転職でTOEICの有利なスコアは何点?スコア目安を仕事別に徹底解説!

転職でTOEICの有利なスコアは何点?スコア目安を仕事別に徹底解説!

TOEICは英語力を測る目安として最も一般的です。今回は転職においてTOEICスコアがどれほど武器になるのかや、何点取れば有利になるのかの目安、またスコアに応じた仕事や待遇の差など、転職におけるTOEICを徹底的に解説します。

記事の目次

  1. 1.TOEICのスコアが高いと転職で有利になるって本当?
  2. 2.転職に必要なTOEICスコアの目安は?
  3. 3.転職のためのTOEICスコアの上げ方
  4. 4.英語を活かした転職に転職エージェントを使用する理由
  5. 5.転職したいならおすすめの転職エージェント
  6. 6.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  7. 7.徹底的に情報収集を行い、英語力を活かせる転職先を探そう!

TOEICのスコアが高いと転職で有利になるって本当?

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TOEICとは

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略称であり、その名の通り英語を母国語としない人を対象とした英語コニュニケーション能力テストです。TOEICにはいくつか種類がありますが、「TOEIC Listening & Reading Test」が最も一般的であり、多くの企業がこのテストの点数を英語力を測る指標として用いています。
またスコア方式で評価されるのもTOEICの特徴です。
つまり、合格・不合格ではなく「何点取れたか」が英語力を示す指標になります。

リスニング、ライティングそれぞれ495点満点の計990点満点で採点されるため、どちらも偏りなく対策する必要があります。

グローバル人材とは

グローバル人材とは、ざっくり「国内のみならず海外でも活躍できる人材」と言えるでしょう。では、海外で活躍できる人材とはどのような能力を備えた人材でしょうか。

主体性や協調性、異文化への理解と適応など様々なものが考えられますが、日本語を母国語とする日本人にとって「語学力」とりわけ「英語力」は、当然ながら重要なスキルとなるでしょう。世界の4人に1人が実用レベルで英語を使う今の世の中において、世界で活躍するうえで英語力は必須のスキルです。

英語力を活かせる転職先企業・業種

現在、多くの企業が海外に販路を拡大しています。そのため英語力を活かすことができる企業や業種は多岐にわたります。
通訳や英語教師、翻訳家など英語自体を仕事とするものはもちろん、海外と接点をもつ企業であればあらゆる場面で英語で意思疎通を図るシチュエーションがあり、英語力が役に立たない仕事のほうが少ないといっても過言ではないでしょう。
外資系の企業では基本的に英語力が求められますし、日系企業であっても、海外と取引している会社の営業職などであれば、英語力を活かせるでしょう。「英語が話せる」というだけで会社内での評価が上がることも多いです。

企業のTOEICスコアの注目度

TOEICを運営するETSの公式サイト(https://www.iibc-global.org/toeic/corpo/case.html)によれば、企業がTOEICのスコアを活用する目的として、以下の4つが挙げられています。

①実力診断や英語研修の効果測定
②海外出張や赴任の基準
③新入社員の英語能力測定
④昇進・昇格の要件

多くのシチュエーションでTOEICの点数が活用されていることがわかります。
TOEICスコアが何点なのかによって、処遇が変わったり有利にキャリアを築けたりすることもありそうです。
企業のTOEICスコアの注目度はかなり高いと言えるでしょう。

転職で英語力やTOEICが強みになる理由

続いて、転職においてTOEICの点数が高いことがなぜ強みになるのかを見ていきましょう。

【理由1】昇進基準の一つである

先に述べたように、多くの企業でTOEICのスコアが昇進基準の一つとなっています。
2019年のETSのデータによれば、係長・主任、課長、部長、役員などの役職への昇進においては、いずれの役職においても約4割の企業がTOEICスコアを要件や考慮要素としている、あるいは今後新たに要件・参考にする可能性があるそうです。

