「仕事を辞める」と決断した後の手順は?伝えるタイミングや退職理由を解説!

「仕事を辞める」と決断した後の手順は?伝えるタイミングや退職理由を解説!

会社に働いている限り、「もう仕事を辞めるしかない!」と思う機会は、何度も訪れます。
しかし、仕事を辞める具体的な段取りや注意点について、知らない人も多いでしょう。
本記事では、仕事を辞めるにはどうすればよいか、詳しく解説します。

記事の目次

  1. 1.仕事を辞める決断をしたら何をすればいいの?
  2. 2.仕事を辞めるまでの手順
  3. 3.仕事を辞めることを伝える前の準備
  4. 4.仕事を辞めることを伝えるのに良いタイミング
  5. 5.仕事を辞める際の退職の理由の伝え方
  6. 6.仕事を辞める際に伝えないほうが良い退職の理由
  7. 7.仕事を辞める際に引き止められないようにするには?
  8. 8.転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.しっかり準備して仕事を辞めることを伝えよう!

仕事を辞める決断をしたら何をすればいいの?

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会社員として働いていると、「仕事を辞める決断」をすることもあるでしょう。
特に最近では、「ブラック」と呼ばれる企業が増えてきました。
こういった場合は、仕事を辞める決断は早いほうがよいでしょう。

仕事を辞める辞めないは、働いている人、つまりあなたが100%自分で決定できます。
だからこそ、堂々と仕事を辞めることは重要です。

本記事では、

  • 仕事を辞める前での手順
  • 辞める前の準備
  • 理由の伝え方
などについて解説します。
本記事を読めば、実際に仕事を辞めるまでの流れがきちんと理解できるはずです。

仕事を辞めるまでの手順

ステップ
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仕事を辞める決断がかたまってから、どう行動すればよいかわからない。
このように考えている人は、非常に多いでしょう。

また、「手順がわからない」ことで、退職が後回しになっている人も大勢います。
そして、ズルズルとやりたくない仕事を続けてしまうわけですね。

下記では、仕事を辞めるまでの手順について解説します。
手順が分かっていれば、意外とスムーズに退職できるはずです。

①転職活動をする

まず、転職活動はきちんとしておきましょう。
転職先を決めておかないと、仕事を辞めるあとで無職になってしまいます。

無職になることは、自分にとってかなりデメリットの大きいことです。
この部分については、後ほど詳しく解説します。

②上司に退職の意思表示

さて、無事に転職先が決まったとしましょう。
次に、上司や会社へ「仕事を辞める決断をしました」と伝えます。

仕事を辞めるときは、やはり伝え方が重要です。
ポイントとしては、以下5点が挙げられるでしょう。

  • 「突然の話で申し訳ありません」と言ってから切り出す
  • 「辞める」という決断を、はっきりと伝える
  • 退職する理由は、個人的で前向きなものにする
  • 致し方ない理由があれば、それをきちんと伝える
  • 相談というスタンスを取らない
仕事を辞める場合、少なくとも1ヶ月前のタイミングで申し出るのが常識です。
ちなみに、労働基準法では「2週間前に言い出せばOK」とされています。

