インフラエンジニアの平均年収は?未経験からの転職や性別・年齢別の収入も解説!

インフラエンジニアの平均年収は?未経験からの転職や性別・年齢別の収入も解説!

近年では、インフラエンジニアを志す人も増えてきました。とはいえ、インフラエンジニアの職種がどういったものなのか、あるいは年収については知らない人も多いでしょう。本記事では について詳しく解説します。インフラエンジニアの年収などについて解説します。

記事の目次

  1. 1.インフラエンジニアとはどんな職種?
  2. 2.インフラエンジニアの平均年収は約460万円
  3. 3.インフラエンジニアの年齢別の平均年収
  4. 4.IT業界未経験でインフラエンジニアに転職した場合の年収は?
  5. 5.インフラエンジニアで年収を上げるにはどうする?
  6. 6.転職したいならおすすめの転職エージェント
  7. 7.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  8. 8.インフラエンジニアへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!
  9. 9.インフラエンジニアは年収1000万も可能な将来性のある職種

近年は、プログラミングやエンジニアリングが非常に注目されるようになりました。
世界的にIT分野へのスキルが重要視されるようになり、日本でもプログラミングやエンジニアリングに関する教育が必修化されています。

注目を集める1T分野におけるひとつの職種として、「インフラエンジニア」というものがあります。
本記事を読んでいる人の多くは、インフラエンジニアとしてのキャリアを想定しているのではないでしょうか?

とはいえ、ただでさえ少し難しいIT業界において、インフラエンジニアのことまで詳しく知っている人は多くないでしょう。
本記事では、インフラエンジニアという職種の概要や将来性、あるいは年収について詳しく解説します。
インフラエンジニアとしての転職や就職を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアとはどんな職種?

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インフラエンジニアの年収を解説する前に、まずはインフラエンジニアという職種のことがわからない人も多いでしょう。
まずは未経験に人へ向けて、職種としての概要を解説します。

インフラエンジニアとは、簡単に言えば企業や個人が利用するサーバーやネットワーク基盤を扱う職種です。
たとえば、本メディアを例に考えてみましょう。

本メディアはとあるサーバーに存在し、訪問者は何らかのネットワークを通じて、このページへたどり着いています。
サーバーとネットワークが整備されていなければ、本記事が誰かに閲覧されることはありません。
このサーバーとネットワークが問題なく使えるように設計、調整、あるいは運用しているのが、インフラエンジニアです。

これは「電気」に例えてみると、理解しやすいかもしれません。
たとえば電気会社が電気を提供するには、電気線を敷く必要があります。
その電気線は新たに増設しないといけないし、また逐次点検しなければいけません。
これをネットワークやサーバーに対して実施しているのが、インフラエンジニアというわけです。

システムエンジニアとの違い

インフラエンジニアとシステムエンジニアは、よく混同される職種です。
インフラエンジニアとシステムエンジニアは並列の関係ではありません。

システムエンジニアという大きな括りの中に、インフラエンジニアという職種が含まれているのです。
つまり、「スポーツ選手の中におけるプロ野球選手」といった構造と同じです。

インフラエンジニア以外のシステムエンジニアが、サーバーやネットワークを直接触るのは一般的ではありません。
ITインフラはインフラエンジニアに区分けされていると考えましょう。

インフラエンジニアの仕事

先ほど、インフラエンジニアという職種がどういったものなのか解説しました。
もう少し、インフラエンジニアの具体的な仕事について解説しておきましょう。

インフラエンジニアの主な仕事としては、以下のようなものが挙げられます。

  • ITインフラ(サーバーやネットワークなど)の設計
  • ITインフラを開発するために必要なハードウェア・ソフトウェア運用
  • ITインフラのテスト運用
  • プログラミングによるシステム構築
  • 既存のITインフラの運用、調整、保守
  • 求められるサービスの要件定義

というように、インフラエンジニアの仕事は多岐に渡ります。
システムエンジニアとしてのスキルや知識は、もちろん必要です。
それとともにシステムに対する洞察力や、顧客の要望を汲み取るコミュニケーション能力など、さまざまな素養が求められます。

インフラエンジニアの平均年収は約460万円

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結論から言えば、インフラエンジニアの平均年収は460万円だと言われています。
ちなみに日本全体における平均年収は、おおよそ440万円から450万円程度です。
つまりインフラエンジニアという職種は、年収面ではやや恵まれていると言えるでしょう。

