【元コンサル監修】コーポレイトディレクションに転職するには?面接対策も解説!

【元コンサル監修】コーポレイトディレクションに転職するには?面接対策も解説!

コーポレイトディレクションへの転職の為に、年収、難易度、評判や口コミなどを紹介しています。日本で初めての戦略ファームで少数精鋭である中、量と質の両面で業界を引っ張る存在になっています。コーポレイトディレクションへ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.コーポレイトディレクションの特徴
  2. 2.コーポレイトディレクションの企業情報
  3. 3.コーポレイトディレクションの待遇や労働環境は?
  4. 4.コーポレイトディレクションの評判・口コミは?
  5. 5.コーポレイトディレクションの選考情報
  6. 6.コーポレイトディレクションの採用情報
  7. 7.コーポレイトディレクションに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.コーポレイトディレクションへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

コーポレイトディレクションの特徴

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コーポレイトディレクションの特徴は下記の通りです。

コーポレイトディレクションの特徴

  • 国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社
  • 少数精鋭
  • 日本の企業文化に沿った経営戦略立案・実行
  • グループ企業にIT面やメディカル面に強みのある企業を保持
  • 日本発でありながらアジアにも進出
  • 社内の協調性やチームワークを重視

コーポレイトディレクションは、国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社として設立されたファームで、少数精鋭で採用した新卒全員をマネージャーまで育てあげるという方針を取っています。

戦略コンサルティングはマッキンゼー、BCGなどの外資系企業がひしめいています。
その様な中、日本をベースとする唯一の経営戦略専門集団として、より日本の企業文化に沿った経営戦略立案・実行を行っています

コーポレイトディレクションは欧米の合理的経営戦略思考を日本企業の経営に融合させることを基本テーマとすることで他ファームとの差別化を図っています。
設立以来、国内外の一流企業や官公庁の外部ブレーンとして実績を重ね、戦略系コンサルティング業界において規模・質両面でのリーディングファームへと成長を遂げています。

また、グループのコンサルティングファームにIT戦略策定等、IT分野の上流コンサルティングに特化したCDIソリューションズ、医薬、病院等ヘルスケア業界向けにコンサルティングを行う、CDIメディカルを持っています
加えて、2008年にはCDI-China(上海支社)、2011年にはCDI-Vietnam(ホーチミン支社)、2012年にはCDI Asia-Pacific(シンガポール支社)を設立し、「日本をベースとしたコンサルティングファーム」から「アジアをベースとしたコンサルティングファーム」への移行を進めています。

その他、日系のファームとして、社内の協調性やチームワーク重視の傾向が外資系ファームに比べより強いことが特徴です。
この点が選考プロセスにも現れており、面接では人物面、ファームとのフィット感をじっくり見られる傾向にあります。

コーポレイトディレクションの企業情報

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コーポレイトディレクションの企業概要

コーポレイトディレクションは、1986年にボストン・コンサルティング・グループに在籍していたコンサルタント10名により、国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社として設立されたファームです。
設立者の一人に、現在経営共創基盤で代表を務める冨山和彦氏がいます。

下記は企業概要になります。

社名 株式会社コーポレイト ディレクション
Corporate Directions, Inc. (略称CDI )
代表取締役 石井 光太郎
設立 1986年1月
社員数 グループ全体61名(2020年4月現在)
顧客 上場会社を中心に約700社
所在地 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4
天王洲ファーストタワー23階
Tel: 03-5783-4640(代表)
Fax: 03-5783-4630
事業内容
  • 経営戦略立案及び実施支援、並びに組織・体制/情報システムに関わるコンサルティング業務
  • 事業戦略、企業の買収・合併(M&A)に関わる戦略的提言及び仲介業務
関連会社
  • 株式会社CDIメディカル
  • 株式会社CDIソリューションズ
  • Corporate Directions (Shanghai),Inc.
  • Corporate Directions (Vietnam) Co., Ltd.
  • Corporate Directions, Inc. (CDI) Asia-Pacific Pte. Ltd.

