着任の挨拶メールの書き方まとめ!社内・社外の文例集をチェック!

着任の挨拶メールの書き方まとめ!社内・社外の文例集をチェック!

リクルートやベンチャー企業での勤務経験をもとに、着任挨拶のメールの書き方をお伝えします。
社内、社外に向けた文例集なども記載しています。
これから、年度が変わって人事異動などで着任の挨拶メールを送る機会も増えるかと思いますので、是非、一度記事をご覧ください。

記事の目次

  1. 1.「着任」とは
  2. 2.着任の挨拶メールの書き方・ポイント
  3. 3.社内・社外の着任の挨拶メール文例集
  4. 4.異動前の職場・取引先への着任の挨拶メール文例集
  5. 5.転職したいならおすすめの転職エージェント
  6. 6.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  7. 7.着任の挨拶メールで良い印象を与えよう!

「着任」とは

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「着任」とは

  • 「就任」との違い
  • 着任の挨拶の重要性

「就任」との違い

「着任」と似た言葉で、「就任」という言葉がありますが、違いについて少し触れてみたいと思います。

就任とは、新しい任務や職務につくことを幅広く意味しており、「着任」は、部署などが変わり、新しい勤務地などにつく事を意味します。

着任の挨拶の重要性

着任の挨拶メールは、第一印象を大きく左右するので、非常に重要になります。
仕事を進める上で、社内、社外問わず、第一印象によって、その後の仕事のやりやすさが大きく変わってきます。

もちろん、スキルなどで評価される部分が多いのですが、第一印象で、好印象を与えるという事も、ビジネスマンとしてのスキルの一つになります。
スタートダッシュを着る為に、着任の挨拶メールも書き方や送るタイミングなど、しっかり段取りをして送るようにしましょう。

着任の挨拶メールの書き方・ポイント

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着任の挨拶メールの書き方・ポイント

  • メールの構成
  • 丁寧な文面を心がける
  • メールを送るタイミングは?

メールの構成

着任した際の挨拶メールの構成としては、ベーシックなものとしては下記になります。

挨拶メールの構成

  • ①挨拶
  • ②自己紹介
  • ③抱負

挨拶メールで熱い想いを伝える事も悪いとは言いませんが、あまりに長いメールだと、読み手もめんどくさくなってしまいます。
言葉遣いはもちろんですが、簡潔な文章の中で、どれだけ相手に響くメッセージを送れるかがポイントになります。

社内、社外、全員に個別に送る事が出来れば理想ですが、そんな時間はないので、まずは社内の部署全員にメールを送る際も、定型文にするのではなく、自分らしさをワンポイントで入れる書き方が重要になります。

丁寧な文面を心がける

社内、社外に挨拶メールを送る際も、丁寧な文面の書き方は必須になります。
丁寧な文面と言っても、具体的にはどのような書き方をすればいいか分からない人もいるかもしれませんが、重要なのは、自分が伝えたい事ばかりを書くのではなく、相手が受け取って嬉しい内容にする事が大事になります。

例えば、着任した上司が、いきなり、「目標達成の為に厳しくマネジメントする」と挨拶メールを送ってこられたら、どんな気持ちになるでしょうか?
大半の方が、その文面を見て、身構えてしまうと思います。

まずは、相手に心を開いてもらうために、丁寧な文面を送る必要があります。

メールを送るタイミングは?

着任して、挨拶メールを送るタイミングの大まかな目安は下記になります。

<新しい職場>
上司(社内):人事異動の事例が発表された日
取引先(社外):着任後、早いタイミング

もちろん、臨機応変に職場の状況を見て対応する必要がありますが、着任して少し時間が相手の挨拶メールは、かなり間抜けな印象を与えてしまうので、注意するようにしましょう。

社内・社外の着任の挨拶メール文例集

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社内・社外の着任の挨拶メール文例集

  • 社内の関係者への挨拶メール
  • 上司への挨拶メール
  • 社外の取引先への挨拶メール

社内の関係者への挨拶メール

社内の関係者への挨拶メールの文例としては、下記になります。


件名:着任のご挨拶

〇〇部の皆様

お忙しいなか失礼します。

この度、人事異動により〇月〇日付で○○部に着任しました、○○○○と申します。

異動前は、○○部にて、リテール営業に従事していました。

新規開拓の営業は初めての経験ですので、ご指導いただけますと幸いです。

1日でも早く戦力になるように動きますので、よろしくお願い致します。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎ、着任のご挨拶を申し上げます。

