【2021】レバレジーズの年収は550万円以上!福利厚生やボーナスなどを徹底解説!

【2021】レバレジーズの年収は550万円以上!福利厚生やボーナスなどを徹底解説!

元転職エージェントがレバレジーズの平均年収について解説します。1年目で394万円、2年目で464万円、3年目で529万円4年目で580万円と順調に伸びます。人材業界の中でも、レバレジーズは年収が良い傾向にあります。福利厚生やボーナス、残業代なども公開。

記事の目次

  1. 1.レバレジーズ平均年収は高い!成果報酬設計がしっかりされている
  2. 2.レバレジーズの会社概要や特徴
  3. 3.レバレジーズの年代別職種別平均年収はいくら?
  4. 4.レバレジーズの評価制度や求める人物像とは!
  5. 5.レバレジーズのその他の待遇
  6. 6.競合他社と平均年収を比較
  7. 7.レバレジーズへの転職に転職エージェントを使用する理由
  8. 8.レバレジーズに転職したいならおすすめの転職エージェント
  9. 9.転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト
  10. 10.レバレジーズへの転職は手厚いサポートのある転職エージェントへご相談を!

レバレジーズ平均年収は高い!成果報酬設計がしっかりされている

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レバレジーズの平均年収推移

レバレジーズの平均年収は550万円以上と、【成果に対する報酬設計】【固定割増残業】の2つの理由で非常に高いです。成果に対する報酬設計は、ベンチャー企業らしく年功序列の廃止、コンピテンシーや成果によって大きく年収を上げる設計になっているようです。固定割増残業は、残業時間(現状80時間)を先に月収に組み込むことで、残業の有無にかかわらず残業代が支給される制度となっています。

2020年のデータで、新卒入社からの年数毎の平均年収を、レバレジーズ株式会社代表取締役の岩槻知秀氏が自身のブログにまとめています。

勤務年数 平均年収 実績年収(東京)
23歳(1年目) 3,948,358  4,248,358
24歳(2年目) 4,646,923  4,946,923
25歳(3年目) 5,292,713  5,592,713
26歳(4年目) 5,801,582   6,101,582
27歳(5年目) 6,381,100 6,681,100
28歳(6年目) 7,287,028  7,587,028
29歳(7年目) 6,997,622  7,297,622
30歳(8年目) 7,395,813 7,695,813
実績年収は、東京勤務者の福利厚生も含めた年収です。社内の情報であるため、一定参考にして良い情報かと思います。
一方で口コミサイト等ではこれよりも低い年収での記載が散見されたりしています。これは退職した方や産休育休など、様々な状況が加味されているかと思いますので、どちらも一概に信用していいものではありません。実態については、転職の面接を受けていく中で社員の方に聞いたり、今まで転職実績があるエージェント等を活用することで、情報を集めることができます。

平均年収は、あくまで全ての職種の平均なので、職種や役職によっても年収は大きく変わってきます。
もちろん、管理職や上層部になるとかなり高い年収になるので、結果を出せばしっかりと評価してくれると評判です。また、私の友人もレバレジーズに勤務していますが、比較的評価や成果物に応じて給与が決まっていくという事でした。
年収の内訳は、本記事にも記載しているのでご覧ください。

レバレジーズの過去5年間の業績推移

業績推移

  • 2015年:141億円
  • 2016年:195億円
  • 2017年:265億円
  • 2018年:342億円
  • 2019年:431億円

レバレジーズは、過去5年間で急激な成長を遂げています。
これは、景気が上向いたことにより、人材業界にも追い風だったという事もありますが、レバレジーズの事業戦略が上手くいった結果だと思います。
レバレジーズは、転職者の登録をネット上で行っていますが、独自の集客システムを開発しており、その点が強みになっているという評判です。
また、担当する領域を次々と増やしていき、事業の幅も広げているので、今後も成長する可能性がある企業です。

レバレジーズの会社概要や特徴

[引用元:https://leverages.jp/]

レバレジーズは、転職エージェント事業の他に、ITに特化したメディアやマーケティング事業、人材アウトソーシング事業などを展開しています。
事業に必要な集客もネットでシステムを構築し、ITを駆使してサービス向上を図っています。
社員は20代のメンバーがほとんどで、転職組も20代がほとんどという若い会社になっています。
実際に働いている社員の人から聞いた話では、非常に華やかな社風で、フラットな雰囲気との事でした。