コーポレイトディレクションの提供しているサービス

コーポレイトディレクションは、日本の大企業のみならず中小企業や株式非公開の企業にもコンサルティング事業を提供しています。
その中で、経営戦略立案及び実施支援、組織・体制/情報システムに関わるコンサルティング業務を行っています。また、M&Aに関わる戦略的提言及び仲介業務も引き受けています。

コーポレイトディレクションが手掛けるプロジェクト事例

コーポレイトディレクションの手がけるプロジェクトはどれも非常に難易度が高いですが、その中でも非常に難易度の高い「地方で製造業事業を営む企業の事業再建」のプロジェクト事例を紹介します。

その企業は、財務的にも厳しい状況で、経営判断も社長一人で行なっている状態でした。
まずは、事業や組織の状況について会社の健康診断を行いました。
会社の課題点を整理していく中で、経営戦略上の問題もある一方で、戦略を実行する人材や組織の問題なども散見されました。
課題が複雑に絡み合っていて、一筋縄ではいかない難易度が高い案件でした。

まずは、不採算となっている中国工場の削減や移転やコスト削減で止血をしながら、一方で営業戦略の立て直し、管理会計の再構築などを行いました。
また、日本そして大きな拠点である中国から次世代の若手幹部を選抜し、1から経営幹部の育成及びチームビルディングをしていきました。
あらゆる経営課題の解決に伴走し、約2年間の中で社長と二人三脚で解決策を模索しました。
今では見違えるような好業績を上げている製造業事業を行う会社に生まれ変わりました。

上記の事例のような事業再建のケース以外にも、最近は、新興企業の経営支援や大企業の新規事業展開の案件が増えています
どちらのケースも、予測不可能なことが、たくさん起こります。
ユニークな事業モデルであればあるほど、通り一遍のソリューションを当てはめることでは、うまくいかないです。
しかし、コーポレイトディレクションの考えとして、今まで、誰も取り組んだことが無い領域で、新しい境地を開拓し、創造的なコンサルティング事業を展開する気概を持つというDNAがあります。
今後も、難易度の高い案件に今後も取り組んでいくことでしょう。

コーポレイトディレクションの待遇や労働環境は?

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コーポレイトディレクションの待遇

コーポレイトディレクションの平均年収

コーポレイトディレクションの給与制度は年俸制を取っており、平均年収は880万円です。
残業代の別途の支給はないです。

コーポレイトディレクションの福利厚生

コーポレイトディレクションの福利厚生では、各種社会保険が完備されており交通費が全額支給されます。
休暇については、週休二日制を取っており、年次有給休暇、年末年始夏期休暇、慶弔休暇が用意されています。

コーポレイトディレクションの労働環境は?

コーポレイトディレクションの残業時間

評判・口コミから、平均残業時間は月当たり75.7時間です。
戦略コンサルは業務上、範囲が多いので、長時間労働になることは否めません。
戦略コンサルティングファームの平均残業時間が月当たり約80~100時間であることを考えると、同業他社より少ない数字です。

コーポレイトディレクションのワークライフバランス

基本的に競合他社を見てみると、ワークライフバランスは無いと考えた方がいいという評判・口コミが多いですが、同社はどうなのでしょうか。
下記に、ワークライフバランスの評判・口コミを紹介します。

男性

男性

Work is life. 仕事は人生の大切な一部であり、分けたりバランスさせたりできるものではない、という考え方が基本的に全社的に浸透しています。
現実的には、マネージャーに昇進するまではプライベートはほとんど無い、と考えたほうが良いです。
よほど優秀なスタッフでなければ、クライアントの要求水準に見合った難易度の高いアウトプットを出すために四苦八苦する時間が必要です。
10年程前のようにオフィスに遅くまで残る、ということは減りましたが、帰宅後自宅で働くというケースは少なくないです。
休日も、スキルアップのために自主的に時間を割いていく必要がある一方で、マネージャーに昇進すると(或いは自らプロジェクトを受注すると)、プロジェクトのスケジュール設計を自分でできるようになるため、相当に融通を利かせることができるようになります。

女性

女性

決してワークライフバランスが調整しやすい会社ではないです。
「案件が入っていないときはヒマ」というのは建前で、同社では基本的に2つの案件を同時並行させます。その為、タクシーによる帰宅がデフォルトになります。
夏休みをはじめとする有給の使用がとがめられることは無いですが、クライアント次第なので100%有給というのはあり得ないと考えた方がいいです。

コーポレイトディレクションの評判・口コミは?

