PEファンドに転職するには?未経験からの転職方法や年収から激務度まで解説!

PEファンドに転職するには?未経験からの転職方法や年収から激務度まで解説!

現役の転職コンサルタントがPEファンドの概要、収益モデル、平均年収、激務度などの転職情報について解説します。

転職に役立つ情報を凝縮して解説していますので、PEファンドの情報を収集したい方、PEファンドへの転職を検討されている方は、是非ご一読ください。

記事の目次

  1. 1.PEファンドとは
  2. 2.PEファンドの転職にするには
  3. 3.日系外資系のPEファンド一覧
  4. 4.PEファンドの収益モデルの仕組み
  5. 5.日系PEファンドの年収は?
  6. 6.PEファンドの激務度は?
  7. 7.PEファンド転職で求められる人物像や経験
  8. 8.PEファンドやVCファンドへの転職体験談や口コミ
  9. 9.PEファンドに転職したいならおすすめの転職エージェント
  10. 10.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  11. 11.PEファンドへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

PEファンドとは

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PEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)とは、複数の機関投資家や個人投資家から集めた資金を原資に、主に事業会社や未上場株(未公開株)へ投資を行うファンドのことを言います

成長見込みのある企業、経営不振の企業に投資、企業の成長や再生を支援し、企業価値を向上させIPOや事業売却、M&A等により利益を上げることをビジネスの基本にしています。

また、投資のみでなく、場合によっては経営にも深く関与し、企業価値の最大化を支援するのもPEファンドの重要な役割です。

PEファンドの種類

PEファンドは、投資対象となる企業、経営に関与するかにより、「バイアウト」、「事業再生」、「ディストレスト」、「ベンチャー・キャピタル(VC)」の4種類に大別されます。

これら4種類を以下で詳しく見ていきます。

バイアウト

バイアウトはある程度成熟した企業に投資を行い、IPOや会社・事業売却等で利益を得ることを目的としたファンド手法のことです。

バイアウトの多くの場合は、その投資対象企業の過半数株式を取得し、経営に参画した上で、企業価値を向上させます。過半数株式の取得により、実質の経営権を握るため、経営層の入れ替えやファンド自身が採用した経営者の参画、役員の派遣等を行います。

投資金額は案件に応じて数千万から1000億円以上まで多様で、中堅中小企業や大手企業のグループ会社、上場企業の非公開化案件まで投資対象も多彩です。

事業再生

事業再生は経営不振や破綻寸前、株価が著しく低下した企業に投資、もしくは債権買取りを行い、経営再建した後に、売却やM&Aで利益を上げることを目的としたファンド手法のことです。

事業再生もバイアウトと同じく、経営に深く関わり、企業価値の向上を支援します。経営再建のためにターンアウランド、リストラやコストカットによる財務体質の改善などを行います。

経営が持ち直し、売却やM&A等のEXITに辿り着けば大きな利益を得ることができます。ただし、破綻した場合は投資の全てが損失になるというリスクもあります。

ディストレスト

ディストレストは主に破綻懸念のある、もしくは経営破綻した企業の株式や債券等に投資を行い、企業価値向上を支援し、株式が浮上したタイミングで株式や債券を売却し利益を得るファンド手法のことです。

事業再生と同じく、経営に深く関わり、ターンアウランド、財務体質の改善等を行い、経営再建を目指します。

ディストレストは経営再建を成し遂げ、企業価値を高めることができれば、大きな利益を獲得できます。ただ、そのまま破綻してしまった場合は投資の全てが損失となるため、ハイリスクハイリターンなファンド手法だと言えます。

ベンチャー・キャピタル(VC)

ベンチャー・キャピタルは創業間もない企業、成長見込みのあるベンチャー企業に投資を行い、IPOで株価が跳ね上がった時に株式を売却し、利益を得るファンド手法のことです。

経営や事業展開については創業者・既存経営者に任せるものの、企業価値の向上のために経営サポートや事業戦略のアドバイザーとして後方支援を行うこともあります。

投資対象は、ビジネスモデルやコンセプトは決まってるものの、まだサービス・商品をリリースしていないシードステージのベンチャー企業から、IPO目前のレイターステージのベンチャー企業まで多様です。

ベンチャー・キャピタルでは、IPOが成功し、株価が跳ね上がれば大きな利益を得ることができます。ただ、ベンチャー企業が上場に至るのは非常に困難で、倒産する恐れもあり、ハイリスクハイリターンなファンド手法だと言えます。

PEファンドの転職にするには

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ここまでPEファンドについて解説してきました。PEファンドは投資から回収見込みのある企業を見極め、時には経営に深く関わります。