業績も好調な為、非常に勢いのある会社かと思います。
 

社名 レバレジーズ株式会社
設立 2005年4月6日
資本金 5,000万円
代表 代表取締役 岩槻 知秀
事業内容 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業
本社 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24階、25階



会社の詳細情報を知りたい人は、転職サイトを参考にしてみて下さい。
また、転職エージェントは、レバレジーズの採用担当から直接ヒアリングを行っており、企業のリアルな情報や評判、年収やボーナス、福利厚生などの詳細を教えてくれます。
更に、選考の日程調整や面接対策を行ってくれるので、選考を有利に進める事が出来ます。

ちなみに、会員制情報サイトのインテリゴリラでは、内定者にインタビューを行っており、選考過程で得た情報や面接官の雰囲気などを知る事が出来ます。
有名企業の選考体験記はこちら

レバレジーズの年代別職種別平均年収はいくら?

出典: https://recruit.leverages.jp/recruit/graduates/

レバレジーズの年代別平均年収

年代別平均年収

  • 20代:420万円
  • 30代:510万円
  • 40代:550万円

レバレジーズの年代別年収は上記になります。
傾向としては、20代の年収が高めの傾向になるので、優秀な20代のビジネスマンにとっては魅力的な待遇かと思います。
また、業績やポジションによって年収レンジは変わるので、上記が一概に当てはまるという訳ではないので注意してください。
比較的、年齢関係なく、成果によって評価される企業風土なので、実力があり、やった分だけ評価して欲しいという人には、親和性の高い企業かと思います。

職業別平均年収

職種別平均年収

  • 営業:500万円
  • キャリアカウンセラー:470万円
  • マーケティング:480万円
  • システム開発(エンジニア):540万円

職種別の平均年収は上記になります。

上記を見て分かる通り、システム開発などのエンジニア職の年収が高くなっています。

冒頭でもお伝えしましたが、レバレジーズはネットでの集客に力を入れており、エンジニアは重要なポジションとなります。

人材業界では、どうしても営業職やキャリアカウンセラーが注目されがちですが、レバレジーズでは、エンジニアの活躍できるフィールドが多く用意されているので、優秀なエンジニアの方にはおすすめしています。

また、営業職などは業績や評価によって大きく年収が異なるため、詳しい情報が知りたい方はホームページなどもチェックしてみて下さい。

男性

男性

エンジニアは、比較的に任される仕事のレベルも高く、待遇も悪くないと思います。
もちろんエンジニア以外の職種も、業績等によりますが、待遇は良い方ではないでしょうか。

レバレジーズの評価制度や求める人物像とは!

出典: https://recruit.leverages.jp/recruit/graduates/

求める人物像

レバレジーズは、下記、企業理念のもと事業を展開しています。

企業理念

  • 国、業界をまたいで素早くかつ健全に拡大し、
    参入した業界において最も競争優位性のある会社になる。
    その為に、人的価値の向上と成果への貢献に全メンバーが努力する。

また、レバレジーズは、20代の若い社員が多いので、非常に活気がある社風となっています。

まずは、その雰囲気に合うかという点で見られますが、あとは、地頭の良さ、ロジカルシンキング、チームワークを大事に出来るかという点は重要になります。

更に、ベンチャーマインドのある企業なので、スピード感を持って仕事をする事が求められます。

レバレジーズに限った話ではありませんが、受け身の姿勢だと、なかなか活躍する事は難しいかと思います。

男性

男性

20代の社員がほとんどです。
評判は悪くないですが、ノリが若いので、その雰囲気が苦手な人は、社風に合わないかもしれません。
基本的に、人の良いメンバーが多いので、人間関係で変なストレスはないかと思います。

レバレジーズのその他の待遇

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待遇

  • ボーナス
  • 残業代
  • 福利厚生

ボーナス

レバレジーズのボーナスですが、職種や業績によって大きく異なります。

エンジニアや管理部は、営業成績のように数字では判断がし辛いので、半期ごとのプロセスや成果物でボーナスが決まるケースが多くなります。

また、営業は成績が大きくボーナスに影響するので、人によって数十万円の人もいれば、100万円を超えるボーナスをもらっている人もいます。

上記でも分かるように、ボーナスはその人の頑張りによって大きく変わるので、しっかり結果を出した人には、嬉しい仕組みになっているのではないでしょうか。

福利厚生

レバレジーズでは、様々な福利厚生が揃っていると評判です。
各種手当はもちろん、育休・産休、職種ごとによって、勤務時間を選べたりします。

エンジニアは、フレックス制などを導入しており、その他職種でも、ライフスタイルを考慮した、時差出勤制度などもあります。
もちろん、申請をして了承を得たメンバーに限りますが、人に合わせた働きやすい環境を整えようと、会社としては福利厚生でも、最大限の配慮をしています。

