非公開求人とは?公開しない理由や応募方法・メリット・デメリットも!

非公開求人とは?公開しない理由や応募方法・メリット・デメリットも!

転職エージェント出身者が、非公開求人について徹底解説します。
これまでの経験と最新情報をもとに、公開しない理由や応募方法・メリット・デメリットについてもお伝えします。
転職エージェントを活用し、非公開求人に応募してみたい方などは、是非記事をご覧ください。

記事の目次

  1. 1.非公開求人とは
  2. 2.非公開求人の公開しない理由は?
  3. 3.非公開求人に応募するメリット
  4. 4.非公開求人に応募するデメリット
  5. 5.非公開求人がおすすめな人はどんな人?
  6. 6.非公開求人に応募するには?
  7. 7.転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.非公開求人はスキルアップを目指す人におすすめ!

非公開求人とは

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非公開求人とは

  • 一般に公開されていない求人情報
  • 非公開求人と公開求人の違い

一般に公開されていない求人情報

非公開求人とは、企業のホームページや、転職サイトで一般に公開されていない求人情報の事を指します。
この情報は、転職エージェントと直接面談した際にしか知る事の出来ない内容となります。

その為、どんなポジションなのかや年収なども、面談で聞く以外の手段はありません。
更に、一部の転職エージェントしかその情報を持っていないケースも多いので、かなりレアな求人も存在します。

非公開求人と公開求人の違い

非公開求人と公開求人の違いとしては、大きく分けて下記3点あります。

非公開求人とは

  • 公開求人は誰でも応募できるが、非公開求人は誰でも情報を見る事が出来ず、転職エージェント経由でないと応募できない
  • 公開求人は倍率が高いが、非公開求人は倍率が低い
  • 公開求人は、基本誰でも応募できるが、非公開求人は、誰でもが応募できない

非公開求人の公開しない理由は?

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非公開求人の公開しない理由は?

  • 新規事業や特定部門の強化を検討している
  • 応募を待っている時間がない
  • 応募の殺到を防ぎたい

新規事業や特定部門の強化を検討している

非公開求人を公開しない理由として、 新規事業や特定部門の強化を検討している場合があります。

新規事業や部門強化の求人を公開求人にしてしまうと、企業としての戦略なども筒抜けになってしまうため、競合などにそれを見越した打ち手を打たれてしまうなどのリスクがあり、それを防ぐという理由があります。

例えば、これまで展開してないエリアで公開求人を出してしまうと、競合からすると、そのエリアに先手を打って強化しようとなったりするので、企業としては、出来ればその情報を外に出したくないというのが本音です。

また、非公開求人で採用する理由として、株式公開を控えている企業が、外に情報を発信できないという場合もあります。
求人情報には、募集する理由や仕事内容を記載する必要しており、企業戦略そのものと言っても過言ではありません。
企業が非公開で募集する理由としては上記などがあり、非常にデリケートな部分となっています。

応募を待っている時間がない

企業が、非公開求人の公開しない理由として、応募を待っている時間がないというケースがあります。
中途採用の場合は、退職などで急にボジションが空き、すぐにでも採用をしなければいけないという場合があります。

その際、公開求人で応募者が来るのを待っている時間もない為、転職エージェントに依頼し、非公開求人として採用活動を行います。

応募の殺到を防ぎたい

企業が非公開求人の公開しない理由として、応募の殺到を防ぎたいというケースがあります。
人気企業は、公開求人の場合、とんでもない数の応募がある場合がよくあります。

それに対して1件1件対応していると、どれだけ時間があっても足りません。
その為、企業によっては、転職エージェントを活用し、非公開求人でしか採用しないという事もあります。

