タナベ経営の年収は平均いくら?ボーナスや口コミ・評判をチェック!

タナベ経営の年収は平均いくら?ボーナスや口コミ・評判をチェック!

タナベ経営への転職で気になる平均年収、ボーナス、労働環境や待遇などの評判・口コミを紹介します。年収が高いと評判のコンサルティング業界で、中堅・中小企業のさまざまな側面での課題可決に強みを持ち、安定した業績と評判のタナベ経営へ転職をお考えの方は必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.タナベ経営の平均年収は?
  2. 2.タナベ経営の直近の業績や今後の展望は?
  3. 3.タナベ経営の年収モデル例とその他の年収事例
  4. 4.タナベ経営の評価制度・昇給するには
  5. 5.タナベ経営のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.タナベ経営への転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.タナベ経営への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

タナベ経営の平均年収は?

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タナベ経営の平均年収は650万円です。
同社の給与制度は年俸制でみなし残業30時間分込みであり、ボーナスは業績連動です。
年俸は個人の業績に応じて違うため、コンサルタント職の間でも年俸に差があるという口コミがありました。
つまり、裁量労働制のため、力をつけていない人は、残業代で平均年収を伸ばすことはできず、仕事自体に取られる時間が必然的に多くなってしまいます。

タナベ経営の直近の業績や今後の展望は?

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企業情報


企業概要

社名 株式会社タナベ経営
TANABE CONSULTING CO., LTD.
創業 1957年10月16日
設立 1963年4月1日
資本金 17億7,200万円
上場証券取引所 東京証券取引所 市場第一部
従業員数 411名(2020年4月1日現在)

提供しているサービス

 
タナベ経営では、複数課題を同時に紐解く「チームコンサルティング」を重視しています。
タナベ経営のコンサルティングスタイルは、複数のコンサルタントが同時にプロジェクトに関与し、事業戦略/収益改革/組織デザイン/経営システムなど、複数の課題テーマごとにチームを編成して、同時並行でプロジェクトを進める「チームコンサルティング」です。
定期的なミーティング(戦略会議)でディスカッションを重ね、徹底的に検討し、現実の戦略・経営課題に柔軟に対応します。
プロフェッショナルコンサルタントがリーダーシップを発揮し、クライアントの固有の課題に対して、的確な判断で最適な解決策を導き出します。

同社のコンサルティングでは、下記のラインナップを提供しています。
  • 中期経営計画策定コンサルティング
  • ジュニアボード経営
  • 新規事業開発コンサルティング
  • 5S・見える化コンサルティング
  • 公開講座(マネジメントセミナー)
  • カスタマイズ研修(講師派遣)
  • 戦略ドメイン&ファンクション研究会
  • PAT(タナベ式性格テスト)
  • 社風・人材分析(サーベイ)
  • トップ会
 

タナベ経営の直近の業績

近年の業績を見てみると、増収増益の中、営業利益率は10〜11%を保っており、経営状況も非常に安定していると評判です。

タナベ経営の今後の展望

100年先もクライアントに一番に選ばれる会社となるべく、「ファーストコールカンパニー」を経営理念として掲げています
顧客から真っ先に声がかかる企業であり、顧客に必要とされる企業になるためには、変化を経営することが必要です。
タナベ経営は、歴代のコンサルティングから導き出した5つの法則を宣言として提言しています。

ファーストコールカンパニー宣言

  • 顧客価値のあくなき追求
    顧客価値を見つめる謙虚さと強みを磨く経営
  • ナンバーワンブランド事業の創造
    ブランド事業を生み出すナンバーワン戦略モデル
  • 強い企業体力への意志
    経常利益率10%と実質無借金経営の財務体質
  • 自由闊達に開発する組織
    自己改革できるチームと開発力を発揮する組織
  • 事業継承の経営技術
    志(こころざし)を次代へ承継する100年経営

これらの「ファーストコールカンパニー宣言」を一緒に実行できる人材を同社では求めています

タナベ経営の年収モデル例とその他の年収事例

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年収モデル例

タナベ経営は自社内で、顧客の課題解決を行うコンサルタント職、その他に技術職と一般職が存在します。
口コミや評判によるとコンサルタント職の場合の年収レンジは、450万円〜1,200万円、技術職の場合は760万円~860万円、一般職の場合は750万円~880万円で、やはりコンサルタント職が最も高い年収を得ています。

