Java資格一覧|各試験の難易度や初心者におすすめの資格も紹介

Java資格一覧|各試験の難易度や初心者におすすめの資格も紹介

Javaのスキルを証明するためには、やはり資格の取得が必要です。
ことプログラミングにおいては資格が重要視される傾向があり、資格取得に取り組むことの優先順位は高いでしょう。
本記事では、Javaに関する資格について解説します。

Javaの資格習得のメリットは?

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Javaは、あらゆる分野での開発・運用において、たいへん重要な役割を果たすプログラミング言語です。
2000年代からフル活用されており、業界で働くなら確実に触れ合う機会が訪れます。
おそらくJavaについてまったく関わりを持たないプログラマーは、そうそういないではずです。

同言語のスキルを証明する資格が取得できた場合、どのようなメリットがあるのか、一度おさらいしておきましょう。

Javaの資格習得のメリット

資格を取得するメリットとしては、

  • 単純に就職や転職で優位に立てる
  • Javaに関するスキルを高められる
  • 資格手当などが出される可能性もある
といった点が挙げられるでしょう。

まず、資格を有していればJavaに対する知識とスキルが保証されます。
当然ながら、就職・転職活動の場面でも優位に立てるようになるわけです。
自分の言葉でJavaに対する親密度を語るよりも、資格ひとつあったほうが圧倒的に説得力が出てくるでしょう。

もちろん、「資格を持っている=その会社で、すぐに実務が実施できる」というわけではありません。
やはり実務においては、現場ごとでよしとされる臨機応変な対応が求められます。
とはいえ、やはり一定の知識とスキルを有している人間なら、現場でも戦力になりやすく、歓迎されやすいわけです。

また、Javaの資格を取ること自体が、スキルアップのチャンスだと言えます
自分自身が「Javaを理解し、使いこなせている」と思っていたとしても、知識が偏っていたり、初歩的なスキルが欠落していることは珍しくありません。

しかしJavaの資格を取得するためには、あらゆる知識とスキルについて偏重なく身につける必要があります。
実務では欠けていた分野への理解が生まれることで、Javaのプログラマーとして確実に成長できるでしょう。

現実的な話で言えば、「資格手当などが与えられる」といった点も、メリットだと言えるでしょう。
やはり資格を持っているだけで給与が上がるのは、たいへん重要なことです。
特に現状の給与に不満を持っている人からしてみれば、決して見逃せないポイントだと言えるでしょう。
せっかく資格を取得するのであれば、それが手当の対象となる会社への入社を狙いたいところです。

今後伸びる見込みがある業界の知識を得られる

もう少し、将来的な部分について考えてみましょう。

Javaの資格を取得する(ことを目指す)中で、今後成長が見込める業界の知識も得られます。

Javaの資格を取得するためには、先ほども触れたとおり幅広い知識とスキルが求められるわけです。
その過程においては、知識やスキルが実務レベルでどのように活用されているか、知る機会もあるでしょう。
すると、「Javaのスキルが求められている業界」を、ある程度把握できるようになるわけです。

もしかしたら、プログラミングに縁もゆかりもなさそうな業界でこそ、Javaは求められているのかもしれません。
そういったことを理解していれば、より将来性のある場所が選択できるようになる可能性もあります。

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Javaのおすすめの資格一覧と難易度

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メジャーなプログラミング言語であるJavaの知識やスキルを、客観的にも有していると証明できるのは強力です。

自分を助けてくれることはあれど、足を引っ張ることはありません。
プログラミングを要する業界に進むのなら、ぜひJavaの取得資格には積極的にチャレンジしていきたいところです。

とはいえ、一口にJavaの資格と言っても、そのバリエーションはさまざまです。
そして資格ごとによって、与えられる評価や難易度なども異なります。

下記では、転職や就職において大きな影響力を発揮する資格について解説します。
ぜひ、自分自身が必要としているものを得られる資格を見つけてください。

Javaプログラミング能力認定試験

公式サイト http://www.sikaku.gr.jp/js/jv/
運営団体 一般社団法人サーティファイ
試験区分 ・1級(実技試験)
・2級
・3級
資格区分 民間資格

Javaプログラミング能力認定試験も、著名な資格です。
主催者は、能力検定においてたいへん信頼性の高い「サーティファイ株式会社」。

Javaプログラミング能力認定試験は、知識はもとより実際のプログラミング技能を問うものです。
よって、Javaプログラミング能力認定試験にトライすること自体、現場での実務と近い経験を積み上げられます。