【理由2】転職の際に求められやすい

同じくETSのデータによれば、TOEICスコアが何点なのかを新卒採用・中途採用の基準としていると回答した企業は全体の24.4%でした。
一般的に新卒で採用した人材に関しては、入社後に語学研修を行いグローバル人材を育成するというスタンスの企業も多いです。
しかし中途採用となると話は変わってきます。中途であれば即戦力として採用したいと考える企業は多いので、TOEICのスコアを中途採用の基準としている企業は24.4%を上回ると想像することができます。

TOEICの点数が高いと転職で有利になるということは、裏を返せばTOEICのスコアが基準に満たないという理由で転職のチャンスが狭まってしまう可能性もあるということです。恐ろしいですね。

【理由3】中堅企業でも海外とのやりとりがある

グローバル人材と聞くと大企業をイメージする人もいるかもしれません。
しかし、今後ますます人口が減少する我が国において、企業が成長するための有効な策の一つが海外展開です。
現在、海外に販路を持つ中堅企業は増加傾向にあります。
またコロナ禍においてリモートでのコミュニケーションの機会が増えれば、海外と接点をもつ企業もますます増えていくのではないでしょうか。

海外とのやりとりがあるのは、今や大企業に限った話ではありません。

このことからも、TOEICの点数が高ければ転職で有利になることがうかがえます。

転職に必要なTOEICスコアの目安は?

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では具体的にTOEICスコアが何点あればよいのでしょうか。

ここではおおよその目安を見ていきましょう。

転職時のTOEICスコア【500未満】

もっと勉強が必要な点数です。
TOEIC500点未満の場合、ご自身の体感としても英語を使って仕事をすることのイメージがなかなか湧いていない状況かと思います。このスコアの方の英語力は英検に換算すると準2級~3級に該当します。英語でコミュニケーションを取るとなると、その会話の内容はごく限られたものとなってしまいます。ビジネスの場において英語で会話が成立するレベルではないため、仕事で使えるレベルとは言えません。残念ながら、履歴書書くこともできないスコアです。

今やTOEIC対策の本はたくさん存在しますし、Youtubeなどでも気軽にTOEIC対策に繋がるような動画を見ることもできます。まずはTOEICの点数を伸ばすことを考えましょう。伸びしろは大きいです。

転職時のTOEICスコア【500〜600】

TOEICの点数が500~600点の方は、簡単な内容であれば英語でコミュニケーションを取れるレベルの英語力と言えるでしょう。しかし英語で仕事をするとなると、会話をする相手はネイティブの外国人であることもあるでしょうし、内容も高度なものとなるでしょう。即戦力として、英語を使って仕事ができるレベルではありません。

このスコアの方は、英語力を「売り」にするには物足りない点数です。転職先で英語を使った仕事をしたいということであれば、それ以上のTOEICスコアを取れるよう勉強したいところです。

転職時のTOEICスコア【600〜700】

600点を英語力を測る一つの目安としている企業は多くあります。
これくらいのスコアになってくると、履歴書に書いても恥ずかしくない点数と言えるでしょう。

転職市場で600点以上を対象に求人を出している企業を見ると、採用された方の多くが「貿易事務」「英語講師」「技術職」などといった職種に就いています。
英語を使って自らが主体となってビジネスをする仕事を望まれている方や、外資系企業への転職を考えている方は、これ以上高いTOEICスコアが必要です。

転職時のTOEICスコア【700〜800】

TOEICスコアが700~800点の方は、転職の際に選べる仕事の幅がかなり広がります。
730点を英語力を測る目安としている企業もあり、このレベルを超えてくると十分に英語力を証明できるスコアと言えるでしょう。
しかしここがスタートラインです。あなたと同じような企業への転職を考えている人も、このレベルのスコアを保持していることがほとんどでしょう。
ライバルとの差別化を図り、より有利に転職活動を行うためには、さらなるハイスコアを目指し勉強を続けることが必要です。