転職エージェント活用すれば、応募条件に合う人材に絞って紹介してくれるというメリットもあるので、企業の採用担当者からすると、非常に手間が省けます。

非公開求人に応募するメリット

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非公開求人に応募するメリット

  • 大手や人気企業の求人がある
  • 自分のスキルや経験に合った求人が見つかる
  • 高年収の求人も多い

大手や人気企業の求人がある

非公開求人に応募するメリットとして、大手や人気企業の求人があるという点があります。
やはり、 大手や人気企業は求人内容も魅力的なものが多く、その情報を知る事が出来るのはメリットになるか思います。

実際、大手企業などは、非公開求人でしか募集していないというケースも少なくないので、大手企業を希望する人にとっては、メリットが多そうです。

自分のスキルや経験に合った求人が見つかる

非公開求人に応募するメリットとして、自分のスキルや経験に合った求人が見つかるという点があります。
非公開求人は、転職エージェントも誰にでも案内しているという訳ではありません。

その為、非公開求人を案内されたという事は、転職エージェントも、あなたなら合格する可能性があると考えているという事になります。
自分のスキルや経験に合った求人が見つかるというのは、明確なメリットになるかと思います。

高年収の求人も多い

非公開求人に応募するメリットとしては、高年収の求人も多いという点があります。

高年収の求人は、管理職などの求人も多く、年収アップできる可能性も高いというメリットがあります。
実際、管理職や、年収の高い専門職のポジションは、非公開求人で、転職エージェント経由でないと応募できないケースが多々あります
これは、管理職の場合、在籍している現職に人からのハレーションを起こさない為であったり、マネジメントが崩壊してしまう事を防ぐという観点もあります。

上記を踏まえると、転職エージェントに登録していない事で、ハイクラスの求人に出会えないというリスクが発生します。
転職者は、転職エージェントに登録しても費用は一切かからないので、まず登録だけでもしておくことをおすすめしています。 

非公開求人に応募するデメリット

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非公開求人に応募するデメリット

非公開求人に応募するデメリット

  • 高いスキル・経験が求められる
  • 募集人数が少なく締め切りが早い

高いスキル・経験が求められる

非公開求人に応募するデメリットとしては、 高いスキル・経験が求められるという点があります。
非公開求人というのは、メリットも多くありますが、その分、デメリットもあります。
企業も非公開求人の場合は、公開求人で募集するよりも、かなり高いレベルを求めます。

その為、 高いスキル・経験が求められ、だれでも条件をクリア出来るという訳ではありません。
もちろん入社後も、期待値が高いというデメリットもあり、プレッシャーを感じる場面もあるかもしれません。

しかし、それをデメリットとして捉えるのか、その貴重な機会をものにするのかは自分次第なので、メリット、デメリットをトータルで考え、挑戦してみるのも悪くないと思います。

募集人数が少なく締め切りが早い

非公開求人に応募するデメリットとしては、募集人数が少なく締め切りが早いという点があります。
非公開求人は、欠員で採用を急いでいたり、年収が高く優秀な応募者が多く、すぐ決定してしまうというケースも少なくありません。

時間的に急がないといけないのはデメリットですが、裏を返せば、思いのほかスピード感を持って転職が決まるという場合もあるので、メリットと捉えるかデメリットとして捉えるかは、考え方により変わってきます。

非公開求人がおすすめな人はどんな人?

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非公開求人がおすすめな人はどんな人?

  • おすすめな人
  • おすすめではない人

おすすめな人

非公開求人がおすすめな人は、自分のやりたい事が決まっており、それが非公開求人の内容と一致している人になります。

もちろん、スキルや経験があるのが前提ですが、非公開求人は、企業の中枢になる人物を採用するケースが多く、その分、年収も高い傾向があります。
非公開求人は、ご自身がスキルを活かし年収もアップしたいという方にはおすすめです。

おすすめではない人

非公開求人がおすすめでない人は、やりたい事が抽象的な人です。

非公開求人は、明確な採用ターゲットを決めているため、それにマッチしたスキルの人をピンポイントで採用します。
その為、やりたい事が決まっていない場合は、選考を受けても合格する確率は極めて低いので、気を付けるようにしましょう。

非公開求人に応募するには?

