【2021】転職エージェントおすすめランキング11選!口コミをもとに徹底比較

【2021】転職エージェントおすすめランキング11選!口コミをもとに徹底比較

転職エージェント出身者が暴露する、おすすめの転職エージェントランキング11選。人材業界経験者だからこそ語れる、おすすめの転職エージェントとは?口コミと実体験をもとに、2021年、最新の転職エージェント事情をお伝えします。

記事の目次

  1. 1.転職エージェントとは?エージェントの仕組みや活用方法!
  2. 2.転職エージェントおすすめランキング11選
  3. 3.業界・年代に特化したおすすめ転職エージェント
  4. 4.中の人が教える転職エージェントの裏事情と7つのデメリット
  5. 5.転職エージェントを利用する本当のメリット5つ
  6. 6.信頼できる転職エージェントを見極める方法
  7. 7.転職エージェントと合わせてみるべきおすすめの転職サイト
  8. 8.全ての人に転職エージェントをおすすめしない理由

転職エージェントとは?エージェントの仕組みや活用方法!

転職活動中の皆様であれば転職エージェントはご存じでしょう。転職エージェントは求職者が転職活動をする際に、企業との間に入り情報提供や年収の交渉をしてくれるサービスを指します。担当企業に候補者の入社が決まった際に、企業からお金をフィーをもらうため求職者はお金を払わず無料で利用することができます。

転職エージェントの仕組み

通常、転職者が独自で転職活動をする際は、企業への選考エントリー、日程調整、情報収集、年収交渉まで全て自分で行います。
転職エージェントは、企業へのエントリー時に推薦文なども併せて送付してくれるので、書類通過率がアップしたりする可能性もあります。

転職エージェントのおすすめ活用方法

出典: https://doda.jp/consultant/

転職エージェントの活用方法

  • 1.転職エージェントに登録する
  • 2.担当のキャリアコンサルタントと面談をする
  • 3.希望に沿った求人を紹介される
  • 4.気になった求人をキャリアコンサルタントに伝える
  • 5.転職エージェントが企業に職歴書と推薦文を送る
  • 6.選考スタート

転職回数が多い方や、業界未経験者の方の場合、書類選考で一律お見送りになるケースも少なくありません。
しかし、転職エージェントを通してエントリーすると、転職エージェントが総合的に人物や経歴を企業側に説明してくれるので、書類選考率が高くなる可能性があります。

是非、ご自身の状況に合わせて、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか?

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インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。
 



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転職エージェントおすすめランキング11選

1.マイナビエージェント

[引用元]https://mynavi-agent.jp/

『マイナビエージェント』は、新卒の就職での圧倒的な実績や、口コミによる評判も非常に高いマイナビが運営する転職エージェントです。

評判としては、自分の希望通りの満足のいく転職が出来たという内容が多い一方、40代などのミドル層の求職者は、案内してもらえた求人が少なかったなどの内容もありました。

総合的にみると、20代~30代や第二新卒の若手の求人が多い傾向にあるのではないかと思います。

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2.doda

[引用元]https://doda.jp/

人材大手のパーソルキャリアが運営する、転職エージェントです。

求人数は業界No2という事もあり、首都圏や大都市だけでなく、地方都市の求人も幅広く扱っているのが特徴です。

評判としては、担当のキャリアコンサルタントにより対応の違いがあるという口コミもよく目にします。
組織が大きな分、人によりサービスの差が生まれてしまっているのかもしれません。

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3.リクルートエージェント

[引用元]https://www.r-agent.com/

リクルートが展開する、求人数No1の転職エージェントです。

全国の求人を網羅しているのはもちろん、職種の幅も広いので、まずは登録していいエージェントかと思います。

しかしながら、リクルートも規模が大きいので、担当者によりサービスのバラつきがあるのも意識した方がいいかもしれません。

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4.ビズリーチ

[引用元]https://www.bizreach.jp/

年収600万円以上の方をメインターゲットとした、ヘッドハンティングサイトです。

企業からの直接スカウトと、エージェントからのスカウトの2軸でスカウトが飛んできます。

企業からの直接スカウトの場合は、やり取りも自分で行うため、エージェントとの併用をおすすめします。

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5.パソナキャリア

[引用元]https://www.pasonacareer.jp/

人材派遣大手のパソナが運営するエージェントです。

キャリアコンサルタントのフォローも丁寧で、首都圏及び地方大都市でも展開しているので、一度登録してみてもいいかもしれません。
 

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6.JACリクルートメント

[引用元]http://www.jac-recruitment.jp/

ロンドンが発祥の外資系エージェントです。

ハイキャリアの方向けの求人を多数扱っています。
また、他のエージェントは企業担当と求職者担当を分けているケースが多いですが、JACリクルートメントでは、企業担当と求職者担当を一貫して行うため、より濃密な企業情報を得る事が可能です。

