リンクアンドモチベーションに転職するには?年収ボーナスから評判まで徹底解説!

リンクアンドモチベーションに転職するには?年収ボーナスから評判まで徹底解説!

転職エージェント出身者が、リンクアンドモチベーションへの転職やサービス内容について、徹底解説します。
これまでの経験と、最新情報や評判・口コミなどをもとに、気になる年収やボーナス等もお伝えします。
リンクアンドモチベーションへの転職をお考えの方はご覧ください。

記事の目次

  1. 1.リンクアンドモチベーションの転職難易度は?
  2. 2.リンクアンドモチベーションの企業情報
  3. 3.リンクアンドモチベーションの待遇や労働環境は?
  4. 4.リンクアンドモチベーションの評判・口コミは?
  5. 5.リンクアンドモチベーションの選考情報
  6. 6.リンクアンドモチベーションの採用情報
  7. 7.リンクアンドモチベーションに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.リンクアンドモチベーションへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

リンクアンドモチベーションの転職難易度は?

出典: https://www.lmi.ne.jp/companydata/images/entrance.jpg

リンクアンドモチベーションへの転職難易度は比較的高いとお考え頂いた方がいいでしょう。

リンクアンドモチベーションへは、業界未経験の人も入社していますが、論理的思考やコミュニケーション能力の部分も選考では見られるので、しっかり準備して臨む必要があるという口コミや評判も多くあります。

リンクアンドモチベーションへ転職をお考えの方は、転職エージェントなどを活用し、準備をした上で臨むようにしましょう。

リンクアンドモチベーションの企業情報

出典: https://www.lmi.ne.jp/common/images/lmi_ogp.jpg

企業情報

  • リンクアンドモチベーションの企業概要
  • リンクアンドモチベーションの特徴
  • リンクアンドモチベーションの提供しているサービス
  • リンクアンドモチベーションが手掛けるプロジェクト事例

リンクアンドモチベーションの企業概要

リンクアンドモチベーションは、2000年に設立されました。現在は、東京証券取引所の市場第一部に上場しています。

代表取締役会長の小笹芳央氏が設立し、経営コンサルティングの会社として展開しています。

小笹芳央氏は、早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社し、組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員などを経て、2000年に株式会社リンクアンドモチベーション設立した経歴を持ちます。
2013年からは、代表取締役会長に就任しています。

リンクアンドモチベーションの特徴

リンクアンドモチベーションの特徴としては、小笹氏が提唱するように、社員のモチベーションが、経営に直結するという考えのもと、事業サービスを展開しています。

また、今でこそ個人の時代と言われ始めていますが、小笹氏は2000年代前半から、個人の時代が来るという考えのもと、サービスを生み出していました。

経営コンサルのサービスと言うと、数字を中心に組み立てるのが一般的ですが、リンクアンドモチベーションの場合は数字に加えて、社員の活性化に重きを置いたサービス開発をしています。

最近では、ベンチャー企業への出資も積極的に行っており、一つのサービスの軸として確立されています。

リンクアンドモチベーションの提供しているサービス

サービス内容

  • コンサル・クラウド事業
  • イベント・メディア事業
  • キャリアスクール事業
  • 学習塾事業
  • 海外人材紹介・派遣事業
  • 国内人材紹介・派遣事業
  • ベンチャー企業サポート

リンクアンドモチベーションでは、上記サービスを提供しています。

メインの経営コンサルティング事業の他、人材系のサービスや、ベンチャー企業への出資なども手掛けています。

実際にコンサルティング契約している企業は、複数社上場もしていますし、サービス内容の評判も良いようです。

今後も、多角的に事業展開していく事が考えられます。

リンクアンドモチベーションが手掛けるプロジェクト事例

プロジェクト

  • THE MEANING OF WORK
  • 「TEAM EXPO 2025」共創パートナー

リンクアンドモチベーションでは、上記以外にも、複数のプロジェクトを実施しています。

社内プロジェクトはもちろん、社外の企業などとも連携し、自社の強みを活かしたプロジェクトを展開していると評判になっています。

リンクアンドモチベーションの待遇や労働環境は?

出典: https://www.lmi.ne.jp/

リンクアンドモチベーションの待遇

リンクアンドモチベーションの平均年収

リンクアンドモチベーションの平均年収は、598万円と言われています。

上記はあくまで平均年収なので、成果を出したり、役職が上がるとボーナス等も上乗せになるので、上記の平均年収よりも高くなります。

リンクアンドモチベーションでは、評価制度もしっかり整っているので、成果を正当にボーナス等に反映し評価してくれる仕組みが整っていると評判になっています。

リンクアンドモチベーションの福利厚生

福利厚生

  • キャリアスクール事業
  • 看護休暇
  • 産前・産後休業
  • 育児休暇
  • 育児休業
  • 男性の育児休職
  • ベビーシッター

リンクアンドモチベーションでは、上記のような福利厚生が整っています。

子育て世代が働きやすい環境もあると評判だったり、男性でも育児休職が取りやすいよう、福利厚生の項目として打ち出しています。

リンクアンドモチベーションの労働環境は?

