野村総合研究所(NRI)は激務?残業時間や口コミなどを解説!

野村総合研究所(NRI)は激務?残業時間や口コミなどを解説!

野村総合研究所は激務でしょうか。コンサルタントやシステムの部署は突発的な業務により激務になりやすいです。野村総合研究所への転職において、激務度の評判や年収についての口コミなど、気になる情報をまとめました。野村総合研究所への転職を目指されている方必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.野村総合研究所の企業情報
  2. 2.野村総合研究所は激務なのか?
  3. 3.野村総合研究所の労働時間や激務度の実態
  4. 4.野村総合研究所社員の評判・口コミ
  5. 5.激務でハイレベルな野村総合研究所への転職に向いている人物像
  6. 6.野村総合研究所に転職したいならおすすめの転職エージェント
  7. 7.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  8. 8.野村総合研究所への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

野村総合研究所の企業情報

出典: https://www.nri.com/jp/career

株式会社野村総合研究所は、東証一部上場の日系最大手コンサルティングファームです。1965年に日本最初の民間シンクタンクとして設立されて以来、右肩上がりの成長を続けてきました。日本最古のコンサルティングファームということもあり、官庁などの公的機関との強固な関係性が特徴です。

野村総合研究所単体の従業員数は、2020年3月31日現在で6,353人です。大手の総合系コンサルティングファームとしては、多すぎず少なすぎずといった人数です。NRIグループ全体の従業員数は13,278人です。

野村グループということもあり、多数のグループ会社があります。国内にはNRIデジタル株式会社やNRIネットコム株式会社など10以上のグループ会社を擁します。海外拠点も多数あり、アジア・大洋州、ヨーロッパ、アメリカにそれぞれ野村総合研究所の拠点が設けられています。

野村総合研究所の特徴

野村総合研究所の特徴は、戦略立案から実行まで、トータルで顧客に提案できる総合力にあります。
野村総合研究所は元々金融機関向けのITソリューションに強みを持つ会社なので、コンサルティングをして終わりではなく、ITソリューションの実装までトータルで請け負うことが可能です。

また、歴史的に官庁や国を巻き込んだプロジェクトに多く参画してきた経緯があるため、国家レベルの公的なプロジェクトに携われる機会が豊富にあるという点も、野村総合研究所の大きな特徴です。「国のために何かしたい」という志がある方にとっては、最適な環境です。

日本を代表するような大企業のクライアントも多く、継続的に受注できる体制が整っているのも特徴です。サッポロビールや味の素、資生堂、セブン-イレブン・ジャパンなどといったビッグクライアントのシステム運用を担っているため、これからも業績は安定的に推移していくでしょう。

野村総合研究所の事業内容

野村総合研究所の事業内容は、「コンサルティング」、「金融ITソリューション」、「産業ITソリューション」、「IT基盤サービス」の大きく4つに分類されます。

コンサルティング事業も「マネジメントコンサルティング」と「システムコンサルティング」の2つの部門に分けられています。マネジメントコンサルティングは業界別やテーマ別にコンサルティングをしています。日本企業のグローバル化支援など刺激的なテーマが並んでいます。

野村研究所は昨今、他のコンサルティングファーム同様、デジタルトランスフォーメーション(DX)分野に注力しているため、従来からの柱であった「金融ITソリューション」だけでなく「コンサルティング」や「産業ITソリューション」分野の大きな成長も見込まれます。

野村総合研究所の直近の業績

野村総合研究所の直近の業績を紹介します。以下は野村総合研究所の2020年3月期の業績です。

項目 実績(億円)
売上高 5,288
営業利益 831
営業利益率 15.7%
経常利益 845
親会社株主に帰属する当期純利益 692
(野村総合研究所公式サイトより引用)

売り上げ高営業利益率は15.7%と、競合のSIerと比べ抜群に高い収益力を誇っており、業績面は非常に好調なまま推移しています。

また、2020年3月期のセグメント別売り上げ高は以下のようになっています。
 
セグメント 売上高(百万円)
コンサルティング 38,572
金融ITソリューション 273,571
産業ITソリューション 178,490
IT基盤サービス 38,239
(野村総合研究所公式サイトより引用)

設立当初からの主軸である「金融ITソリューション」部門の売り上げ高がいまだにトップであり続けています。

野村総合研究所の強み

野村総合研究所の強みは、コンサルティングとシステムソリューションの両方を組み合わせて、戦略立案から施策実行まで、一貫して請け負うことができる点にあります。これを「コンソリューション」などと呼ぶこともあるようです。

