心理学を活かせる仕事を探そう!職務内容や収入・資格の種類も!

心理学を活かせる仕事を探そう!職務内容や収入・資格の種類も!

心理学と仕事は、非常に密接な関係にあります。実際、心理学に関連づいた能力とスキルで成り立つ仕事は、本当にさまざまあるのです。また、心理学とは無縁に見える仕事でも、心理学テクニックが応用されていたりします。本記事では、心理学と仕事のかかわりについて解説します。

記事の目次

  1. 1.心理学を活かせる仕事の魅力・やりがい
  2. 2.心理学を活かせる仕事の職務内容・収入
  3. 3.心理学を活かせる仕事に就職する方法
  4. 4.心理学を活かせる仕事に必要な資格
  5. 5.専門職以外で心理学を活かせる仕事
  6. 6.心理学を仕事に活かすコツ
  7. 7.転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.心理学は専門職でもそれ以外でも活かすことできる

心理学について精通していることは、それだけで職業・キャリアとして成り立つほど重要なものとして知られています。
また、専門職に限らずあらゆる職業においても、心理学はテクニックとして活用することが可能です。

キャリア面と仕事面、いずれから見ても心理学は重要だと言えるでしょう。
本記事では下記2点について詳しく解説します。

本記事のポイント

  • 心理学を学ぶことでなれる職業やその業務内容・収入
  • 心理学を仕事で活かすこと

心理学に興味を持っている人は、ぜひ参考にしてください。

心理学を活かせる仕事の魅力・やりがい

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心理学を活かすことで、仕事はいっそう魅力的で、なおかつやりがい深いものとなります。
具体的には以下のような点が、仕事をよりよいものとしてくれるでしょう。

人を助けることができる

心理学の素晴らしいところは、何よりも「人を助けることができる」という点にあります。

たとえば、学校のカウンセラーについて考えてみましょう。
学校のカウンセラーは、多感な時期を迎えた児童による、さまざまな相談を受けることとなります。
そして思春期に思い悩む彼らの悩みをカウンセリングで受け止め、少しずつ解決へ導いていくわけです。
カウンセリングすることで、児童を助けられるわけですね。
このように人を助けることで、「やりがい」や「魅力」(あるいは”自己効力感”)を感じられるでしょう。

心理学の本質は、誰かを驚かせることではありません。
上記のように、カウンセリングなどで「人の心を理解して、誰かを助けること」にあります。

自分自身の人生を良いものにできる

心理学は、他人のみならず自分自身を助けることにも活かせるものです。
心理学を活用すれば、自分自身の人生はよりよいものとなるでしょう。

心理学を活かせるようになれば、

  • 自分自身のやる気を引き出し、より高い生産性を発揮する
  • 周囲との人間関係を上手に構築する
  • 自分自身について、より理解が深められる
  • 相手をカウンセリング的な方法で、、説得、納得させられたりする
  • 相手の気持ちや考えを、カウンセリング的な方法でより正確に理解できるようになる
など、さまざまな変化が起こせるようになります。
こういったことができるようになれば、自分自身の人生にも活かせるようになると言えるでしょう。

心理学を活かせる仕事の職務内容・収入

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心理学が活かせる仕事は、幅広く存在します。
具体的には、以下のような仕事が挙げられるでしょう。

カウンセリング系業務

もっとも一般的なのは、カウンセリングと呼ばれる仕事・職業です。
この職業に就いている人を、普通は「カウンセラー」と呼びます。

カウンセラーは、クライアントの相談内容を聞き入れ、心理学的な観点からアドバイスを送ります。
そうすることでクライアントの考え方や行動を変容させることが目的です。
心理学が活かせるというよりも、ほとんど必須と言える業務内容となるでしょう。

カウンセラーの就職先としては、一般的にはカウンセリングルームが挙げられるでしょう。
その他、学校の常駐して、児童をカウンセリングする「スクールカウンセラー」
会社員に対してカウンセリングを行う「産業カウンセラー」
主に職業選択についてカウンセリングで解決を図る「キャリアカウンセラー」などが挙げられます。

収入としては、おおむね年間200万円から400万円代に着地するでしょう。
ただしスクールカウンセラーはやや恵まれている様子で、年収500万円ほどに届くケースもあります。

ただし独立開業した場合の収入はその限りではありません。
顧客を多く集められれば、収入はいくらでも上がりうるでしょう。

家庭裁判所調査官

家庭裁判所調査官とは、いわゆる「裁判所職員」のひとつで、れっきとした公務員です。
一般に家庭裁判所で扱われる少年犯罪や家事事件について、調査を行うのが業務内容です。

