年収600万の手取りは多い?住宅ローンや家賃などの生活レベルを徹底解説!

年収600万の手取りは多い?住宅ローンや家賃などの生活レベルを徹底解説!

20代の目標として、年収600万円を30歳前にクリアしたいと思っている人は多いです。一方で年収600万円を超えると手取りがいくらで、どのようなレベルで生活ができるか、しっかりと考えたことはありますか?本記事では実際の手取りなどをもとに様々な解説を行います。

記事の目次

  1. 1.年収600万の手取りは多い?
  2. 2.年収600万を稼ぐ人の割合や職業
  3. 3.年収600万の家賃や住宅ローンなどの生活レベルは?
  4. 4.年収600万を稼ぐには
  5. 5.年収600万に転職したいならおすすめの転職エージェント
  6. 6.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  7. 7.年収600万に転職したい方は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

年収600万の手取りは多い?

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現在の景気では年収600万円が高収入との境目とされ、20代の多くがまずは年収600万円に到達しようと、日々仕事に励んでいます。
しかし実際の手取りや生活レベル、住宅ローンなど600万円稼ぐ人たちの懐事情はどのようになっているのでしょうか?

本記事では、果たして600万円を稼ぐ人がどれくらいいるかの割合や、600万にかかる税金など細部まで徹底解説を行います。

年収600万の手取りの年収は457万程度

控除額の合計は約142万2,000円

  • 所得税:20万3,000円
  • 住民税:30万3,800円
  • 健康保険:34万8,900円
  • 厚生年金:54万9,000円
  • 雇用保険:1万8,000円

人により多少の前後はありますが、年収600万を手にしている人の手取りは、平均で約457万程度です。
基本的には上記のポイントにまとめた税金や保険などが控除額として600万円から引かれるため、実際の手取りは思いのほか少なくなります。

また年収により税金や保険の割合など様々変わってくるので、事前にしっかり税金周りの知識をつけておくことをおすすめします。

手取り月収は38万程度

年収600万円の場合、手取りの月収は約38万程度です。
この数字は手取り年収の457万円を12ヶ月で割っています。
つまり年収600万の壁を突破する場合の目安として、最初にまず手取り月収で35万円を超えることを目標にするのが良いでしょう。
手取り35万に届けば、独身の場合そこそこ余裕のある暮らし、パートナーがいる場合、節約を頑張れば生きていける暮らしあたりの生活レベルで過ごすことができると言えます。

年収600万の所得税は約23万

次は、税金周りに関しての解説です。
年収600万に対する所得税は、約20万円ほどです。
手取りを457万と仮定した場合、税率が10%となり以下のような計算式になります。
(457万(所得)-123万円(所得控除))×10%-9万7,500=23万6,500円
これはあくまでシミュレーションのため、人によっては多少の違いは出るかもしれませんが、年収600万を手にしている人は、基本的に所得税で20~25万円ほど引かれると思っておいた方が良いでしょう。

年収600万の住民税は約31万

所得税と同じく、気をつけなければいけない税金の一つが、この住民税です。
年収600万の場合、住民税は約31万円ほどになります。
住民税は課税所得×10%+住民税均等割(5,500円)の合計値になります。
年収600万の場合、課税所得額は以下の通りの計算方法になります。
600万円-(174万円(給与所得控除額)+38万円(基礎控除)+86万4,000円(社会保険料控除額))=課税所得額301万6,000円

課税所得が301万円の場合税率が10%のため、住民税も10%で計算します。

年収600万は確定申告が不要

サラリーマンは基本的に会社から給料が支払われており、その際に会社が源泉徴収として、所得税などを事前に引いて国に納めています。
また会社側で年末調整を行い、その際に会社が税金関係のことを清算してくれます。
そのため年収600万の場合は、確定申告が不要です。

ただ一つ気をつけなければならないのが、年収2,000万円を超える社員に対しては、年末調整が行われません。
そのため自分で税金関連を管理し、確定申告をする必要があるので、将来2,000万プレイヤーになった時は注意してください。

年収600万を稼ぐ人の割合や職業

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多くの人が高収入の境目である年収600万越えを目指していると思いますが、果たして、日本国民の何割が600万を突破しているのでしょうか。
またどのような職業に就けばそれほど稼げるのでしょうか。
この章では、何割の人間が600万円を突破しているのか、どんな仕事をしているのかを徹底解説していきます。