さらに、従来から請け負ってきた官庁や日本の大企業などのシステムソリューションで培ってきた知見も強みになります。特にこれからグローバルへ進出していく際に、従来のクライアントワークで培ってきた知見が活かされることでしょう。

また、人材の質の高さも強みです。野村総合研究所の社員の方々は「最後までやり切る」というマインドセットを重視しており、結果として、クライアントに質の高いものを提供することができます。右肩上がりの業績が社員の方々の質の高さを語っています。

野村総合研究所のトップメッセージと今後の事業展開

野村総合研究所のトップメッセージと今後の事業展開を紹介します。ビジネス面では非常に堅調に推移している野村総合研究所ですが、今後の展開はどのようになるのでしょうか。
野村総合研究所に転職されたい方はぜひお目通しください。

トップメッセージ

2020年12月現在、野村総合研究所の代表取締役会長兼社長は此本臣吾氏です。此本氏が野村総合研究所のWebサイト上で発表しているメッセージより、野村総合研究所へ転職したい希望がある方へ役立ちそうな部分を簡潔に紹介します。

メッセージ上では「未来社会創発企業」という野村総合研究所のキーワードが語られています。野村総合研究所が受注するプロジェクトには国や官庁、日本を代表する大企業のものが多いため、日本社会全体への志がある人が入るとやりがいを感じられそうです。

男性

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また、「顧客に寄り添う」ことと、「チームワーク」に磨きをかけていく旨、おっしゃっています。
顧客主義はコンサルティング会社であればどこでもそうですが、チームワークを強調されている点、チームで仕事ができるバランスの良い人材を求めているように見受けられます。

今後の事業展開

野村総合研究所の「中期経営計画2022」では、グローバル事業売上高を1,000億円まで引き上げることを目標としています。顧客基盤が盤石な国内だけでなくグローバルにも果敢に進出していこうという意思を表明されています。

また、具体的な事業領域の部分においては、デジタルトランスフォーメーションやアナリティクス 、D2Cや金融デジタル事業に注力していくようです。「グローバル」と「デジタル」という2つの軸で成長戦略を立てているということです。

社員の方の口コミを転職口コミサイトなどで拝見したところ、社員の方からも「グローバル」と「デジタル」、特にデジタルトランスフォーメーションへの対応を課題とされている方が多く、社内の空気感が伝わってきます。

野村総合研究所は激務なのか?

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野村総合研究所は激務なのでしょうか。「野村総合研究所は激務」という評判がありますが、実際のところどうなのか気になります。
そこで野村総合研究所への転職を考えている方のために、口コミ・評判を通じて野村総合研究所が激務なのかどうか調査しました。

激務の噂は本当なのか?

野村総合研究所が激務という評判は本当です。
野村総合研究所は「コンサルティング」と「システムソリューション」という本来的に激務になりやすい2つの事業領域を主軸とする企業なので、激務であるののは宿命とも言えます。

基本的に平日は仕事しかしていないくらい激務になるようです。また担当するプロジェクトや、在籍する部署によっては、夜中に電話がかかってきて仕事に向かうことも少なくないということです。特にシステム部門の場合には夜間や休日の対応が多くなるようです。

プロジェクトが炎上した場合にも激務度が増して休日がほとんどなくなります。まとめると、野村総合研究所は普段から激務である上に、プロジェクトや部署の状況次第でさらに激務になるという、社員である限り激務である宿命から逃げられない企業と言えます。

野村総合研究所の労働時間や激務度の実態

野村総合研究所の労働時間の評判によると、朝8時に出社して夜22時に帰るのが常態のようです。
月間残業時間は65時間以内ギリギリになることが多いという評判ですが、実際のところ、サービス残業などで超えてしまうことも少なくないのではないでしょうか。

しかし部署やプロジェクトによっては激務ではない場合もあるらしく、その場合は月間の残業時間が10時間程度になることもあるということです。

労働時間については、ほぼ確実に一般の事業会社よりも多く、他の外資系コンサルティング会社と同様といったところでしょう。

男性

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コンサルティング会社やSIerといった括りで見た場合は、比較的ホワイトな労働時間を保っていると言えます。

野村総合研究所社員の評判・口コミ

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野村総合研究所社員の評判・口コミを紹介します。
野村総合研究所の年収や社内の雰囲気、やりがいや環境、女性社員の働きやすさや入社理由など、気になる点を評判・口コミから探っていきます。
野村総合研究所に転職されたい方必見の内容です。

激務の対価である高給には満足している?

