームにIT戦略策定等、IT分野の上流コンサルティングに特化したCDIソリューションズ、医薬、病院等ヘルスケア業界向けにコンサルティングを行う、CDIメディカルを持っています。
加えて、2008年にはCDI-China(上海支社)、2011年にはCDI-Vietnam(ホーチミン支社)、2012年にはCDI Asia-Pacific(シンガポール支社)を設立し、「日本をベースとしたコンサルティングファーム」から「アジアをベースとしたコンサルティングファーム」への移行を進めています。

コーポレイトディレクションの年次ランク別平均年収

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年次別平均年収

下記は年次別の平均年収です。
 

年次  年収                   
1~2年目 490万円~520万円 + 0~50万円(業績変動ボーナス)
3~6年目 540万円~660万円 + 0~150万円(業績変動ボーナス)
7年目~ 880万円~1200万円 + 0~400万円(業績変動ボーナス)


新卒入社でも1年目から500万円を超えてくるというのは非常に高い給与水準です。
新卒入社初年度の年収がすでにコンサルティング業界の平均年収の494万円に肉薄しています。
また、平均して7~10年ほどで年収1,000万円の大台に到達します。
年収1,000万円といえば、全就業者のうち上位4.3%程しか到達することができない程の高収入ですが、コーポレイトディレクションでは新卒入社後10年以内に、その領域にまで到達することができます。

また、コンサルティングファームでは、日系大手企業と異なり、新卒入社以降年次を経るごとに給与の上昇率が低下するといったことはありません。
しかしながら、これほどの高い給与を得るには当然リスクもあり、自分の役職で要求されるだけのパフォーマンスを発揮することができなければ、降格や減給となることも十分あります。
そのため、給与のみを目的にコーポレイトディレクションを選択するのは避けるべきでしょう。

ランク別平均年収

コーポレイトディレクションのコンサルタントは4つのランクに分けられています。
それぞれのランクに属する人材により、期待できる年収が変わってくるため、以下に4つのランクごとの平均年収をまとめました。

下記はランク別の平均年収です。

ランク 年収
主任 480~530万円程度
副査 600~700万円程度
主査 680~1000万円程度
プリンシパル 1000~1500万円程度

これらの数字はランク名は違えど、総合コンサルや外資系の戦略コンサルと比較しても低い数字といえます。
純粋に高い給与水準を求めるのであれば、BIG4などの外資系大手総合コンサルティングファームの方が望ましいです。
しかし、業界屈指のハードワーク環境があるコーポレイトディレクションで働く人材は、年収だけに惹かれて転職を決める人は少なく、やりがいや成長を求めて転職する人が多いようです。


また、注意が必要なのは、コンサルティング会社ではランクが上がるにつれて求められる人材が変わるということです。
コーポレイトディレクションでは、主査までであればプロジェクト自体をこなすことに注力すれば良いですが、プリンシパル以降になれば、クライアントから案件を取得できる人材が求められます。

コーポレイトディレクションの評価制度

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コーポレイトディレクションの難易度の高い選考をクリアするためには、評価される人材とはどのようなものかを理解しておく必要があります。
下記では求められる人物像を紹介します。
 

求められる人物像

コーポレイトディレクションの難易度の高い中途採用では、基本的に即戦力を募集しています。
その為、コンサルティング経験や投資/M&A、資金調達をはじめとする金融機関での実務経験が必要になってきます。
その他にも、歓迎される資格に証券アナリストなどがあげられ、専門スキルがあればその分、優位に転職活動を進められる人材といえます。

また、上記に加えて、以下の3点を持つ人材を求めています。

コーポレイトディレクションの求める人物像

  • 人の話を聞ける人
  • 自分の頭で考えられる人
  • しなやかに自分を刷新できる人

コーポレートディレクションは、自分たちで考えたことを相手に伝えることを、仕事にしています。
正しく考えるためには、正しく観て聞くことが土台になりますが、これは非常に難易度の高いことです。
そのため、謙虚さと丁寧さを持ちながら、傾聴力を意識できる人材が求められています

また、自分の頭で考えることもコンサルタントにとっては重要です。
世間の考えに同調すれば同意は得られやすいですが、それではこれまでにない新しい発想力や視点がなかなか生まれてきません。
自分の頭で考えることを、相手の思考の在り方と対話しながら進めていくことが求められています