ここでは、そうしたPEファンドへ転職できるのか、転職するにはどうすればいいのかについてご紹介します。

PEファンドの転職難易度

結論からお伝えすると、PEファンドへの転職難易度は高いです。

近年の傾向としては、PEファンドの求人数は増加傾向にあり、日系のPEファンドの求人も非常に増えています。求人増加の背景としては、低金利が続く中、銀行などが融資額を絞るようになり、企業は他の選択肢を模索した結果、PEファンドの需要が大きくなっていることが挙げらます。

一方で、求人数は増加しているものの、採用基準が下がっているわけでありません。PEファンドは投資回収に一定のリスクを負うため、優秀な人材でなければ採用しない傾向が強いです。そのため、外資系銀行や戦略コンサルティングファーム出身者が採用の大半を占めているのが現状です。

ただ、少数精鋭のPEファンドでも、最近では公認会計士や弁護士、監査役、類似業界からの転職者を採用するケースも増加しています。もちろん転職難易度が高いことに変わりはありませんが、経験やスキルがマッチすれば採用される可能性は決して低くはないと言えます

難関企業の選考体験ならインテリゴリラ

上述したとおり、PEファンドへの転職難易度は高いです。経験・スキルを有している方でも何の対策もなしに採用されるのは至難の業です。

そこで、PEファンドや難関企業を目指すならインテリゴリラを利用するのがおすすめです。

インテリゴリラは過去にその企業の選考や面接を受けた方のデータをもとに、ES・職務経歴書におけるPRポイント、面接で聞かれる質問や出題される問題、どういった人材が採用されているかを解説しているサイトです

同業界の競合企業であっても、PRポイントや面接で聞かれる質問等は異なるため、受ける企業に応じた選考・面接対対策を行う必要があります。

そのため、その企業の選考体験、選考情報を詳しく解説しているインテリゴリラが非常におすすめだというわけです。PEファンドへの転職を検討している、難易度の高い企業の選考を受ける等の方は以下のURLより、インテリゴリラを利用してみてください。

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日系外資系のPEファンド一覧

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PEファンドの概要は上述の通りですが、実際にはどういった企業があるのでしょうか?

ここでは、日系PEファンド、外資系PEファンドのそれぞれの主要な企業をご紹介します。

日系PEファンド一覧

日系PEファンド一覧

  • ACA
  • アンド・キャピタル・パートナーズ
  • 大和企業投資
  • アスパラント・グループ
  • ベーシック・キャピタル・マネジメント
  • アドバンテッジパートナーズ
  • DBJ投資アドバイザリー
  • ドーガン

日系投資ファンドの一覧は上記の通りです。上記の一覧以外にも、日系PEファンドは数多くあります。
日系PEファンドは比較的新規参入の企業が多いです。例えば、一覧に記載したACAは2015年、大和企業投資は2013年創業となっています。

また、バイアウトだけでなく、上場・非上場にこだわらず、利益見込みのある案件に積極的に投資するPEファンドが多いのが、日系PEファンドの特徴だと言えます。

外資系PEファンド一覧

外資系PEファンド一覧

  • ブラックストーン
  • ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア
  • ベインキャピタル・アジア・LLC
  • CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンリミテッド
  • CLSAキャピタルパートナーズ
  • KKRジャパン

外資系PEファンドの一覧は上記の通りです。上記の一覧以外にも外資系PEファンドはあり、数多くの外資系PEファンドが日本で活躍しています。
外資系PEファンドは日系PEファンドと比較しても、歴史の長い企業が多いのが特徴です。

日本はアメリカや欧州と比較して、PEファンド市場が小さく、外資系PEファンドが参入しづらいと言われています。ただ、一覧のとおり数多くの外資系PEファンドが日本の市場に参入しています。

一覧の企業をはじめ、日本で長年事業を継続しているPEファンドは、日本の市場に適応した企業だと言えます。

PEファンドの収益モデルの仕組み

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PEファンドの収益モデルの仕組みは「出資モデル」と「リターンモデル」の2種類に大別されます。

ここでは上記2種類の収益モデルの仕組みについて、詳しく解説してきます。

出資モデル

PEファンドの収益モデルの仕組みとしては、出資モデルが第一に挙げられます。
出資モデルの仕組みには、「投資家」、「PEファンド」、「投資対象企業」が存在します。
出資モデルの仕組みの第一としては、「投資家」はPEファンドに出資を行います

PEファンドは株式の企業の買収や株式の買付に多額の資金を要します。そのため、投資家からの出資は多額で、生命保険会社・損害保険会社、大学基金等の機関投資家が出資者の要になります。

出資モデルの仕組みの第二のとして、PEファンドを運営する会社が投資先の検討・開拓を行い、実際の出資、経営参画等を行います。運用の成否に応じて利益・損失が計上され、加えて投資家からの運用手数料を受け取る仕組みになっています。

出資モデルの仕組みの第三として、「投資対象企業」がPEファンドから出資を受ける仕組みがあります

リターンモデル

収益モデルの仕組みの第二として、リターンモデルが挙げられます。

投資家は出資した元本の100%と利益の20%を報酬として受け取り、PEファンドの運用会社は利益の20%を受け取る仕組み、リターンを受ける仕組みになっています

リターンモデルの仕組みにおける利益按分のパーセンテージはPEファンドを運用する企業によって多少異なります。ただ、平均としては投資家が利益の80%を、運用企業が20%を受け取る仕組みになっています。

日系PEファンドの年収は?

