MBAは転職に有利な資格?英語力やメリットも紹介

MBAは転職に有利な資格?英語力やメリットも紹介

MBAは転職に有利な資格であるのかを明らかにするために、メリット・年収・取得年齢・失敗しないMBA受験など様々な切り口から解説しています。キャリアチェンジやキャリアアップに有利なMBA取得をお考えの転職者にとって、必見の内容になっています。

MBAとは?

MBAとは

  • MBAの概要
  • MBAの国際認定
  • MBAの種類
  • MBA取得の難易度
  • MBA取得にかかる時間と費用

MBAの概要

MBAとはMaster of Business Administrationの略称です。
日本語では経営学修士号、または経営管理修士号と呼ばれる学位のことです。
経営学の大学院修士課程を修了すると授与
されます。

MBAは2年間の大学院での学問の結果、得られる学位であり資格ではありません。
資格はある行為を行うために必要となるものですが、学位はある専門分野の学問を修めた人物に対して与えらえる称号です。

MBAプログラムを提供している大学院は、通称ビジネススクールと呼ばれており、主に社会人を対象にしています。
4年生大学を卒業後にすぐに進学する大学院ではなく、
3年以上の社会人経験をしたビジネスパーソンが学び直す場の位置付けです。

1881年設立の米国ウォートン・スクールが世界初のビジネススクールであり、1908年に設立されたハーバード・ビジネス・スクールが現在のMBA課程の基礎を作ったとされています。
各校の独自の発展に伴う受講者数の増加によってMBAの社会的な認知が高まったため、ウォートン校開講後からおよそ35年後にMBAプログラムの認証を行う国際機関が登場し、現在の発展に繋がりました。
しかし、ビジネスプロフェッショナルの評価は、シニア年齢層の経営幹部やマネージャとしての仕事での結果(アウトプット)によってなされることは万国共通で、MBAを取得したこと自体が評価されるのではありません。
各校のMBAプログラムの評価も同様に、「MBAプログラム修了生がどれだけ多岐にわたって活躍しているか」によって、社会的な評価がなされます。

MBAプログラムの目的は、シニア年齢層の経営者や、経営を失敗しないようサポートするビジネスプロフェッショナルを短期間に育成することです。
その為、経営の3要素であるヒト・モノ・カネの知識習得をするカリキュラムが構築されているのが一般的です。

これをベースにした上で、アメリカをはじめとする海外のビジネススクールでは、テクノロジーなど専門的なカリキュラムを用意しているスクールもあります
ファイナンスに特化したコロンビア大学やダートマス大学、ベンチャーやスタートアップに強いケロッグ大学などが挙げられます。
平均年齢としては、差はあるものの海外では20代後半の年齢層が中心、日本では30代半ば~後半の年齢層が中心です。

MBAの国際認定

MBAの種類

MBAの学位を取得するためには、国内、または海外のビジネススクールに通う必要があります。
それぞれに長所がある為、詳しく説明していきます。

日本国内MBA

国内MBA取得のメリット

  • 会社を退職、あるいは休職せずに学校に通えるため収入が途絶えない
  • 比較的安価にMBAを取得できる
  • 日本語で授業を受けられる

国内のビジネススクールの多くが、会社に勤めながらMBAを取得できるように夜間や休日に講義を開講したり、サテライトキャンパスやインターネットで講義を配信したりしています。
有名どころには、グロービス経営大学院や慶應大学MBAがあります。

また日本語で受けられるというのも英語が苦手な人にとっては、大きなメリットです。
専門用語など難しい英語表現がある中、それらも英語で受けるとなると理解するのにTOEICでは950点オーバーでないと厳しいです。
理解に失敗することなく、日本語で経営の知識をえられるのは、大きなメリットです。

海外MBA

海外MBA取得のメリット

  • 高水準の学習環境が得られる

海外のビジネススクールで学べるメリットは、世界中から幅広い年齢層の優秀な学生が集まる為、ハイレベルな学生たちと一緒に講義を受け、討論をかわせる高水準の学習環境が得られる点です。
世界的に活躍する人材とのネットワークを築け、彼らの価値観も吸収できる点も大きなメリットです。