ただし、今後はインフラエンジニアの平均年収は下降するのかもしれません。
最近ではプログラミングの隆盛により、システムエンジニアを志す人が増えてきました。
インフラエンジニアを直接に目指す人は多くないかもしれませんが、それでもそれに近しいスキルを持っている人は増加傾向にあると言えるでしょう。

人材が飽和すれば待遇が落ちるのは当然です。
よってインフラエンジニアの収入は、今後低下する可能性があると言えます。

男性・女性の平均年収

続いて、インフラエンジニアにおける男女別の平均年収を解説します。
各種調査を総合すると、おおよそ下記の通りになります。

平均年収

  • 男性:476万円
  • 女性:373万円

他の職種や業界と同じく、やはり男性の方が多くの年収を得ています。
これについては、やはり女性が男性ほどフルタイム勤務を続けるのは難しい、といった背景があるでしょう。

インフラエンジニアの年齢別の平均年収

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続いて、インフラエンジニアの平均年収を、年齢別で確認していきます。
自分の年齢と年収を比較して、転職するかどうかを判断するうえでの参考としてください。

20代の平均年収

20代インフラエンジニアの平均年収は、およそ379万円でした。
20代全体の平均年収が350万円程度なので、やや恵まれているでしょう。

ちなみに初任給としては、およそ21万円がボリュームゾーンとなっています。
これも、全体平均の約20万5,000円より、少し高い水準です。

30代の平均年収

30代に入ってくると、インフラエンジニアの年収はおよそ527万円まで高まります。
30代の平均年収が444万円程度なので、かなり恵まれていると言えるでしょう。

40代の平均年収

40代のインフラエンジニアにおける平均年収は、おおよそ607万円です。
30代全体の平均年収は510万円程度なので、やはり給与面では高水準だとわかります。

50代の平均年収

あまり母数が確保できていない部分もありますが、50代インフラエンジニアの年収はおよそ664万円となっています。
ちなみに50台の全体における平均年収は600万円程度です。

やや恵まれていることは確かですが、40代以前と比較してやや伸び幅が緩くなっている部分も感じられます。

IT業界未経験でインフラエンジニアに転職した場合の年収は?

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本記事を読んでいる人の多くは、インフラエンジニアへの転職や就職を想定していることでしょう。
そして、IT業界で働いた経験がない人も多いはずです。

転職したとして、どれくらいの年収がもらえるか、見当がつかないい部分もあるでしょう。
下記では、IT業界未経験を前提として、インフラエンジニアに転職した場合の年収について解説します。

最初の年収は約300万円

未経験だった場合、年収は300万円程度に落ち着くでしょう。
月収に直せば18万3,000円となります(ボーナスが4ヶ月分と仮定した場合)。

新卒における初任給としては、決して悪い金額ではありません。
日本人全体の初任給平均と同等か、あるいはもう少し高い水準です。

しかし、転職した場合は少々事情が違うかもしれません。
前職でキャリアが積み上がっていた場合、300万円という年収は少なすぎるケースも多々あるでしょう。

CCNAやLPICを取得していると年収は上がる

インフラエンジニアは、CCNAやLPICといった資格を取得していれば、年収を挙げられる可能性があります。

CCNAかLPICいずれかを有していれば、初年度から年収350万円から400万円程度になるかもしれません。

CCNAとは、ネットワーク関連で世界的に有名な「シスコシステムズ」が実施している、エンジニア向けの資格試験です。
CCNAは世界でもっとも信頼性が高いエンジニア向け資格であり、インフラエンジニアにとっては取得必須とも言われています。
CCNA資格試験では、基礎的なネットワークのスキル・ノウハウおよび、シスコシステムズのルーターやスイッチを運用できる能力が問われます。
これらはインフラエンジニア業界でたいへん重要な素養であり、よってそれが証左されるCCNAは重要だと言えるわけです。

LPICは、いわゆるLinuxに関する資格試験です。
基本的に「Linux技術者認定試験」と呼ばれます。
Linuxにおける能力やスキルを確かめるうえでは、もっとも信頼性の高い資格です。
LPICを取得すれば、Linuxが実用レベルで扱えると証明できます。
Linuxは、あらゆる企業で利用されているものであり、取得する必要性は高いと言えるでしょう。
LPIC公式サイトによれば、資格取得者の90%近くが「取得してよかった」と振り返っている様子です。