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PEファンドへ転職する大きな魅力の一つとしては年収の高さでしょう。

日系PEファンドの20代の平均年収は約800万円で、30代の平均年収は1200万円程度になります。

PEファンドの多くは成果主義であり、個人成績に応じて年間100万円単位で年収が変わります。自身が担当している案件で数億円単位でキャピタルゲインすれば、平均年収が跳ね上がることもしばしばあります。

上述した平均年収はあくまで全体としての平均で、個人成績・企業の業績により月給やインセンティブ、賞与が大きく変動するのがPEファンドの特徴だと言えます。

平均年収はやや不安定ですが、20代、30代で年収1000万円以上、年収2000万円到達も珍しくなく、魅力ある年収であることがわかります。

PEファンドの激務度は?

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PEファンドの激務度について、結論からお伝えすると、コンサルティングファームや投資銀行などのしばしば激務といわれる類似業界よりも、ワークライフバランスが取りやすく、残業時間も少ないため、激務度は低めと言えます。

ただ、全業界平均よりも残業時間はかなり長く、コンサルティングファームや投資銀行などの激務を経験して転職していない方にとっては、かなり激務だと感じるでしょう。

類似業界と比較してなぜ激務度が低いかというと、PEファンドでは時間の使い方をある程度自分でコントロールできるからです。PEファンドはバイサイドと言われる仕事で、自分で仕事の時間をある程度コントロールできるため、激務度は低めと言えます。

他方、PEファンドでは職階に応じて、その激務度も変わってきます。職階によって責任の重さや仕事量が異なるため、激務度も変わるというわけです。

もし受けたいPEファンドの激務度について知りたいという方は以下でご紹介する転職エージェントを利用し、情報収集するのがおすすめです。

PEファンド転職で求められる人物像や経験

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ここまでPEファンドの概要、日系・外資系のPEファンド一覧、激務度等について解説してきました。

では、PEファンドで実際に求められる人物像や経験としては、どのようなものがあるのでしょうか?

PEファンドにおいて、求められる人材像や経験としては、大きく以下の3つが挙げられます。

M&Aに携わる経験

PEファンドでは企業の買収や売却、事業譲渡などを行うため、M&Aの経験を求められることが多くあります。投資銀行経験者がPEファンドに多い理由としても、M&Aの経験を求められることが挙げられます。

具体的には、モデリングやDDコントロール、バリュエーション等のスキルを求められます。コンサルティングファーム出身者の場合は、上記のうち、DDプロジェクトの経験が求められることが多いようです。

現場と調整できるフットワークの軽さ

PEファンドでは、既存の経営者、もしくはファンド採用の経営者と綿密なコミュニケーションを取り、経営改革に取り組む必要があります
また、プレイヤーの場合は、案件を数件抱えるケースがほとんどで、それぞれの現場に入り込み、支援を行わなければなりません。

案件先の社員や経営者と協力体制を築くスキル、複数の案件を抱える中でもフットワーク軽く現場に出向くこと、つまり現場と調整できるフットワークの軽さが求められるというわけです。

経営者や現場と対峙できる果敢さ

PEファンドでは、経営改善や改革のために、時には既存ビジネスの切り離し、人員のリストラ、コストカット等、苦渋の選択を行う必要に迫られる場面も少なくありません

もちろん、上述の通り、経営者や現場と協力体制を築くことは大切ですが、時には厳しい決断を下さないといけないこともあります。その際に、投資家として現場の理解を得る一方で、物おじせずに実行する力が必要になります。そのため、PEファンドでは経営者や現場と対峙できる果敢さが求められるというわけです。

PEファンドやVCファンドへの転職体験談や口コミ

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PEファンドへやVCファンドへの転職体験談や口コミを参照すると、コンサルティングファームや投資銀行出身者が多く見受けられます

経営戦略やバリューアップ戦略を企画から実行まで一気通貫できるのはPEファンドの魅力で、仕事内容に興味を持ち、転職希望したという方が多いようです。

他方、その他の職種や業界からの転職希望者の体験談では、面接においてスキルや経験を中心とした質問を多く受けたという口コミが散見されました。

仕事内容や年収など、PEファンドは非常に魅力的である一方、スキルや経験を高い基準で求めれられることは体験談や口コミからもわかります。

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原田大地
ライター

原田大地

人材紹介業を長年扱い、転職支援を数多くしてきました。数年前から人材業界に関するライターとしても活動しています。

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