東京海上日動リスクコンサルティングに転職するには?企業情報や採用情報について紹介

東京海上日動リスクコンサルティングに転職するには?企業情報や採用情報について紹介

東京海上日動リスクコンサルティングは事故や災害などの自然災害リスク評価や防犯対策などを行っている東京海上グループの建設コンサルティング会社です。
東京海上日動コンサルティングの採用情報や年収などを紹介していきます。転職を検討されている方はぜひ、ご一読ください。

記事の目次

  1. 1.転職する前に知っておきたい「東京海上日動リスクコンサルティング」
  2. 2.(旧)東京海上日動リスクコンサルティング株式会社について
  3. 3.(旧)東京海上日動リスクコンサルティングの募集情報
  4. 4.(旧)「東京海上日動リスクコンサルティング」の 転職情報をチェック!

転職する前に知っておきたい「東京海上日動リスクコンサルティング」

東京海上ディーアールの経営理念

  • 世界トップレベルの品質でサービスを提供し、お客様の良きパートナーになることを目指します
  • 社員一人ひとりが創造性を発揮できる企業風土を築きます
  • 良き企業市民としての社会的責任を果たし、地域・社会に貢献します

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社は2021年7月1日より「東京海上ディーアール株式会社」に社名を変更しました。
社名変更の背景として、東京海上日動リスクコンサルティングは東京海上グループとしての持続的な成長を実現するため、データ戦略を「新たな成長戦略の柱」と位置づけ、グループ一体となって取組みを進めています。また、グループデータ戦略の中核機能を担うこととなり、グループベースでのデータ分析力・ソリューション開発力の強化を図っています。今後リスク・不確実性に強い社会の発展に貢献していくために行動していきます。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

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(旧)東京海上日動リスクコンサルティング株式会社について

Photo byZielinska

東京海上ディーアール株式会社の会社概要についてご説明いたします。

東京海上ディーアールは、東京海上日動火災保険での経験と実績を母体に誕生し、専門性の高いコンサルティングを行うノウハウで、企業のニーズに合った高度なコンサルティングを行なっています。

会社名

東京海上ディーアール株式会社

代表取締役

嶋倉 泰造

設立年月日

1996年8月1日

本社所在地

東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエア ウエストタワー23F

沿革

1879年8月1日:東京海上保険会社 創業
1996年8月1日:東京海上リスクコンサルティング株式会社 設立
2004年10月19日:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社に社名変更
2005年:事業継続グループ(現・ビジネスリスク本部)発足
デューデリジェンスグループ(現・不動産リスクソリューション本部)の発足
2007年12月5日:一級建築士事務所登録
2008年2月27日:建設業登録
2017年7月1日:ソリューション創造本部 発足
2021年7月1日:東京海上ディーアール株式会社に社名変更

資本金 1億円

(旧)東京海上日動リスクコンサルティングのサービス

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(旧)東京海上日動リスクコンサルティングは、下記の部門に分かれて事業を展開しています。

・企業財産本部
 企業財産リスクユニット
 リスク定量化ユニット
・不動産リスクソリューション本部
・ビジネスリスク本部
・製品安全・環境本部

 CSR・環境ユニット
 製品安全マネジメント第一・第二ユニット
・運輸・モビリティ本部
・ソリューション創造本部

 サイバーリスク対策に関するサービス
・データドリブン商品事業部
・経営企画部

 ICT企画室
・営業支援部
 企画ユニット
・コーポレートサービス部
 管理ユニット

(旧)東京海上日動リスクコンサルティングの募集情報

Photo byStartupStockPhotos

東京海上ディーアールでは現在、以下の職種で募集を行っています。
 

・ESG・サステナビリティ分野のコンサルタント
・サイバーセキュリティ分野のコンサルタント
・一級土木施工管理技士
・不動産リスク分野のコンサルタント
・プロパティーリスク分野のコンサルタント
・自然災害リスク分野のコンサルタント  
・ビジネスリスク部門のコンサルタント
・交通リスク分野のコンサルタント



待遇・福利厚生は下記の通りです。
・昇給年1回 
・ 賞与年2回 
・通勤用交通費補助制度あり 
・社会保険完備 
・退職金制度・確定拠出年金制度あり 
・世帯主に対する家賃補助制度あり 
・東京海上グループ福利厚生施設利用可

(旧)東京海上日動リスクコンサルティングの採用情報と平均年収

Photo bynattanan23

東京海上ディーアールの採用情報について紹介します。

応募資格は、職種によって異なりますが「高等専門学校卒・大学卒・大学院卒以上」また「理系であること・社会人経験2年以上の方」などがあります。

平均年収は、500〜800万円ほどですが、「規定により、能力・実績・経験を考慮の上優遇」とあります。

(旧)東京海上日動リスクコンサルティングの評判

Photo byStockSnap

東京海上ディーアールの社員からの評判、クチコミについて2つ紹介します。

1つ目は、「自主的な学習が必要となる環境」です。
東京海上ディーアールの職場環境は、以前の保険会社の出向社員の他に、中途採用の社員も多く在籍しています。教育システムがあまり整っていないが、能力の高い社員が多いため刺激をもらえる環境です。

2つ目は、「ワークライフバランスのきちんとした環境」です。
東京海上ディーアールのワークライフバランスはきちんとしており、土日出社や残業はほとんどなく、男性でも育児休暇を取得している人の多い環境です。
女性コンサルタントも多く在籍しており、また昇格している女性社員もいます。産休・育休に関しても取得しやすい環境となっており、取得率は100%に近い会社です。

転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

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各業界トップ企業の選考体験記が網羅

会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
インテリゴリラでは、上記のような各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で、業界No.1エージェントによるサポートや社員紹介(リファラル)での選考のご案内など、
幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接などのご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

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(旧)「東京海上日動リスクコンサルティング」の 転職情報をチェック!

以上の内容をまとめると、(旧)東京海上日動リスクコンサルティングは保険業界のトップでもある東京海上グループの子会社であるため、経営が安定している企業です。
転職の際には、保険業界についてコンサルティングを行う上で必要なコミュニケーション能力や知識が豊富なことが有利になるといえます。

(旧)東京海上日動リスクコンサルティングへの転職の際には、経歴・スキルをアピールできるようにしましょう。

そのために、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。転職エージェントの担当者は、経歴・スキルを活かした転職サポートをしてくれます。

高いスキルを求められる難関選考の場合、ハイキャリア向けの転職情報サイト「インテリゴリラ」の利用をおすすめします。

転職サイト「インテリゴリラ」に登録すると内定者の最新情報も得られます。

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Fujita
ライター

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