【2021】リブコンサルティングに転職するには?転職難易度や平均年収などについて徹底解説!

【2021】リブコンサルティングに転職するには?転職難易度や平均年収などについて徹底解説!

リブコンサルティングへの転職の為に、難易度・面接の対策・年収・福利厚生など説明しています。中堅・ベンチャー企業向けのサービスに強みを持ち、実力主義で職場の士気も高いことが特徴です。リブコンサルティングへの高難易度の転職をお考えの方にとっては必見の内容です。

記事の目次

  1. 1.リブコンサルティングの転職難易度は?
  2. 2.リブコンサルティングの企業情報
  3. 3.リブコンサルティングの待遇や労働環境は?
  4. 4.リブコンサルティングの評判・口コミは?
  5. 5.リブコンサルティングの選考情報
  6. 6.リブコンサルティングの採用情報
  7. 7.リブコンサルティングに転職したいならおすすめの転職エージェント
  8. 8.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  9. 9.リブコンサルティング への転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

リブコンサルティングの転職難易度は?

リブコンサルティングへの転職難易度は【少人数で募集枠が少ない】【新規事業が多く経験者を求めている】という2つの理由で高いです。

リブコンサルティングは少数精鋭型の日系コンサルティングファームであり、募集人数が非常に少なく、月に1〜2人です。
狭き門でありながらほかの転職者は実力者が多く、全体的にレベルが高いです。
その中で採用してもらうとなると、難易度が高くなります。
ほかの転職者と差をつけられるスキルや経験が必要であり、面接の際にはそういった能力をアピールできるかどうかが重要です。

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転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
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リブコンサルティングの企業情報

[引用元:https://www.libcon.co.jp/other/news001/]

リブコンサルティングの企業概要

リブコンサルティングは、設立8年目の経営コンサルティング会社で、現在日本を中心にアジア3カ国で事業展開をしている新興のコンサルティングファームです。

下記の表は企業概要になります。

会社名

株式会社リブ・コンサルティング(英名:LiB Consulting co.,ltd)

事業内容

総合経営コンサルティング業務
企業経営に関する教育・研修プログラムの企画・運営

設立

2012年7月

社員数

170名

※2020年10月時点

代表者

代表取締役 関 厳(せき いわお)

役員

常務取締役 権田 和士
取締役  加藤 有

本社所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階
TEL: 03-5220-2688

拠点所在地

韓国(ソウル)、タイ(バンコク)

また、企業理念である「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」に基づき、より良い未来を創っていくのは新たな挑戦を続けるベンチャー企業だと考え、事業展開を進めています
2012年7月の創業当時から、業界では他に例のないベンチャー企業の支援を行っています。
しかし当時、日本経済は六重苦と言われ、昨今のベンチャー企業が活躍する時代とは大きく異なる状況にあった為、会社を立ち上げて1~2年は苦難の時期だったのも事実です。

リブコンサルティングの特徴

リブコンサルティングの特徴は、下記5点です。

リブコンサルティングの特徴

  • 中堅・ベンチャー企業向けの日系コンサルティング会社
     
  • 職場の士気も高く、やりがいや自己成長も実感するコンサルタントが多数
  • 給与は実力主義で、平均年収は824万円
  • 働き方は職種・部署によっても大きく異なる(残業は月平均65時間)
  • 男女関係なく活躍できる環境/産休育休などの制度(福利厚生)は完備

リブコンサルティングの提供しているサービス

リブコンサルティングは業界別、テーマ別にコンサルティングサービスを提供しています。

業界別では、ヘルスケア、モビリティ、カーディーラー、製造業、住宅・不動産をカバーしています。
また、ベンチャー・スタートアップもカバーしており、ここがリブコンサルティングが他のコンサルティングファームと一線を画するところです。
テーマ別では、マーケティング・営業・経営・組織開発・海外・新規事業開発でのソリューションを提供しています。