年収600万の割合は約20%

現在年収600万円以上稼ぐ人の割合は、日本の約20%ほどです。
実際年収600万のレベルがどれくらい凄いかというと、アメリカの平均年収が日本円で568万円なので、アメリカでも十分に通用するレベルと言えます。
また割合としても、日本国内では年収200万円~500万円をもらっている人が殆どを占めるため、600万円以上は高収入と分けてもいいでしょう。

さらに年収600万の割合の内訳を細かく分析していくと、最も多いのが50代でした。
50代の約47%が年収600万以上となっているため、おおよそ2人に1人は年収600万オーバーだと言えます。
また40代の場合も35%は600万オーバーと、比較的多くの割合を占めているため、年齢を重ね順調にキャリアを積んでいけば、2人に1人は600万オーバーを狙えることになります。

ただ一方で、30代前半で600万超えを達成している割合が、たったの8.8%のため、20代後半や30代半ばまでに600万を超えていれば、一般的にエリートと呼ばれるグループになるでしょう。

年収600万の職業や仕事とは

年収600万超えを狙える仕事

  • 大手メーカー・大手商社・大手銀行
  • 外資系企業
  • コンサルティングファーム
  • IT企業
  • 不動産営業

まず最初に解説するのが、大手企業です。
メーカー、商社など問わず、大企業でキャリアを重ねていけば、30代半ば~後半あたりには600万に到達できます。
近頃の市場では、必ずしも大企業が安定とは言えませんが、しかしまだ大企業の安定力は強く、長く務めることで大企業であれば600万を突破できる可能性が非常に高いです。

次にあげられるのが、外資系の企業です。
コンサルやIT、保険など様々な業種がありますが、共通して外資系は実力主義の評価制度を取っている割合が非常高いです。
ただ成果が出ないと年収が上がらず、10歳下の後輩よりも手取りが低いなんてことも珍しくないです。
競争心や向上心が高く、早いうちから稼ぎたいと思っている人にとっては、外資系企業は良い環境と感じるでしょう。

またコンサルティングファームも非常に年収が高く、新卒入社でも成果を出していればすでに600万円以上もらっている社員もいます。
企業の経営戦略を財務面やIT技術など、あらゆる側面から支援するコンサルタントは、非常に大変で業務も多岐にわたりますが、その分年収も非常に高いです。
1,000万円以上の年収を手にしている割合も非常に高く、スタミナや精神力、論理的思考などに自信があれば、コンサルタントに転身し、高収入を目指すことも可能です。

4つ目に解説をするのが、IT企業です。
現在IT技術者が日本では不足していますが、それとは反比例し多くのシステムが市場で必要とされ人手不足となっています。
そのため各企業、開発者の給与ベースを引き上げているケースが多く、比較的高収入を狙える職種となっています。
ただ未経験で600万を目指すのはやや厳しいため、独学でも経験のある場合、条件次第でIT企業で開発業務を行うこともお勧めできます。

最後に解説するのが、不動産営業です。
不動産営業では、商品単価が非常に高いため、手元に入るインセンティブが非常に大きいケースが多いです。
年収の内訳もインセンティブや成果ボーナスの割合が高く、営業成績が如実に年収に反映されます。
また単価が高いため、1つの商品が売れるまで数か月など、時間はかかりますが、1度売れると大きいです。
そのため営業職の中でも比較的、高収入なのがこの不動産営業です。

上記で紹介した5つの職種ですが、いずれも高収入が期待できます。
結果的に収入が増え、生活レベルが上がり裕福になれますが、多忙すぎてしっかりと休めず、むしろ生活レベルが下がってしまうケースもあるので企業選びは十分に注意してください。

年収600万の家賃や住宅ローンなどの生活レベルは?

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次に年収600万の場合の家賃や住宅ローンについて、解説をしていきます。
600万貰ったとしても、税金などが引かれ手元に残るのは460万弱のため、家賃や住宅ローンに関しては、慎重に選ばないといけません。

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手取りから考えた年収600万の家賃帯は?

この場合の家賃の目安は、約12万円前後となります。
一般的には収入の3分の1が家賃の目安とされており、年収600万の場合、税金などが引かれ、月収手取りが40万弱になります。
そのため家賃としては、おおよそ12万前後がベストな選択と言えるでしょう。

ただ年収600万あれば、極端に高すぎる家賃を選ばない限り、余裕をもって暮らすことができます。
そのため家賃がやや高く、15万円程度だとしても、十分暮らしていけます。
逆に家賃を10万前後に抑えて、貯金額を増やすという選択も可能です。

手取りから考えた年収600万の住宅ローンはどうなる?