リンクアンドモチベーションの残業時間

リンクアンドモチベーションの残業時間は、職種にもよりますが、基本的には月に30時間以内が目安になっています。

社内ルールとして、45時間以上の残業は出来なくなっています。

評判では、以前はかなり残業時間が多い部署もあったようですが、現在は、限られた時間の中で成果を出すことが求められています。

日本の企業には、まだまだ、残業するのが偉いという考えも多いかと思いますが、その辺りも、経営コンサルタントをサービスと提供する会社なので、まずは自社からというスタンスで取り組んでいます。

もちろん、勝負どころなどでは踏ん張って働かないといけませんが、リンクアンドモチベーションでは、出来るだけ残業をさせないように、会社としても取り組んでいるようでした。

リンクアンドモチベーションのワークライフバランス

リンクアンドモチベーションは、ワークライフバランスを重視して働ける環境と評判です。

長期休暇も取得が出来る環境で、オフの時間は、趣味やスキルアップの時間に充てる事が出来ます。

また、平日も、予定がある日は定時に退社出来ますし、それを変に言いがかりをつけるような環境ではありません。

リンクアンドモチベーションでは、ワークライフバランスを大事に働けるので、その点は安心して下さい。

リンクアンドモチベーションの評判・口コミは?

出典: https://www.lmi.ne.jp/news/images/lmg190816.jpg

待遇について

男性

男性

給与水準も悪くなく、成果を出せばボーナス等に反映してくれます。

成果により、ボーナスの増減が激しいので、しっかり成果を出せる人は、働きやすい環境課と思います。

また、労働時間等も管理なされているので、待遇については不満はありません。

仕事のやりがい・成長について

男性

男性

リンクアンドモチベーションでは、納得感のある評価制度を設計しており、成長実感や、仕事のやりがいも具体的に感じる事が出来ます。
 
 
営業職などは、成果を出せばボーナス等にも反映をしてくれるので、報酬面でもやりがいは感じられます。

社員のモチベーションにフォーカスして組織づくりがされている会社なので、やりがいは感じやすい環境かと思います。

社員の雰囲気について

男性

男性

穏やかな人が多い印象です。

経営コンサルを事業の軸としているので、スマートな雰囲気の人も多いですが、決してプライドが高く、とっつきにくという感じではなく、人あたりの良いメンバーが集まっているかと思います。

昔は営業成績で突き抜け、ボーナス等もたくさんもらうというギラギラした人も多かったようですが、現在は、少し雰囲気が変わってきています。

もちろん企業フェーズが変われば、求められる人材も変わってくるので、雰囲気が変わっていくのは当然のことではありますが。

リンクアンドモチベーションの選考情報

出典: https://www.lmi.ne.jp/

選考情報

  • リンクアンドモチベーションの選考フローと面接内容
  • リンクアンドモチベーションの面接傾向と質問例
  • 採用大学や採用人数について
  • リンクアンドモチベーションの求める人物像

リンクアンドモチベーションの選考フローと面接内容

リンクアンドモチベーションは、適性検査と3回程度の面接があります。

中途採用で3回の面接は多い方ですが、経営コンサルをサービスとして提供している企業なので、経営者に臆せずコミュニケーションを取れる素養があるかはしっかり見られます。

リンクアンドモチベーションの面接傾向と質問例

面接では、応募者のやりたい事や、どんなキャリアを歩んでいきたいかなどを深堀してヒアリングされます。

リンクアンドモチベーションでは、個人のモチベーションを引き出すために、その人のバックボーンややりたい事にフォーカスしてコミュニケーションを取ります。

その為、その社風に合うかを面接でしっかりと見極められます。

例えば、しっかり稼いでボーナス等もたくさんもらいたいということ自体は、バイタリティがあって悪くないのですが、なぜ稼ぎたいかなどの理由がないと、お見送りになるケースが多くなっています。

