憧れの外資系投資銀行への転職方法は?外銀の採用基準や転職のコツを解説!

憧れの外資系投資銀行への転職方法は?外銀の採用基準や転職のコツを解説!

外銀は「外資系投資銀行」の略で、非常に転職人気が高い業界です。外銀の新卒採用では、学歴を最重視しています。しかし、転職求人で重視されるのは、英語などの語学力と職歴です。仕事で培った知識・能力やヒューマンスキルを武器に、新卒にない魅力をアピールしましょう。

記事の目次

  1. 1.外銀とは?
  2. 2.外銀の概要
  3. 3.主要な外銀4社の特徴・カルチャーについて
  4. 4.主要な外銀4社の1年目の年収比較
  5. 5.外銀への転職における採用基準
  6. 6.外銀出身者の転職先は?
  7. 7.外銀への転職は準備で9割が決まる!万全の対策で挑もう

外銀とは?

[引用元:https://www.morganstanley.co.jp]

外資系銀行は大人気の業界で、転職を検討している人も多いでしょう。外銀の業務を理解するために、投資銀行とはどのような業務を行っているかを、知ることが大切です。

まずは、おおまかな外資系銀行の特徴を理解しましょう。

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外銀の概要

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外銀の特徴

外銀は、外資系投資銀行の略です。外資系銀行の業務を理解するために、商業銀行投資銀行の比較をします。

みなさんが想像される通り、お金を借り、預けることが銀行のイメージでしょう。この業務は、商業銀行が行うものです。商業銀行は、普通銀行と呼ばれており、投資銀行の行う業務とは、異なります。
外資系投資銀行は、預金や貸出を行いません。簡単にいうと、
資金を調達・確保したい企業へのサポートが業務内容です
投資銀行は、企業へのサポートの時に発生する、手数料で成り立っています。
これが商業銀行と投資銀行の違いとなっており、
外銀の主な業務は以下3つです。

外銀の主要業務

  • 企業の資金調達サポート
  • 金融商品の取引
  • M&A(企業合併や買収)の提案

主要な外銀は、「ゴールドマン・サックス」「モルガンスタンレー」「JPモルガン」「メリルリンチ日本証券」の4社です。
後ほど詳しく解説します。

外銀の部門

外銀の部門は、「IBD部門」「マーケット部門」「リサーチ部門」「アセットマネジメント部門」の4つです。各部門の業務内容や風土、求められている人材はどういう特徴なのでしょうか。

転職では、部門の特徴をしっかり理解することが重要ですので、参考にしてみてください。

IBD部門

IBDは、投資銀行部門のことであり、花形の部門と言われています。採用人数も多く、学歴や英語力もそこまで必要としないことから、転職では人気の部門です。

IBDの業務内容

  • 大手企業の資金調達
  • M&A(企業合併や買収)のアドバイス

ある会社の、買収を考えている企業(買い手企業)に対して、アドバイザーとして貢献をします。例えば、買収価格の調査が業務内容として挙げられます。外国人の方ともセッションする機会があるため、そういった意味では学歴があったり、英語力が高いことに越したことはありません。

男性

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他に不利にならないような契約内容を考案したり、買収後の事業運営などを考えたり、多方面から企業を支えます。

簡単に、IBD部門の仕事内容をまとめます。

具体的な業務内容

  • 企業を発展させるために、買収を提案
  • 買収の値段算出
  • 企業を買収するための資金を調達

IBD部門は、業務がきつく睡眠時間を削って働いており、激務というイメージそのものです。顧客先へ訪問する際の資料は、社歴が浅い社員の仕事になることが多く、上下関係がはっきりとした風土といえます。

男性

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規律がある程度しっかりとした環境や、IBD部門の業務に熱がある方の転職先には最適の部門です。

マーケット部門

マーケット部門

  • セールス : 顧客と取引をするため、高いヒューマンスキルと数字への強さが必要です。
  • トレーディング : 市場の状況を瞬時に見極めるため、高度な判断力が重視されます。そのため、頭の回転が早いことや数的なセンスが高い人材が欲しいようです。
  • マーケティング : ストラクチャリング部署 : 金融商品を組み合わせて、1つのパッケージ商品を作っている部署です。顧客の要望を汲み取る力や数的なセンスがある人材が必要でしょう。