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待遇について

年収、ボーナスなどの待遇についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

給与制度については、固定給に加えて、業績連動と個々のパフォーマンスに連動した変動給があります。
昇進は年に2回、パートナーによる合議制によって決定されます。

年収は、外資系戦略ファームに比べて低いです。
案件のフィーの低さや解雇リスクの小ささを考えると妥当だとは思いますが、お世辞にも費用対効果が高い仕事ではないので注意が必要です。
同業他社に比べ難易度の高いアウトプットに見合った年収を貰えないのが現状です。

女性

女性

業界の中で、年収は高いほうではないです。
しかし、いわゆるUp or Outもなく、居心地よく仕事ができるので「ミドルリスクミドルリターン」と思ってやっていますし、年収について不満に思ったことはないです。
しかし業績に連動する年末のボーナス次第で年収は大きく変動するので、業績が悪いと厳しい年もあります。
一方で成果次第でスピード昇進も可能なので、そういう意味でのアップサイドはあります。

仕事のやりがい・成長について

仕事のやりがい・成長についての評判・口コミについて下記で紹介します。

男性

男性

仕事のやりがい:
下記の場合にとてもやりがいを感じます。

  1. クライアントから指名で依頼を受けたとき。
  2. 会社ではなく自分自身に対して感謝の言葉を頂いたとき。
  3. 自身が知らなかった新しい世界に触れたとき。
  4. 視点を変えることで新たな世界が見えたとき。
  5. 優秀な若手メンバーが自身の殻を破って素晴らしい成長をしたとき。
また、人事評価は、プロジェクトごとのFBと半期の昇進昇格会議で決まります。
普段のプロジェクト内でのパフォーマンスに加えて、コンサルティングという仕事にやりがいを覚えているかといった部分も評価に影響を与えていると感じます。

成長:
ビジネスマンとしての基礎的なスキルはもちろんですが、問題解決において最も重要な「どんな問題があっても最終的には自分で何とかする」というスタンスが身につきました
この「責任転嫁しない」スタンスは、ビジネスにおいて不可欠な信頼を獲得する上で非常に役に立っています。

女性

女性

仕事のやりがい:
昇進は全パートナーによる合議制で、フェアで透明性があると感じます。
自分のパフォーマンスが昇進に直結するので、非常にやりがいのある仕事であると感じます
Up or outではないこともあり、新卒の育成への意識が高く、人を大事にする人事制度となっていますが、中途採用に関しては、フィットがあるかは、各自のこれまで培ってきたキャリア観によるところが大きいです。

成長:
プロフェッショナルとして自立していくためのキャリア観と、どこでも通じる基本論理的思考スキルとプロフェッショナルマインドを育成してもらえました
コーポレイトディレクションで活躍できれば、どの企業でも、どの環境でも即戦力になれると思います。

社員の雰囲気について

下記が社員の雰囲気についての評判・口コミです。

男性

男性

自由と自律を重んじる社員が多いです。
クライアントに価値を出すために、本当にゼロベースで提言内容を考え実行する自由があります。
また、自身のキャリアの方向性も、マネージャー以上であれば自分で考え設計していく自由があります。
一方、そもそもコンサルタントになりたくて入社したはず、という前提の元、そのための自己研鑽も含め自己責任で取り組むべき、という自律を求められる雰囲気もあります。

女性

女性

手を挙げれば、どんなに若くてもトライすることが許される文化です。
近年は、海外拠点が増加しているため、手を挙げれば若くして海外拠点での勤務も可能で、役割分担も良い意味で職位に応じ決まっているわけではなく、プロジェクトごとによりストレッチのある業務を任されることが多いです。
特に若手の成長に対する意識は全社的に高いです

男性

男性

基本的に「やりたいことをやる」という理念の下にできている会社であるため、社内政治等はほぼ無いです。
パートナーも、自分でやりたいことをやっており、社内政治によって派閥の拡大をしなければやりたいことができない、という環境からは程遠いため、若手が社内政治を気にして右往左往することは無く、プロジェクトのみに集中できます。
また、会社としても、その態度が奨励されています。

しかし、「やりたいことをやる」ということは、やりたいことが無い場合非常に辛い環境でもあります。
無目的に入社すると、他の人の「やりたいこと」に対して求められる献身的な態度のレベルに応えられず、辛い思いをすることになります。