最後に、人は自分に都合の良いように、モノを観て聞いて考えるので、直感的には理解しづらいようなものが目の前に現れたとき、自分の方を躊躇いなく刷新できることも求められます。

また選考では下記の点を面接官にアピールすると良いでしょう。

  • 自律的に行動し結果を出そうとする意欲
  • 日本企業の文化を踏まえて協働できる推進力
  • 長期的なコミットメントに耐えうる体力と精神力
コンサルティング会社では自ら成長し、チームワークを大切にしながら、ハードに働き続けなければなりません。
よって上記をアピールできることが、コンサルタントとしての素質を示すことになります。
そこで、選考での戦い方について知るためにも、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
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コーポレイトディレクションのその他の待遇

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給与・評価制度

給与・評価制度についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

給与について:
業績が悪くなると収益を出せるレベルまで若手を含めて給料を削減します。
給料の削減は一方的に言われなぜそのくらい下がるのかとかの説明は無いです。
年収は、新卒で500万円くらい、副査に上がると550万円くらい。主査になると800万円を越えます。
加えて、業績が良ければイヤーエンドボーナスがありますが、最近は業績が良くないので出てないです。
 

女性

女性

給与について:
以前は入社2年目までは固定で500-550万円程度でした。
社内フリーランス移行後は自分でチャージ単価と給与を決めるため人によって大きく異なり、同じタイトルでもバラつきが出ています
目標チャージ総額に到達した人間には賞与が支払われ、到達しなかった人間は翌年度に改定されます。

評価制度について:
ランクごとに求められる能力をある程度、明文化しており、それを元にケース毎に担当パートナーとマネージャーとの面談にてフィードバックが行われ、パートナー会にて昇進是非が決まっていました。
コンサルティングサービスの特性上、ある程度村社会的な評価になりがちな側面は否めないが、業界内ではフェアな方であったと思います。

ワークライフバランス

ワークライフバランスについての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

ワークライフバランスという概念が無いです。
結果が出なければ、徹夜をするし、土日も働くことは当たり前です。
基本的にプライベートの予定を確約できないので、仕事ありきの人生になります。
その為、個人にもよりますが、仕事が難しいため一般的にはワークライフバランスの調整は難しいと考えられます。
新卒で入った自分は必死で仕事をしないと付いていけなかったため、ほとんどプライベートの時間はなかったです。

女性

女性

若いうちは全くムリです。
パートナーになると夕方には殆どいなくなるという感じなので、そこまで残れればワークライフバランスもとれるようになります

新卒ではいった主査は優秀だが、中途ではいった主査には、たいして仕事ができないくせに若手を酷使する人もいます。
そういう人には、かなり良いアウトプットを出してもダメ出しされ、無意味に徹夜で資料の作りなおしをさせられたりすることもあります。

福利厚生

コーポレートディレクションの福利厚生は下記の通りです。

コーポレートディレクションの福利厚生

  • 各種社会保険が完備
  • 交通費の全額支給

その他、休暇については、週休二日制を取っており、年次有給休暇、年末年始夏期休暇、慶弔休暇が用意されています。

住宅手当や家賃補助などの日系大手企業にあるような福利厚生は用意されていませんが、経験ややりがいを求めて転職する人材が多いコーポレートディレクションの評判・口コミでは、福利厚生についての不満の声はみられません
 

競合他社と平均年収を比較

日系戦略コンサルティングファームであるコーポレイトディレクションの競合として視野に入ってくるのが、ドリームインキュベータや経営共創基盤です。
競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。

社名 年収
経営共創基盤 1,079万円
ドリームインキュベータ 1,016万円
コーポレイトディレクション 880万円
競合内で年収を比較してみると、コーポレイトディレクションは三番目に位置しています。
日系といえども戦略コンサルティングファームでは、年齢に関係なく実力主義ですので、あくまで参考値として捉えてください。
しかし、Up or Outを厳格に採用する外資系企業の競合に比べれば、リスクは低いと言えます。

コーポレイトディレクションへの転職に転職エージェントを使用する理由

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コーポレイトディレクションへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを利用する理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
給与が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、コーポレイトディレクションの非公開求人を保有している可能性があります

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:コーポレイトディレクションや業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、突破するノウハウを蓄積しています。
具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、コーポレイトディレクションのような戦略コンサルティングのファームでは、ケース面接やフェルミ推定が採用面接で実施されることもあり、模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。


そこで、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

コーポレートディレクションに転職したいならおすすめの転職エージェント

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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