野村総合研究所の社員の方は、年収には概ね満足しているようです。
野村総合研究所の平均年収は、有価証券報告書によると2020年3月時点で1,235万2,000円です。
1,000万円の大台を200万円も超えてくるほど平均年収が高いので、満足していない社員は余程少ないでしょう。

野村総合研究所に新卒で入社した場合、概ね30歳すぎあたりまでに1,000万円の大台に乗るようです。
基本的にそこまでは年功序列で到達できるため、野村総合研究所に入社すれば自然と年収1,000万円の壁は突破できると考えて良いでしょう。

野村総合研究所の年収水準は、外資系総合コンサルティングファームのそれよりもやや高く、外資系戦略コンサルティングファームよりやや低いといったところでしょうか。

男性

男性

社員数が6,000人以上いるのにもかかわらず、驚異的に高い平均年収です。

人間関係や社員の雰囲気について

野村総合研究所の評判では、「部署ごとに雰囲気がまったく変わる」という意見が多く見受けられました。コンサルティング部門とシステムソリューション部門とでは、やはり組織の性格や雰囲気は変わるようです。

コンサルティング部門の雰囲気は非常に自由闊達な雰囲気のようです。アウトプットベースの自由なカルチャーが浸透しているようなので、日系企業の「和を重んじる」文化と、良いバランスで自由さが融合しているのではないでしょうか。

面倒見が良い社員の方が多く、社員の育成にも力を注がれているようです。外資系コンサルティング会社などでは社員の育成についての意識が低いことも少なくありませんが、社内の雰囲気として「若手を育成しよう」という空気がある野村総合研究所であれば、安心して入社できます。

激務の中で得られる仕事のやりがいや成長環境について

日本を代表するようなクライアントのコンサルティングや、システムソリューションを通じて、世の中の役に立っている実感を得られてやりがいはとても大きい、という口コミが多く見受けられました。

また、野村総合研究所には若手の頃からプロジェクトリーダーなどに抜擢される機会も豊富にあり、若手の方でも早く成長していきたい方にとってはモチベーション溢れる環境があるようです。

成長環境については、ベテラン社員の方の若手社員の面倒見が良いので、OJTで成長できます。また語学研修や社内研修など、各種研修制度も充実していますので、自分で望めばどのようにもキャリア開発していくことができる環境は整っています。

女性の働きやすさについて

口コミによると、女性社員の方が役員クラスや部長クラスに抜擢されるケースが増えてきているようです。女性社員の方の活躍を後押ししている企業という印象があります。女性社員の方からも「男女の扱いに差はない」という声が上がっています。

また、女性社員の方が育休・産休を取りやすい環境も整っているということなので、女性社員の方で野村総合研究所への転職をお考えの方は安心してください。

ただし、あくまでコンサルティング会社であり、システム会社でもあるので、ワークライフバランスの面で子育てがしにくい面がある、という点について言及されている方も多く見受けられました。

入社理由について

野村総合研究所の社員の方の入社理由で多かったのは、「レベルの高い仕事ができる」ということと「待遇が良い」という理由です。レベルの高い環境を求めて入社している方が多いため、そうした環境を求めている方にとってはマッチする企業と言えます。

また、外資系コンサルティングファームほど激務ではない、という点を挙げられている方もいらっしゃいました。外資系戦略コンサルティングファームの一部では、終電すぎまで働くのが常態となっている企業もあるので、その点NRIの方が労働環境は良いでしょう。

社員の方の雰囲気がマッチした、という意見も見受けられました。温和でチームプレイを重んじる社員の方が多いNRIだからこその意見ではないでしょうか。

激務でハイレベルな野村総合研究所への転職に向いている人物像

出典: https://www.nri.com/jp/career

求める人物像

  • プロフェッショナル志向を持つ
  • チームワークが可能
  • 幅広い分野への興味とバランス感覚を持つ

野村総合研究所の求める人物像は上記3つの軸があります。これら3つの性向を持ち合わせている人材であることがまず第一でしょう。

コンサルティング部門に転職を希望される場合は、「なぜ今の職をやめてコンサルタントになりたいのか」という質問がよく聞かれるようなので、コンサルタントになりたい理由を明確にしてから面接に臨みましょう。

上述しましたが、チームプレイができる人材が重視されていますので、「個人で活躍したい」というよりも、「チームで一緒に大きなことを成し遂げたい」という志向や、その理由について明確に転職面接の際に語れる人材が有利になりそうです。

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樋口 正
ライター

樋口 正

フリーランスWebライターの樋口正です。事業会社から第二新卒で外資系コンサルティング会社に転職した経験や、英語を活かして働いていた経験などを活かし、読者の皆様に役立つ実践的な転職記事を書いてまいります。Webライターとしては主に金融・転職・Webマーケティング関連のジャンルの記事を多く執筆しています。

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