【2021年版】TISの平均年収は702万円と高い!理由は高い市場シェアによる業績の良さにあり!

【2021年版】TISの平均年収は702万円と高い!理由は高い市場シェアによる業績の良さにあり!

TISの平均年収は非常に高水準と評判で、その理由は高い市場シェアによる業績の良さにあります。情報通信の競合比較をしてもTISの年収が高いです。内定者からどのように転職を成功させたかもヒアリング。役職別・年齢別の年収や年収に関する評判口コミなどを紹介。

記事の目次

  1. 1.TISの年収は702万円と高い!年収が高い理由は高い市場シェアによる業績の良さにあり!
  2. 2.TISの職種別・年齢別の平均年収とは
  3. 3.TISの競合他社との年収比較
  4. 4.TISの年収に関する口コミや評判
  5. 5.年収が高いTISに転職したい人必見!内定者の選考体験が見られる唯一の転職サイト
  6. 6.TIS等の人気が高い会社への転職はしっかり準備を

TISの年収は702万円と高い!年収が高い理由は高い市場シェアによる業績の良さにあり!

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TISの平均年収は702万円で、【高い市場シェアを誇る】【業績が良い】という理由で高いです。
TISはJCBなどのクレジット会社の基幹システムの開発をしています。
そこに、近年のキャッシュレス化により需要が高まっています。
国内市場シェアの約50パーセント、ブランドデビットカードのシステム開発は国内市場シェアの約80パーセントを占めており、業界の巨人であると言えます。

コロナの影響で今後ますます需要が高まり、今後も業績が伸びるのではないかと予想されます。
業績は2021年3月期業績で売上高4,483億円、営業利益は457億円となり、営業利益率は10.2パーセントに向上し、過去最高業績になりました。

TISの事業内容

TISインテックグループは、「システム・インテグレーション 」「システム開発 」「アウトソーシング 」「コンサルティング 」「クラウドサービス」を中心に事業展開しています。
これらを支える基盤として国内最大級のデータセンター網を有しており、お客様が安心してご利用いただける環境をご提供しています。

また、TISインテックグループの属する情報サービス業界は、パラダイムシフトと呼ぶべき大きな転換期を迎えており、クライアントのITニーズはサービス化・グローバル化へと大きく変化しています。
こうした中、持続的な成長を遂げていくために、「クラウドサービス」や「海外事業 」にも積極的に取組み、今後ますますグローバル化が進むクライアントへのサービス提供体制の充実とサービス化メニューの拡充を推進しています。

TISは年収が高く人気の職種なので、中途入社の難易度は高いと言えます。
入社難易度が高い企業への転職を有利に進めるには、面接を通過するポイントやアピールすべき点を把握しておくと良いです。
それらを把握するための強力なインテリゴリラを紹介します。

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
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TISの職種別・年齢別の平均年収とは

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TISの職種別・年齢別の平均年収を見てみると、下記のことがわかります。

  • 企画系職種の年収が高い
  • 年齢別年収を見ると年功序列の色が強い
  • 職種別・年収別の平均年収を把握し、イメージを膨らませてください。
具体的な数値については、下記で紹介します。

TISの職種別の平均年収

TISの職種別の平均年収は下表の通りです。

営業系 514万円
企画・事務・管理系 644万円
クリエイティブ系 600万円
IT系エンジニア 548万円
最も高いのは企画・事務・管理系の644万円で、最も低いのはIT系エンジニアの548万円となっています。

また、TISのコーポレートサイトでは、職種別の年収モデルをいくつか紹介しています。
システムエンジニア 570万円/28歳
プロジェクトリーダー 690万円/33歳
プロジェクトマネージャー 830万円/39歳
職種別の年収は、実務経験・能力、実績などを考慮して決定されるので、支給額は人によって異なります
回答人数や回答者の役職などにもよって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

