【個別の問題解決力が必要】国内独立系コンサルティングファーム会社一覧

【個別の問題解決力が必要】国内独立系コンサルティングファーム会社一覧

クライアントに寄り添った個別の問題解決が可能な国内独立系コンサルティングファームの人気企業を厳選してお届けします。当記事から、気になる企業があった際に転職情報、年収情報、評判や激務度についても確認できます。国内独立系コンサルに興味がある方はぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.国内独立系コンサルティングファームとは?
  2. 2.国内独立系コンサルティングファーム一覧

国内独立系コンサルティングファームとは?

国内独立系コンサルティングファームとは、国内の独立した企業で様々なコンサルティングを行う企業です
国内でのコンサルティングに加えて、クライアントの海外進出やロールアウトプロジェクトなどの支援を幅広く行うのが特徴です。

多くのコンサルティングファームが欧米の方式をもとにしたコンサルティングを行うのに対し、国内独立系コンサルは日本式のコンサルティングを行っている企業が多いです。そして、クライアントは大企業ではなく中小企業が中心です。

業務内容としては、中小企業経営者の顧問という形で、業績が下向きになった時などにその問題を解決に導くという流れです。
そのため経営戦略のプレゼンテーションを行うのではなく、個別の問題の対応策を求められるという特徴があります。

実践的なコンサルティング業務を軸とし、生産性向上や品質管理など現場レベルでの競争力増強に強みを持っている企業が多いです。
他には、中小企業のトップや経営陣対象の講演会や、人材育成に関する研修カリキュラムや出版物などがあります。

顧客に中小企業が多いため、直接社長と話す機会も多く、中小企業診断士を取得して独立を目指す人にも適している環境です。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

インテリゴリラの選考体験記はコチラ

掲載企業一覧 | 転職選考体験のインテリゴリラ

国内独立系コンサルティングファーム一覧

ドリームインキュベータ

ドリームインキュベータは、事業創造と成長に業界を固定せず横断的に立ち向かい、数千億円規模の新事業創造に取り組んでいる会社です。 そのために、コンサルティング事業もコアケイパビリティである戦略に加え、技術・政策・デザインも融合させながら独自の方針で展開しています。 元BCGのトップマネジメント陣が創立した会社であり、創業来、その出自をベースに経営の根幹に関わる課題解決をテーマとした戦略コンサルティングサービスを提供してきました。 社内においても、戦略コンサルをベースにした考え方やアプローチ、人材育成が徹底されており、これらを基盤とし、さらに応用・発展させながら、クライアントに対して付加価値を提供しています。

日立コンサルティング

日立コンサルティングは、親会社である日立製作所が持っている技術力やノウハウを最大限に活用し、公共領域から事業会社まで広範な領域で顧客に対してコンサルティングサービスを提供できる点が強みです。 また、日立製作所の技術だけではなく日立製作所が長年営業する中で構築してきた顧客との関係性も活用し、比較的安定して案件を受注できます。 日立コンサルティングのコンサルタントは、戦略立案などの上流工程を中心に携わるにもかかわらず、親会社である日立製作所に下流工程を任せることで上流から下流まで全ての工程に関わることができます。

タナベ経営

タナベ経営は、チームコンサルティングブランド(TCB)を展開しており、タナベ経営独自のメソッドで「変化と成長に挑む戦略パートナー」を実現しています。 コンサルティング提案を行うことが目的ではなく、あくまでも「課題解決」という結果を生み出すことが事業目的のひとつで、その結果、企業の繁栄が地域や社会の繁栄へと繋がっていくとタナベ経営は考えています。 そのために、やり抜く力、社会に貢献していきたいという熱い想い、そしてPDCAサイクルを回し、一歩一歩着実に歩みを進めることができる人をタナベ経営は必要としています。

刀 KaTaNa

刀は、マーケティングに特化したコンサルティングファームです。 マーケティング力の課題を抱えている企業に対し、精鋭マーケターを送り込み、喫緊課題への対処から高度なマーケティングノウハウまで、かなり広い範囲のコンサルティングを行っています。 クライアント企業がマーケティング力を見に付けるために、一時的に問題を解決するだけではなく、問題の解決方法を教えており、「ノウハウを移植するためのノウハウ」を蓄積し、企業が確実にマーケティング力を身に着けられるようなシステム作りに取り組んでいます。