面接の傾向などを把握し、しっかり対策して臨みましょう。

採用大学や採用人数について

リンクアンドモチベーションは、高学歴の人も在籍していますが、基本的には大学だけで判断はされません。

また、随時、良い人がいれば採用活動をおこなっているので、採用人数に制限を設けている訳ではありません。

リンクアンドモチベーションの求める人物像

リンクアンドモチベーションは、仕事やキャリアに対して前向きな人を求めています。

リンクアンドモチベーションは、経営コンサルとして企業に提案を行い、従業員のモチベーションアップなどの仕組みやサービスを提供しています。

まずは、自社の社員が仕事に対して前向きな考え方をもっていないと、いいサービスは提供できない事が背景にあります。

もちろん、スキルなども求められますが、業界未経験の人も多数入社しているので、マインドの部分がしっかり伝われば、業界未経験でもチャンスがあります。

もし詳細を知りたい方は、転職エージェントに相談してみるのが良いかもしれません。

転職エージェントは、リンクアンドモチベーションの採用担当から直接ヒアリングを行い、求人や、年収、ボーナスの情報、選考の詳細情報も聞き出しています。
更に、業界の全体的な情報も知っているので、選考に有利な情報を教えてくれる可能性が高くなります。

むしろ、転職エージェントは、成功報酬で仕事をしているという事もあり、絶対に選考に合格して欲しいという気持ちでサポートしているので、間違いなくあなたの力になってくれます。

同じ業界でも、求めるスキルや、組織に合う人物像は全く異なります。
確かな情報を入手して、リンクアンドモチベーションへの合格確率を上げていきましょう。

リンクアンドモチベーションの採用情報

出典: https://www.lmi.ne.jp/

リンクアンドモチベーションの募集職種

募集職種

  • Webエンジニア
  • 営業/コンサルタント

リンクアンドモチベーションでは、上記職種を募集しています。

上記は、一般公開されている職種ですが、転職エージェントに相談すれば、非公開の求人に出会える可能性があります。

もちろん、通常の営業職などに応募したいという場合は、求人サイトやホームページからでも応募できますが、管理職や、年収の高い専門職のポジションは、転職エージェント経由でないと応募できないケースが多々あります

これは管理職の場合は、現職の人からのハレーションを起こさない為であったり、マネジメントが崩壊してしまう事を防ぐという観点もあります。
また、年収の高いポジションであれば、応募が殺到してしまうので、転職エージェントに優秀な人材を厳選して紹介してもらいたいという背景もあります。

上記を踏まえると、転職エージェントに登録していない事で、ハイクラスの求人に出会えないというリスクが発生します。
転職者は、転職エージェントに登録しても費用は一切かからないので、まず登録だけでもしておくことをおすすめしています。 

実際、エージェントの中でも、そのエージェントしか扱っていない求人等もあるので、いくつかのエージェントに相談してみるようにしましょう。  

リンクアンドモチベーションに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントにはリンクアンドモチベーションの非公開求人が存在する場合があり利用してみる事をおすすめします。

またリンクアンドモチベーション志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. リンクアンドモチベーションに関する求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. リンクアンドモチベーション以外の適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力と豊富に求人を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。
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リンクアンドモチベーションへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

リンクアンドモチベーションへの転職をお考えの方は、是非、手厚いサポートのある転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントは、リンクアンドモチベーションへも多くの転職者を紹介しており、選考を通過するためのコツを知っています。

正直、面接などは、事前準備で結果が大きく変わってきます。

コミュニケーション能力が高い人でも、その場の勢いだけで乗り切れるほど、中途採用の面接は甘くありません。
リンクアンドモチベーションも決して採用基準が低い訳ではないので、しっかりとした準備が必要になります。

転職エージェントでは、リンクアンドモチベーションの採用担当に直接ヒアリングを行っており、企業情報であったり、年収、ボーナス、選考に関する詳細も把握しています。

また、転職エージェント経由で応募した場合は、選考の日程調整から、上記情報を踏まえた面接対策も行ってくれます。

企業が求めている人物像や選考官に合わせて対策をしてくれるので、選考の通過率は高くなります。

更に、転職エージェントは、応募者の代わりに年収交渉をしてくれます。
そもそも、応募の段階から希望年収を踏まえて企業側と調整しているので、希望年収が通る可能性が高くなります。

日本人は比較的お金の話をするのが得意ではないので、経験のある転職エージェントにお任せするのが安心だと思います。 

ちなみに、転職エージェントは、成功報酬として、転職者の年収の何十%を紹介フィーとして企業から受け取るので、年収が高くなることは、転職エージェントにもメリットがあります。

上記パワーも働くので、 年収アップを希望する場合は、理由とセットで、転職エージェントに伝えるようにしましょう。 

最後に、会員制情報サイトのインテリゴリラでは、内定者にインタビューを行っており、選考過程で得た情報や、年収、ボーナスの詳細、選考官の雰囲気なども知る事が出来ます。

出来る限りの情報収集を行い、万全の態勢でリンクアンドモチベーションへの転職を成功させましょう。

有名企業の選考体験記一覧はこちら

YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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