マーケット部門の仕事は、銀行や保険会社に対して金融商品(株式、債券)を提案する仕事です。
投資銀行の中で最も、ヒューマンスキルを問われる部署と言われています。なぜなら、投資家や銀行、保険会社の運用部門を相手に、競合他社に負けない激しい営業活動を行うからです。
IBD部門同様に、非常に転職の人気が高い部門といえます。

さらに、マーケット部門は3つの部署に分かれており、それぞれの部署で、求められる人物像が異なる他、学歴や英語力も一部必要とします。

リサーチ部門

リサーチ部門は、アナリストやリサーチャーと呼ばれる人が在籍する部門です。
アナリストの仕事は、株式市場の推移や個別の金融商品(株式や債券)、金利の動きを分析します。これらのリサーチ・分析を行い、どこに投資をすればよいかを記事にするのがアナリストの役割です。

男性

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説得力の高い記事をアナリストが書くほど、マーケット部門の営業は顧客からの受注率があがります。当然海外のリサーチも兼ねるため、学歴や英語力が問われます。

リサーチャーの仕事は、特定の業界に対して詳しくなることが求められます。財務分析や数学的な力が求められ、研究に従事するイメージです。
転職の状況は、採用人数が少なく、研究家タイプが好まれるでしょう。

リサーチ部門を志望するのなら、常に転職求人をチェックが必要です。

アセットマネジメント部門

アセットマネジメント部門は、完全な別会社として独立していることが特徴で、顧客である企業や個人の資産運用を行う会社です

顧客の資産を増やすことが、アセットマネジメント部門の使命といえます。顧客から預かった資産を運用して利益をあげ、手数料をもらうことで成り立っています。

男性

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部門のイメージは、給与やワークバランスは比較的良いというイメージが当てはまります。学歴や英語力を必要とする場面があることも事実です。

預かったお金を増やす仕事を、業界用語でバイサイド、バイサイドから注文を受け株や債券を売買する仕事をセルサイドといいます。

このうち、バイサイドの方がワークライフバランスがよいと言われています。ワークライフバランスは、転職先を決める重要なポイントですので、必ずおさえておきましょう。

男性

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転職では、そこそこの給与やワークライフバランスを求めて、人が集まります。一方で、新卒からアセットマネジメント部門に就職するのは、厳しいと言われています。高度な金融の知識を人材に求めているからです。

そのため、外銀の別部署から高度な金融の知識をもった人材が、転職でアセットマネジメント部門に入社することが多いです。

主要な外銀4社の特徴・カルチャーについて

[引用元:https://www.bbc.com/japanese]

主要な外銀4社の特徴やカルチャーはどうでしょうか。また、学歴や英語力が必要であるかも気になるところかと思います。
主に、企業規模や経営状況、業務内容と企業風土の観点から述べていきます。

企業研究や業界研究の材料として、利用しましょう。

ゴールドマン・サックス

アメリカに拠点を置く世界最大の投資銀行で、2018年・2019年には、世界的な金融ランキングで1位を獲得するなど、圧倒的な知名度とブランド力の高さを誇っています。
また、起業家や政財界に転職をする人も多いと言われています。
外資系投資銀行であるため、当然学歴や英語力が重視される場面もあります。

男性

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このような特徴を持つ、ゴールドマン・サックスは、金融業界を志す転職希望者や起業家や政財界への転身を目指す人にとって、最高のファーストキャリアといえます。

ゴールドマン・サックスは、チームワークを大切にする風土が特徴です
とくにIBDは、少人数で大量の仕事をこなさなければなりません。組織を大切にし、チームワークを重んじています。仕事も遊びも一生懸命という雰囲気のようです。

男性

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もう一つの特徴は、女性の働く環境が整っているということです。出産や子育てに対するサポートなど、女性が安心して働ける環境が整っています。

チームワークが抜群で、ONとOFFのバランスを重視している方は、転職先として、ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