しかし「最低でも1ヶ月前には仕事を辞めると言っておくべきだ」と考えている人が大半です。
2週間前に言い出すとびっくりされるので、じゅうぶん注意しましょう。

③引き止めや引継ぎなどの話し合い

仕事を辞める決断」を会社に伝えたら、

  • 引き止め
  • 引継ぎ
というステップへと移ります。
まず、引き止めについて考えてみましょう。

仕事を辞めると伝えたら、「まだ会社にいて欲しい」と言われることがあります。
たとえば異動や待遇改善を持ち出して、引き止めようとしてくるでしょう。

しかし本当に仕事を辞めるつもりなら、
ご提案は光栄ですが、決断は変わりません」とはっきり伝えましょう。

続いて、仕事を辞める場合の引継ぎについて。
これは、会社や部署と、どのように引継ぎするか相談することとなるでしょう。

また、有給休暇などの消化についても、きちんと話しておく必要があります。
特に有給休暇は、退職すると利用する権利が消失するので、注意してください。

④退職願・退職届を提出する

続いて、退職願・退職届を提出しましょう。

ちなみに仕事を辞める決断をかためたとき、「いきなり退職願を叩きつける」なんてことはしません。
仕事を辞めると伝えてから提出します。

まず、退職願と退職届の違いについておさえておきましょう。

退職願は、「退職させてください」と伝えるための書類です。
退職届は、「自分はもう退職します!」と伝えるための書類ですね。

つまり退職願は、「仕事を辞めます」という話が通っている場合、必要ありません。
ここで必要なのは退職届です。

退職届は、以下のようなサイトでテンプレートをダウンロードできます。
ただし会社によって独自のフォーマットが用意されている場合もあるので、注意してください。

⑤仕事の引継ぎと挨拶を済ます


ここまでくれば、もうすぐ仕事を辞めることが可能です。
最後に、仕事の引き継ぎを実施しましょう。

引き継ぎをやっていないと、同僚や取引先に迷惑がかかってしまいます。
「自分にしかわからないこと」を持ったまま辞めてしまわないように、きちんと伝えるべきことを伝えましょう。

具体的には、

  • 顧客情報
  • 仕事に必要なファイルの場所
  • 仕事に必要な道具の場所
  • 業務の進め方、注意点
などは、もれなく伝えることが重要です。

最後に、お世話になった同僚や上司へ挨拶をします。
このとき、簡単な贈り物などがあれば、より円満な退社となるでしょう。

仕事を辞めることを伝える前の準備

女の子
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仕事を辞める決断ができたなら、「今すぐにでも上司に言おう」と思ってしまうかもしれません。
しかし、仕事を辞めることを伝えるにも、ある程度の準備が必要です。

辞めないと解決できない問題なのか見つめ直す

もう絶対に仕事を辞める」と、決断をかためている人も多いでしょう。

しかし、ひとつ冷静になって考えてみたいことがあります。
本当に、「辞めないと解決できない」問題があるのでしょうか?

たとえば、「どうしてもまったく別な仕事がしたい」という理由があったとします。
これはもう、今の仕事を辞めることででしか解決できません。

しかし、「上司との関係がうまくかない」という問題ではどうでしょう。
仕事を辞める以外の方法で、解決できるかもしれません。

たとえば、

  • 異動する
  • 上司とのコミュニケーションの取り方を考える
  • 結果を出して認めてもらう
といった解決方法が考えられるのです。

仕事を辞めることには、ある程度のリスクがつきまといます。
本当にそのリスクを追ってでも仕事を辞めるべきか、念のため振り返っておくとよいでしょう。

辞めたい理由を明確にする

仕事を辞めるには、もちろん決断が必要です。
いっぽうで、なぜ仕事を辞めたいのか、理由についても明確にしましょう。

なぜなら、辞めたい理由が明確でないと、後悔するかもしれないから。
「あのとき、仕事を辞めるなんてことよかった。」
なんてことになるかもしれません。

  • 人間関係が理由で辞めたいのか
  • 給与水準が低くて辞めなたいのか
  • したいことができないから辞めたいのか
理由がはっきりしていれば、次のキャリア選択でも適切な行動が取れるようになります。