ピー・アンド・イー・ディレクションズ

ピー・アンド・イー・ディレクションズは成長戦略立案や計画策定、実行支援に強い経営コンサルティング企業です。 「P&E」の社名の通り、計画策定(Planning)と実行支援(Excution)の双方からクライアントの事業成長に貢献することをミッションとしています。 新卒でアップルに入社した島田直樹氏が、その後MBA、外資系戦略コンサルティングファームであるボストン・コンサルティング・グループ、ICGジャパンを経て、世の中にはない会社を目指し「プランニング&エグゼキューション」をモットーに創業しました。

ビデオリサーチ

ビデオリサーチは、1962年に設立された 「テレビ視聴率」などの各種データ関連サービスを提供するメディア・リサーチ業界の老舗企業です。 株主は広告やテレビ業界が多く、安定しているといえます。 近年、視聴者のライフスタイルの多様化、視聴デバイスの普及による視聴形態の変化に伴い、テレビ視聴の分散化が進んでいます。 そこで、変化に対応すべく「調査世帯の増加」「調査設計の統一」「視聴状況のデータ具体化」「BS放送局の視聴率調査」などを行っています。

エナリス

エナリスは、顧客が電気(電力会社)を自由に選択できる社会を目指し、電力の需給管理業務代行システムなどを行っている企業です。 新電力事業と法人電力ユーザーをつなぎバランスを保つ「需給管理」を創業事業として、貯めておくことのできない電力にたいして、変化の著しい電力市場で総合ソリューションを提供してきました。 また社会課題である、脱炭素社会の実現・エネルギーレジリエンス向上(供給網の強靱化)・適切なエネルギー価値創造というニーズに応えるべく、「エネルギープラットフォーム」の構築という大きなビジョンで事業を行っています。

野村総合研究所

野村総合研究所の最大の特徴は、伝統と実績のある日系最大手のコンサルティングファームだからこそ、国や省庁を巻き込んだプロジェクトが多い点です。 また、コンサルティングファームとして戦略の立案から実行、特にITソリューションの提案まで幅広いフェーズで総合的に提案できるため、幅広いフェーズの知見・ノウハウを得ることができます。 競合は外資系総合系コンサルティングファームと言われますが、野村総合研究所は日系大手であるため、協力して仕事をする雰囲気がある点も特徴です。

みずほ総合研究所

みずほ総合研究所は、リサーチ、コンサルティング、人材育成、セミナーなど幅広く事業を展開しているシンクタンクです。 クライアントは、みずほ銀行の取引先を中心に、中堅・中小企業から大企業、公的機関や外国企業など広範囲にわたります。 みずほ総合研究所は、個別企業の経営サポートから経済、産業の調査・分析まで幅広く活動を展開しており、企業が直面する課題に、さまざまな角度からアプローチしています。 幅広い切り口で最適なソリューションを提供しながらも、抽象的な一般論ではなく、企業の現場で役立つ実践的なコンサルティング・サービスを提供しています。

三菱総合研究所

三菱総合研究所は、三菱グループの総合シンクタンクであり、政府や官公庁などに強みを持つ企業です。 自主性を尊重した働きやすい環境がありながら、平均年収は日系コンサルティング企業内でトップクラスを誇ります。 コンサルティング部門とシンクタンク部門で各々サービスを提供していて、実現できなければ何の価値もないとし、実現し定着するまで支援を継続するスタイルがクライアントから評価されています。

三菱総研DCS

三菱総研DCSは、1970年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)の受託計算部門から独立した企業で、2004年からは三菱総合研究所グループに入り、事業をさらに拡大しています。 そんな三菱総研は、IT関連のコンサルティングを行っており、コンサルティング内容の運用までを包括的に行っています。 研究・提言〜分析・構想〜設計・実証〜社会実装といったクライアントの課題解決に必要なプロセスを一貫して行っており、高品質なソリューションサービスを幅広い範囲で提供できるのが最大の強みです。