しかし、海外でのMBA取得は、勤めている会社を退職、あるいは休職しなければなりません。
社費留学なども用意されている会社もありますが、私費留学となると、授業料や生活費などの費用が多額になってしまうなど経済的な負担も大きい点がデメリットです。
また卒業後の就職活動に失敗してしまう可能性もなきにしもあらずなので、検討が必要です。

MBA取得の難易度

国内MBAの場合は、入学以前に特別な対策や知識をつけておく必要はありません。
ただし、勤務を続けながら国内のビジネススクールに通う場合は、業務と学業を両立させなければなりません。
通常の勤務に加えて授業時間や予習復習に必要な時間、プレゼン資料を作るための時間なども捻出しなければならず、会社や家族の理解と協力が必要な場合もあります。
会社の仕事をこなしながら、MBAの取得を目指すことは大変なことです。

海外MBAの場合は、入学以前の段階でGMAT(GRE)やTOEFLの対策が必要です。
このGMAT(GRE)の中には、英語のネイティブスピーカーでないと難しい問題もたくさん用意されている上に、一生の中での受験回数も限られ失敗は許されず、且つ受験料金も高いです。
MBAの授業は現地語で行われるため高い語学力が求められるほか、世界中から幅広い年齢層の人材が集まってくるような学校では講義や討論のレベルも高く、国内MBAと比較すると相対的にMBA取得の難易度は高くなります

MBA取得にかかる時間と費用

国内のビジネススクールの多くが夜間や休日に授業を行い履修期間を2年間としていますが、フルタイムで講義を行って1年制としている学校もあります。
自宅から国内ビジネススクールに通う場合、必要な費用は300~500万円程度になることが多いです。

海外のビジネススクールも1年から2年を履修期間としている学校が多いです。
海外のスクールに通う場合、授業料に加えて生活費も必要になるため、必要な費用はおおむね1,000万円を超えます。

難関企業への転職ならインテリゴリラ

インテリゴリラが内定者に直接インタビューした情報によると、転職活動をしようと考えている方や、既に始めている方の多くが持っている悩みは3点あります。

転職活動をする上で多くの人が悩んでいること

転職活動は新卒の就職活動よりも難易度が高いです。その理由は、年齢・現職の業界や業務内容・志望業界などが無数に存在し、「とりあえずココに行けばOK」のような正解がありません。企業選びをする上で、転職軸を決め、内定を獲ることができるかを検討したいです。
志望企業が決まっている方は、転職の選考対策方法に困っているのではないでしょうか。中途採用の選考基準は細かく書かれていたり、日々更新されているわけではありません。どういった人を募集をしているのか、自分が内定を獲ることができそうかは転職に成功した人の実体験をヒアリングする必要があります。
選考対策をして、転職をすると覚悟を決めた方は、最後はどのように内定を獲ることができるか知りたいでしょう。内定者の面接内容を確認したり、内定実績がある人に協力してもらいながら、書類選考・面接を進めていきましょう。

上記の3つの悩みを解決してくれるのが、インテリゴリラの選考体験記です。
インテリゴリラの選考体験記は、内定者の学歴、社歴、職務経歴書、志望動機や転職軸、自己PR、選考対策方法、1次面接・2次面接・3次面接・最終面接での回答内容、内定理由、応募者へのアドバイスを全て余すところなく書いています。

インテリゴリラの選考体験記はコチラ

掲載企業一覧 | 転職選考体験のインテリゴリラ

MBAが転職市場で有利に働くケース・働かないケース

MBAが転職市場で有利に働くケース・働かないケース

  • キャリアチェンジ・キャリアアップで異なる

キャリアチェンジの場合

キャリアアップの場合

外資系企業への転職

外資系企業で働く場合、MBAを取得していることは必要不可欠ではありませんが、有利に働くことは間違いありません

ポジション的には、企業の中核や将来を担うことになるためです。
転職する際にも、MBAを持っているに越したことはないでしょう。

しかし、これまでご説明してきたようにMBAには多くの種類があり、それぞれの人で実績やスキルも異なるため、「今までどのような職歴を経てきているのか」「どのスクールを出たのか」ということのほうが転職の際には重要になってきます。