TISの年齢別の平均年収

TISの年齢別の平均年収は下表の通りです。

年齢 平均年収
20代 430万円
30代 610万円
40代 715万円
50代 755万円

基本的には年功序列で上がりますが、インセンティブ設計はありません
また、TISはグレード制のランクによって基本給が変わるという特徴があります。
具体的には、G1からG7に分かれていてG4以上は役職が付きます。
なお、G4以上になると残業代の支給は無くなります。

TISの初任給

TISの初任給は下表の通りです。

学位 初任給
大卒 月給223,000円
院卒 月給240,000円

日本の大手企業の初任給と比較して一般的な水準であると言えます。

TISの競合他社との年収比較

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SIer業界でTISの平均年収を比較し、同社の立ち位置をみてみましょう
同業他社は下記三社です。
・野村総合研究所
・大塚商会
・SCSK
下表が比較表になります。

野村総合研究所 1,221万円
大塚商会 851万円
SCSK 725万円
TIS 702万円
TISは比較した大手SIerの中では、もっとも平均年収が低い結果となりました。
最も年収が高い野村総合研究所と比較すると540万円もの差があることがわかります。ただし、同じSIer業界でも業務コンサルティングをするような会社か、システムを売る会社かで業務の専門性や量が異なり、野村総合研究所の場合はかなり専門性が高く残業時間も多いため注意が必要です。

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TISの年収に関する口コミや評判

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TISの年収の口コミから、残業代とボーナス・昇給制度は下記のことが分かっています。

  • 残業代
TISでは残業代は全額支給されます。
基本給は同業他社よりも低めに設定されているのもあり、残業で稼ぐ人が多いです。
ただ、残業の削減が推進されており、残業代で収入を増やせなくなっているとの声もあります。
  • ボーナス・昇給制度
TISのボーナスは年に2回支給されます。
ボーナスは7段階で評価され、個人の実績と会社や部門の業績によって支給額が決まります。
昇給は年に1回あり、5段階で評価されます。大幅な増減はなく、昇給の幅は少ないです。
半期に1度、業績評価シートを作成し、会社・事業部・部門の目標を踏まえた上で、個人目標を立てます。
そして、半期後に個人目標が達成できたのかを自己評価し、上司との面談の結果が昇給や賞与に反映される仕組みになっています。

男性

男性

給与制度:
G1(新卒)~G3a(上級主任)までが係員となり、残業代も出ます
G4(主査)から役職者となり、残業は付きません。(深夜手当は出ます。) G2a(主任補)からG3b(主任)に登用される際と、G3a(上級主任)からG4(主査)に登用される際は、昇格選考があります。
その他に、住宅手当が最高31,000/月(条件あり)と、係員までは子ども手当がつきます。

評価制度:
実力評価と業績評価の二本立てです。
実力評価は昇給昇格に、業績評価はボーナスに影響します。

女性

女性

給与制度:
賞与は、個人評価より部門評価が大きく影響してくるので、どんなに頑張ってもボーナス額は上がらないのが辛いです。
また、昇給、昇格への評価も、選べる割合が決まっているため、部署によっては楽に昇格できる人もいて、正直不公平だと感じます。

評価制度:
半年に一度、個人目標に対する評価があり、これがボーナスに関わってきます。
年に一度、タレントマネジメント評価があり、これが昇給、昇格に関わってきます。
また、その組織の評価者により基準はまちまちで、そのアピールが上手い人が上がる傾向にある気がします。

年収が高いTISに転職したい人必見!内定者の選考体験が見られる唯一の転職サイト

ロゴPhoto by 転職ゴリラ

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに
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TIS等の人気が高い会社への転職はしっかり準備を

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TISの年収及び高い理由、役職別と年齢別での年収、在籍する社員の評判口コミについて説明してきましたがいかがだったでしょうか。

TISインテックグループは、サービスを支える基盤として国内最大級のデータセンター網を有した上で、「システム・インテグレーション 」「システム開発 」「アウトソーシング 」「コンサルティング 」「クラウドサービス」を中心に事業展開しています。
また、持続的な成長を遂げていくために、「クラウドサービス」や「海外事業 」にも積極的に取組み、今後ますますグローバル化が進むクライアントへのサービス提供体制の充実と拡充を推進していきます。

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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