Javaプログラミング能力認定試験のレベル

Javaプログラミング能力認定試験は1級・2級・3級と難易度ごとに3つのレベルがあります。

1級から3級の2020年度平均合格率は、52.2%です。
問題の正解率は60%が合格ラインになります。

Javaプログラミング能力認定試験の目的は、Javaに関する基本知識があり、オブジェクト指向にもとづくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定することです。

とくにエンジニアを目指している人は、転職活動の際にJavaやオブジェクト指向についての知識をアピールできる資格になります。

3級

3級はJavaの基本スキルを身に着けた、初学者向けの資格です。
オブジェクト指向について、基本的な概念を理解していることが求められます。
Javaに必要な基本的なプログラミング知識や簡単なプログラムが書ける必要があります。
 

2級

2級はJavaで簡単なプログラムが作れる、初級Javaプログラマー向けの資格です。
3級と比較して一段階上の知識が求められ、小規模なプログラムが正しく書けるかが問われます。
プログラムの穴埋め形式の問題もあり、3級の基礎内容に加えJavaプログラミングの一般知識が必要です。

1級

1級はJavaで開発・保守運用の経験がある中級者以上向けの資格です。
実技試験になっており、業務システムの全体像を理解し、変更仕様に対応したプログラム作成ができる能力が問われます。
具体的には事前に公開されているテーマプログラムの仕様変更や仕様追加に対してのプログラミングや、作成変更仕様書の作成をします。

基本情報技術者試験

公式サイト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html
運営団体 独立行政法人IPA(情報処理推進機構)
試験区分 区分なし
資格区分 国家資格

基本情報技術者試験は、Java専門の資格ではありません。
しかし確実にJava関連の出題があるため、基本情報技術者を取得することでJavaのスキルをアピールすることが可能です。

基本情報技術者試験は、「エンジニアリングにおけるもっとも基本的な資格」とされています。
幅広い分野において必須となる知識やノウハウを、一定の難易度に沿って問う内容であり、同時に取得していれば相当な信頼を得られるものです。

難易度は高めですが、履歴書に書いておけば相当な評価が得られます。
Javaだけではなく幅広いスキルをアピールしたい人は、ぜひとも取得したいところです。

Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック

公式サイト http://ace.it-casa.org/ace/about/
運営団体 一般社団法人IT職業能力支援機構 Android技術者認定試験制度委員会
試験区分 ・アプリケーション技術者認定試験
・プラットフォーム技術者認定試験
資格区分 民間資格

Andoroid技術者認定試験は、Androidアプリケーション、および関連するプラットフォーム開発についてスキルを精査する試験です。
Androidとありますが、同時にJava開発者も対象としています。

Android技術者認定試験は、アプリケーションとプラットフォーム、それぞれで個別な試験が用意されています。
プラットフォームは現在準備中で、アプリケーションのみが受験可能です。

Androidアプリケーション技術者認定試験は、名前のとおりアプリケーションについて開発するスキルがあるかを確かめるものです。
出題内容としては、アプリケーション開発における基礎的な内容が中心。
取得すれば、もちろんJavaだけではなくAndroidに関する知識やノウハウを有していることも証左されます。

もう一つはAndroidプラットフォーム技術者検定で、これも同じくプラットフォーム開発における技量が試されます。

しかし取得することで、JavaとAndroidに対する高い認知能力をアピールできるようになります。
JavaだけではなくAndroidにおける開発も見込んでいるなら、優先的に取得すべき資格です。

Androidアプリケーション技術者認定試験のレベルと合格ライン

Androidアプリケーション技術者認定試験は正解率70%以上で合格ですが、試験の難易度はそれほど高くありません。
Javaを用いたアプリケーション開発経験などが1年以上あれば、1~3ヶ月ほどの試験勉強で合格可能なレベルです。
もちろん各人のITリテラシーによって難易度は変わりますので、試験対策は必要になります。

1番のおすすめはOracle認定Javaプログラマ

レベル Gold Silver Bronze
合格率 非公開
難易度 難関 普通 簡単
偏差値 63 58 47

「Oracle認定Javaプログラマ」は、Javaの開発元、Oracleが管轄するオフィシャルな資格です。
プログラミング業界においてはもっとも知名度が高く、取得することで大きな影響力が生まれます。