日本の伝統な大企業の多くでは有利にならない

MBA所持者が求められるポジション

日本でMBAホルダーが求められているポジションは、戦略コンサルティングファームで働くコンサルタントや事業会社の経営企画など非常に幅広いです。
その中で金融業界においては、プライベートエクイティファンドの運用会社、投資銀行、ファンド投資先企業でのマネジメントポジションなどでニーズが高いです。

また、ベンチャーキャピタルなどの投資会社へは外資系投資銀行や戦略コンサルタントを経て、一段階上のステップとしてチャレンジする人が多いです。
この転職先のポジションということになると、特に海外のランキング上位のMBA(ハーバードやスタンフォードなど)で学んだ経験が大きく評価されます。

MBA所持者に求められる英語力

MBA所持者の年収

MBA所持者の年収

  • 海外MBA所持者の年収
  • 国内MBA所持者の年収

海外MBA所持者の年収

海外MBAホルダーの年収は19万米ドルとなり、日本円にすると約2,000万円程度の年収です。
しかし、これも海外MBAであればどこでもこの年収が得られるわけではなく、ランキング上位の学校でないと難しい状況です。

例えば、スタンフォード大学のビジネススクールは入学の基準も高く、また卒業生に著名人が多いことも特徴です。
非常に優れた人々との出会いが多く、有益な人脈を築くことができるだけでなく、数多くの優良企業がインターンシップを受け入れています。
有名校のビジネススクールを卒業することは、就職先の企業だけではなくクライアントからの信頼獲得にもつながります。

国内MBA所持者の年収

国内MBAが取得できる学校の一つであるグロービス経営大学院の調査によれば、卒業生の大半が入学時よりも収入が増加したと答えているほか、卒業後に昇進しています。
また同大学院卒業後、5年以上経過した時点での収入は、大学院入学時と比較して48.3%、卒業後10年以上だと72.6%も増加していることが分かりました。

これがいかに高いかは、MBA未取得の場合と比較するとよく分かります。
転職・求人情報サイトのdodaが正社員勤務のサラリーマンに対して行った「平均年収」の調査によると、30歳時点で414万円、35歳時点で465万円、40歳時点で505万円です。
年収増加率を見ると、30歳から35歳にかけては約12%、35歳から40歳にかけては約8%となっており、MBA取得後の年収増加率の高さが目立ちます。

MBA取得のメリット

MBA取得のメリット

  • 転職が有利になる
  • 収入が上がる
  • 経営のスキルが身に付く
  • 論理的思考力が証明できる
  • 同じ志を持った仲間と出会える
  • キャリアアップのチャンスが増加する

転職が有利になる

MBAを取得したからといって、必ずしも転職に有利になるとは限りません。
プライベート・エクイティ・ファンド(投資ファンド)や戦略コンサルティング会社など、MBAとしての知見を活かせる企業などでは有利に働く可能性が高いです。

外資系企業のほうがMBAを比較的高く評価し、外資系企業に管理職として登用してもらう場合や、昇進していく場合にはMBAの学位が有利に働くことがあります。
 

収入が上がる

勤めている企業の中で経営幹部として名前を連ねられて収入アップにつながる場合や、転職によってキャリアアップ・キャリアチェンジを実現して年収が上がる場合もあります。
また、MBAで出会った仲間や人脈を活かして起業し、成功すれば大幅な収入アップが見込めるでしょう。

経営のスキルが身に付く

MBAプログラムでは、ビジネスリーダーに必要とされる経営に関する実践的な知識を学べます。
いかに経営資源を活かして収益を最大化させるかなど、経営幹部に求められる知識を習得できます。
また、企業統治(コーポレートガバナンス)やリスクマネジメントなど、損害やリスクを低減させる知識も学べます。