シグマクシス

シグマクシスは、2008年に日本の総合商社の代表格である三菱商事と、アメリカにある投資ファンドのRHJインターナショナルの共同出資により設立された日系コンサルティングファームです。 シグマクシスはコンサルティングファームとして、主に企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するためのコンサルティングサービスを提供しています。 投資会社や事業会社など各種パートナーとの強いコネクションを有しており、魅力的な案件を獲得できるところが特徴で、事業投資も行っているため、コンサルティングサービス以上の付加価値を顧客に提供できます。

シアトルコンサルティング

シアトルコンサルティングは、2006年に設立されたITコンサルやSI事業、システム開発を行う企業です。 「チームワーク×テクノロジーで世界を笑顔に」という理念を掲げており、社長自身も「Teamtech社長」と自負するほどのチームプレーを重視する経営に取り組んでいます。 チームワークとITをかけ合わせた事業を展開しており、シアトルコンサルティングでは3A(熱い・明るい・アットホーム)に変える取り組みも進められています。 企業自体も社員を大切にする気持ちを持っているため、社員側の視点に立って、もっと風通しがよく、全員が活躍できる組織作りを行っています。

あしたのチーム

あしたのチームは、ベクトルを親会社として持つ、人事に欠かせないシステムを提供している企業です。 主要サービスとしては、自立型人材の育成とパフォーマンス向上等に定評がある人事評価システム「ゼッタイ評価」と、人事評価制度の運用だけでなく、社員情報の管理が行えるクラウドサービス「あしたのクラウド」です。 同社の人事システムのシェアは第一位です。4000社以上の企業に導入されており、RubyBizグランプリ2017やグッドデザインアワード2019など多数の受賞実績があります。 あしたのチームは、教育・人事評価制度の構築から運用とクラウド化により、人と組織の成長を支援する企業です。

コーポレイトディレクション

コーポレイトディレクションは、国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社として設立されたファームで、少数精鋭で採用した新卒全員をマネージャーまで育てあげるという方針を取っています。 さらに、欧米の合理的経営戦略思考を日本企業の経営に融合させることを基本テーマとすることで他ファームとの差別化を図っています。 設立以来、国内外の一流企業や官公庁の外部ブレーンとして実績を重ね、戦略系コンサルティング業界において規模・質両面でのリーディングファームへと成長を遂げています。

日本総合研究所

日本総研は、5大シンクタンクのひとつであり、主な事業としてシンクタンク、コンサルティング、ITソリューションの3つの機能が挙げられます。 それぞれの機能を担う各事業部門では、企業や社会に対する新たな課題の提示・発信(イシュー・レイジング)から、課題に対する解決策の提示と解決への取り組み(ソリューション)、新たな市場や事業の創出(インキュベーション)など多岐にわたり、それぞれの分野で企業や社会が求める創造的な付加価値を提供しています。上記のそれぞれの機能を、SMBCグループの総合力を活用しながら日本の産業社会に提供しています。

FutureRays

FutureRays(フューチャーレイズ)は、2006年に創業されたITを活用した技術によるソリューション提案を強みとしたコンサルティング企業です。 2011年頃から顧客の業務改革・改善の実現させるため、業務とICTの一体化が不可欠であると考え、事業領域をコンサルティングだけでなく、ICT導入領域へも拡大し、ICT導入やシステム構築サービス等を相次いで開始していきました。 机上の戦略だけではなく、顧客企業と汗をかきながら実践に取り組むパートナーシップを重視した企業であることが、その特徴です。 大阪と東京の2拠点を本社としながら、拠点の拡大を行い、現在の拠点数は5拠点です。

プラスアルファ・コンサルティング

プラスアルファ・コンサルティングは、世の中に溢れている文章、画像、数値、音声などの可視化されていない情報を見える化し、顧客企業の意思決定や業務の効率化を支援するサービスを提供している会社です。 ”ビックデータを可視化する「見える化プラットフォーム」のリーディングカンパニー”を掲げており、”社員のアイデアから次々と事業を生み出し、持続的に成長し続ける企業”を目標にしています。 プラスアルファ・コンサルティングの強みは、顧客の声を見える化するサービスを提供し、技術やシステムを実務に適用させるコンサルティングノウハウを持っていることであると言えます。