また、引き止めにあったとき、引き止めないようもないほどはっきりと辞意を伝えられるようにもなるはずです。

自分はどんな理由で辞めたいのか、きちんと確認しておきましょう。

転職活動をして次の仕事を決める

先ほども触れましたが、転職活動をして次の仕事を決めておくことも重要です。

先ほども触れたとおり、転職先が決まっていない状態で退職すると、無職になります。
生活のことを考えるなら、仕事を辞める中で無職になるのは避けたいところ。

また、転職活動をする中で、「生活費に追われる」精神状況も避けたいところです。
なぜなら、生活費を心配して、転職活動に集中できなくなるから。

さらに無職となっている間、仕事する感覚が失われていくという問題もあります。
気がゆるんでしまい、モチベーションを保てなくなるかもしれません。

実際、転職した人の7割は、現職を続けながら転職先を決めています。
(参考:厚生労働省

仕事を辞めることを伝えるのに良いタイミング

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仕事を辞めるうえでは、手順や理由はとても重要です。
一方で、仕事を辞めるタイミングも、同じくらい重要だと言えます。

タイミングを間違えると、会社や同僚に大きな迷惑がかかるかもしれません。
また、自分自身が大損する場合もあるので、タイミングには注意しましょう。

ボーナスを支給された後

仕事を辞めるなら、「ボーナスが支給されたあと」にしましょう。

理由はとても簡単です。
ボーナスをもらってからのタイミングで辞めた方がオトクだから。

直前に辞めてしまうと、本来もらえるボーナスが丸々もらえなくなります。
また、「もう辞める人間だから」ということで、支給額が減らされてしまう懸念もあるでしょう。
ボーナス前には、仕事を辞めるどこから、その素振りすら見せないことが重要です。

そして、ボーナス支給の時期になると、「仕事を辞める」と言い出しやすい部分もあります。
上司や会社が、
「ボーナスの時期だし、誰か辞めると言ってくるかもなあ。」と、覚悟している場合もあります。

よく考えている会社なら、「誰かが辞めた場合の対策」を用意しているかもしれません。
仕事を辞めるなら、ボーナスの支給タイミングとの兼ね合いはきちんと考えておきましょう。

閑散期やプロジェクト終了直後

また、閑散期やプロジェクト終了後も、仕事を辞めるタイミングとしては適切です。
閑散期は、人手が少なくなってもあまり影響はありません。
よって仕事を辞めると伝えても、受け入れられやすいでしょう。

また、自分自身も罪悪感を感じずにすむという部分も重要です。
さらには引継ぎもゆっくりと進められるため、会社としてもありがたい部分があります。
似たような理由で、プロジェクト終了直後後も、仕事を辞めるタイミングとしては適切です。
プロジェクトが終了してからであれば、会社や部署はある程度落ち着いているでしょう。

また、プロジェクトが完了しているなら、引継ぎ事項なども少なくなるはずです。
通常業務に戻りつつ、ゆっくりと引継ぎが進められるでしょう。

逆に言えば、繁忙期は仕事を辞めるタイミングとしては不適切なわけです。
理由や状況にもよりますが、仕事が忙しい段階での退職は避けましょう。

年度末や年末

年度末や年末も、仕事を辞めるうえでは適切なタイミングだと言えるでしょう。
なぜなら、年度末や年末は、人事が活発化される時期だからです。

つまり自分が辞めることで起こる手続きなどが、通常の人事とまとめて処理されます。
会社や同僚にかかる負担は、かなりおさえられるでしょう。

ただし、年度末や年末が繁忙期である仕事は例外です。
たとえば「おせち料理」を作る会社は、年末年始がもっとも忙しいはず。
いつが繁忙期なのか、きちんと考慮して判断するようにしましょう。

上司には1~3ヶ月前に意思表示

先ほども触れましたが、上司には1ヶ月から3ヶ月前には、仕事を辞める意思表示はしておきましょう。
基本的に「仕事を辞めるなら最低でも1ヶ月前には言い出す」というのが、常識として扱われます。
よって1ヶ月前までに退職を申し出れば、とがめられる可能性は低いでしょう。
代わりの人員を見つけるまでは、それなりに時間がかかります。