また、リモートワークが推進される中、福利厚生のあり方も変わってきています。
現状、オフィスで働くことを前提とした福利厚生制度が多いですが、この辺りも変化に合わせて最適な福利厚生に変更を進めているようです。

男性

男性

色んな評判がありますが、私は、福利厚生も整っている企業だと実感しています。

種類も多く、新しい福利厚生も随時導入しようとする動きがあるので、社員の働きやすさという点を大事にしてくれている企業かと思います。

競合他社と平均年収を比較

レバレジーズと競合の平均年収を比較すると下記のようになります。

企業名 平均年収
ビズリーチ 500
ネオキャリア  380
レバレジーズ 490
※口コミサイトを参考

上記はあくまで平均年収なので、各社、業績やボーナスの金額によって、変動してきます。
レバレジーズでも、評価によってボーナスが変動するので、上記よりも大きく上回る事も可能です。

レバレジーズへの転職に転職エージェントを使用する理由

出典: https://recruit.leverages.jp/recruit/graduates/

転職エージェントを使用する理由

  • 理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
  • 理由2:レバレジーズや業界に特化した対策が可能
  • 理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

理由1:非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントを活用した場合は、非公開の求人を案内してもらえる可能性があります。

転職エージェントは、もちろん一般公開されている求人もたくさん扱っていますが、企業から極秘で依頼されている求人を扱っているケースがあります。

企業は、社内でのハレーションを避ける為に、非公開でハイクラスの人材をケージェント経由で募集する事がよくあります。
この場合、転職エージェントに登録していなければ、選考を受ける事が出来ません。

基本的に、企業がコンフィデンシャルで動いている求人は、ハイクラスなどの上のポジションが多いので、魅力的な案件も多い傾向にあります。

もちろん、評判の良い転職エージェントにしか企業も依頼をしませんが、まずは転職エージェントに登録し、機会損失にならないようにしましょう。

理由2:レバレジーズや業界に特化した対策が可能

転職エージェント経由でレバレジーズに転職した場合、転職エージェントが持っている情報をもとに、選考の対策をしてもらう事が出来ます。

転職エージェントは、レバレジーズの採用担当から直接ヒアリングを行っており、事業部ごとの評判やボーナス、選考情報の詳細を握っています。

また、レバレジーズの情報だけでなく、業界全体の情報も把握しているので、その点も踏まえて、選考の対策を行ってくれます。

理由3:年収アップ等の交渉も依頼できる

皆さんがレバレジーズに直接応募した場合は、年収交渉もご自身で行う事になります。

たまに聞く話として、選考段階ではお互いにとても好印象でしたが年収提示額が希望を大幅に違い、入社に至らなかったというケースがあります。
このタイミングで年収交渉が出来ればいいですが、既に人事部の稟議を通しており、年収を変更する事が出来ない事の方が多いかと思います。

また、後から年収交渉をすると、後出しじゃんけんになるので、入社前に印象を悪くしてしまう可能性もゼロではありません。

上記自体を防ぐために、転職エージェントを活用しましょう。
転職エージェントは、応募者の代わりに年収交渉をしてくれます。
そもそも、応募の段階から希望年収を踏まえて企業側と調整しているので、希望年収が通る可能性が高くなります。

日本人は比較的お金の話をするのが得意ではないので、経験のある転職エージェントにお任せするのが安心だと思います。

男性

男性

私も2回目の転職は転職エージェントを経由で転職しましたが、年収交渉もしっかり行ってくれました。

1回目の転職の際は、転職サイトで転職し、年収交渉が出来るという事も知らずに、そのまま内定承諾をしてしまいました。

やはり、お金はデリケートな部分も多いので、交渉を失敗して印象を悪くしない為にも、転職エージェントを活用する事をおすすめしています。

レバレジーズに転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントにはレバレジーズの非公開求人が存在する場合があり利用してみる事をおすすめします。

また転職志望の貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. レバレジーズに関する求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. レバレジーズ以外の適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力と豊富に求人を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
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YUTA
ライター

YUTA

新卒でリクルートに入社し、その後、リクルートOBが経営する転職エージェントで、RA及びCAを担当。 現在は、某企業の取締役。 転職エージェントでの経験と知識及び、会社経営から得た知識をもとに記事を執筆。

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