更に分類すると、経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報に加え、経済学(マクロ経済学・ミクロ経済学)や法律学(企業法務や知的財産権法)などの隣接する分野の講義も受けられます。
それに加えて、自分の専門性がを磨けるカリキュラムも受けられます。

多くの学校で開講されているのが、組織行動論や人的資源管理(リーダーシップ・マネジメント)、マーケティングや経営戦略、ファイナンス、統計学などの講義です。
その他、論理思考力や分析力、問題解決能力を高めるためのゼミ形式でのさまざまな事例研究なども行われます。

論理的思考力が証明できる

同じ志を持った仲間と出会える

ビジネススクールは高い志をもったビジネスパーソンが多く集まる場です。
さまざまな業界、業種、国籍の人々と講義やゼミなどで顔を合わせ、議論をする機会が多くあります。
ビジネススクールに通うことで、普段の業務であれば知り合うことのなかったような層の人々と出会い、人脈を広げる機会が得られます。

キャリアアップのチャンスが増加する

MBA取得がおすすめの人

MBA取得がおすすめの人

  • コンサルティング企業や外資系企業に転職を検討している方
  • 将来起業を考えている方
  • 経営スキルを身に付けたい方

コンサルティング企業や外資系企業に転職を検討している方

特に海外の有名ビジネススクールでMBAを取得した人は、外資系企業から高く評価してもらえる傾向にあります。
その他、俯瞰的に企業を見て課題を発見したり解決法を策定したりするコンサルティング業にもMBAの知見は役立ちます。
特に戦略コンサルティングファームへ転職したい方にとってもMBAの取得は検討する価値があるでしょう。

 

将来起業を考えている方

ビジネススクールでは企業経営に関する広範な知見が得られ、また違う価値観を持つ人脈の形成が可能です。
MBAの取得は起業家としての下地を作る意味で非常に有益です。

ビジネススクールの中にはアントレプレナー(起業家)の育成に主眼を置いている学校もあり、有名な学校としてはアメリカのケロッグ・ビジネス・カレッジです。
起業を視野に入れてMBAを取得するならば起業へのサポート体勢が充実している学校を選分のもいいですね。

経営スキルを身に付けたい方

企業によっては、MBAホルダーであることが、経営幹部へのキャリアアップの近道になることが多くあります
特に大手グローバル企業などの中には、経営陣になるための必須条件としてMBAの取得をあげているところもあります。

キャリアチェンジではなく、社内でのキャリアアップを目指している方であっても、失敗を恐れずにMBA取得を検討してみる価値があります。

転職したい人必見!内定者の選考体験が見られるインテリゴリラとは?

インテリゴリラ』は、最難関企業への転職を目指すハイキャリア志向の方向けに完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。
実際に内定を獲得した方々から独自インタビューを実施した内容ですので、完全に独自のコンテンツとなっています。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が網羅

会社名 転職難易度 人気度
ボストンコンサルティンググループ ★★★★★ ★★★★
デロイトトーマツコンサルティング ★★★★ ★★★★
アクセンチュア ★★★ ★★★★★
日本M&Aセンター ★★★★ ★★★
リクルート ★★ ★★★★★
楽天 ★★★ ★★★★
Amazon Japan ★★★★ ★★★★★
インテリゴリラでは、上記のような各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは下記の情報が得られます。

内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されているのが最大の特徴です。

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で、業界No.1エージェントによるサポートや社員紹介(リファラル)での選考のご案内など、
幅広いご案内が可能です。特別選考の場合には、
書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接などのご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

MBAを活用して転職したいならおすすめの転職エージェント

転職エージェントの利用をおすすめする理由

2020年10月の転職市況感としては、正直厳しくなってきています。

ここ数年は雇用情勢が比較的安定していたこともあり、求人数・求職者数ともに高い水準で推移していましたが、2020年の1月からは有効求人倍率が下がりはじめ、コロナの影響も相まって5月の段階では1.20倍となり、市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。