また、韓国、タイ、中国で事業展開もしており、日系企業の海外進出のサポートも行っています。

リブコンサルティングが手掛けるプロジェクト事例

ここでは実際にリブコンサルティングが手掛けた、事例を三点紹介します。

  • 合理的な意思決定プロジェクト その他サービス業
その他サービス業のクライアントに対して、意思決定の管理の仕組みを確立したことで、業務効率化を実現しました。
クライアントの事業はV字回復し、新たな大型投資を計画していました。その中で、各組織が個々に目標を設定、組織レベルの個別最適によって継続的な改善活動を実施していました。しかし、各組織からの増員要求に対して、マネジメントは妥当性を検証、判断する仕組みを持ち合わせておらず、経営層は、組織レベルの個別最適から全社最適の必要性を感じていました。
そこで、マネジメントと各部門で、共通する管理の仕組みを企業の資産として確立し、個別ケースの妥当性の判断は、管理の仕組みをもとに合理的な意思決定を実現するようにしました。判断基準等の可視化により、会議自体の回数、時間短縮を実現することができました。
  • 成長組織設計プロジェクト その他サービス業
その他サービス業のクライアントに対して、成長戦略を実現できる組織体制を確立しました。
既存事業のオペレーション最適化を前提にした組織形態であり、管理職が複数階層に存在するも、現場レベルと同じ視点で役割を担い、業務プロセスが冗長でした。外部環境に加えて、内部環境(経営の意図による経営戦略等)の変化も多々発生しており、環境変化に迅速に対応するための組織体制が確立されておらず、経営戦略の実行が制約されていました。
 そこで、成長戦略を実現する組織体制を確立し、成長戦略の実現に向けた、組織面からの迅速な対応を実現させました。冗長的な既存の組織形態の見直しによる構造面からの適正化を行ったことで、成長への枯渇に不満を持っていた人財の戦力化に成功しました。
  • デジタルマーケティング戦略の立案支援プロジェクト
デジタルマーケティングを強化しようと考えているが、具体的な実行戦略にまで落とし込めていないクライアントに対して、デジタルマーケティング戦略を立案しました。
該当テーマに関するWEBマーケティング上での検索ニーズ、競合他社のマーケティング戦略、自社サイトの現状の強みや弱み、ベンチマークサイト調査等を通じて、該当テーマのデジタルマーケティングにおける成功要因を洗い出しました。
その後、成果を出すための要点を押さえた上で、システム要件へ落とし込むことが可能となりました。

リブコンサルティングの待遇や労働環境は?

[引用元:https://www.libcon.co.jp/other/news001/]

リブコンサルティングの待遇

リブコンサルティングの平均年収

リブ・コンサルティングの平均年収は824万円で、マネージャーの平均年収は1,150万円です。
給与は実力主義であり、競合の日系コンサル並みで、給与に満足している人が大多数
です。

なお、昇給のチャンスは年2回(半期に1回)、賞与は年2回(6月, 12月)支給されます。
この時点での報酬額は、定量要素、定性要素、役職によって評価されます。
それぞれ下記で説明します。

  • 定量要素
稼いだ額のことです。稼いだ額とは、自分が提供した仕事の中で、クライアントに請求できる額がいくらあったか、ということです。 基本的には訪問単価×稼働日数(訪問日数)で算出されます。訪問単価は、後述する定性評価によって一人ひとり具体的に決定されています。 訪問日数はPJによってまちまちであり、月1回のPJもあれば、週1回もあり、稀に常駐もあります。自分で営業して受注したPJか、他のコンサルタントが受注したPJかどうかによって、分配される額は大きく変わります。
  • 定性要素
数字では計れない個人の能力や資産を、「こういう業務ができているかいないか」という尺度で評価します。ビジネスマナーから仕事の手順、人脈まで、幅広く200項目程細かに設定されており、どれくらいできているか数値化されます。この点数によって、先述の訪問単価が決定され、また、マインド(仕事に取り組む姿勢)も評価されます。会社が定義している11個のリブマインドがどれくらい実行できているかで数値化されます。
  • 役職要素
その人の今の役職がどの程度のステージかによって評価されます。

リブコンサルティングの福利厚生

リブコンサルティングでは下記の福利厚生が用意されています。

リブコンサルティングの福利厚生

  • 通勤交通費支給
  • 各種保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
  • 家賃補助
  • 資格取得サポート制度
  • 社内旅行手当(海外)
  • 結婚記念日祝い