リンク・ソリューション

リンク・ソリューションは、株式会社ベンチャー・リンクのコストダウン事業部門を分社化し、現在の株式会社リンク・ソリューションを設立。 その後、ベンチャー・リンクの中小企業ネットワークを活かした大手企業向けの購買活動の支援や、「Total Costdown System」(トータルコストダウンシステム)サービスをスタートさせ、事業を拡大しています。 さまざまな事業を展開する中で、海外に現地法人を設立するなど、幅広く活動し、新たなシステムの構築に取り組んでいます。

メディヴァ

メディヴァのは医療業界に対して、戦略の提言だけではなく、人材の入れ替え、組織風土の改善、プロモーションの実施など、ハンズオンで支援している医療系コンサルティングファームです。 医療機関の健全な経営を追求し、コンサルティングファーム出身者の経営ノウハウと、医療業界出身者の経営ノウハウで、新しい形のコンサルティングを手掛けています。 メディヴァは、医療界に「革新と創造」をもたらすため、患者さんと、医療者の思いの共通解の模索に注力しています。高いスキルを持つメンバーで多くの実績をあげている企業です。

日本能率協会総合研究所

日本能率協会総合研究所は、官公庁や民間企業などさまざまな団体・企業に総合コンサルティングを行っている企業です。 「技術力」「智力」「人間力」の3つを強みとし、クライアントの課題解決に貢献しています。 具体的には、「官公庁の政策立案、計画立案のための調査研究事業」「民間企業のマーケティング、マネジメント領域での各種調査研究事業」「会員制のビジネス情報提供サービス事業」の3つの事業を展開しています。

日本能率協会コンサルティング

日本能率協会コンサルティングは、株式会社 JIPMソリューションと合併し、現在の日本能率協会コンサルティングとして設立し、「持続可能な社会」の実現を目指し事業を拡大させています。 日本能率協会コンサルティングの特徴は、先進国の技術を日本企業へと還元するため、国の政策として誕生したことです。 日本能率協会コンサルティングの強みは、80年近くにわたり、経営管理技術の開発で企業の躍進をサポートし、築いてあげてきた実績です。 「アジアニゼーション」というコンセプトのもと、成長が著しい市場でのコンサルティングにも注力し、クライアントは50以上の国や地域に広がっています。

トライアンフ

トライアンフは、戦略立案から実行までの一貫したサービスを提供しており、人事制度設計や評価制度設計、組織診断などの人事・採用コンサルティングで3,000社以上の課題解決をしている企業です。 戦略立案から実行までのサポートを行っており、人事領域のコンサルティングを幅広くカバーしたソリューションを提供しています。 トライアンフが目指しているのは、既存のサービスの枠にとらわれないソリューション提供です。 フレームワークでのコンサルティングではないため、クライアントが抱える課題に対して徹底的に寄り添い、最適な解決策を導き出しています。

船井総研

船井総研は、1970年に設立された社員数1,000名強を誇る日本最大級の経営コンサルティングファームです。 経営コンサルティングでは、月次支援コンサルティング(ソリューションコンサルティング)とプロジェクト型支援コンサルティング(オーダーメイドコンサルティング)があります。 業種・業態・産業別に約140のチームが存在し、それぞれの専門領域でデータ分析や机上の空論に留まらない「現場重視」の調査・分析に始まり競争戦略の策定から 実行支援まで、クライアントの発展のためのあらゆるコンサルティングサービスを提供しています。 中でも、流通・サービス業を得意分野とし大手から中小企業まで広くカバーしています。

あずさ監査法人

あずさ監査法人は、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGのメンバーファームとして、146の国と地域に拡がるネットワークを通じて、グローバルな視点からクライアントを支援しています。 金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、消費財・小売業、製造、自動車、エネルギー、ライフサイエンスなど、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有しています。 提供サービスは、監査・金融機関向けサービス・グローバル業務・株式上場(IPO)支援・パブリックセクター・アカウンティングアドバイザリー・Data&Analysis / IT監査と多岐に渡ります。