コーポレイトディレクションの選考情報

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コーポレイトディレクションの選考フロー

コーポレイトディレクションの選考フローは下記の通りです。

コーポレイトディレクションの選考フロー

  • 履歴書・職務経歴書・エントリーシート等の書類選考
  • 筆記試験
  • パートナーとの懇親会
  • 面接(複数回)

書類選考では、前職での経験やスキルをしっかり記載し、唯一無二の人材であることをアピールしましょう。

筆記試験での問題は日本語部分と英語部分で構成され、難易度は高いです。
日本語部分では、SPIなどで計数、読解の力が問われます。より難易度の高いTG-webや判断推理などの問題集を解く中で慣れておくと良いです。
また、英語部分ではGMATのCritical reasoning, Problem solvingの力が問われます。ここでも初見での対応は高難易度なので、対策をきちんと行う必要があります。
いずれにしても、類題などを探してある程度慣れておくことが重要です。

そして、鬼門になる現役のコンサルタントとケース面接ですが、難易度は高く対策は必須です。

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コーポレイトディレクションの面接傾向と質問例

コーポレイトディレクションの面接では、ケース面接が課される場合もありますが、志望動機、前職での経験などを聞かれることや、自己PRプレゼンを課されることも多いようです。
自己PRプレゼンに関しては特殊なので注意が必要です。
懇親会で話したパートナーごとのテーマを理解していることを示すことはもちろん、コーポレイトディレクションというファーム自体に対する理解が深いことを示す必要があります。
そのためそれまでのプロセスで可能な限り多く社員と話しておくこと、ネットの記事などから求める人材を把握しておくことが必要です。
ファームに対する理解を深めてカルチャーフィットがあることをアピールしましょう。

コーポレイトディレクションの求める人物像

コーポレイトディレクションの求める人物像は、以下三点を満たす人材と言えます。

コーポレイトディレクションの求める人物像

  • 人の話を聞ける人
  • 自分の頭で考えられる人
  • しなやかに自分を刷新できる人

コーポレイトディレクションは、自分たちで考えたことを相手に伝えることを、仕事にしています。
正しく考えるためには、正しく観て聞くことが土台になります。
ところが、人と対峙し、人が集まった集団を対象にする仕事ですので、「正しく観て聞く」というのは、とても難しいものです。
そのため、謙虚さと丁寧さを持ちながら、傾聴力を意識できる人が求められています

また、自分の頭で考えることについては、できているようで意外にできていません。
世間の考えに同調すれば同意は得られやすいですが、自分の言葉を使いながら、自分で観て聞いたものを土台にして考えるのは、知的な体力が必要です。
しかも、その行為を、相手の思考の在り方と対話しながら進めていく、というのが、コンサルタントの仕事です。

最後に、人は自分に都合の良いように、モノを観て聞いて考えるので、直感的には理解しづらいようなものが目の前に現れたとき、自分の方を躊躇いなく刷新できることも求められます

また選考では下記の点を面接官にアピールすると良いでしょう。

  • 自律的に行動し結果を出そうとする意欲
  • 日本企業の文化を踏まえて協働できる推進力
  • 長期的なコミットメントに耐えうる体力と精神力
コンサルティング会社では自ら成長し、チームワークを大切にしながら、ハードに働き続けなければなりません。よって上記をアピールできることが、コンサルタントとしての素質を示すことになります。
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コーポレイトディレクションの採用情報

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コーポレイトディレクションの募集職種

コーポレイトディレクションでは現在、経営戦略コンサルタントが募集されています。下記は募集要項です。

募集要項

資格
  • 国内外の主要大学・大学院卒業
  • 企業・官公庁における勤務経験

特に以下の業務経験者は優遇

  • コンサルティング・調査・企画業務経験者
  • コーポレイトファイナンス、M&A、IPO支援、IR支援等のアドバイザリー業務経験者
  • 証券アナリスト
  • 事業法人での財務経験者
年齢 30歳代前後(25-38歳くらいまで)
待遇 年俸制
交通費全額支給、各種社会保険完備
週休二日制、年次有給休暇、年末年始夏期休暇、慶弔休暇


バックオフィスでの募集は現在のところ行われていません。
しかし、選考自体の難易度は非常に高いと評判ですので、書類選考の後のケース面接については転職エージェントなどを利用して、対策しましょう。

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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