調査の中では、当事者や家族関係者に対して、カウンセリングを実施するケースも多々あります。
カウンセリングを繰り返す中で当事者の思いや悩みに向き合い、少しずつよりよい解決方法をアドバイスするわけです。
最終的に当事者たちの考えや希望について、裁判官へ報告します。

家庭裁判所で取り扱われる事案は、いずれも心理学によってでしか対応できない部分が多々あります。
たとえば少年犯罪などであれば、犯罪心理学や発達心理学の知識が必要だと言えるでしょう。

家庭裁判所調査の平均年収は、およそ700万円程度とかなり高待遇です。
初任給も22万程度であり、収入面ではかなり恵まれていると言えるでしょう。
収入については、基本的には年功上列で上がっていきます。

児童相談所の職員

また、児童相談所で働くという道のりも考えられるでしょう。
この場合は、「地方上級福祉職」という公務員職となります。

基本的には、「児童相談所の職員として、入所している子供たちとカウンセリングなどを通して関わること」が業務内容です。
入所している子供たちにはさまざまな事情があり、彼らに寄り添って支えることが、何よりも重要とされます。
児童相談所で働く場合は、発達心理学や児童心理学なども専門分野としていれば、より幅広く活躍できるでしょう。

児童相談所と言えば、基本的には何らかの理由で虐待やネグレクト(育児・不要の放棄)を受けた子供たちがセーフティーネットです。
にもかかわらず、児童相談所職員による虐待なども、報道されるようになりました。
よって児童相談所に対する信頼が揺らいでいる部分もあります。
信頼が回復されるように、子供達の最後の”逃げ場所”を守り続ける気概が求められると言えるでしょう。

平均年収としては500万円程度と、やや収入面では恵まれている部類に入ります。
また公務員であるため、収入の成長の安定性と言った面でも優秀だと言えるでしょう。

大学での研究職

心理学について大学で研究する、というルートも考えられます。 
これは、本当に心理学を極めたい、より深く知りたいと考えている人が選ぶ道ですね。
大学で研究する場合、いわゆる「ポスドク」という役回りになります。
これは「のちの教授になる若い人材」といったニュアンスですね。
ポスドクになると、教授の研究や論文執筆をサポートするような業務にあたります。

ポスドクであるうちは年収300万円から400万円程度と、収入的にはあまり恵まれていません。
ただし教授などの職位を得た場合、収入は年間1,000万円以上にはなるでしょう。
心理学の世界でもっとも高収入になれるルートだと言えます。
ただし、収入を理由として心理学研究をしている人は、さほど多くありません。
「収入は安くても、知りたいことがある」といったメンタリティが求められます。

心理学を活かせる仕事に就職する方法

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中には、
「心理学を学びたい」
「心理学を活かして働きたい」
といった気持ちを持っている人も多いでしょう。
しかし、どのように心理学を学び、ステップアップしていくかわからない人も多いはずです。

下記では、心理学が活かせる仕事に就職する方法・ルートについて解説します。

心理学関係の大学・短大に進学する

もっとも基本的なルートとしては、心理学に関連づいた大学や短大へ進むことです。
具体的には下記のものが挙げられるでしょう。

  • 心理学部
  • 心理科学部
  • 教育学部
  • 養育文化学部
  • 臨床心理学科
  • 人文科学科

こういったところであれば、心理学を学ぶことが可能です。
そして、心理学が活かされる職業へのキャリアパスも見えてくるようになります。

民間スクールに通う

何らかの理由で大学に進めない場合は、民間のスクールといった選択肢も考えられるでしょう。
民間スクールの場合は、基本的には資格取得を目標としています。
カウンセリングをはじめとした心理学に関する仕事へ進むうえでは、非常にフィットした選択肢だと言えるでしょう。 

具体的には「ヒューマンアカデミー」などが、民間スクールとして挙げられます。
民間スクールでは、最終的な目標や状況、あるいは普段のスケジュールに合わせた無理のないペースが学習を進めることが可能です。
もちろん、本業と並行して学習し続けることもできます。

民間スクールであれば、以下のような民間資格の取得を目指すことが可能です。

資格の取得

  • 心理カウンセラー
  • メンタル心理カウンセラー
  • メンタルケア心理士(R)
  • 認識カウンセラー

こういった民間資格が取得できれば、スキルを活かせる形でカウンセラーとして働けるような道も見えてきます。

教育関係の資格

一部の心理学に関連づいた資格は、指定される大学院関へ進む必要があります。
具体的に言えば、臨床心理士が挙げられるでしょう。
臨床心理士は、心理学に関連づいた資格の中で、もっとも高位にあたる資格です。