今回のコロナショックによる自粛や経済活動の縮小は長期化する可能性が高く、「落ち着いたら動き始めよう」と思っていても、なかなか状況が好転しないという可能性もあるという状況です

上記の理由から、企業の採用HPを見ても募集が減少している状況が顕著に見られます。
ただし、このような状況でも転職エージェントには〇〇の非公開求人が存在する場合があり利用してみる事をおすすめします。

またMBAホルダーの貴方のために、下記の3つの条件を満たす転職サイトを厳選しました。

  1. MBAホルダーに関する求人(非公開を含む)を保有している可能性が高いか
  2. MBAホルダーの適性に見合った大手・有名企業の求人も提案できる力と豊富に求人を保有しているか
  3. 転職を手厚くサポートできる体制と優秀なエージェントが社内にいるか
具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。
(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

おすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント
  • doda|求人数No.2・転職サポートが評判
  • パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート
  • JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1
  • ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載
  • レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

リクルートエージェント|求人数No.1・優秀なコンサルタント

[引用元:https://www.r-agent.com/]

リクルートエージェント』は、求人保有数・内定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。
担当になるアドバイザーによってサービス品質やサポートの手厚さに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒や未経験向け求人からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。
業界最大手なので、大企業やメガベンチャーへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 社内に圧倒的な企業情報や選考ノウハウの蓄積
  • 業界最大手ゆえのNo.1の非公開求人保有量
MBAホルダーとして失敗せず、転職したいのであれば、最初に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント 登録フォームはこちら

doda|求人数No.2・転職サポートが評判

[引用元:https://doda.jp/]

doda』は、転職サポートに定評のある国内トップクラスの総合転職エージェントです

求人保有数はNo.1では無いものの、担当アドバイザーによってサービスの質が異なるという口コミも少なく、サポート体制がしっかり構築されているエージェントだと言えます。
また履歴書添削・面接対策等の実践的なサポートも手厚く評判の良いエージェントの1つです。
リクルートの担当者が微妙なこともあるため、必ず登録しておきましょう。

また、転職サイト内にある『転職人気企業ランキング』(下記で詳しく解説しています。)は転職市場でどのような企業が人気なのかを知りたい人には参考になるので一見の価値はあります。

doda 登録フォームはこちら
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

パソナキャリア|最高評価の手厚いサポート

[引用元:https://www.pasonacareer.jp/]

パソナキャリア』は、2020年オリコン顧客満足度調査1位の総合転職エージェントです

手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。本当にたくさんの求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を見比べて見て判断したい人にもおすすめです。

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、求人情報の収集先として活用することもできるので、他の転職エージェントと併用して利用することをおすすめします。

パソナキャリア 登録フォームはこちら

JACリクルートメント|ハイキャリアの転職サポートで実績No.1

[引用元:http://www.jac-recruitment.jp/]

JACリクルートメント』は、外資系・大手日系企業のグローバル案件については国内実績No.1で、管理職ラスや年収800万円以上のハイキャリア層向けエージェントの中では間違いなく求人の質・量共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの管理職や専門職求人を豊富に抱えています。
また、他の転職エージェントと異なり企業担当がアドバイザーを兼務しているため、企業の情報を詳細に知ることができ、面接対策なども非常に手厚いです。そのため選考通過率が圧倒的で、年収交渉もしっかりやってくれると好評です。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも自分の志向にあったおすすめの求人をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、是非登録して利用してみてください。

JACリクルートメント 登録フォームはこちら

ビズリーチ|ハイクラスの優良求人を多数掲載

[引用元:https://www.bizreach.jp/]

ビズリーチ』は求職者とヘッドハンター・求人企業とを繋ぐハイクラス向け転職サービスです

登録すると希望の条件・経験にあった求人の紹介やヘッドハンターからのスカウトが届きますが、ヘッドハンターの質はばらつきがあるため、しっかりと見定める必要があります。

また、ハイクラス向けに特化した転職サイトなだけあり、年収1000万円以上の求人が求人全体の約3~4割を占めるため、自分のキャリアを上げていきたい方は現在の市場価値を測るためにも登録しておいて損はないでしょう。