モルガン・スタンレー

外銀企業でありながら、日系企業とのつながりが最もあることが特徴です。
2010年に、モルガン・スタンレーと三菱UFJファイナンシャル・グループによる、
証券合弁事業を開始し、日系の三菱UFJモルガン・スタンレー証券と米系のモルガン・スタンレーMUFG証券を設立しました。

男性

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投資銀行(IBD業務)を、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、資本市場業務をキャピタルマーケッツが担当をしています。こちらも、学歴や英語力が必要になる場面があります。

セールス&トレーディングおよびリサーチ各社の強みや特色をいかして、2社体制を築いているのが特徴です。
モルガンスタンレーは、他の外資系投資銀行よりも社員数が多く、投資銀行部門と資本市場部門の2部門に分かれて業務を行っています。

男性

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それぞれの部門で業務を行うので、専門性を高められる可能性が高いです。

社風は厳格的・官僚的といわれ、厳しい環境で専門性を身に付けて一歩抜きん出たいかたにはオススメの転職先ではないでしょうか。

J.P.モルガン

J.P.モルガンの特徴は、資本基盤が非常にしっかりとしていることで、資本基盤は、どの投資銀行よりも優れています。
リーマンショック時に、政府の援助を得ずに会社を立てなおした程です。

男性

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景気の影響を受けずに、強固な資本基盤の下で安定して働きたいかたには、転職先として、オススメです。

外資系投資銀行の内定者の話によると、J.P.モルガンは、社員がお互いを思いやる 団結力や一体感が強い社風のようです。

それを象徴するエピソードに、東日本大震災の対応があります。原発の影響を恐れ、他の外資系企業は社員を一目散に、海外に撤退をさせました。しかし、J.P.モルガンはCEO自らが日本に赴き、社員を激励したそうです。
思いやり、団結力や一体感の強さが垣間見えた瞬間です。このエピソードは、社員の間で語り継がれています。

新卒採用を重視しているようですが、転職希望者も検討してみてはいかがでしょうか。

メリルリンチ日本証券

メリルリンチ日本証券は、BofA(米系総合金融グループ)の、ホールセールス部門に特化しています。

Bofaは、世界最大規模の商業銀行(資産額254兆円)で、J.P.モルガン・チェースなどと並び「マネーセンター」と呼ばれている超大型商業銀行です。

男性

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メリルリンチ日本証券は、BofA買収の前よりも投資銀行としての地位を持っており、商業銀行を持たない外資系投資銀行よりも、世界的な商業銀行という立場をいかした事業戦略をうちだしています。

事業基盤がしっかりとしているのも特徴の一つです。数ある外資系投資銀行の中で、メリルリンチ日本証券は、上下関係の厳しさはあまりなく、フラットで明るい社風と言われています。
日本証券ではありますが、学歴・英語力が必要になる場面があります。

男性

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IBDを志望し、フラットで明るい社風を好むかたには、最高の転職先ではないでしょうか。

主要な外銀4社の1年目の年収比較

平均年収

  • ゴールドマン・サックス:約1,200万円
  • モルガン・スタンレー :約1,100万円
  • J.P.モルガン :約1,000万円
  • メリルリンチ日本証券 :約900万円

ゴールドマン・サックスの年収がもっとも高いことが分かります。
新卒入社時に、MBAなどを取得しているなど専門性を示せると、ベースの給与のみで、1,300万円を超えるという声もあります。
転職の参考にしてみてください。

外銀への転職における採用基準

外銀の採用基準に関わってくるのは、語学レベル、年齢とキャリアのバランスでしょう
新卒採用では学歴が多いに関わってきますが、転職は、職歴が重要です。

採用基準の語学レベルと、職歴に関して主に説明をします。
採用基準を把握して、転職を有利にすすめましょう。

語学レベルはどれくらい必要か

語学レベルの目安は、最低でもTOEICで860点です
860点であれば、企業から語学力に不安を持たれることはありません。
同僚や上司が外国人であることは、めずらしいことではなく、職種や外資系・日系関係なく日常的に英語を使用します。
求人を積極的に確認してみましょう。