また、口コミや評判によると一般的に20代で600万円、30代で700万円、40代で850万円超えという年収モデルになります。
実力主義の強いコンサルタント職では営業成績によって年収が青天井に上がっていくと口コミ・評判があります。

タナベ経営の評価制度・昇給するには

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求める人物像

タナベ経営は、「100年先も一番に選ばれる会社」を目指し、多くの経営者に頼られるパートナーとして、様々な側面でのコンサルティングサービスを提供しています。
口コミによると、コンサルティング技術やノウハウは、入社後に段階を踏んで学び、吸収出来る評判の高い教育体制が敷かれているので、転職者の『今』に言及する選考は行われていません
『これからの転職者』に期待する上で、同社が求める人物像は下記の通りです。

タナベ経営の求める人物像

  • 最後までやり抜く、やり切る力のある人
  • 社会に貢献していきたいという、強い志のある人
  • 仕事を通じて成長したいという意欲の高い人

中堅・上場企業を中心としたクライアントの企業繁栄のパートナーとして、顧客が抱える課題の解決に取り組み、コンサルティング提案を行うことが目的ではなく、あくまでも「課題解決」という結果を生み出すことが、タナベ経営にとっての事業目的のひとつです。
口コミを参考に、トコトン向き合っていく「やり抜く力」は必要不可欠で、社会に貢献していきたいという熱い想い、そして自己成長を目指すために、PDCAサイクル(Plan/計画→Do/実行→Check/評価→Action/調整)を回し、一歩一歩着実に歩みを進めることができる人こそが同社にとって必要とされています。
そういった人材を採用し、会社にとっての財産へと育成していきたいとタナベ経営は考えています。

タナベ経営のボーナス・残業代・福利厚生などの待遇の口コミは?

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ボーナス・残業代

下記では、ボーナス・残業代に関する評判・口コミについて紹介します。

男性

男性

30時間分のみなし残業手当で運用されています。
勤怠管理はずさんで、手書きの出勤簿に記入する形です。
コンサルタントは半期年俸制で半年に一度査定があり、成績次第で良ければ30%UP、悪ければ20%DOWNです。
そこそこのレベルになると、年収1,000万円を超えることも十分に可能です。

評価制度はしっかりしています。
各所属長が集まり、評定会議を実施し、横のバランスを加味しながら最終評価を決定します。
ただし、トップのお気に入りが評価される、逆に気に入らない人は評価が下がります。

女性

女性

コンサルタント職につくと成果・能力次第でどんどん年収が上がります
最大1300万ほどです。
コンサルティング、営業力に関する日々の生産性が点数化されそのまま直結しているので、妥当性は非常に高いです。
平均して、コンサルティングだけではなく、営業力もないと高得点には結びつかない評価制度になっています。

女性

女性

給与制度の特徴としては、年俸制かつ業績連動で年収が変動します。
年俸は個人の業績に応じて違うため、コンサルタント職でも年俸に差があります。裁量労働制のため、残業、休日出勤分も含んでの年俸額となっています。

 

女性

女性

成果(実力)主義の為、良くも悪くも成果によって給与が変わります
上がる時はとことん上がりますし、下がることもあります。
優秀な人は年収1000万キープしていますが、大変です。

評価制度では、成果(実力)主義です。
とくにキャリア採用の人は年齢や性別関係なく、成果で評価が決まる単純な仕組みです。
その為、なんの成果もあげなくても上司に媚を売るだけで評価や給与が上がることはほぼないと考えた方がいいです。