通常、コンサルティングファームの福利厚生は、充実していないことが多いです。
上記の福利厚生一覧からもわかるように、家賃補助が準備されていることからも、福利厚生は一般的なコンサルティング企業と比べて充実しています。

上記の福利厚生の他に、基礎研修、勉強会、トレーナー制度も設けられています。
基礎研修では、知的生産性向上、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、リサーチ、エクセル:定量分析、パワーポイントの知識習得を目的にしています。
トレーナー制度では、新人一人ひとりに、専任教育担当としてトップコンサルタントが1on1で指導します。

リブコンサルティングの労働環境は?

リブコンサルティングの残業時間

リブ・コンサルティングの平均残業時間は【月65時間程度】で、例えばアビームコンサルティング(同 約50時間)などと比べて残業時間は多めです。

競合にも言えることですが、コンサルタント職の場合は仕事中心の生活になる人が多いようです。(裁量労働制も採用しているため、自身の仕事に支障さえなければメリハリのある働き方もできるようです)
労働環境(残業時間など)は部署・職種・プロジェクトの難易度によっても大きく異なるため、事前に大手転職エージェントにもしっかり確認しておくことをおすすめします。

リブコンサルティングのワークライフバランス

コンサルティングファームであることを考慮すると、基本的にワークライフバランスはないと考えた方がいいです。
実際に在籍したことのある方の評判・口コミを下記に紹介します。

男性

男性

ほぼ仕事づけの日々になります。平日は朝早くから夜遅くまで、土曜は基本的に出社、日曜日もクライアント次第では、訪問も珍しくないです。
なので、家族の理解がないと続けていられないと思います。

女性

女性

自分次第でワークライフバランスは調整できます。
個人としては働きやすく、バランスも取りやすいです。
しかし、がむしゃらに働き、成長したい、というタイプではない人は、若いうちはしんどい労働環境であるかもしれないです。
20〜21時に帰るコンサルタントが多く、0時まで残っている社員が4〜5人というイメージです。

そもそも、コンサルティング業界全般に言えることだが、ある程度活躍していればワークライフバランスの調整は、しやすいです。
稼ぎたい分だけ働けば良いですが、生産性が低いうちはは調整不能です。
実力主義の業界なので仕方ないと思います。

リブコンサルティングの評判・口コミは?

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待遇について

男性

男性

給与制度: 半年に1度の改定なので、1年待たないと年収アップが見込めないのに比べて、チャンスが多いです。年齢や年次に関係なくパフォーマンスによって年収が決まるので納得感があります。

評価制度: グレード制を敷いており、グレードアップのために必要なスキルなどが詳細に定義されており、また各グレードにおける年収のレンジも含めて社員に公開されています。半年に一度の評価で自分はこの半年で何ができて、次回グレードを上げるために何に取り組むべきかを、きちんと上司やトレーナーと話し合って翌半年の目標を設定することになっています。期中にも定期的にトレーナーや上司と目標や現状のパフォーマンスについてレビューをもらう機会があるので、透明性と納得性は高いです。

福利厚生:大企業と比較すると福利厚生は薄いが、コンサルティング業界では弊社の福利厚生は、普通以上かと思います。

女性

女性

ベンチャー企業なので、制度や管理手法は未成熟です。常に色々なものが変化していきますので、年収体系や評価方法も例外ではありません。

給与制度:年収については、年俸制を採用しています。半年ごとに評価が行われ、次の半年の報酬額が決定されます。残業代、住宅手当、休日出勤手当など、年俸以外の手当ては一切でないです。ついでに退職金もないです。

福利厚生:福利厚生の面は基本ないと思ったほうがいいです。給与の中で自分ですべてを管理した上で、自己投資と効果性の検証の繰り返しで毎日を過ごします。

仕事のやりがい・成長について

男性

男性

仕事のやりがい: 若いうちに成長したいのなら、是非ともオススメする会社です。聞けば教えてくれる上司もいるし、自分の考えを、意味もなく頭ごなしに否定されることもないので(もちろん、合理的に論破されて途方にくれることはあります)、きちんと自分をもって仕事ができると思います。