ちなみに労働基準法では、「退職を伝えるのは2週間前でよい」とされています。
しかし、2週間前に退職すると言い出すことを前提としているケースはほとんどありません。

その他、就業規則で「3ヶ月前に申告すること」などと定めている場合もあります。
労働基準法と、矛盾していますね。
就業規則と労働基準法が矛盾した場合、法的には後者を優先することが大半です。
就業規則は無効にされるケースが多いでしょう。

しかし、だからといって「就業規則は無効だ」と言うのはおすすめできません。
「とにかく就業規則として書いているんだから、守ってくれ」という話になる可能性があります。

仕事を辞めるなら、上司には1~3ヶ月前のタイミングで決断をしたことを伝えておきましょう。

仕事を辞める際の退職の理由の伝え方

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仕事を辞める際は、やはり「理由の伝え方」が重要になります。
しかし、理由と伝え方を考えるのは、少しおっくうになったりしますよね。

もし理由の伝え方に、以下を参考にしてください。

結婚・妊娠が理由の場合

結婚・妊娠が仕事を辞める理由なら、さほどとがめられることはないでしょう。
いわゆる「寿退社」ですね。

理由の伝え方としては、

  • 育児・家庭に専念したい
  • 胎児を最優先したい
  • 家族との話し合いの結果、家庭で過ごすこととなった
  • 出産の準備を進めておきたい
といったかたちがよいでしょう。

結婚・妊娠については、事前のタイミングで把握しやすい部分があるはずです。
できるだけ早いタイミングで、仕事を辞める理由を伝えておきいましょう。

家族のことが理由の場合

家族のことが理由で、仕事を辞める決断をケースもあるでしょう。
介護や転勤、あるいは家族の入院などが挙げられます。

この場合、基本的には正直に話すことが適切な伝え方となります。
多くの場合は、会社側もこちらを心配してくれるでしょう。

ただし、仕事を辞める際に、何から何まで話す必要ではありません。
労働基準法では、「理由がなくても仕事を辞めることは可能」なのです。

プライバシーの問題から話したくないことがあれば、伏せておいて問題ありません。

病気が理由の場合

最近では、病気が原因で仕事を辞めるケースも少なくありません。
病気が理由の場合は、きちんと状況を説明するのが理想的な伝え方です。

できる範囲で、疾患名や症状などをきちんと伝えましょう。
また、病気によってなぜ仕事が続けられないかも説明できれば、より納得されやすいはずです。

診断書を用意しておくのもよいでしょう。
医者が「休養を要する」と書いてくれていれば、かなり強い説得力が持たせられます。

ただし、「会社のせいで病気になった」というような伝え方はNG。
あくまでも会社は関係ない、と解釈されるような伝え方を意識しましょう。

別の夢を叶えたい場合

  • 一度は諦めた夢を叶えたい
  • 別な分野で、どうしても達成したい夢ができた
こういった理由で、仕事を辞めるケースもあるでしょう。
夢を叶えたい場合、伝え方としては、
  • 何をどうしても夢を叶えたい
  • 小さなころの夢なので、諦められない
  • やっと夢が叶うかもしれない、チャンスを逃したくない
といった形が考えられるでしょう。
とにかく、自分にとって夢がどれほど大事なのか伝えることが、伝え方のポイントとなります。

また、「実現できる見込み」の伝え方も重要となるでしょう。

たとえば野球経験がないのに「プロ野球選手になりたい」と言い出したとします。
これだと、「どう考えても仕事を辞めるべきではない」と言われるはずです。

しかし、関連資格を持った状態で「教師になる夢を叶えたい」と言うのなら、まったく違います。
おそらく、「そんなことは不可能だ」などとは言われないでしょう。
むしろ、「そういうことなら、夢に向かって頑張ってくれ」と言われるかもしれません。

ただし、いくら夢に燃えていても、会社への配慮を欠いてはいけません。
できるだけ早い段階で「仕事を辞める」と伝え、引継ぎなどで迷惑がかからないようにしましょう。

仕事を辞める際に伝えないほうが良い退職の理由

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上記のような伝え方であれば、基本的にはスムーズに仕事を辞めることが可能なはずです。
一方で理由の伝え方では、「あえて伝えない」という工夫も重要になります。