ただ、企業側に思い入れが強く、キャリアコンサルタントの主観で企業をおすすめしていないか、客観的に情報を収集する事をおすすめします。

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7.キャリアカーバー

[引用元]https://careercarver.jp/

リクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職サービスです。

ハイクラス求人のスカウトや、エグゼクティブ向けのコンサルタントへの転職相談も可能です。

実績がありハイクラスの転職をお考えの方は、登録してみてもいいかもしれません。

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8.ハタラクティブ

[引用元]https://hataractive.jp/

第二新卒や若年層のフリーターなどをターゲットにした転職エージェントです。

未経験歓迎の求人も多数揃えているので、職歴に自信のない方などは、各エージェントと併用しながら転職活動を進めてもいいかもしれません・

ハタラクティブ 登録フォームはこちら

9.ワークポート

[引用元]https://www.workport.co.jp/

IT、WEB業界に強いエージェントです。

最近では、営業職などの案件も扱っており、総合エージェントにシフトしつつあります。

求人数が多いのが強みですが、大量の案件を扱うために、一部フォローが手薄という声も耳にします。

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10.type転職エージェント

[引用元]https://type.career-agent.jp/

キャリアデザインセンターが、関東圏を中心に展開する総合エージェントです。

リクルートやDODAに比べると求人数は少ないですが、最近では、20代のビジネスパーソン向けのインタビューサイトなども立ち上げ、一部、濃密な情報を持っているケースもあります。

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11.ランスタッド

[引用元]https://www.randstad.co.jp/

東京本社の総合人材サービスを手掛けるエージェントです。

人材派遣部門などとも連携し、求人数の拡充を行っています。

ランスタッド 登録フォームはこちら

業界・年代に特化したおすすめ転職エージェント

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第二新卒・若手

ハタラクティブ

[引用元]https://hataractive.jp/

第二新卒や、就労経験のない若手の就職実績もあります。

未経験歓迎の求人も多数扱っているので、他のエージェントで求人紹介が難しい場合でも、案件に巡り合える可能性があります。

 

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JAIC

[引用元]https://www.jaic-college.jp/

同じく、第二新卒や既卒、フリーター向けの求人を扱っています。
就職カレッジという短期研修があり、利用者の80%が就職に成功しているというデータも発表されています。

JAIC 登録フォームはこちら

外資系

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ビズリーチ

[引用元]https://www.bizreach.jp/

ハイクラスの人材向けのサービスを展開しています。
また、年収の高い外資系企業の求人も多いのが特徴です。
口コミでも、外資系転職者の評判も比較的高いので、外資系に転職をお考えの方は登録をおすすめします。

ビズリーチ 登録フォームはこちら

ランスタッド

[引用元]https://www.randstad.co.jp/

ランスタッド自体も、オランダ・アムステルダムのディーメンに本社を置き、外資系の求人も多く扱っています。

拠点も国内の地方大都市に展開しており、外資系の求人情報を直接収集したいという方は、一度足を運んでみてもいいかもしれません。

求人も総合的に扱っており、様々な職種に対応しているとの評判もあります。

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IT・Web

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ワークポート

[引用元]https://www.workport.co.jp/

IT・WEB系の求人を多く扱っています。

そもそもの求人数が多いので、希望の案件に出会える可能性が高くなります。

一方で、キャリアコンサルタントの経験にはバラつきがあるという評判も聞くので、多くの情報の中から、自分で取捨選択していく事も必要になります。

ワークポート 登録フォームはこちら

レバテックキャリア

[引用元]https://career.levtech.jp/

IT、WEB系のエンジニア、デザイナーの求人を多数取り揃えていると評判です。

総合的な求人はグループ会社が扱っており、レバテックキャリアは、IT、WEB系のエンジニア、デザイナー職種に特化したサービスを展開しています。

大手からベンチャーまで扱っているので、上記に当てはまる方は登録をおすすめします。

 