リブコンサルティング

リブコンサルティングは、2012年7月の創業の経営コンサルティング会社で、現在日本を中心にアジア3カ国で事業展開をしている新興のコンサルティングファームです。 また、企業理念である「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」に基づき、より良い未来を創っていくのは新たな挑戦を続けるベンチャー企業だと考え、業界では他に例のないベンチャー企業の支援を行っています。 業界別には、ヘルスケア、モビリティ、カーディーラー、製造業、住宅・不動産をカバーしています。 また、韓国、タイ、中国で事業展開もしており、日系企業の海外進出のサポートも行っています。

進研アド

進研アドは教育に特化した広告会社ですが、その業務は広告を打ち出すだけに留まらず、コンサルタントや教育といった、全国の高等教育機関が抱える教育課題・広報課題を、総合的・戦略的に解決する支援を行っています。 通信教育の最大手であるベネッセホールディングスの連結子会社であり、ベネッセグループならではの教育機関・高校生の双方から得たデータや情報といった教育情報資産を強みとしており、マーケティングリサーチによって全国各地の個性的な教育機関の、偏差値だけでは伝わらない研究内容や校風といったブランド戦略を立案したり、学生募集最適化のマーケティングシステムで、双方のミスマッチングを起こさないよう、広告という観点から貢献すると同時に、申請手続のマーケティングリサーチといった支援も行っています。

コーチ・エィ

コーチ・エィは、2001年8月に創業の人事系のコンサルティングを行う日系コンサルティングファームです。 具体的な事業内容には、法人向け組織開発型コーチング事業(システミック・コーチング)組織リサーチ、コーチングの成果測定および研究(コーチング研究所)コーチング型マネジャー育成プログラムの運営(コーチ・エィ アカデミア)などがあります。 まずコーチ・エィは「システミック・コーチング」という考え方に基づき、企業内のリーダーや幹部にコーチングを通じて、組織内に自立した主体的なリーダーを増やすことを目指しています。

イントループ

イントループは、法人向けサービスで、戦略コンサルティングから海外進出支援まで幅広く事業を行っている、独立系のコンサルティングファームです。 このイントループという社名は「Introduction」+「Loop」を組み合わせた造語で、イントループは「企業も人間も、周囲の支えがなければ存在しえない」という企業理念に基づいています。 コンサルティングのサービスでは、戦略コンサルティングや業務改善コンサルティング、ITコンサルティング、RPAコンサルティングなどを行っています。 その他の法人向けサービスではデジタルトランスフォーメーション支援や人材ソリューション、海外進出支援などを行っています。

電通コンサルティング

電通コンサルティングは、電通グループのコンサルティング会社で、経営戦略コンサルティングにおいて高いスキルを持っています。 電通コンサルティングは、誰もがたどり着ける「同じ答え」ではなく、少し違う角度や他の業種に置き換えたときの視点といった第三者視点からのコンサルティングを行い、クライアントにしかできない最適解を導き出すことを目的としています。 クライアント理解を深化させ、クライアントのみにフィットする戦略のオプションをクライアントと一緒に導き出していくことが重要とし、「シェルパ」(案内人)のポジションでのコンサルティングを目指しています。

イデア・コンサルティング

イデア・コンサルティングは、富士ソフトグループの戦略子会社で、ERP・クラウドソリューションに強みを持つコンサルティング・システムインテグレータです。 主にOracle社、SAP社が提供するパッケージ製品やクラウドサービスの企画提案から、導入・運用保守まで一貫したサービスを提供しています。 サービス内容については「基幹業務支援ソリューション」「経営支援ソリューション」「データ分析・活用ソリューション」「仮想デスクトップ」の4つに分かれています。 Amazon Web Serviceを使い「JD EdwardsEnterpriseOne」を導入する国内初のクラウドERPサービスとして提供開始し、現在は国内No.1の実績を収めています。

アドバンテッジリスクマネジメント

アドバンテッジリスクマネジメントは、メンタル面での課題解決を通して企業の健全な経営をサポートするという独自の事業展開をしている会社です。 急激な市場環境の変化や新しい働き方へのシフトチェンジによって、現代社会人はうつや休業などメンタル面で多くの課題を抱えています。 それに対してメンタルヘルス事業で解決できるというのが、アドバンテッジリスクマネジメントの強みです。 特徴として、メンタルヘルスに関する専門家が多数在籍していて、科学的根拠に基づく改善プログラムを導入している点が挙げられます。