男性

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また、投資銀行は全般的に海外とのつながりが多いです。メールのやりとりや海外の支店とのリモート(電話)会議は、全て英語です。ビジネス英語はさほど使用しませんが、英語力はあるに越したことはありません。

結論、「リーディング(英語を読める)」が可能であれば、語学力が理由で不採用にはならないでしょう。それでも、入社後のことを見据えて語学力は高めましょう。

年齢制限はあるのか

投資銀行の転職に、年齢による制限はありません
求人にも年齢に関する記載はないことが多いです。
以下のポイントで内定者を選んでいます。

ポイント

  • 職歴が希望をする部門の仕事にマッチしているか
  • 転職にいかせるスキル(英語や金融の知識など)が身についているか
  • 経歴に、ブランクや短期離職の実績がないかなど
男性

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転職の可否は年齢よりその人の状況によりますし、応募をする際は、年齢とキャリアのバランスは注意をした方が良いでしょう。

学歴は必要か

中途採用(転職)では、学歴はそれほど重視されていません転職では、職歴が大きな採否の判断基準です。新卒は、東大、京都大、早稲田、慶応などの中心に採用が進んでいます。

 

高学歴中の高学歴。出身大学が大きく関わっています。新卒はキャリアがない分、判断材料が少ないです。どうしても、学歴を採否の材料として重視する他ありません。

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転職希望者は、キャリアがあります。前職で培った、ノウハウや知識・公認会計士など、キャリアが必要な資格の保持など、採用の判断材料が豊富です。転職でいかせるものが多くあり、キャリアの長い転職組は、十分にチャンスがあります。

外銀出身者の転職先は?

[引用元:https://www.nikkei.com]

外銀はつぶしがきくと言われ、キャリアをいかし多くの転職を成功させています。外銀出身者は、どのような会社へ転職しているのでしょうか。今後のキャリアパスを考える上で、参考にしてみてはいかがでしょうか。

もっとも多いのは同業他社への転職

外銀出身者の転職先として、もっとも多いのが同業他社への転職と言われています
とくに給与面を重視し、日系から外資系の転職が多いです。


また、バンカーから、アナリストやリサーチャーになるケースなど、職種を変える目的で転職を検討するかたも少なくないようです。

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他にも、ワークライフバランスを考えて転職を検討している場合もあります。

約3割が事業会社への転職

異業種に、転職を希望する方も少なからず(約3割)います。
多いのが、外銀時代に自分が担当していた業界へ転職するケースです。
担当をしていたことが縁となり、畑違いの業界に転職を成功させているようです。

財務部への転職

外銀出身者は、財務部への転職が有利と言われています財務・会計の高度な専門知識が、転職先で重宝されるからです。

財務部での仕事内容

  • 事業部ごとの実績管理
  • 財務諸表の作成
  • 財務戦略の策定

投資銀行での業務経験が確実にいかせる部署です。

経営企画部への転職

経営企画部の仕事内容も、外勤のキャリアがいかせる仕事です。

経営企画部での主な仕事内容

  • 経営管理
  • 予算策定
  • M&Aやアライアンスの企画・実施

経営管理は、年初に立てた事業計画や予算に沿った結果が出せるかを、管理や調整をする仕事です。外部とコミュニケーションをとり、人、物、金の調整や統合を行います。

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 M&Aやアライアンスの企画・実施は、会社が戦略や予算を考えるにあたって、企業買収や事業買収を検討することもあるでしょう。M&Aが可能なのが、経営企画部のみで、必要がない既存の事業を売却して、新しい企業を買うことなどを行います。

経営企画部は経営陣と会社の戦略を考え、事業部単位では対応が難しい、全社のプロジェクトを考案します。

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会社経営を左右する重要なポジションが経営企画部です。M&Aでは提案を受ける側になり、精神的にツライこともあるようです。責任感を持ち仕事をしたいかたは、おすすめの転職先といえます。

起業やベンチャーへの転職する人も

多くはありませんが、起業やベンチャー企業に転職する方もいます。
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外銀への転職は準備で9割が決まる!万全の対策で挑もう

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伊藤仁
ライター

伊藤仁

ベンチャー、IT業界に特化しています、よろしくお願いいたします

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