臨床心理士としての教育を受けるためには、大学卒業後、指定される大学院へ進まなければいけません。
その後臨床心理士の資格認定試験に合格すれば、臨床心理士としての資格が得られます。

心理学を活かせる仕事に必要な資格

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心理学については、関連する資格がさまざま存在します。
以下では、主な心理学関連の資格について解説します。

国家資格

もっとも信頼性の高い資格は、やはり国家資格です。
具体的には下記の資格が挙げられます。

国家資格

  • 公認心理師
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • キャリアコンサルタント

国家資格なだけあり、有資格者は重宝される傾向です。
収入面でも優遇されるでしょう。
ただし、国家資格についてはやや取得難易度が高い部分もあります。

民間資格

心理学に関係した民間資格は、さまざまなものが存在します。
代表的なものであれば、以下が挙げられるでしょう。

民間資格

  • 臨床心理士
  • 認定心理士
  • 心理カウンセラー
  • メンタル心理カウンセラー
  • メンタルケア心理士(R)
  • 認識カウンセラー

民間認定でありながら、いずれも信頼性が高い資格です。
特に臨床心理士は、心理学専門の資格においては、国家資格よりもハイグレードだと評価されています。
臨床心理士の資格があれば、独立開業といったことも不可能ではありません。

教育関係の資格

教育関係の資格も、非常に多く存在します。
教育、という括りでは下記のようなものが挙げられるでしょう。

教育関係の資格

  • 学童心理福祉士
  • 特別支援教育士
  • NLPプラクティショナー

ただし、上記の資格がなくとも臨床心理士や認定心理士など、汎用的な資格でも教育関係機関で働くことは可能です。

専門職以外で心理学を活かせる仕事

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心理学は、何もカウンセラーや臨床心理士をはじめとした専門職だけのものではありません。
そのほかの職業においても、心理学は活かさせらます。
具体的には、以下のような職業やビジネスシーンで活用することが可能です。

マーケティング・営業

マーケティングは、心理学の知識やスキルが非常に力を発揮する分野です。
心理学のうち「行動心理学」などは、マーケティング活動やその戦略に活かせることで知られています。

マーケティングとは、簡単に言えば「顧客の行動や考えを分析して理解するこ」です。
そして行動心理学は、「人の行動や考えを分析し、理解しること」。
つまり両者のやっていることは、ほとんど一致しているわけです。

実際、行動心理学がマーケティングに流用されている例は非常に多く存在します。
たとえば「通常価格40,000円のところ、今回は29,800円で販売いたします」といった売り文句を聞いたことはないでしょうか?
これは、行動心理学における「アンカリング効果」を利用した、「安い、お得だ」と思わせるような一種のトリックです。
というようにマーケティングでは、心理学を活用した戦略やノウハウが、多分利用されています。
営業についても、心理学はたいへん重要だと言えるでしょう。
主に営業担当者として商談を持つ際は、さまざまな心理学的理論やテクニックが活用されます。

心理学の営業分野への応用は古くから研究されており、実際にその効果も確認されてきました。
心理学を知っている営業職は、非常に強力な存在だと言えるでしょう。
営業分野では、心理学の中でも「社会心理学」や「行動心理学」が必要とされます。
これらを組み合わせて、商談で優位に立ったり、より有力な顧客を獲得したりするわけです。

心理学を使ったテクニックとしては、たとえば「ダブルバインド」が挙げられるでしょう。
ダブルバインドとは、たとえば「AかB、どちらを購入しますか?」と勝手に選択肢を限定してしまう方法です。
本来なら「AもBも買わない」選択肢があるにもかかわらず、その二択しか存在しないように提示し、選択を縛り(bind)します。

他にも、営業分野では心理学が幅広く応用されています。
興味があれば、是非ともより深い内容を調べてみましょう。

管理職

管理職にとって、心理学はかなり役立てられるものだと言えるでしょう。
管理職ともなると、部下のモチベーションや悩みについて、深く考える必要があります。
またチームワークを図って統率したりと、考えることはいくらでもあるのです。
他にも「部下を叱る、褒める」「指示の出し方」など、管理職には工夫しなければいけないことが多々あります。

たくさんの課題を有する管理職のために、心理学的なアプローチは数多く考え出されました。
心理学によって、部下のやる気を引き出す、チームとしての結束を強める、といったことが助けられているわけです。