というようにCCPIかLPICを取得すれば、インフラエンジニアとしての技量がかなり高い水準で担保されます。
そこから生じる信頼性が、年収に反映されるわけです。

最初の仕事が運用の場合年収が上がりやすい

インフラエンジニアに関する経験がなかった場合は、できるだけ運用・構築サポートの業務に当たりたいところです。
なぜなら運用と構築サポートからキャリアが開始すると、年収が上がりやすいから。

運用と構築サポートは、インフラエンジニアの業務においてワンランク上の業務だと言われています。
よって年収も高くなり、初年度から年収450万円ほどが狙えるケースも。

一方で、運用以外のテクニカルサポートや設計などを主業務とした場合、年収は上がりづらくなります。

インフラエンジニアで年収を上げるにはどうする?

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年収面ではある程度恵まれた職種であるインフラエンジニアですが、やはり「もっと多くの年収を得たい」と考えている人も多いでしょう。
幸いながらインフラエンジニアは、キャリアパス次第で年収を成長させる余地が残されている職種です。

下記では、インフラエンジニアが年収を上げるうえで有効となり得る方法について解説します。

大手企業に転職する

もっともスタンダードな方法としては、大手企業に転職する方法が考えられるでしょう。

理由は言うまでもなく、大手企業の方が給与水準が高い傾向にあるからです。
まずは大手企業への転職が可能でないか、考えてみることをおすすめします。
現在はまだインフラエンジニアが飽和しているわけではないので、今のうちがチャンスと言えるかもしれません。

コミュニケーション能力を高める

非常に地味なことかもしれませんが、コミュニケーション能力を高めることで、インフラエンジニアとしての年収を上げることも可能です。

先ほども触れましたが、インフラエンジニアは意外にもコミュニケーション能力が重要な職種。
顧客や周囲の人間、あるいは上司とヒアリングやミーティングを繰り返しつつ、業務を進めていくというのが基本線になるからです。

こういったコミュニケーションを円滑に進められるか、それともつまずくかは、成果や評価に直結します。
たとえば顧客からの要望を正しく汲み取れるなら、顧客にとって必要なものを用意しやすくなるでしょう。

決して一線級のプレゼンターのような高い話術を身につけなければいけないわけではありません。
しかし、最低限自分が関わりうるポジションの人と円滑にコミュニケーションができる程度の能力を持っていれば、年収にも反映されてくることでしょう。

フリーランスになる

企業で働くことにこだわらないのであれば、フリーランス として働く方法も考えられます。

フリーランスにおける最大の利点は、「収入が企業の給与水準によって制限されない」、という部分です。
企業でインフラエンジニアとして働く場合、いくら業績をあげたとしても、支払われる給与は限られています。
つまり、年収が歩留まりしやすいわけですね。

しかしフリーランスであれば、そういった制限はありません。
スキルと成果物に連動し、企業勤めではあり得ない報酬を得ることも可能です。
それであれば、年収が著しく向上するかもしれません。

ただしフリーランスは、仕事を安定して確保しづらく、また収入も不安定になりがちです。
各種保険などによる後ろ盾もなく、ややリスクが増える働き方であることを忘れてはいけません。

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これは主に、フリーランスのインフラエンジニアになると、可能性として見えてくる部分です。
フリーランスのインフラエンジニアはかなり収入を高やすく、1,000万円どころか2,000万円近い金額を稼いでいる人もいます。

もしインフラエンジニアを志すのであれば、こういったところを目指していくのも良いでしょう。

 タチバナ
ライター

 タチバナ

フリーライター、ディレクター。3度の転職を試みるが、いずれも長続きせず退社。4社目がいわゆる「ブラック企業」で心身の調子を乱す。一時期はストレスから「ゼリーすら食べられない」ほどの食欲障害を患うが、フリーライターとしての活路を見出してから快方、新しい人生を歩み出す。現在は「転職することで、”ものの見方”を変えること」の大切さを伝えるためライティングに励む。好きなライターは吉川ばんび、好きな作家は村田 沙耶香。

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