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管理職・エグゼクティブ

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JACリクルートメント

[引用元]http://www.jac-recruitment.jp/

ハイクラスに特化した求人を多く扱います。

業界ごとに担当が分かれているので、求職者の経歴に合わせて専門的なサービスを提供します。

求人企業の社長や幹部と直接やり取りしているケースも多いので、他では公開されていない案件に出会える可能性もあります。

そもそも、管理職やエグゼクティブの求人は、採用担当者には情報が共有されてなく、社長や幹部しか求人内容を知らないというケースも少なくないので、比較的、トップアプローチが出来ているJACリクルートメントは、情報を握っていると考えられます。

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キャリアカーバー

[引用元]https://careercarver.jp/

リクルートが運営するキャリアカーバーは、リクルートエージェントと企業の求人情報が共有されており、大手のビッグデータを活かした豊富な求人数が評判となっています。

リクルートのグループ会社に、リクルートエグゼクティブエージェントがありますが、別会社となるため、扱う求人が異なります。

業界も総合的にカバーしており、希少価値の高い求人に出会える可能性もあるので、ハイクラスの転職をお考えの方は、登録しておいて損はないかと思います。

キャリアカーバー 登録フォームはこちら

コンサル

アクシスコンサルティング

[引用元]https://www.axc.ne.jp/

コンサルティング業界に特化した転職サービスを展開しています。

各種コンサル会社とのパイプが強く、これまでの経験をもとにしたノウハウも蓄積されています。
特に、ITコンサルティング企業への転職支援が強いようです。
コンサルティング業界内での転職や、今後、コンサルティング業界に転職してみたいという方は、登録をおすすめします。

 

アクシスコンサルティング 登録フォームはこちら

JACリクルートメント

[引用元]http://www.jac-recruitment.jp/

総合的にハイクラスの求人を扱っていますが、コンサルティング業界に特化した部隊があるので、評判は悪くないです。

コンサルティング業界は比較的に年収が高い業界に分類されるので、JACリクルートメントの得意な領域と言っていいでしょう。

JACリクルートメント 登録フォームはこちら

中の人が教える転職エージェントの裏事情と7つのデメリット

Photo byRobinHiggins

エージェント都合で転職先を紹介される可能性も

エージェントの仕組みとしては、求人を出している企業に、エージェント経由で人材が入社したタイミングで、初めてお金が発生します。

この原理が、時として、よくない方向に転んだケースを私も見てきました。

ほぼ未経験の担当者が多い

求職者に求人を紹介するキャリアコンサルタントは、人材業界未経験者や、新卒入社で、転職を経験した事がない人も珍しくありません。

そんな人に人生がかかった転職の相談などしたくないという声も、あって当然かと思います。

企業の評判で利用するエージェントを決める事も大事ですが、担当のキャリアコンサルタントがどんな人物かも踏まえ、総合的に判断する事が必要かと思います。

求人があっても募集しているとは限らない

求人票の作成は企業で行われるため、求人票が存在しても、実際に企業が求人を募集しているとは限りません。

本来、こんな事はあってはならないのですが、企業担当が確認を怠ったり、求人を紹介された前日に別の求職者でポジションが埋まってしまったというケースもゼロではありません。

釣り求人が混じっている事がある

エージェントは、求職者を転職サイトで集客しているケースがほとんどです。

その際、他のエージェントよりも求職者を集める為に、その会社では扱っていなかったり、募集が終了した年収の高い求人などを掲載しているケースが稀にあります。

エージェントの立場から見れば、釣り求人なのは一目瞭然ですが、一般の求職者の方はそれを知らずにエージェントに相談を申し込んでしまったという事態も、過去に相談に来られた求職者から聞いたことがあります。

面談時に、上記が疑われるような言動があれば、別のエージェントにも相談されることをおすすめします。

履歴・経歴詐称を進められる

経歴詐称は、入社後に懲戒免職の対象となりますし、場合によっては損害賠償を求められるケースもあります。

そんな事を分かっていながら経歴書の詐称をエージェントが進めるのは言語道断ですが、担当者のノルマ達成のために、そんな話を持ちかけられたという話も聞いたことがあります。