ビズリーチ 登録フォームはこちら

レバテックキャリア|IT・WEB業界に特化・業界トップクラスの実績

[引用元:https://career.levtech.jp/]

レバテックキャリア』は業界トップクラスの求人数と内定実績を誇る、ITエンジニア専門の特化型転職エージェントです

IT・WEB業界の急成長中の人気ベンチャーや大手企業まで幅広く求人を保有しており、エンジニアやデザイナーがスキルを活かしたキャリアアップを実現できる企業選びを全力でサポートしています。

他の転職エージェントと比較してきめ細やかな対応を受けることができ、また業界や技術への知見が深いアドバイザーが多数在籍しているため、エンジニア視点でのアドバイスを受けることができる点も好評です。
ITエンジニアの方で転職を考えられている方は、まず最初に登録すべきサイトでしょう。

レバテックキャリア 登録フォームはこちら

転職サイトと合わせてみるべきおすすめのサイト

おすすめの転職サイト

  • 圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ
  • 自分の市場価値を確認するならミイダス
  • 口コミから企業を知るなら転職会議
  • 今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

圧倒的高品質な選考情報ならインテリゴリラ

インテリゴリラ』は最難関企業への転職を目指す若手ハイキャリア向けに、
実際に内定を獲得した方々から独自の方法で入手した
完全非公開の選考情報をご提供している転職メディアです。

インテリゴリラ 登録フォームはこちら

各業界トップ企業の選考体験記が豊富

[例:Googleの選考体験記]

上記一例でGoogleの選考体験記を載せましたが、
他にもマッキンゼー/リクルートグループ/メルカリ/エムスリー/ベルフェイス/LINEなど、
各業界No.1の難関企業の選考体験記が掲載してあります。

また、一般的な選考体験記と大きく異なり、インテリゴリラの選考体験記からは
下記の情報が得られます。

・内定者が職務経歴書で何をPRしたのか
・面接での質問とそれに対する効果的な解答とNG解答例
・内定者から応募者への面接アドバイス


「読むだけで内定獲得の勝ち筋がわかる」ほど詳細な選考情報が網羅されていることです。

【期間限定公開中】Googleの選考体験記はこちら
【アクセンチュア・楽天・Amazonなど】選考体験記掲載企業一覧はこちら

業界経験のあるNo.1エージェントが在籍

GoogleやAmazon、デロイトトーマツコンサルティングやPwCコンサルティング、楽天をはじめとするメガベンチャーなど世界トップクラスの名だたる企業での勤務経験のあるエージェントや現役社員からサポートを受けられることもあります。

内定をもらうためのコツや実際働いてみてのやりがいなど、生の声を聞く事もできます。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

特別選考へ挑戦できる

会員登録いただいた方限定で書類審査なし/1次面接免除/社長面接確約/土日面接など、
最難関企業の特別選考
のご案内ができる可能性があります。

自分のスキルやキャリアに自信のある若手の方は、
志望難関企業の内定に近づくために是非登録しておきましょう。

インテリゴリラ 公式サイトはこちら

自分の市場価値を確認するならミイダス

[引用元:https://miidas.jp/]

転職アプリの『ミイダス』は自分の経験・スキルと他の転職者のデータを照らし合わせる事で
市場価値を分析し、ニーズに合う企業から直接オファーが届くサービス
です。

また、「自分のビジネスマンとしてのスキル」や「パーソナリティ」を診断することで、
より自分にフィットしたオファーを受け取ることが可能になります。

ミイダス 公式サイトはこちら

自分の市場価値を測れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダスの主な特徴は「自分と似た経歴・年齢・スキルを持つ方の転職実績」や「自分が興味のある業界・業種にどんな方がいくらの年収で転職できたのか」を知れることです。

転職エージェントに聞くよりも客観的な自分の市場価値を知ることができます。

ミイダス 公式サイトはこちら

企業からのオファーを受け取れる

[引用元:https://miidas.jp/]