たとえば、NLP(神経言語プログラミング)によるマネジメントが、「日本NLPアカデミー」によって提唱されています。

専業主婦

厳密には職業という括りからは外れますが、専業主婦にとっても心理学は有効なスキル・知識だと言えます。
心理学には、「児童心理学」や「発達心理学」など、子供の心理や成長に特化した分野があります。
これは子供を育てる専業主婦にとっては、かなり関係性の深い分野ですね。
カウンセリングほど本格的とは行かないまでも、子供との関わり方を高めるうえでかなり活かせるはずです。

こういった分野の心理学を知っていれば、子育てにも活かせるでしょう。
他にも、行動心理学や社会心理学などを知っていれば、夫婦仲が保たれる、近所付き合いが円滑にするといった可能になります。

心理学を仕事に活かすコツ

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心理学、というと、少し難しいことのように聞こえてしまうかもしれません。
たしかに、学問である以上、簡単なものではないでしょう。
発達心理学や社会心理学、あるいは基礎心理学など、細かい枝分かれについても複雑な部分があります。
学問として修めるのがたいへんであることには間違いありません。

しかし、心理学を仕事に応用する、といったことであれば、決して難しいものではないのです。
明日から実践できるコツやポイントだってたくさんあります。
興味がある人は、以下のようなコツを仕事上で活かしてみましょう。
それで効果を確認できたのなら、より心理学的なテクニックを学んで、実施してみてください。

傾聴する

もっとも簡単なことで言えば、「傾聴する」といものが挙げられるでしょう。
傾聴とは、簡単に言えば相手の話を真剣に受け止めることです。
心理学的に言えばその特徴には、

  • 相手の意見、あるいは相手そのものを存在として受け入れる「受容」
  • 相手の意見を、その通りであると承認する「共感」
といったところが挙げられます。
とても基本的なことのように感じられますが、意識していないと本来の意味での「傾聴」はできません。
「聞く」というのは話すこと以上にテクニカルなことなのです。

傾聴を用いることにより、相手は、
  • 「この人は自分のことを理解してくれている」
  • 「この人であれば、私は否定されることがない」
  • 「こんな社員がいる会社なら、仕事を安心して任せられる」
といったふうに判断してくれるようになります。

具体的な「傾聴」の実践方法としては、以下のような点が挙げられるでしょう。
  • 相手の話していることをさえぎらず、最後まで聞く
  • 相手の話を否定しない
  • 相手の話に対して、「それはわかる」「君のいうとおりだ」と肯定する
  • ときどき相づちを入れて、リズムを作る
  • 相手の目(や口元)をみ続ける
  • 「あなたの言っていることは、つまりこういうことですね」と総括する
というように話している相手の気持ちを受け止めることで、「傾聴」が完成します。
他にも「傾聴」するために必要なテクニックもありますが、上記を実践するだけでもずいぶんと変化するでしょう。
特にコミュニケーションや職場の人間関係で悩んでいるのであれば、これは強力な心理学的テクニックになりえます。

相手を否定せずに仕事をする

もうひとつは、「相手を否定せずに仕事する」というコツです。

これは心理学的に言えば、先ほども触れた「受容」を実践することにあたります。
相手を否定することなく仕事を進めることで、コミュニケーションが円滑になり、よりよい成果があげられるようにないます。

具体的な方法としては、

  • 相手の言っていることを「間違っている」と否定しない
  • 間違ったことを言っているのであれば、「それも一理ある」と部分的に受け止めてから訂正する
  • 相手のことや周囲の人を悪く言わない
  • 相手の苦労を理解し、成果については積極的に称賛する
  • 愚痴や不満を言わない
  • 「いや」「それは違う」などと言ったネガティブな表現を避ける
といった方法が考えられるでしょう。
心理学的な発想を抜きにしても、やはり「頭ごなしに否定される」「悪く言われる、からかわれる」というのはイヤな経験です。
しかし「相手を否定せずに仕事をする」といった意識を持っておけば、周囲に対してこういった振る舞いを見せることはありません。

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心理学は専門職でもそれ以外でも活かすことできる

Photo byGDJ

心理学は、こと現代社会においてたいへん重要な学問です。
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 タチバナ
ライター

 タチバナ

フリーライター、ディレクター。3度の転職を試みるが、いずれも長続きせず退社。4社目がいわゆる「ブラック企業」で心身の調子を乱す。一時期はストレスから「ゼリーすら食べられない」ほどの食欲障害を患うが、フリーライターとしての活路を見出してから快方、新しい人生を歩み出す。現在は「転職することで、”ものの見方”を変えること」の大切さを伝えるためライティングに励む。好きなライターは吉川ばんび、好きな作家は村田 沙耶香。

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