転職時のTOEICスコア【800以上】

このレベルに達すると、転職活動において十分に英語力を証明できるスコアです。国内企業であれば、ほとんどの企業の基準を超えています。

そしてこのレベルに達した方が考えるべきことは、仕事では英語を「使う」必要があるということです。TOEIC L&Rで問われていることは、正しく聞き取る力と、正しく読み取る力です。しかし、ビジネスにおいては自ら英語で発信する力が必要です。答えが一つとは限らず、また仕事においては会話の内容に注意を向ける必要があり、英語を聞き取ることや英文法などに集中することが精一杯だと、仕事も思い通りにははかどりません。
ぜひ「使える英語」を会得することを意識して、転職後のキャリアでより有利になるでしょう。

意外と英語ができる人が少ない

先日行われた第257回のTOEIC L&Rでの平均点は何点だったのでしょうか。
ずばり、平均スコアは609.4点。

平均スコアの変遷を見ると、年々上昇傾向にありますが、まだまだ英語を使って仕事ができる人の割合はそう多くはありません。TOEICの受験者平均点は600点が目安というところでしょう。

またTOEICを受験する人の多くが、事前に勉強していたり、中には毎回満点を取るような人も多くいたりと、ある程度英語ができる人です。
これを考慮すると、全労働人口を分母にした場合、英語ができる人は一握りです。英語ができるということは、それだけで大きな武器となり、有利になるのです。

TOEIC695点未満の割合が67%を占める

上記参考資料からTOEICスコア695点未満の割合を算出すると、その割合は約67%でした。

つまり、700点以上取れば上位約30%に入ることになります。

やはり転職市場において「英語力」を武器にするためには、700点以上を目安に、英語学習に取り組むことが望ましいでしょう。

転職のためのTOEICスコアの上げ方

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まずはTOEICスコア700点を目指して勉強する

ここまで述べてきた通り、英語を使う仕事への転職活動を有利に進めるためには、まず700点を目指したいところです。
そこで、700点以上あるとどんなことができるのかのイメージを湧かしてみましょう。大体の目安ではありますが、そのほうが英語学習へのモチベーションに繋がると思います。

TOEICの公式サイトによれば、
 

・会議の議事項目(アジェンダ)を読んで理解できる。
・自社への就職を希望する人の履歴書を読んで、その内容を理解できる。
・会議・講演のレジュメ(要約)プレゼンテーション用の配布資料等を読んで理解できる。
・自分の仕事に関連した日常業務のやりかたについての説明を理解できる。
・新製品がどういった点で従来のものよりも優れているのかについての説明を理解できる。
・面談相手が商談を始める前に話す一般的な話題(天候、最近の出来事等)について、内容を聞いて理解することができる。

などが、TOEICの点数が700点の人にできるレベルの目安だそうです。
かなり仕事に活かせそうですね。
TOEIC対策は継続力が大切です。スコアが伸びて、転職が成功するいいイメージをもって、高いモチベーションで忍耐強く勉強しましょう。

700点を取るためには全体の7割近くを正解する必要があります。したがって、リスニング、リーディング均等に点を取るなら350点ずつが目安になります。どちらも隔たりなく学習する必要がありますが、例えば、極端な話リスニングが満点であればリーディングでは200点強を取ることができればよいわけです。もし得意なほうがあれば、そちらを伸ばして苦手なほうも最低限の点数を取れるように対策すれば、目安の700点に近づくかもしれません。

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いかがでしたか。
TOEICスコアがどれくらい転職を有利にするのかや、何点取れば転職で使えるのかの目安などを解説してきました。
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しかし、TOEICのスコアだけでは転職成功には至らないと思います。
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久嶋
ライター

久嶋

慶応義塾大学卒業、複数の企業で副業をしています。ライティングを通じて皆様の企業選びにお役立て頂けますと幸いです。

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