署名

上司への挨拶メール

上司への挨拶メールの文例は下記になります。

件名:着任のご挨拶

営業部 〇〇様

この度、人事異動により〇月〇日付で〇〇部に着任いたします、〇〇〇〇と申します。

異動前はリテール営業部において業務に従事していました。

新規開拓の営業は初めての経験ですので、○○様にもご指導頂けますと幸いです。

部の業績に貢献できるよう動きますので、よろしくお願い致します。

メールにて恐縮ではございますが、取り急ぎ、着任のご挨拶を申し上げます。

署名

社外の取引先への挨拶メール

社外の取引先への挨拶メールの文例は下記になります。
 

件名:着任のご挨拶【株式会社○○/○○○○(名前)】

株式会社〇〇〇〇
営業部〇〇〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社○○の○○○○でございます。

突然のお電話申し訳ありません。

この度、○○の後任として、貴社を担当させて頂くことになりました。

本来なら、直接お伺いしてご挨拶させて頂くべきところですが、
取り急ぎ、メールにてのご挨拶となり大変恐縮です。

貴社のお役に立てるよう、まずは貴社の事を理解し、最大限のご提案をさせて頂けるよう動きます。

改めて、ご挨拶に伺わせていただきますので、その節はよろしくお願い致します。

今後とも、よろしくお願い致します。

署名

異動前の職場・取引先への着任の挨拶メール文例集

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異動前の職場・取引先への着任の挨拶メール文例集

  • 異動前の職場の上司への挨拶メール
  • 異動前の取引先への挨拶メール

異動前の職場の上司への挨拶メール

異動前の職場の上司への挨拶メールの書き方としては、下記などがあります。
 

件名:○○支店着任のご挨拶

△△支店 営業部 部長 〇〇様

お疲れ様です。
○○です。

この度、〇月〇日付で、○○支店に着任いたしましたので、ご報告申し上げます。

在任中は、未熟な私に対し、ご指導をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

新天地で、○○様に教えて頂いたことを活かし、1日でも早く戦力となるよう動きます。

〇〇部長におかれましては重責を担われるお立場ですが、くれぐれもご健康にはご留意されますようお願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、取り急ぎ着任のご挨拶と在任中のお礼を申し上げます。

〇年もの間お世話になり、本当にありがとうございました。

署名

異動前の取引先への挨拶メール

異動前の取引先への挨拶メールの文例としては、下記になります。
 

件名:〇〇支店着任のご挨拶

株式会社〇〇〇〇 総務部 〇〇〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社○○の○○○○でございます。

さて、先日お伝えさせて頂いた通り、この度〇月〇日付で〇〇支店に着任いたしましたので、ご報告申し上げます。

在任中は大変お世話になり感謝しております。

〇〇様とのお仕事を通じて、私自身、社会人として大きく成長することができました。

〇〇支店では〇〇様の教えを生かして、業務に従事してまいります。

〇〇様におかれましてはご多忙とは存じますが、くれぐれもお身体にはご留意くださいませ。

〇〇様と貴社の益々のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

〇年もの間、本当にありがとうございました。

またお会い出来る日を、楽しみにしております。

署名

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着任の挨拶メールで良い印象を与えよう!

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着任の挨拶メール一つで、新しい職場や、以前お世話になっていた部署や取引先からの印象も大きく変わってきます。
メール一つでそこまで変わるのかと思う方もいるかと思いますが、大前提、新しい職場などでは、自分を認知してもらう事からのスタートになります。

そして、あなた自身について、周りはどんな人物か知らない為、挨拶メールの第一印象で、良くも悪くもフィルターがかかってしまいます。
良いフィルターであれば問題ありませんが、悪いフィルターが一度出来てしまうと、何かアクションを起こす際、ボトルネックになる可能性もあります。
その為、出来る限り良いスタートダッシュを切れるよう、挨拶メールも重要な仕事と認識して、送るようにしましょう。

メールの書き方も、ビジネスマンとしてのスキルの一つなので、是非、意識してみて下さい。

有名企業の選考体験記一覧はこちら

YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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