福利厚生

タナベ経営では、下記の福利厚生が準備されています。

タナベ経営の福利厚生

  • 各種保険と健康サポート
    健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険の他、総合福祉団体定期保険、外部の健康相談のサービス
  • 休暇制度
    土日祝日・年末年始・会社指定の休日、有給休暇、半日・時間単位取得制度
    ※この他にも、産前産後休暇、育児休業、看護・介護休暇、慶弔休暇、傷病欠勤制度(有給)、福祉有給休暇あり。
  • 退職金制度
    一定の条件を満たした社員に対して退職金制度(確定給付企業年金)があります。
  • 借上社宅制度
    自宅から勤務先事業所への通勤が一定時間を超える場合、会社と提携している物件の中から「借上社宅」を選定し利用できます。(諸条件あり)
    入社5年間、家賃70%を会社が負担しています。
  • 社員持株会制度
    毎月希望した一定の金額で、定期的に当社の株式を購入でき財産形成を助成する制度です。1口(1,000円)~100口(10万円)まで購入でき、購入金額の10%を会社が報奨金として負担します。

上場会社なので、持株会制度もあり、給与以外にも資産形成ができる制度があります。
また、コンサルティングファームでは珍しく、退職金制度や借上社宅制度が設置されており、職員からの口コミや評判は高いです。

競合他社と平均年収を比較

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日系の独立系コンサルティングファームであるタナベ経営の競合として視野に入ってくるのが、リブコンサルティング、日本経営、船井総研です。
競合他社との平均年収を比較した表が、以下のようになります。

 

社名 平均年収
リブコンサルティング 840万円
タナベ経営 650万円
日本経営 607万円
船井総研 570万円

競合内で平均年収を比較してみると、タナベ経営は二番目に位置しています。
しかし、同社の給与制度の特徴は営業結果による完全な実力主義なので、若手でも稼いでいる人がたくさんいる一方、中堅以降で稼げない人も大勢いる中での平均年収の数字になっています。
その為、日系の大手企業に比べれば、年功序列で在籍年数に応じて給与が上がる側面は弱く、個人のパフォーマンス次第の部分も大きいので、上記の給与を比較した表はあくまで参考値として捉えてください。

タナベ経営への転職に転職エージェントを使用する理由

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タナベ経営への転職成功のコツは、転職エージェントを活用することです。
転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

転職エージェントを使うべき理由

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。
非公開求人とは、事業戦略上などの理由で表立って募集できないが、こっそり優秀な人材を採用したい企業が、エージェントに依頼する求人です。
年収が高く、ポジションがハイグレードであるケースが多いです。
大手の転職エージェントであれば、タナベ経営の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人材がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。
タナベ経営の公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2:タナベ経営や業界に特化した対策が可能

転職エージェントでは、今までの多くの転職希望者を中途採用で採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、その成功体験を分析して、選考を突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人材が受かったのか、またその時にどのような質問をされてどのように回答したかといったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせて、日々分析しています。
そのデータの分析結果をもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。
特に今回の、タナベ経営のような独立系のコンサルティングファームでは、選考フローでケース面接やフェルミ推定などの特異なフローがあり、エージェントとの模擬面接は必要不可欠であると言えます。
また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人材像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

その他、面接では伝えきれない転職者の魅力を、人事に別ルートで営業してくれます。
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。
逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

そこで、実際に各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
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理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

年収の交渉を個人で行うのは、非常に難しいです。
「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
なぜなら中途採用の場合、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。
中途採用の人材斡旋を行う転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。
少しでも中途採用において、良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト

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タナベ経営への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

タナベ経営への転職のために、平均年収、ボーナス、待遇、求められる人物像や評判・口コミなどについて、紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

タナベ経営は1957年創業の独立系コンサルティングファームであり、現在では東証1部に上場しています。
業績も増収増益の中、営業利益率は10〜11%を保っており、経営理念として掲げているファーストコールカンパニーを着実に体現しつつあります。
今後はさらに、顧客基盤を固め、より高品質なサービスを提供していくので、同社でキャリアを積むことは非常に貴重な経験になります。
そんな、同社への切符を掴むには高難易度の選考を突破しなければなりません。

そんな高難易度の選考が評判のタナベ経営へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。
なぜなら、タナベ経営のような大手企業の場合は、大手の転職エージェントに求人依頼をして採用をおこなっているケースが多い傾向にあるからです。
また、これまでに転職者を支援してきたノウハウで、応募書類の作成・添削から、難易度の高い面接の対策までおこなってくれます。
自分で直接応募するよりも内定獲得に向けた対策を万全にすることができます。

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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