特に以下のような理由は、わざわざ伝える必要はありません。

仕事が自分に合っていない

まず、「仕事が自分に合っていない」というのはおすすめできません。
なぜなら、引き止められる可能性があるからです。

仕事を辞めるとき、重要なのは「辞めることでしか解決できない理由」を伝えること。
しかし、「仕事の内容が自分に合っていない」ことは、会社側から解決できる可能性があります。

たとえば、

  • 部署を変えてあげよう
  • どんな仕事でも、合わない部分はあるさ
  • もう少し慣れれば、できるようになるはずだ
といった形で説得されるかもしれません。

また、「自分に合っていない」という伝え方、怒りを買うかもしれません。
「まだ何も知らないのに、分かったような口を聞くな。」

と言われて、円満な退職が難しくなることもあるでしょう。
「仕事が自分に合っていない」という理由をそのまま伝えるのは避けましょう。

待遇に関する不満

仕事を辞める理由として、待遇に関する不満は伝えるべきではありません。
例えば、

  • 残業が多すぎる
  • 給与が少ない
  • ボーナスや手当てが足りていない
といった内容が挙げられるでしょう。
このように伝えてしまうと「では、給料を上げればいてくれるよね!?」という展開になるのも面倒です。
さらに退職するまでの間、上司との関係性が悪い状態で過ごすこととなるかもしれません。

仕事を辞める場合、会社への不満は伏せておきましょう。

人間関係が辛い

人間関係が辛い、という理由も、あまりよくありません。
人間関係が解決させられたら、仕事を辞める理由がなくなってしまうからです。

具体的には、

  • 部署を変える
  • 人間関係の修復に乗り出す
  • 相手を叱っておく
といった形で対応できるなどと言い出すと、困ってしまうでしょう。
人間関係については、基本的には理由として挙げないようにするのが賢明です。

仕事を辞める際に引き止められないようにするには?

ストップ
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先ほどからも触れていますが、仕事を辞める際は「引き止められる」のが面倒です。
余裕があれば、引き止められないように工夫しておくとよいでしょう。

「相談」という言葉を使わない

「相談」という言葉は使わないようにしましょう。
なぜなら「相談」だと、会社にも決定権があるように解釈されるから。

退職意思を伝えるうえで大切なのは、「仕事を辞める決断は、何があっても変わらない」という姿勢です。
そして、実際に「仕事を辞めるか辞めないか」は、自分自身が100%自由に決めることです。

相談ではなく、「辞めることが決定した」ことを伝えるつもりで申し出ましょう。

転職先が決まった状態にする

仕事を辞める段階では、やはり「転職先が決まった状態」にしましょう。
先ほども触れましたが、これは「引き止め」を封じる効果があります。

会社が引き止めをかけてくるといっても、限界はあります。
「次の仕事が決まっていないなら、ウチにいてくれ」とは言えるでしょう。

しかし「もう転職先は決まっている」となると、会社は何も言えなくなるなる可能性が高いでしょう。
「それなら、仕方がないな」と諦めてくれるはずです。

仕事を辞めるなら、先に転職先が決まった状態にしてしまいましょう。

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 タチバナ
ライター

 タチバナ

フリーライター、ディレクター。3度の転職を試みるが、いずれも長続きせず退社。4社目がいわゆる「ブラック企業」で心身の調子を乱す。一時期はストレスから「ゼリーすら食べられない」ほどの食欲障害を患うが、フリーライターとしての活路を見出してから快方、新しい人生を歩み出す。現在は「転職することで、”ものの見方”を変えること」の大切さを伝えるためライティングに励む。好きなライターは吉川ばんび、好きな作家は村田 沙耶香。

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