間違いなくそんなエージェントは企業とも信頼関係が築けておらず、転職者にとっても不利になる可能性が高いので、他のエージェントに切り替えた方が得策かと思います。

月末は内定〜承諾期限の間隔が短い

キャリアコンサルタントのノルマは、1ヶ月単位で計算されるケースがほとんどです。

その為、ノルマ達成のために、月内に内定承諾の返事をもらいたいという心理が働くケースがあります。

もちろん、企業側の立場からすれば早く返事をもらえる方がいいという側面もありますが、あまりにも短い回答期限を提示された場合は、エージェント都合のケースもあるので、注意した方がいい場合もあります。

基本的には1週間程度の回答期限を提示する企業がほとんどなので、目安にしてみてください。

エージェントを利用する企業の目線は高い

上記の通り、エージェントは求職者の入社のタイミングで企業からお金を頂く仕組みになっています。

もちろん、企業側からすれば、エージェントを通して優秀な人材を採用できるというメリットもありますが、裏を返せば、優秀でない人材は、お金を払ってまで採用はしないという事になります。

一般的にエージェントを利用する場合は、採用が難しい職種や業界が多く、人気の職種などは、エージェントを利用しなくても採用が出来ているケースもあるので、エージェントを利用する事で、逆に採用ハードルが高くなってしますケースもあります。

上記も考慮して、総合的に判断するようにしましょう。
 

最後に:エージェントの言う事を鵜呑みにしない

エージェントは多くのおすすめ求人を案内してきますが、キャリアコンサルタントは、もちろん紹介企業の全ての企業で働いたことがある訳ではありません。

その為、収集した情報を吟味しながら、自分なりの考えをまとめ転職活動を進める事が重要になります。

転職エージェントを利用する本当のメリット5つ

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業界・企業とのパイプを持っているエージェントもある

総合エージェントや特化型のエージェントなど、エージェントにも様々な特徴がありますが、間違いなく言えるのは、業界・企業とパイプを持ったエージェントを利用する事が一番大事という点です。

ネット上の口コミや評判ではイマイチでも、ある一定の企業とはどこのエージェントよりも強いパイプがあり、選考がスムーズになるケースは少なくありません。

採用する企業側も、信頼できるエージェントからの推薦であれば、どんな経歴であっても一度は面接するという事もよくあります。

上記をネットの評判だけで見極めるのは難しいですが、得意な業界や職種などホームページ等でも掲載している事が多いので、まずはの情報をもとに判断し、実際にキャリアコンサルタントから話を聞きながら、業界や職種によってエージェントを使い分ける活用方法もおすすめします。

財務状況が比較的良好な企業を選べる

上場企業の場合は全ての情報が投資家向けページに公開されているので、誰でも確認する事が出来ますが、未上場の企業は財務状況を開示していないケースがほとんどです。

エージェントは、このあたりの情報も突っ込んでヒアリングする事が多いので、入社後、赤字まみれの企業だったというリスクは軽減出来ます。


 

選考対策のアドバイスがもらえる

エージェントは、普段から数多くの求職者を企業に推薦し選考を進めているので、面接や試験内容、好まれる人物傾向を把握しています。

ご自身でエントリーした場合は、この辺りの情報を入手する事は難しいですが、エージェントを利用する事で、選考を有利に進める事が出来ます。

また、私がエージェント時代には、企業の面接に同席し、求職者と面接官のファシリテートを行い、コンバージョンを上げる事もやっていました。

面接日程を調整してくれる

ご自身で企業にエントリーされた場合は、日程調整なども全て自分でやらなければいけません。

複数の企業とやり取りする際は、日程調整だけでもかなりの手間になります。

それを一括してエージェントが管理してくれるのも、大きなメリットかと思います。

代わりに給与交渉を行ってくれる

年収については、求職者の経歴と面接での評価などを総合的に判断し決定されます。

その際、エージェントは、求職者に代わって給与の交渉をしてくれます。

エージェントは、求職者の給与の数十%が手数料として売り上げに繋がるため、自分事として交渉をしてくれる仕組みになっています。

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信頼できる転職エージェントを見極める方法

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おすすめの4つの質問

まずはキャリアコンサルタントとの面談で、下記質問をしてみてください。
 

  1. 人材業界に入っての期間はどれくらいですか?
  2. これまで何人の転職者が入社までいたったのですか?
  3. 企業担当者とは関係性が強いんですか?
  4. そもそも私は転職すべきでしょうか?
自分のノルマだけを考えているキャリアコンサルタントは、とにかく転職を進めてきます。
しかし、本当に求職者の人生を考えてくれているキャリアコンサルタントは、時には、転職を辞めて会社に留まるべきとアドバイスをくれます。