成長: 考える、という作業をとことんやることができます。だから、考えるが、自然と日常になります。それにより、仕事の幅も深さも効率も、ある日突然飛躍的に上がり成長を感じます。 私は、中途採用なので、前職のやり方を引っ張ってしまい、中々そのレベルにいきませんでしたが、ある日突然出来るようになった(成長を実感した)のを覚えています。

女性

女性

仕事のやりがい: 20代からオーナー経営者と一緒に仕事ができ、難易度の高い企業の変革に携わることにやりがいを感じます。 また最近は、ベンチャー企業の支援も多く、これから業界を変えていく、世の中を変えていくというフェーズに携わることができるのもやりがいの1つです。

成長: 社内の教育体制は非常に整っています。 年次ごと、役職ごとに、質の高い育成プログラムが整えられており、どの年齢/どの役職から入社したとしても、成長できる環境があります。 また最近、支援テーマは戦略から実行まで、クライアント規模は1兆円を超える大手企業から数億円のベンチャー企業まで、本当に幅広いプロジェクトがあり、自ら手を挙げて求めるスキルや経験を積むことが十分に可能です。

社員の雰囲気について

男性

男性

風通しは良いです。社員の平均年齢も若く、役割として、機能上の上下関係はあるが、人間としての上下関係はほとんど感じずフラットに接することができます。毎月キャリア入社の新メンバーが加入していることもあり、その点でも新しい人を受け入れ慣れている環境であると思います。

クライアント成果のコミットにこだわっており、そのための人・組織作りはかなり熱心で、入社したら1名トレーナーが付き毎週ゴール設計などの対話を行えるようになっています。トレーナーは、育成力を身に着けるために、特別な研修を受けなくてはならないので、信頼がおけます。

女性

女性

「成長」に対して、プライドを持とうという意識が高い文化です。そのため、成長意欲の高い人が集まっています。 事業部によって方針は違いますが、「100年後の世界を良くする会社を増やす」というミッションはどの事業部も変わらず持っており、ぶれないところだと思います。 社員同士はフラットな方だと思います。上長にも意見を言いやすい、受け入れられやすい環境だと思います。もちろん、ただの愚痴はダメですが、 意思があっての意見であれば、真摯に聞いてくれる文化です。

男性

男性

勢いのあるベンチャーコンサルファームであり、コンサルファームとしては珍しく、業界未経験者でも優秀であれば積極的に採用してくれます。ある意味で、会社自体の社風が寛容でありベンチャー気質であるといえます。実際に、商社・広告・化粧品・金融・小売・公務員など、本当に多様な業界出身者が活躍しています。年齢・性別・国籍・民族による差別も、選考上も業務上も一切ありません。

「ビジネスマンとして成長したい」という上昇志向の強い人間が集まるので、かなり前のめりな風土です。みんないい人だし、ガツガツしたい人には居心地はいいと思います。また、自分のやりたいことができる風土があります。自分の中長期的なキャリアビジョンから逆算して「今はこのテーマのこういうPJをやりたい」と言えば、そういう仕事があればアサインしてくれます。

リブコンサルティングの選考情報

[引用元:https://www.libcon.co.jp/recruit/]

リブコンサルティングの選考フローと面接内容

リブコンサルティングの選考フローは、下記の通りです。

選考フロー

  • 書類選考
  • 一次集団面接 + 簡単な筆記テスト
  • 二次面接

書類選考通過後は、人によってはいきなり個人面接の場合もあるようです。
また、コンサルティングファームでは通常、面接の形式は難易度の高いケース面接です。
しかし、リブコンサルティングでは、基本的なコミュニケーションスキルを試すような通常の形式の面接です。

リブコンサルティングの面接傾向と質問例

面接では、以下のような質問例が投げかけられました。

質問例

  • 転職理由
  • 転職しようと思ったきっかけ
  • なぜコンサルなのか?
  • なぜリブコンサルなのか?
  • IT系のコンサル考えているか?
  • コンサル辛いけどどうやってモチベ保つか?
  • どういうときに頑張れるか?
  • 福利厚生は気にするか?