家賃の次は住宅ローンについての解説です。
住宅ローンを決める際、目安になるのが年収の5~8倍の金額とされています。
そのため、少し余裕をもって6.5倍の4,000万円の住宅ローンが無難なラインと言えます。
ただ4,000万円の住宅ローンを組んでしまうと、月々の返済が10万円以上のため、大きな負担となり生活レベルが下がってしまう懸念があります。
そのため総額いくらの住宅ローンにするべきか、今の自分の支出状況と照らし合わせられるよう、下に住宅ローンの金額別に、月々の返済費用目安をまとめました。​​​

住宅ローン 毎月の返済金額
1,500万円 4万3,755円
2,000万円 5万8,340円
2,500万円 7万2,925円
3,000万円 8万7,510円
3,500万円 10万2,095円
4,000万円 11万6,680円

手取りから考えた年収600万の生活レベルは?

結論から言うと、年収600万あるのであれば、比較的生活レベルは高いと言えます。
総務省の調べによると、単身者の年間平均出費は約195万円とされています。
つまり、457万円(手取り年収)-195万円(年間出費)=262万円(手元に残せるお金)となります。
さらにこれを12ヶ月で分けると、毎月約22万円は手元に残る計算になります。
つまり貯金をするにしろ、遊ぶにしろ月間22万円は自分の好きに使えるため、比較的生活レベルが高く、多少の贅沢や外食、趣味へお金を使っても余裕が生まれることでしょう。

ただ家賃や住宅ローンによっては生活レベルを下げ、出費を抑えなければならない場合もあります。
そのため、自分の生活レベルをどうするかは、住宅ローンや車の支払いなどを考慮し、臨機応変に生活レベルをコントロールする必要があります。

年収600万を稼ぐには

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年収600万を稼ぐ人の考え方や特徴

基本的には年収600万を超えているのは実績を積んだ40代~50代が最も多いです。
しかし、20代や30代前半など若くして成功をおさめ、同年代より多くの収入を得たいと思っている人は、結構多いです。
考え方や野心は非常に大事で、人よりも多く稼ぎたいという意識を持って仕事に臨んでる人の方が、最終的に年収が高い統計が出ています。

また年収が高い人たちは、当たり前ですが仕事ができる人たちです。
若くしてしっかりと仕事で成果を上げ、実績を作るには共通して意識をしなければいけないことがあります。
まずは的確な報告・連絡・相談がしっかりとでき、周りとコミュニケーションを円滑に取る力です。
これは社会人の基本ですが、意外とできず自分ひとりの仕事で手いっぱいになっている人も多いかと思います。
しかし、年収高い人のほとんどは、これらをしっかりと行い、周りと協力をして着々と成長していきます。

また仕事のできる人は基本的に素直な人が多いです。
若いうちはまだわからないことが多く、教わる機会が多いと思います。
その中で上司からのアドバイスを素直に聞く姿勢は、仕事ができる人間になる上で必要なことです。
もしも明らかに違うと思っても、一度は素直に取り入れ、その後判断するようにしてください。
最初から物事を否定するのではなく、素直に取り入れてから判断する人の方が、成果を上げやすく、最終的に年収が高い傾向にあります。

20代で年収600万を稼ぐには?

20代で600万円以上年間で稼ぎたいのであれば、そもそもベースの平均年収が高い企業を選ぶ必要があります。
その会社に入れば必ず600万円を超えられるわけではありませんが、確率は非常に高くなります。
前述した職業の別に、以下に平均年収の高い企業の一覧をまとめましたので、高収入を目指し、転職する際参考にしてください。

  1. イー・ギャランティ:2,413万円
  2. キーエンス:1,392万円
  3. ユーリック:1,761万円
  4. 三菱商事:1,631万円
  5. 東京放送HD:1,622万円

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Noah
ライター

Noah

札幌の広告代理店で営業兼ライターとして活動しているNoahです。 HR領域全般のライティングをメインに活動しています。 「IT企業」「ベンチャー企業」「コンサルティング」がメインクライアントのため、 この3つを中心によりリアルな業界の情報をお届けします!!

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