浜銀総合研究所

浜銀総合研究所は、主に神奈川県の中堅・中小企業に対して、経営コンサルティング支援をしている企業です。 経営戦略策定・組織再編・M&A・事業承継など企業変革に関する支援から、人事制度・目標管理・ISO取得支援など、幅広いコンサルティングを行っています。 そんな浜銀総合研究所の特徴は「オーダメイド型」「共に考え、行動する」「実行段階まで深くコミットする」の3つです。 クライアントの意見を聞きながら、クライアントにマッチしたオーダーメイドの解決策を提案することをコンサルティングコンセプトとしています。

ジェイック

ジェイックは教育融合型人材紹介サービスを営む、人材・教育コンサルティングを行う企業です。 主に、従業員が300名未満の中堅中小企業に対して、自社で教育指導した人材を紹介するサービスを行っています。 ジェイックの強みとして、幅広い事年代のカレッジを持っていることが挙げられるでしょう。「カレッジ」というのはジェイックが儲けている区分の様なもので、フリーターや第二新卒層を対象とした「就職カレッジ」、女性に特化した「女性カレッジ」、大学中退者を対象とした「セカンドカレッジ」などがあります。

セレブリックス

セレブリックスは、【風通しの良さ】【成長環境が整っていること】で評判の良い日系大手企業です。 リクルート出身の経営陣が設立した会社のため、リクルートに似た社風で、年齢やキャリアに関係のなく大きな仕事を獲得できるチャンスがあります。 営業会社のため、目標達成に注力している社員が多いことから、努力を惜しまない社員が多く、チームワークが非常に良いと評判です。

三菱ケミカル

三菱ケミカルは、化学・バイオテクノロジー・ナノテクノロジー・環境・エネルギー分野を中心に、先鋭的かつ幅広い情報検索、情報処理、調査分析を行う企業です。 化学・環境・バイオ・食品・素材・エレクトロニクス・情報通信等の研究開発・生産技術・事業開発の最前線に従事したスペシャリストがチームを組み、リアルなビジネスを想定したサイエンスベースの調査・分析・提言を行っています。 実際に様々な官公庁や公的期間から多くの調査業務を受注しており、その調査結果についても高い評価をいただいている調査実績があります。

サーキュレーション

サーキュレーションは、2014年に設立された、経営課題解決のサービスとして「ProSharing」の開発・運営をはじめとして幅広いプロシェアリングサービスを提供する急成長中の企業です。 設立した翌年の2015年にはベンチャー通信部が開催する、ベストベンチャー100にも選出されるなど、設立当初から注目を集めています。 プロシェアリングと呼ばれるサービスは、サーキュレーションのデータベースに登録している、各分野のプロフェッショナル人材の経験や知見を複数企業に共有し、支援をすることで企業の課題解決をサポートするサービスです。 他に、新規事業・営業支援・M&A・業務改善・広報・ブランディング・財務分析・ガバナンス強化・人事制度改革などを行っています。

グロービス

グロービスは、人材育成と組織開発を推進するグロービス経営大学院(MBA)や、ベンチャー企業への投資・育成を行うグロービス・キャピタル・パートナーズなどの事業を展開しています。 代表取締役の堀義人が1992年に立ち上げ、国内だけでなく、中国やシンガポール、タイなどの海外へも進出しています。 「グロービス経営大学(MBA(経営学修士)プログラム)」「グロービス・マネジメント・スクール」などを運営しています。 グロービス経営大学では、MBA(経営学修士)プログラムを提供しており、高いスキルを持ったビジネスマンの多くに人気です。

有名一流企業の選考体験記は一覧はこちら

転職選考体験記のインテリゴリラ
内定者だけが知る内定方法を完全公開。ここだけにしかない中途採用内定者の選考体験記(選考対策、志望動機、自己PR、職務経歴書、面接の質疑応答等)を読んで確実に内定獲得へ。特別選考のご案内や、真のNo.1ヘッドハンターや現役社員のご紹介も。

インテリゴリラの公式LINEアカウントから、非公開の転職情報を受け取りたい方は下のボタンをクリックしてください。

友達追加

関連記事

目次

人気記事ランキング