質問に対して、しっかり簡潔に答えるということが重要です。冗長に話すのではなく、端的にわかりやすく伝えられるかどうかで、コミュニケーションスキルを量っています。

そこで、実際に難易度の高い各トップ企業に実際に内定した方の非公開の選考体験記を載せたサイト、インテリゴリラを利用してみてはいかがでしょうか。
有名企業の選考体験記はこちら

採用大学や採用人数について

リブコンサルティングには、高学歴の人材が集まります
具体的には、東京大学を始めとする難関国公立、早慶やMARCHなどの難関私大がほとんどです。
しかし、難易度の高い中途採用においては、前職での経験のある業界なども評価対象になるため、学歴だけが評価対象ではありません。

採用人数については、新卒採用でも中途採用でも非常に少ないです。
毎月1,2名退職し、1,2名入社してくるという人材の流れです。
全社員の人数が競合と比べて、170人と少なく、少数精鋭で人員配置されています。

リブコンサルティングの求める人物像

リブコンサルティングが、業界において急成長を遂げることができた理由は、「他のコンサル会社が手がけなかった新しい領域」を開拓してきたからです。
これまでの経営コンサルティング会社は、予算を潤沢に持つ歴史ある大企業をクライアントとするのが一般的でした。
しかし、同社はベンチャー企業向けコンサルティングというこれまでなかったスタイルを打ち出し、そのコンサルティング支援によって成功するベンチャー企業を数多く出してきました。
その為、このベンチャー気質に合致する人材が求められているといえます。

リブコンサルティングでは、コンサルタントに求めるリブマインドという心構えがあります。
世の中を良い方向に変えていくコンサルタントであるために、決して忘れてはいけない11の心構え、「リブ・マインド」を高いレベルで持ち続けることを相互に求め、提供価値の最大化を目指しています。
下記11点がリブマインドです。

リブマインド

  • 成長スピードにプライドを持とう
  • 自分に矢印を向けよう
  • 全てを前向きに捉えよう
  • 自分・組織の成果に執着心を持とう
  • 集合天才の組織となろう
  • 批評ではなく、提案をぶつけよう
  • 感謝の気持ちを持とう、そして伝えよう
  • 感情移入し、相手の心を理解しよう
  • クライアントの成果に執着心を持とう
  • 現場主義を大事にしよう
  • 5つの成果に基づき、クライアントの未来をリードしよう

上記のリブマインドを盛り込んだ経験を難易度の高い選考では、面接官のコンサルタントに話すようにしましょう

また、リブ・コンサルティングは、日本にとどまらず、韓国・タイなどのアジア諸国にオフィスを開設し現地企業および日系企業に対し、コンサルティングサービスを提供しています。
その為、グローバルな経験を持つ人材、グローバルに活躍できる人材が求められているといえます。

リブコンサルティングの採用情報

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現在、同社の中途採用ページでは以下の通り、「コンサルティング職、エンジニア職」などの職種で募集があります。

職種 募集中の職種
コンサルティング職
  • 経営コンサルタント
  • 人事・組織開発コンサルタント
  • DXコンサルタント
エンジニア職
  • フロントエンドエンジニア
  • テックリード
管理スタッフ系職
  • カスタマーサクセス


経営コンサルタント職では、業界別の採用、業界不問の採用、コンサルの経験者採用での募集があります。
業界別の採用では、製造業・自動車・住宅販売での採用募集があります。
また、DXコンサルタントやエンジニア職が設置されていることから、ITコンサルの領域でも今後、力を入れていきたいという意向が見えますね。

その他の職種でも今後募集される可能性は十分にあるため、採用HPはもちろん、大手転職エージェント等からも随時情報収集しておくことをおすすめします。

リブコンサルティングに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントにはリブコンサルティングの非公開求人が存在する場合があり利用してみる事をおすすめします。

またリブコンサルティング志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. リブコンサルティングに関する求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. リブコンサルティング以外の適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力と豊富に求人を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
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[引用元:https://jobtalk.jp/]

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亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

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