ミイダス経由で企業から来るオファーは「面接確約」のため、
書類選考なく面接をすることができるのも大きな特徴です。

情報登録するだけで勝手にオファーが来るので、
忙しくて転職活動にあまり時間がかけられない方には特におすすめです。

ミイダス 公式サイトはこちら

口コミから企業を知るなら転職会議

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議』は、転職口コミ数300万件以上・会員数700万人以上の国内最大級の口コミ情報サイトです。

転職先として気になる企業の中で働く方の口コミを事前に確認しておく事は、
入社後に「そんなはずじゃなかった。」と後悔しないためにも非常に重要です。

数ある口コミサイトの中でも、転職会議は最も信頼のおける情報源として活用すべきです。

また、登録したプロフィール情報を基に自分に適した求人を検索することもできるため、求人サイトとしての利用も可能です。

転職会議 登録フォームはこちら

企業の口コミがチェックできる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では、実際に働いていた元社員や現社員の企業口コミをチェックすることができます。

残業時間、有休消化率、年収、平均年齢といった情報が図やグラフで分かりやすく説明されているのが特徴です。

また、口コミは面接・選考、退職理由、福利厚生、ワークライフバランスなどカテゴリ分けされており、リアルな口コミを確認することができます。面接が何回行われたかといった具体的な情報も手に入れることができます。

転職会議 登録フォームはこちら

口コミと一緒に求人が探せる

[引用元:https://jobtalk.jp/]

転職会議では企業の口コミだけでなく、求人も掲載されています。

各企業で求人がある場合は、口コミページに「募集している求人」として求人が載っているので非常に分かりやすいです。口コミも求人も一緒に確認したい人は無料登録してみましょう。

転職会議 登録フォームはこちら

今人気の企業を知るなら転職人気企業ランキング

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

転職サイト『doda』のサイト内にある『 転職人気企業ランキングは、ビジネスパーソン約5,000人に「転職するならどこの企業を選ぶ?」というテーマで調査をした結果をランキング形式で掲載している、信憑性の高いランキングが集まっているサイトです。

どの企業が人気なのか、どの求人が人気なのか毎年のトレンドがわかります。

上位は大手有名企業が中心ですが、自分が知らない隠れ人気企業や求人が紛れている可能性があるため、人気企業への転職を考えられている方は直近のトレンドを確認するためにも
登録しておいた方が良いでしょう。

doda 登録フォームはこちら
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?

信憑性の高いランキングが集まっている

[引用:https://doda.jp/guide/popular/]

 
転職人気企業ランキングは転職サイトのdodaが調査を行っているので信憑性があります。

ランキングは、総合・業種別・職種別・男女別・年代別・年収別・職位別になっているので求人探しの参考になります。

doda 登録フォームはこちら

MBAを活かして転職を成功させよう!

Photo by089photoshootings

 MBAの概要・メリットを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

MBAの取得によって、転職・昇進・起業・人脈という大きなメリットが学問以外にもあります。
実際に多くの人がMBA取得を通してキャリア形成を失敗することなく、自分の思うように変えてきました。そんな人の話を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

有名一流企業の選考体験記は一覧はこちら

転職選考体験記のインテリゴリラ
内定者だけが知る内定方法を完全公開。ここだけにしかない中途採用内定者の選考体験記(選考対策、志望動機、自己PR、職務経歴書、面接の質疑応答等)を読んで確実に内定獲得へ。特別選考のご案内や、真のNo.1ヘッドハンターや現役社員のご紹介も。

インテリゴリラの公式LINEアカウントから、非公開の転職情報を受け取りたい方は下のボタンをクリックしてください。

友達追加
亀ちゃん
ライター

亀ちゃん

新卒でコンサルティングファームに入社し、様々な業種のクライアントの課題解決に取り組む。コンサルティングファームで得た人脈やスキルを活かし、フリーコンサルタントとして独立。コンサルティングファームで得た専門性を基に、コンサルティングファームや難関企業の記事を執筆。

関連記事

目次

人気記事ランキング