特に理由がない場合以外はSE11の試験を受けましょう。
「Oracle認定Javaプログラマ」は2022年3月現在、最新バージョンがSE11です。
SE11対応のBronzeの試験は非依存で、「Bronze SE 7/8」などのバージョンで取得していてもSE11の試験を受験しなくても、Bronzeに認定されます。

Silver、GoldはSE8の試験に合格しても、SE11の資格保持者にはなりません。
SE11の試験を受験する必要があります。
 

Oracle認定Javaプログラマのレベルと合格ライン

Oracle認定Javaプログラマには

  • ブロンズ(Bronze)
  • シルバー(Silver)
  • ゴールド(Gold)
の3つのレベルがあります。

言語未経験者向けの入門レべルから、独力でプログラミングの機能実装が行える中上級者向けレベルまであります。
自分のレベルや目的に合わせて、受ける試験を選択することができます。
ただしゴールドはシルバーを取得していることが受験の必須条件となっています。

ブロンズ (Bronze)

ブロンズは言語未経験者向けの入門資格で、主にJavaの基本文法やオブジェクト指向プログラミングについて出題されます。

正解率60%以上が合格基準ですが、合格率は非公開です。

シルバーとゴールドは全世界共通の資格ですが、ブロンズに関しては日本独自に設けられた資格になり国内のみで有効です。

シルバー (Silver)

シルバーは開発初心者向けの資格で、Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識やスキルに加えてテストコードや実装コードを書く能力についても求められます。

正解率63%以上が合格基準ですが、合格率は非公開です。

日常的なプログラミングだけでなく、実践で発生する状況への対応能力を評価することを目的としており、オブジェクト指向プログラミングについて正確に理解できている必要があります。

ゴールド (Gold)

ゴールドは中上級者向けの資格で、Javaアプリケーション開発に必要とされる広いプログラミング知識があり、自力で設計から実装まで行えるスキルが求められます。

正解率63%以上が合格基準ですが、合格率は非公開です。

Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意思を正しく理解して独力で機能実施が行える能力を評価することを目的としていて、設計から実装までの総合的なスキルがあることが必要とされます。

Oracle認定Javaプログラマの比較表

試験区分 ブロンズ シルバー ゴールド
出題数 60問 80問 80問
合格率 60% 63% 63%
試験時間 65分 180分 180分
受験料 16,500円 32,340円 32,340円
難易度

Java初心者におすすめの資格は?

Java初心者にはOracle認定Javaプログラマのブロンズがおすすめです。
なぜなら難易度が高すぎず1~3ヶ月ほどの勉強で取得可能で、Java資格としての知名度も高いため最初に取得するのに最適です。

未経験からプログラマーになりたいという人でも、プログラミングの高度なスキルを証明できるので転職時にアピールすることができます。

Java資格の勉強におすすめの本

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上記では、転職と就職に役立つJavaの資格を紹介しました。
いずれも取得を目指す中で、Javaのオペレーターとして確実にステップアップできるでしょう。
そして実際に取得できれば、それがそのままプログラミング業界での可能性を広げてくれます。

とはいえ、資格を取得するのは簡単ではありません。
3級やBronzeなどであれば、難易度はさほどでもありませんが、いわゆる”履歴書に書ける”レベルのレギュレーションに合格するのはたいへんです。

しかし、難しいだけであって取得が不可能なわけではありません。
下記では、Java関連資格の取得を助ける教本について解説します。
教本の解説として書かれていることを順次習得して行けば、合格することはじゅうぶん可能です。

スッキリわかるJava入門 第3版 (スッキリシリーズ)

同書は、Javaによるプログラミングの初歩的な教本としてもっとも信頼されているものです。

登場人物のコメントや解説図解を用いて、Javaについてかなりわかりやすく再解釈してくれています。
また、初心者がつまづきやすい、疑問を抱きやすい部分も的確にフォローしており、実に理解しやすい教本です。

徹底攻略Java SE 11 Silver問題集[1Z0-815]対応

先ほど紹介したOracle認定JavaプログラマーのSilver合格を目指す問題集です。
基本的に同資格の取得を目指すのであれば、必携とも言える問題集。
解説もていねいなので、かなり学べることは多いはずです。