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転職エージェントに登録

非公開求人に応募するには、転職エージェントに登録する必要があります。

転職エージェントは、企業から預かった非公開求人の情報を握っています。
そして、転職エージェントと面談をしなければ、非公開求人の情報を得る事は出来ません。

また、転職エージェントは、非公開求人を出している企業に、多くの転職者を紹介しており、選考を通過するためのコツも知っています。
正直、面接などは、事前準備で結果が大きく変わってきます。
コミュニケーション能力が高い人でも、その場の勢いだけで乗り切れるほど、中途採用の面接は甘くありません。
特に非公開求人は採用基準が高いので、しっかりとした準備が必要になります。
転職エージェントでは、企業の採用担当に直接ヒアリングを行っており、企業の評判であったり、残業時間、選考に関する詳細も把握しています。

ちなみに、転職エージェント経由で応募した場合は、選考の日程調整から、上記情報を踏まえた面接対策も行ってくれます。
企業が求めている人物像や選考官に合わせて対策をしてくれるので、選考の通過率は高くなります。

更に、会員制情報サイトのインテリゴリラでは、内定者にインタビューを行っており、選考過程で得た情報や、選考官の雰囲気なども知る事が出来ます。
内定者に直接インタビューを実施し、リアルな残業時間や、転職者目線で見た企業の情報に触れる事が出来ます。

出来る限りの情報収集を行い、万全の態勢で転職を成功させましょう。  

転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

転職志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. 幅広い業界の求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. 適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。
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おすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント
  • doda|求人数No.2・転職サポートが評判
  • パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート
  • JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1
  • ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載
  • レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント

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リクルートエージェント』は、求人保有数・内定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。
担当になるアドバイザーによってサービス品質やサポートの手厚さに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒や未経験向け求人からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。
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  • 社内に圧倒的な企業情報や選考ノウハウの蓄積
  • 業界最大手ゆえのNo.1の非公開求人保有量
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doda|求人数No.2・転職サポートが評判

[引用元:https://doda.jp/]

doda』は、転職サポートに定評のある国内トップクラスの総合転職エージェントです

求人保有数はNo.1では無いものの、担当アドバイザーによってサービスの質が異なるという口コミも少なく、サポート体制がしっかり構築されているエージェントだと言えます。
また履歴書添削・面接対策等の実践的なサポートも手厚く評判の良いエージェントの1つです。
リクルートの担当者が微妙なこともあるため、必ず登録しておきましょう。

また、転職サイト内にある『転職人気企業ランキング』(下記で詳しく解説しています。)は転職市場でどのような企業が人気なのかを知りたい人には参考になるので一見の価値はあります。

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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート

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パソナキャリア』は、2020年オリコン顧客満足度調査1位の総合転職エージェントです

手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。本当にたくさんの求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を見比べて見て判断したい人にもおすすめです。

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、求人情報の収集先として活用することもできるので、他の転職エージェントと併用して利用することをおすすめします。

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JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・大手日系企業のグローバル案件については国内実績No.1で、管理職ラスや年収800万円以上のハイキャリア層向けエージェントの中では間違いなく求人の質・量共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの管理職や専門職求人を豊富に抱えています。
また、他の転職エージェントと異なり企業担当がアドバイザーを兼務しているため、企業の情報を詳細に知ることができ、面接対策なども非常に手厚いです。そのため選考通過率が圧倒的で、年収交渉もしっかりやってくれると好評です。

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ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

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登録すると希望の条件・経験にあった求人の紹介やヘッドハンターからのスカウトが届きますが、ヘッドハンターの質はばらつきがあるため、しっかりと見定める必要があります。

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レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

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レバテックキャリア』は業界トップクラスの求人数と内定実績を誇る、ITエンジニア専門の特化型転職エージェントです

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YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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