上記はエージェントやキャリアコンサルタントが信頼できるか判断する分かりやすいポイントなので、参考にしてみてください。

信頼できるおすすめエージェントの7つの共通点

信頼できるエージェントには、7つの共通点があります
 

  • まずは求職者の話をしっかり聞いて、相談に乗ってくれるか
  • 客観的なアドバイスをしてくれるか
  • 職歴書の添削を積極的にしてくれるか
  • 転職ありきで求人を案内せず、求職者のキャリアについて真剣にアドバイスをくれるか
  • 報連相をきっちりしてくれるか
  • 強引に内定承諾をさせず、寄り添ってくれるか

転職エージェントと合わせてみるべきおすすめの転職サイト

おすすめの転職サイト

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  • 自分の市場価値を確認するならミイダス
  • 口コミから企業を知るなら転職会議
  • 今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

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上記一例でGoogleの選考体験記を載せましたが、
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業界経験のあるNo.1エージェントが在籍

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内定をもらうためのコツや実際働いてみてのやりがいなど、生の声を聞く事もできます。

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企業からのオファーを受け取れる

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口コミから企業を知るなら転職会議

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転職会議』は、転職口コミ数300万件以上・会員数700万人以上の国内最大級の口コミ情報サイトです。

転職先として気になる企業の中で働く方の口コミを事前に確認しておく事は、
入社後に「そんなはずじゃなかった。」と後悔しないためにも非常に重要です。

数ある口コミサイトの中でも、転職会議は最も信頼のおける情報源として活用すべきです。

また、登録したプロフィール情報を基に自分に適した求人を検索することもできるため、求人サイトとしての利用も可能です。

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企業の口コミがチェックできる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では、実際に働いていた元社員や現社員の企業口コミをチェックすることができます。

残業時間、有休消化率、年収、平均年齢といった情報が図やグラフで分かりやすく説明されているのが特徴です。

また、口コミは面接・選考、退職理由、福利厚生、ワークライフバランスなどカテゴリ分けされており、リアルな口コミを確認することができます。面接が何回行われたかといった具体的な情報も手に入れることができます。

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口コミと一緒に求人が探せる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では企業の口コミだけでなく、求人も掲載されています。

各企業で求人がある場合は、口コミページに「募集している求人」として求人が載っているので非常に分かりやすいです。口コミも求人も一緒に確認したい人は無料登録してみましょう。

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今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職サイト『doda』のサイト内にある『 転職人気企業ランキングは、ビジネスパーソン約5,000人に「転職するならどこの企業を選ぶ?」というテーマで調査をした結果をランキング形式で掲載している、信憑性の高いランキングが集まっているサイトです。

どの企業が人気なのか、どの求人が人気なのか毎年のトレンドがわかります。

上位は大手有名企業が中心ですが、自分が知らない隠れ人気企業や求人が紛れている可能性があるため、人気企業への転職を考えられている方は直近のトレンドを確認するためにも
登録しておいた方が良いでしょう。

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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

信憑性の高いランキングが集まっている

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

 
転職人気企業ランキングは転職サイトのdodaが調査を行っているので信憑性があります。

ランキングは、総合・業種別・職種別・男女別・年代別・年収別・職位別になっているので求人探しの参考になります。

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全ての人に転職エージェントをおすすめしない理由

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ここまで転職エージェントについてお話しましたが、正直なところ、転職者の全員への利用をおすすめするものではありません。

エージェントを利用した方が転職しやすい人材である事と、優秀なエージェントに出会う2つの要素が重なって、はじめてメリットが生まれます。

まず、大前提として、企業がエージェントを利用して人材を採用する際には高額の費用がかかるので、優秀な人材でなければ採用をしません。

しかし、優秀な人材であれば、採用費用はすぐに回収できると判断するので、ご自身のキャリアに自信をお持ちであれば、積極的にエージェントを活用してみてください。

また、企業の評判は良くても、キャリアコンサルタントの対応がイマイチというケースでは、担当者の変更を要望したり、別のエージェントにも積極的にエントリーしてみてください。

最初は、自分に合ったエージェントやキャリアコンサルタントと巡り合うために、ある程度の行動量が必要になります。

上記エージェントは一例ですが、是非、参考にしてみてください。

YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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