2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ

こちらは、Oracle認定JavaプログラマーのBronze合格を目指すものですね。
図解解説が非常に多く、初心者でも容易に理解できるレイアウトになっています。
Javaに初めて触れる人にもおすすめできる教本です。

増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門 大型本

いずれの資格を取る上でも役立つ教本です。
中級者でもつまずきやすい、Javaによるデザインパターンや、オブジェクト指向の発展的な内容について取り扱っています。

Java資格習得のためにおすすめの通信講座

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最近では、Javaの資格を取得するための通信講座も多数登場するようになりました。
TVCMやネットの広告で見たことがある人も多いのではないでしょうか?
下記では、おすすめできる通信講座について解説します。

CodeCamp

Codecampは、最も人気が高いプログラミングスクールのひとつです。
講師の質が非常に高いことで有名で、特に実践的な内容をレクチャーすることに長けています。

レッスンは年中無休で、午前7:00から午後23:40までの間で指定可能です。
マンツーマン指導であり、より自分自身の課題に集中して取り組めるのもポイント。

レッスンのレベルは、初心者からプロフェッショナルまで幅広いケースを受け入れられるよう、きちんとランク分けされています

TechAcademy

TechAcademyも、きわめて知名度の高いプログラミングスクールです。
”厚切りジェイソン”が出演するCMをきっかけにして、知った人も多いのではないでしょうか?
オンラインプログラミングスクールとしては受講者がもっとも多く、たいへん信用されている存在です。

目的別の内容を学べるコースが用意されており、自分に合ったペースで学習可能。
また転職に際しては保証があり、転職できなければ授業料を返金するなどの取り組みも存在します。

TECHCAMP

現役エンジニアによるレクチャーが魅力のプログラミングスクールです。
プログラミングについては、WEBサービスとWEBデザイン、またはAI分野までカバーしています。
自分自身の得意な分野を、よりいっそう磨ける環境です。
 
転職・就職はもとより、副業レベルでもスキルを学べるのもポイント。

Javaの資格を取るために開発環境を整えよう

プログラミング初心者はJavaの開発環境と整えることから始めましょう。
Javaの開発工程は

  • ソースコード作成
  • コンパイラを使用してソースコードをオブジェクトファイルに変換
  • リンカを使用してオブジェクトファイルを実行ファイルに変換
  • 実行ファイルを仮想マシン上で実行
  • 作成プログラムの不備検出および修正
上記のような複雑な工程があり、それぞれに必要な環境を整えなければなりません。

開発環境の構築には慣れた人でも半日以上かかることがあるため、プログラミング初心者は「総合開発環境(IDE)」というソフトウェアを使うのが一般的です。

以下でおすすめのIDEを2つ紹介していきます。

Cloud9

Cloud9はAmazon Web Service(AWS)が提供するクラウドベースのIDEです。

パッケージングされたブログラム言語に必要なツールがあるためスムーズな開発ができることや、リアルタイムで共同コーディングができることなどが特徴です。
新たにソフトウェアを導入する必要がなく、ブラウザのみでコードの記述や実行、デバックができ、スムーズに開発を行うことができます。

Eclipse

Eclipseは国内外の開発者に広く使われている、無料で使えるIDEです。

標準プラグインとしてJavaの開発環境が装備されており、ダウンロードしてすぐに使うことができるのが特徴です。
ほかのプラグインも豊富に用意されていて、自分の好みにカスタマイズすることができます。
 

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Javaのスキルがあることを証明するには、やはり資格が必要となります。
なかなか表立って実務を披露する場所がない部分なので、資格によって判断される部分が多いのです。

本記事で解説したような資格があれば、転職・就職活動はかなり優位に進められるでしょう。
また、資格を取得しようとすること自体が、スキルアップの機会でもあります。

プログラミング業界を志すのであれば、ぜひJavaの資格を取得しましょう。

 

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 タチバナ
ライター

 タチバナ

フリーライター、ディレクター。3度の転職を試みるが、いずれも長続きせず退社。4社目がいわゆる「ブラック企業」で心身の調子を乱す。一時期はストレスから「ゼリーすら食べられない」ほどの食欲障害を患うが、フリーライターとしての活路を見出してから快方、新しい人生を歩み出す。現在は「転職することで、”ものの見方”を変えること」の大切さを伝えるためライティングに励む。好きなライターは吉川ばんび、好きな作家は村田 沙耶香。

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